
|
ビエンチャンの市場
2008-04-27 23:58:47
Posted at 23:58
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
フランスパン
2008-04-26 23:59:04
Posted at 23:59
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
ラオスの寺院
2008-04-26 23:58:20
 ビエンチャンは決して大きな街ではありませんが、いたるところに寺院が点在しています。
寺院巡りが好きなかぁちゃん+坊ちゃん(いつも同行させられている)、さっそく訪れました
迎賓館のすぐ近くにある ワット・ホーパケオ Wat Ho Phakeo。
ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都された際、エメラルド仏を安置するために建立。
1800年代、タイ(シャム)に侵略されエメラルド仏もタイへ移されたとか・・・。
(1560年に建立、その後破壊され、現在のもは1900年代に修復したもの)
隣あっている国同志、少なからず侵略の歴史があるものですね。
→カンボジアへ行ったときにも、やはりタイと隣国との関係を知りました。
そんなワットホーパケオの道を挟んだ隣にあるのが、
タイ(シャム)の侵略に耐え、原型を残しているという貴重な寺院です。
ワット・シーサケット Wat Sisaket
1815年の建立で、よく見ると損傷は激しいのがちょっと痛々しいです。
(フランス植民地時代の戦乱の損傷も残る本堂)
本堂の周りをテケテケ歩く坊ちゃん。
しっかりと本堂で、いつもの参拝を済ませました。
(石畳を裸足で歩くと、ひんやりしていて気持いい)
この本堂を囲むように、回廊があります。
そこには、約7000体もの仏像が安置されているのです。
(小さなものから様々な大きさの仏像が並べられています)
よくよく見ると、小さな仏像は2体並べられて安置。
本堂や境内の仏像を足すと、1万体もの数になるそうです。
(風化しているものが多いです)
心穏やかに、寺院をあとにしました。
Posted at 23:58
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
メコン川を望む
2008-04-25 23:59:29
Posted at 23:59
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
ビエンチャン街歩き
2008-04-25 23:58:13
 ラオスの首都、ビエンチャン Vientiane にやってきました
ラオスはタイの東北部と接している(まるでタイを包み込むように)国ですが、
首都のビエンチャンはタイ国境にあって、メコン川を挟んだ先はすぐそこがタイです。
ラオスは、タイに負けず劣らず暑いんですけど、
坊ちゃんとブラブラ歩きをしてみることにしました
(16世紀に建立されたといいわれる苔が生えた塔 タートダム)
ビエンチャンは首都とはいえ、ベビーカーを押して歩ける規模です。
暑いので、この時期はちょっと体力消耗が激しいですけど・・・
ルアンパバーンとは違った趣きがありますが、
それでもフランスの面影が感じられる建物があちらこちらに残っていて、ノスタルジック。
(半分廃屋になっているような屋敷には、若者が共同で生活している姿がありました)
洋風の古めかしい屋敷が点在していて、
そこに人が住んでいたり、洒落た店になっていたり、レストランに改築されたり・・・
そんな風景を見て歩くだけでも、タイと違う文化(+歴史)を見ることができます。
ビエンチャンの大通りの一つ、セーターティラート通りを歩いていると、
立派な洋館=迎賓館に辿り着きました。
ラオスはASEANの一国。
ここで先月も各国の首脳が集まり、重要なな会合があったばかりです。
(迎賓館を警護するお兄さんと坊ちゃん)
ラオス国立博物館があるビエンチャンで1番の大通りというサームセンタイ通り。
数年前は街中の通りでも舗装されていなかったと、ここに住む日本人の方が話してくれました。
(もともと人口も多くないので、交通量は少ないです)
トゥクトゥクも走るし、自転車に乗る姿もあるし・・・
長閑なタイの地方都市のような雰囲気があって、ひじょーに和みます。
立派なこの通り、日本の援助で舗装されたようですよ。
(ラーオプラザホテル前の角に建てられている碑)
日本の援助ありの →タイの公共交通機関
→インドの地下鉄
坊ちゃんとメコン川の方へ歩いていってみることにしました。
Posted at 23:58
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
ルアンパバーンで舌鼓
2008-04-24 23:59:58
Posted at 23:59
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
象トレッキング
2008-04-23 23:59:23
 タイで暮らすようになって、来月でちょうど2年。
その間にどれくらい象の背中にのる機会があったかな? と考えてみる。
回数うんぬんということではなくて、
大きな象の背中にのるという行為が普通にできるほど 慣れたなぁ・・・って。
坊ちゃんとかぁちゃんをのせた象はゆっくりジャングルの中を歩き始めました。
こんな森の中を進みます。 象の首(頭の上)には象使いがまたがり、同行。
(こんな平な地面でも象の背中にすわると大きく左右に揺さぶられる感じです)
坊ちゃんは1歳11ヶ月、でもまだこの揺れに対応できるほどではないので
かぁちゃんの膝に座って象トレッキングを楽しみます。
象は背中に大きなモノを乗せて歩くので、バランスが大事。
一人ならちゃんと中央に座り、二人なら左右に負荷がかからないよう配慮してあげます。
(たいてい坊ちゃんは大きな揺れが気持よくて眠ってしまうことが多いです)
→アユタヤの象乗り
ここは、象たちの庭みたいなものです。
昼間はこうやって私たちを乗せて、1日に2〜3時間(ここでの1頭の1日の労働時間)歩きますが、
夕方からはこのキャンプにいるすべての象は、森に放され翌朝まで自由に過ごすのです。
そのジャングルは、象の歩く一筋の道らしきものがある他は、本当に手つかず。
人は絶対に歩いて降りられないと思うような急斜面をのそのそと下った先にあったのは川!
