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フランスパン

2008-04-26 23:59:04
ラオスは1893年〜約50年間、フランス領だったこともあって、
美味しいフランス料理が食べられるレストランが多いと聞きます。



ビエンチャンの中心地、ナンプ広場には、
とぉちゃん一押しの フランス料理店 『La Cave Des Chateaux 』があり、
2日連続でステーキを食べにいってしまいました    マジ、まいう〜

(噴水のあるナンプ広場の周りにはフランス料理店やベーカリーが集まっています)

タイで美味しいステーキが食べられるレストランは極少ですけど、
ラオスでは本当に、どこのレストランに入っても美味しいステーキが味わえます。 ソースが違う



これまた、どこで食べても美味しいのが、フランスパン
朝6時頃に、国立文化会館の前(サームセンタイ通り)にフランスパン直売露店が出ます。

(焼きたてのフランスパン)


でも、かぁちゃん+坊ちゃん、疲れがたまっているのか・・・
早起きができず・・・   とほほ。




街中から少し離れたところにあるフランスパン直売所を教わりました
焼きたてホカホカのフランスパンが並べられています。

(夕方前には売り切れてしまうそう)

まるで近所の八百屋さんで大根を買うように、
ラオスの人が、ふらりと来てはフランスパンを数本買っていく姿がなんとも不思議。

もちろん、私たちもここで3本のフランスパンを購入。

外はカリッ。中はモチモチしていて美味しいのなんの!
バターなど何もつけず、そのまま1本ペロリとたいらげられました (3本で100Bくらい)





坊ちゃんはというと、パン屋のお姉さんに遊んでもらって、ウヒウヒ。
ラオスの人々もタイの人と同様、本当に子供好きでよく遊んでくれます。

(ビアラオ号に乗ってご満悦の坊ちゃん)


陽射しが刺すように強い日中。
ただでさえ汗っかき坊ちゃんの身体中から大汗が吹き出しています。

パン直売所の前で、さとうきびジュースが売られていました。
生のさとうきびジュースは本当に甘くて、少しばかり草っぽい香りがしてパワー補給に最適!

(初さとうきびジュース、ごくごく飲む坊ちゃん)



噂は聞いていたけど、
ラオスのフランスパンがここまで美味しいとは   驚きです。

ラオスの寺院

2008-04-26 23:58:20
ビエンチャンは決して大きな街ではありませんが、いたるところに寺院が点在しています。
寺院巡りが好きなかぁちゃん+坊ちゃん(いつも同行させられている)、さっそく訪れました


迎賓館のすぐ近くにある ワット・ホーパケオ Wat Ho Phakeo
ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都された際、エメラルド仏を安置するために建立。
1800年代、タイ(シャム)に侵略されエメラルド仏もタイへ移されたとか・・・。


(1560年に建立、その後破壊され、現在のもは1900年代に修復したもの)


隣あっている国同志、少なからず侵略の歴史があるものですね。
→カンボジアへ行ったときにも、やはりタイと隣国との関係を知りました。





そんなワットホーパケオの道を挟んだ隣にあるのが、
タイ(シャム)の侵略に耐え、原型を残しているという貴重な寺院です。

ワット・シーサケット Wat Sisaket
1815年の建立で、よく見ると損傷は激しいのがちょっと痛々しいです。

(フランス植民地時代の戦乱の損傷も残る本堂)


本堂の周りをテケテケ歩く坊ちゃん。
しっかりと本堂で、いつもの参拝を済ませました。

(石畳を裸足で歩くと、ひんやりしていて気持いい)


この本堂を囲むように、回廊があります。
そこには、約7000体もの仏像が安置されているのです。

(小さなものから様々な大きさの仏像が並べられています)

よくよく見ると、小さな仏像は2体並べられて安置。
本堂や境内の仏像を足すと、1万体もの数になるそうです。

(風化しているものが多いです)



心穏やかに、寺院をあとにしました。
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