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断崖の洞窟

2008-04-20 23:59:13
メコン川は、バンコクの→チャオプラヤー川に似た水の色をしています。

(両側には低い山がみえたり、人々が暮らす集落があったり・・・)


驚いたのは、船の上に家を建てて暮らしていたり  (中にはゲストハウスっぽいものも)
さらに小舟のガソリンスタンドは、やはり船の上にあって横付けして給油します!

(お互いの船がメコン川に浮いている状態)



そろそろ・・・
ルアンパバーンの船着場を出発して約2時間半。

目指すは、メコン川を上流へ約30kmほどいったところにあるパークウーの洞窟 (Pak Ou)。 
メコン川とナムウー川(中国の方から流れてくる川)が合流する切り立った崖の上にあります。

(崖に、ぽっかり空いた洞窟があります)

パークウーの洞窟は、この崖に2つあり、
川に面してある洞窟の中には4000体を越える仏像が置かれている不思議な洞窟。




船を降りて、下を向いたらビビってひっくり返りそうになるほどの急階段を昇り・・・
15kgを越える坊ちゃんを抱っこした状態なので、非常に恐ろしい思いをしながら辿り着きました。

(洞窟の中はひんやり。 数えきれないほどの仏像が崖のあちこちに置かれています)


もう一つの洞窟までは、さすがに歩いていく体力がなく・・・ (坂道なんだもん)
ゆっくり仏像に手を合わせて、再び小舟へ戻ることにしました。

(風化している仏像や、形も様々な仏像がメコン川を見下ろすように置かれています)



復路のお尻の痛みに気を病んだのもつかの間、
下流へ向けて進む船はぐんぐん川をゆき、1時間半くらいでルアンパバーンへ到着

メコン川を北上

2008-04-20 23:58:53
ラオスの北部の町 ルアンパバーンでの滞在は、ゆったりした日程を予定しています。

とぉちゃんが手配してくれた ホテルは町の中心にあるので、
ベビーカーでの外出もラクだし、毎夕〜夜に出現するモン族露店での買物も毎日満喫 ありがとよ。




ルアンパバーンの町は、メコン川に沿っています。 
ここを起点に川を上ったり下ったりして船で出かけることもできるのです。

以前、タイとラオスの国境沿いから上陸した→ドーンサオ島(ラオス)からは、
ずいぶん下った(東南)ところに位置するルアンパバーン。



ということで、早起きして、坊ちゃんと船旅にでかけることにしました
ルアンパバーン国立博物館(旧王宮)の裏辺りに、メコン川を北上する小舟の船着場があります。

(お菓子がいっぱい入った、モン族刺繍の小袋を嬉しそうに持って船へ向かう坊ちゃん)



小舟の代金(往復)は、大人300,00kip(約300円/タイバーツも使える)くらいでした。
(町にある地元のトラベルエージェントでも申し込めます)

乗合の小舟は、乗船人数が集まったところで出発〜  満席になるまで30分ほど待ちました・・・。

(メコン川の川面をなでる風は最高に気持よく、さらに水牛が水浴びする光景も見られました)



目指すは、ルアンパバーンから約30km上流の地点。
その距離を小舟で行くのにすでに2時間経過し、おしりが痛くなってきた頃・・・。

船頭が、右岸にある小さな村で休憩を取ると言い出しました。
なんでもそこは、ラオスの酒造りで有名な村なんだそうで・・・。

えっこらえっこら坂のような階段のような急斜面を坊ちゃん抱えて上りました。




ほほぉ〜ん。   たしかに、お酒作っています。

(昔ながらの手法で作っている焼酎のようなお酒だそうで)


もっぱらお酒には弱いかぁちゃん。
この先の旅も長いもんで、重いお土産は持ちたくないのでちと試飲する程度で村散策へ

(とても小さな村で、あっと言う間にぐるりとまわることができます)


少し奥に入ると、村の人々の住宅があって、地元の生活を感じ取ることができます。

メコン川の旅では、けっこうな観光客が立ち寄るのか(メコン川のサービスエリアみたいな?)
お土産屋さん風の露店も出ていたりして、楽しめます。

(露店で遊ぶ、坊ちゃんと同じ月齢の女の子。 ってか坊ちゃんデカすぎ!! )


短い滞在時間でしたけど、
堅い木の椅子でお尻痛みが限界だったので、ほっくりできた休憩でした。



さぁ、まだまだ上流へ向けて船は進みます。
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