| 祭り前の静けさ |
タイの一大季節行事、ソンクラン(タイ正月)が 今週末に控えています。
去年、初めてタイでのソンクランを経験して、かなーり刺激的な日々を過ごしました。
ソンクラン期間中はタイは連休(正月休み)で、皆 故郷へ帰省したり水掛けを楽しんだり・・・
→ソンクラン前日(大晦日のワット・ポーの行事)
→パタヤでのソンクラン
バンコクのソンクランで、相当な盛り上がりを見せる カオサン通りは有名です。
生後10ヶ月の坊ちゃんを連れて、気合いで→カオサン通りへ出撃していったのが懐かしい
翌日の地元新聞→タイラット紙の一面に 母子で掲載されたのは、いい思い出にもなりました。
今年もぜひカオサンへ突入して行きたいところなんですけど、
母子2人旅へでかける当日でもあるので、時間的にちょっと微妙・・・。
たまたま近くを通りかかったので、カオサン通りを様子見してみることにしました 
(カオサン通りで繰り広げられる様々なイベントのスポンサー「コカコーラ」のデコレーション済み)
期間中は、身動きとれないくらいの人だらけになる通りも、
嵐の前の静けさ状態で、欧米人を中心に通り周辺でくつろぐ姿が見られました。
そうそう、このカオサン通りは好きでちょこちょこ買物に来るんですけど、
→以前よくみかけたカラフルな頭の装飾よりも、今はドレッドヘアーが主流っぽい。
(通りでよく見かける髪装飾のお兄さん。坊ちゃんに笑いかけてくれてます)
↑この定番のカラー装飾(なんて名称なんでしょう?)よりも、ドレッドヘアーにしてる人が多い!
自毛にモシャモシャのドレッド風着け毛を編み込み、さらにボウボウと櫛でドレッド風にアレンジ。
(かなーり器用に作り上げていきます。このお客のお兄さん自髪はストレートですよ)
テケテケ散策していると、バーの前に。
おぉ。ここにもいるいる。ドレッドヘアーカップルのお二人。
(すごくかっこいい! 坊ちゃん同伴じゃなかったらかぁちゃんも頭オーダーしたかった)
カオサン通りでは、ときたま日本人と思われる若者とすれ違ったもんですが、
この日はまったく会いませんでした。 →カオサン通りでショッピング
そうそう、カオサン通りに来るときは、
カオサンの1本隣のRambtri Rd(ランブトリ通り) にある Viengtai Hotel(ビエンタイ ホテル) の駐車場に
→坊号(マイカー)を停めて、ゆっくり散策します。 (駐車場の入口はそのさらに隣のTanao Rd(タナオ通り)にある)
(カオサンの隣通りのランブトリ通りの風景。この通りのソンクラン スポンサーは「ペプシー」)
少し歩けば→プラアティット通りにも行けるので、重宝しています。
(この周辺は駐禁が厳しいので・・・)
ひょこり来てしまったはいいけど、
ソンクランへ向けた飾り付けが派手にされていて、やっぱり“当日ここに来たい!”と確信!
頑張って、行っちゃおうかなー。 |
2008年4月9日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| チャオプラヤー川 |
今週は、とぉちゃんの親戚一同が日本からタイへ旅行に来ています
タイは日本から飛行機で約5時間ということもあって、
家族や友人や親戚が遊びに来やすく、嬉しい悲鳴をあげることしばしば。
それぞれタイをどう楽しみたいのか違うので、アテンドする場所も様々です。
例えば・・・
→死体博物館(シリラート病院) →ジム・トンプソンの家
→水上マーケット →アユタヤ →ホアヒン などなど・・・
以前、熟女の皆さんには→こんなコースが大好評でした。
今回は、11歳〜70代までと、ご一行の年齢層が幅広く、
皆に満足してもらう順路に迷ってしまいます。
とりあえず、船乗り+寺院巡り+オリエンタルホテルでお茶 という
3つを同時に楽しめる、坊旅行社 定番のチャオプラヤー川コースへお連れしました。
(親戚のお姉ちゃんアンナ(新小6年)にひっつきもっつきの坊ちゃん)
タイは1年で最も暑い時季を迎えています。
この暑さに負けてしまった数名をオリエンタルホテルに残し、船着場に向かいます。
→坊号(自家用車)をオリエンタルホテルの駐車場に停め、
「オリエンタル」船着場から、チャオプラヤーエクスプレスに乗るルートを愛用してます
いつもなら、10分間隔くらいで船が来るのに、この日はなかなかやって来ません。
船着場でタイ人の家族のもとへ、しばし坊ちゃん遠征中。
(ただ座っているだけで、汗が滴り落ちるほどの暑さです)
やっとこさ、船が来ました。
連休&観光ハイシーズンということもあって、船は人で溢れています。
どこまで乗っても15B均一。 あれ? 値上げしました?
とりあえずチャオプラヤー川沿いの立ち位置を確保すると、川面からの風が気持いいです。
(アンナに抱っこされて、両岸に見える風景を楽しむ坊ちゃん)
タイの有名どころの寺院が一気に楽しめるチャオプラヤー川コース。
→ワット・カラヤナミット →ワット・アルン(ライトアップ)
かぁちゃんは 船上から眺めるワット・アルンが1番好きです。
(暁の寺として有名ですけど、夕暮れ時も最高に美しいです)
その対岸にある→ワット・プラケオ(エメラルド寺院)と→ワット・ポーは、
残念ながら、船からだと全貌(仏塔や屋根のみ見える)が見られません。
なので、それぞれ船を降りて足を運ぶことをおススメ。
いづれにしても、船で行くのは風情もあるし渋滞もないし、来客接待には喜ばれます!
