蓮と蓮根
2008-04-08 23:59:45
タイの寺院を参拝するときに 欠かせないのが、蓮の花。
バンコクでは、そこら辺で何気なく咲いている風景をみることができます。

(→ワット・アルンの川沿いで見られる蓮の花とつぼみ)
じつは、このような蓮は、
ちゃんとお手入れをしている人がいて、キレイに花を咲かせることができるのです。

(蓮のお世話をしていたお兄さん。 ワットアルンにて。)
日本にいる頃は、蓮の花自体をみることがほとんどありませんでした。
仏様が蓮花の上に座っているので、そういう意味では「蓮」の形は目にしていますが・・・。
→オリエンタルホテルのロビーには蓮の花がいつも浮かべられています。

(つぼみは堅そうですが、花開くとふくよかな幾重もの花びらが大胆にボリュームを演出)
そんな、蓮の花。
この蓮花の根が、和食では欠かせない「レンコン」 だと知ったのは10年前のこと!
社会人になりたての頃、仕事で “レンコン掘り” をしました。
当時暮らしていた信州は、レンコンの産地としても知られているんです。
蓮は水生植物で、泥沼の水分たっぶりの中に咲きます。
蓮田の中に、真横に長ーく根を張るので、レンコン掘りは泥まみれになりながらの重労働。
最初は、あのキレイな蓮の花の根っこと信じられませんでしたけど、
蓮花の中をよーくのぞいてみれば、レンコンのあの穴を思わせる形をしていますよね?

(黄色の部分。これがそのまま茎の下方へ伸びているような感じ)
じつはレンコン=蓮根 と書きますが、正しくは茎の部分(地下茎)を食べているようですよ。
我が家にある、蓮花のドライフラワー。 →ナイトバザールの馴染み店で購入
これをよーく見てみると、たしかにレンコンを連想させますよね。

(レンコンの茎?の部分の穴がまさにレンコンの穴! のよう )
タイへ来てから、めっきりレンコンを食べる機会が減ってしまいましたけど、
こんなに蓮の花があるんだから、レンコンもたくさん採れるんじゃないかなー、なーんて。
バンコクでは、そこら辺で何気なく咲いている風景をみることができます。

(→ワット・アルンの川沿いで見られる蓮の花とつぼみ)
じつは、このような蓮は、
ちゃんとお手入れをしている人がいて、キレイに花を咲かせることができるのです。

(蓮のお世話をしていたお兄さん。 ワットアルンにて。)
日本にいる頃は、蓮の花自体をみることがほとんどありませんでした。
仏様が蓮花の上に座っているので、そういう意味では「蓮」の形は目にしていますが・・・。
→オリエンタルホテルのロビーには蓮の花がいつも浮かべられています。

(つぼみは堅そうですが、花開くとふくよかな幾重もの花びらが大胆にボリュームを演出)
そんな、蓮の花。
この蓮花の根が、和食では欠かせない「レンコン」 だと知ったのは10年前のこと!
社会人になりたての頃、仕事で “レンコン掘り” をしました。
当時暮らしていた信州は、レンコンの産地としても知られているんです。
蓮は水生植物で、泥沼の水分たっぶりの中に咲きます。
蓮田の中に、真横に長ーく根を張るので、レンコン掘りは泥まみれになりながらの重労働。
最初は、あのキレイな蓮の花の根っこと信じられませんでしたけど、
蓮花の中をよーくのぞいてみれば、レンコンのあの穴を思わせる形をしていますよね?

(黄色の部分。これがそのまま茎の下方へ伸びているような感じ)
じつはレンコン=蓮根 と書きますが、正しくは茎の部分(地下茎)を食べているようですよ。
我が家にある、蓮花のドライフラワー。 →ナイトバザールの馴染み店で購入
これをよーく見てみると、たしかにレンコンを連想させますよね。

(レンコンの茎?の部分の穴がまさにレンコンの穴! のよう )
タイへ来てから、めっきりレンコンを食べる機会が減ってしまいましたけど、
こんなに蓮の花があるんだから、レンコンもたくさん採れるんじゃないかなー、なーんて。



