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ルアンパバーンで舌鼓

2008-04-24 23:59:58
そもそも、なぜラオスに興味を持ったのかというと、
とぉちゃんから『ラオスは飯、うめー と大絶賛の声を聞いていたから。

何が美味いのか聞けば、出て来る言葉は・・・
フランスパン、ステーキ。 主にこの2つ。



これについては、その他の知人もラオスでの食の充実ぶりを声高々と話すもんで、
ひじょーに期待して、ラオスを訪れたわけです。  多くの証言ありなので、確証!




ルアンパバーン滞在期間中、昼と夜は、屋台とレストラン・・・と決め、
坊ちゃんと2人、ラオスグルメを満喫しました。

とりあえず、ラオス料理の中でも ルアンパバーンの郷土料理の一つであるコレ。
KENG OR LAM(オーラム スープ) 

(郷土野菜やハーブと肉を煮込んだスープ=オーラム、右奥:ラープ 左奥:焼飯)

香草の香りもよく、キクラゲや野菜がたっぷり入っていてヘルシーです。
タイ料理の辛さに慣れていると物足りないかもしれないけど・・・

ラオス料理の代表格である LARP (ラープ)もオーダー。 (写真:右奥)
タイの東北料理にもある、香草とひき肉を合えた→かぁちゃんの大好物の一品





そして、噂の激ウマだというステーキ
どこで食べても美味しいとか。(もちろん店によって味付けや肉質は変わるけど)

フランスパンとセットで、このボリュームでも us $8ほど。

(坊ちゃん、おあずけのポーズ。   Blue Lagoon Cafe にて)




通りや店先にひょっこり姿をあらわす、フランスパンのサンドイッチ屋さん
フランスパンの間に、肉やパテや野菜、そしてパクチーとかも挟んでいただきます。

(意外や意外。 パクチーを挟んだフランスパンもかなりイケてます)






という具合に、ルアンパバーンですっかり浮き世離れしたかのよう時間を過ごし・・・
さすがに、この古都ともお別れしなくてはならない日が来てしまいました

(こじんまりしたルアンパバーン空港のラオス航空のカウンター)

世界遺産に登録された町の空港といえども、どこかの小さな地方空港並みの規模。
これがルアンパバーンらしい玄関口といえるのかもしれません。



さぁ、再びプロペラ機に乗り込みます。  

(坊ちゃんの予約が入っていないミスがあり、かなり焦りましたが、無事搭乗できました)



次なる目的地は、
ラオスの首都 ビエンチャン Vientaine   です。
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