とはいっても、やっぱり暑さにはぐったり
往復して戻ったオリエンタルホテルは、最高の癒しの空間です
(オリエンタルホテルのロビーにて。アンナと一緒に)
しばらく接待は続きます。 |
2008年4月5日(土) 23:59 [ おでかけ ]
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| Motor Show 2008 |
Bangkok International Motor Show (バンコク国際モーターショー) へ行きました。
今年で29回目を数えるモーターショーで、毎年150〜170万人の来場者がある大イベントです
(会場となった →BITECは開催初日の3/28〜車も人も大混雑です)
→去年のバンコク国際モーターショーでは、坊ちゃんウヒウヒでした
さすがに男の子の1歳児になると、車に俄然興味が湧くようで連れてきた甲斐があるもんです。
と、その前に・・・
車の数々を鑑賞する前に、出迎えてくれたのは ミスモーターショー2008 のお姉さん達
(毎年 ショーの前に行われる各社のキャンギャルによるミスコン の入賞者)
会場には、無類の車好きもたくさん集まっているんでしょうけど、
どー考えても、キャンギャル撮影に来ているでしょ ってなカメラ小僧がわんさかいます。
キレイなお姉さんを写真に納めたいと思う気持はよくわかるんですけどね
なぜって、坊ちゃんもキレイなお姉さんが好きだし、
こんな風に、極楽ポーズで一緒に写真に修まった日には、男冥利に尽きるってもんで・・・。
(Ford ブースにて、キャンギャルのお姉さんたちに囲まれた幸せ者の坊ちゃん)
そうそう、肝心の展示車ですけど、
やはり特大ブースを設けていたのは、TOYOTA・BENZ・BMW の3社。
タイでは特に人気の高い自動車メーカーです。
TOYOYAブースで、1枚パチリ。
(左:TOYOTA FT-HS、右:TOYOTA Hi-CT いづれもハイブリットカー)
全体的に、去年より参加しているメーカーが少ない印象でしたけど、楽しめました
バンコク国際モーターショーは、ただの発表会に留まらず、
展示即売会も兼ねていて、開催期間の約10日ほどで年間の3割ほどの契約数を取るとか・・・。
美人のいる確率が高いBMWブースへ足を運んでみました。
いたいた キレイなお姉さん。 去年もバイクブースで美人と遭遇しました。
(坊ちゃんも思わず釘付けです)
夜、坊ちゃんは興奮気味でなかなか寝付きませんでした。
いろんな意味で、坊ちゃんには刺激的なイベントだったようです。 |
2008年4月4日(金) 23:59 [ おでかけ ]
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| サラデーン市場 |
かぁちゃん御用達のタラートであるサラデーン市場。
ランチタイムになるとシーロムのオフィスに勤めるOLやビジネスマンで
ごった返す活気溢れる市場の一つです。
(昼ご飯を買いに集まるOLの皆さん)
この市場は、ランチタイム前に姿を現して、午後2時頃には撤収するという
典型的なOL市場で、平日は毎日露店や屋台が所狭しと並びます。
用事があってシーロムに来たときは、
ここの屋台で食事をすませることも多いです。
なぜって、タイ料理の代表的なものはほぼ何でも揃っているから!
今回のランチはコレ。
(ご飯モノと麺モノ で計50Bほど)
このサラデーン市場が好きなのは、屋台が充実しているからだけじゃありません!
ここに出る露店もアクセサリーに靴にキャミソールに・・・絵本や生活雑貨と充実
→ずいぶん前にこの市場へ来た時に1着50Bで買ったキャミソールは、
何度も洗濯しても、よれないし色あせないし、質がよいです。
加えて・・・
お気に入りの市場だったので、じつは友人にも内緒にしていたんですけど、
巷で有名になっている→食器売りのおばちゃんと出会ったのはココ。
そう、毎週水曜日は、おばちゃんこの市場に出店しているんです。(暴露しちゃいます)
(日本人の奥様の間でとっても有名になったおばちゃん)
初めてここで La Chaise Longe の食器を見つけたとき、(ずいぶん前ですけど・・・)
おばちゃん『毎週水曜はサラデーン、金曜はランスワンにいるからね』と教えてくれました。
話を聞くと、ランスワンは本当に日本人のお客さんが多くて、ただいま例の食器は在庫なし。
5月末〜 →Superwareのセール 後の6月中旬あたりから
La Chaise Longe は店頭に並べると言っていました。
ちなみにサラデーン市場では、Mepal Rosti (ロスティ社)モノが豊富に並んでいました。
1944年に誕生したデンマークのキッチンウェアーブランドで、
ヨーロッパでも老舗ブランドとして人気があります。
建築家やデザイナーとコラボレーションしたスタイリッシュなモノが多いのも特徴。
今回、購入した Mepal Rosti のお皿はこの3皿。 坊ちゃん用。
(坊ちゃんも大好きメイシー、Bob、ミッフィー ・・・ (世界で愛されるキャラクターモノ) )
その他に、男の子の坊ちゃんが喜びそうなキャラクター皿がいっぱいあったので、
5皿(+トーマスのれんげ) も買ってしまいました。 坊ちゃんその日の気分によってお皿も替えるので
(トイストーリー、トーマス、ドラ、スパイダーマン、La Chaise Longe )
これだけ買っても 約500B。
これだから、タラート通いはやめられません。
サラデーン市場
サラデーン通り ザノッティの隣あたり
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2008年4月2日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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