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ペトロナス ツインタワー

2008-04-28 23:59:27
クアラルンプールを象徴する存在のペトロナス ツインタワー

2001年9月にアメリカで同時多発テロが起こった際は、
当時世界一の高層ビルだったこのタワーのスカイブリッジも閉鎖されたとのこと。


基本的には、オフィスビルなので高層階へは関係者以外入ることはできないんですけど、
ツインのビルを繋ぐ41階部分にあるスカイブリッジは公開されているのです




一度に入場できる人数を制限(1回に約40人)。
入場券を提示し、3Dでタワーの概要映像を見た後・・・
超高速エレベーター(1階/1秒=40秒ほど) で、地上約170mのスカイブリッジに到着

(スカイブリッジを小走りし、行ったり来たりする坊ちゃん)

ここからは、クアラルンプールの街並が一望できます。
あいにく薄曇りなので視界がクリアーではなかったんですけど、坊ちゃんは大興奮!

(ペトロナスタワーの麓に広がるKLCCパーク。坊ちゃんはひたすら「ブーブー」と車ばかりに反応でしたけど)


地下のエレベーターから41階のスカイブリッジまで、必ずアテンドする係員が同行で、
英語と簡単な日本語を話す兄さんは、坊ちゃんのお伴もしれくれ、かぁちゃん景色を満喫。

(非常に礼儀正しい兄さん。坊ちゃんもウヒウヒ。 タワーオリジナルのシールもお土産にいただいた)



そうそう、マレーシアはイスラム教の国。
このペトロナスタワーのふっくら尖った美しい形は、イスラム様式のモスクに似せているそうだ。

ここまでの高層建築には、様々なハイテク建築手法が用いられたと説明を見たけど、
このスカイブリッジから見る両脇にそびえるタワーを見ると、ただただその技術に感心



なーんて考えながら、かぁちゃんもスカイブリッジを行ったり来たりしてみた。
坊ちゃんはというと・・・

(同時刻にここへあがってきた4歳のお兄ちゃんの後をひっつきもっつき)


憧れのタワーに昇って、KLを眼下に見て、
すっかり気分は、『坊ちゃん、クアラルンプール参上』

(KLCCパークより。ここはペトロナスツインタワーの絶好撮影ポイント)

KLのシンボル

2008-04-28 23:58:04
クアラルンプール(KL)の初日としては、外せない場所。
ペトロナス ツインタワー RETRONAS Twin Towers でしょ


もう8年くらい前になるでしょうか・・・
キャサリン・ゼタショーンズ+ショーン・コネリーが出演の、当時世界一高層のこのビルを
舞台にした映画「エントラップメント」を見て、いつか行きたいと思っていました!



というわけで、
坊ちゃんと一緒に、KLモノレール(KL Monorail)やLRT(Light Rail Transit System)
乗り継いでKLCC (ツインタワーのある場所) 目指してレッツゴー  

(ブキッナナス(Bukit Nanas) 交差点から見えるペトロナスタワー) 



やっほー
「ツインタワーとしては世界一高層」という地位を維持しているペトロナスタワーとパチリ。

(高さ452mの高層ビルをバックににっこりの坊ちゃん)

このペトロナスツインタワー、1998年に建築された88階建て 452mの高層ビルで、
2003年に台湾に完成した高層ビルに抜かれるまでは世界一の高さを誇っていたとのこと。





ココまで来たからには、ぜひともこの高層ビルに昇りたい!!
ってなわけで、急いで向かったのはオフィスエリアの地下にある発券オフィス。(タワー2のBF)

ツインタワーを繋ぐように架かる橋=スカイブリッジは入場制限があり、
当日発行の券を持っていないと入れないのです。

朝8時頃から発券し(当日分のみ)、早ければ1時間でなくなってしまうらしい。
坊ちゃんとテケテケ9時半頃にいってみたら、夕方4時の券がまだあった ラッキー。

(1歳の幼児でも1人分とカウント。ちなみに大人も子供も無料です)



ちなみにペトロナスというのは、恥ずかしながらKLへ来て初めて知りましたが・・・
マレーシア国営の石油会社 なんですね。 その会社のビルがコレだそう。

そういえば、タイでもこのペトロナスのガソリンスタンド見かけます。

(ペトロナスのガソリンスタンド)




うふふ
夕方4時に、あのスカイブリッジに立つことができます。  楽しみ〜

(入場券を持った一般の人が入場できる高層スペースのスカイブリッジ)

クアラルンプールへ

2008-04-27 23:59:13
ラオスからタイへ帰国したばかりですけど、
これから再び 母子2人旅 続行


というわけで、早くも、→スワンナプーム空港(タイ国際空港) の搭乗口です。

(夜の便でも手を焼かせないスーパー幼児 坊ちゃん)


本当は、ラオスの次の行き先は別にあったんですけど、諸事情により・・・
次なるターゲットは、これまた隣国 マレーシア



タイの南と接するマレーシアへは、飛行機で2時間弱

ひとっ飛び〜
マレーシアの首都、クアラルンプールに到着です。

(KLIA クアラルンプール国際空港は、スワンナプームにも勝るほど近代的な空港です)

親孝行息子の坊ちゃん、飛行機でぐっすり眠り、
マレーシアに到着してもずーっと眠り続けるという、すばらしい行動をとってます



深夜に到着して、クアラルンプール中心まで約50kmもの距離を子連れでの移動。
さすがにとぉちゃんも離れた場所にいつつ、心配していたようですが・・・

料金定額の先払い、チケット制の明瞭会計かつ安心なエアポートタクシーあり。
(タイは、空港のパブリックタクシーでも未だにメーター使わない運転手いますものね。深夜の女性乗車も不安だし)

(ちょっとドキドキしている母の心情を悟ったか、ムクっと目覚めた坊ちゃん)


空港の外では、一列にエアポートタクシーが待機。
英語を話す運転手さんで、陽気な人柄。  ホッとしました。

(エアポートタクシーには2種類あります)


タクシーに乗って、約40分
クアラルンプール市街地にあるホテルに到着。



引き続き 坊ちゃんと2人でマレーシアを旅しちゃいます


 
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