(ボートで渡ってきたナムカーン川の岸まで降りてきました。マジで急勾配でした)
象は、ちょっぴり休憩を取りながら (象使いはその間ラオス民謡みたいな歌を口ずさんでご機嫌 )
次は、この川の中をザブザブと歩き始めました!!
深さはちょっとわかりませんが、象の身体の1/3くらい水中に入っていても、
背中に乗っていると、ビクともしない感じ。 揺れ方も変わらないし、速度も変わらない。
これまで鳥の鳴き声しか聞こえなかった空に、
ザブーンッと水音が加わったくらいなもので、静かで雄大なトレッキングです。
象と象使いの触れ合いを見ていつも思うのは、
本当に象は利口で、忠実な動物だなーってこと。 (アジア象だからだそうです)
(象使いの一つ一つの指示をちゃんときく象たち )
そうそう、ここは、
→エコツーリズムを推奨していて、この自然の中に滞在しながらの
山トレッキングもあるし、象の世話をするプログラムもあり。
ルアンパバーンの町にはたくさんの地元ツアーエージェントがあって、
象トレッキングも種類豊富ですけど、Elephant Park Project は有意義だと思います。
(Elephant Park Projeict は 「Tiger Trail」 オリジナルのプロジェクト)
「Tiger Trail」の半日象乗り体験=900B也 (坊ちゃん無料)
よかったら、ぜひ。
Tiger Trail
旧王宮(ルアンパバーン国立博物館) 隣周辺。シーサワンウォン通り沿い。
→www.laos-adventures.com
Posted at 23:59
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
Elephant Park Project
2008-04-23 23:58:02
 タイと同じく、ラオスも生活に象が欠かせない国でした。
ルアンパバーン近郊では、ジャングルや川で象乗りが楽しめます。
メイン通りにある沢山のトラベルエージェントの看板には、
トレッキングや象乗りやカヤックなどアウトドア系のツアー満載です。
ラオスでの象乗りはどうだろう? ってことで、
レッツゴー 
ルアンパバーンの町から車を走らせ。約40分。
砂利の山道をグングン行き、辿り着いた先はまさにジャングルの中です。
(このナムカーン川を渡った先に象たちがいるという。 小さなボートで渡ります)
ここは、Elephant Park Project として、
森林伐採で酷使(麻薬投与)されていた象の保護、自然での暮らし、医療(健康維持)の充実などなど・・・
決してよいと言えない境遇にある象たちを集めて、ラオスのアジア象を守るプロジェクトです。
→ランパーン象保護センターと提携しているようです。
→地雷を踏んだ子象 →都会を歩く出稼ぎ子象
象トレッキングや象の世話を通じて、人々に体験して知ってもらうことも推進していて、
ルアンパバーンの郊外にある Elephant Xieng Lom Camp で象たちと触れ合うことができます。
象に出会うためには、川を渡って行かねばなりません。
なぜか坊ちゃん、この情けない顔。 朝からちょっと泣きべそ続きでした。
(朝、大雨が降ってから、なんだかご機嫌斜めの坊ちゃん)
それから、草原を歩き、急斜面登り・・・
しばらく行くと・・・、 あ、象がいました。
(つながれることもなく、のっそりのっそり穏やかに寛いでいます)
私たちが来たのを確認して、象使いのお兄さんが
トレッキングに出かける象の背中に、こんな感じで乗る椅子を取り付けます。
どの象も、本当に象使いの言葉(指示)をよくききます。
利口だなー と、あらためて感心。
(愛くるしい象。 こう見えても、体はジャンボサイズなんですよ)
象乗りは慣れたもんの坊ちゃん。
なのに今回は、なんだかグズグズ泣きべそばっかり。 どーしたんだよ、坊。
→生後3ヶ月の初象乗り
そうこうしていると、
ジャングルトレッキングに連れていってくれる象がお迎えに来ました。
(象の奥にみえるのは象使いの家。 象と象使いは一心同体です )
無事、象の背中に着席。
これから約1時間、ジャングルへお散歩に行ってきまーす。
Posted at 23:58
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
ラオスのモン族
2008-04-22 23:59:05
Posted at 23:59
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
ラオスの少数民族を知る
2008-04-22 23:58:13
Posted at 23:58
| ラオス 旅行
| この記事の詳細
|
かぁちゃん
|