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紅茶農園の加工場

2008-04-30 23:59:59
マレーシア初の紅茶の茶畑がキャメロンハイランドに誕生したのは約80年前のこと。
イギリス人のラッセル氏によって、BOH Tea (ボー・ティー)=紅茶メーカー が創設されました。


キャメロンハイランドに広がる茶畑には、紅茶加工場が併設されている所が多く、
摘んだ茶葉をそのまま加工してパッキングまでの行程を、同じ場所でするのです。

(茶畑で育った茶葉は一つ一つ手で摘まれていきます)



というわけで、
坊ちゃんと一緒に、紅茶の加工場へお邪魔しました   無料で見学することができます。

規模は決して大きくはない平屋建ての加工場へ近づくと、ふわ〜と葉の乾燥する匂いが漂ってきます。
建物に入るとそれは一層強くなって、鼻をツンとさせるほどに・・・。

(坊ちゃんも興味津々で葉っぱの行方を見守ります)

摘んだ茶葉をこのような機械へ入れていきます。
この段階では、まだ緑色が鮮やかですが、これが行程が進むにつれ変化。



それから、次の過程ではすでに茶葉は錆色に変わっていて、乾燥したせいか細かいサイズに。
匂いも、草の香りから葉が乾燥した独特の匂いになりました。

(停まることなく、どんどん紅茶の葉が生まれ変わっていきます)

紅茶の葉ができていく様子をみることは滅多にないことなので、
茶園のお姉さんが同行してくれたんですけど、説明そっちのけで見入ってしまいました。 あは。

つまり、詳細は不明なんですけど
葉の乾燥具合や、粉砕の細かさとかで紅茶の種類も変わってくるんだったと思います・・・。 たぶん。


加工場には、機械も稼働しっぱなしですけど、それを見守る作業員も常駐。

(紅茶ってとても繊細な飲み物なので、やはり人の目や人の手は欠かせないものなんですね)


沢山の紅茶作りに携わる人々の手を経て、ようやく紅茶になりました。
摘み取った葉から、この状態の紅茶になるまでのドラマは、かなり見応えありでした

(あとは小袋にパッキングされていきます)



本場の茶園で、お土産にボー・ティーを購入。
でも、このBOH Tea、クアラルンプールのデパートや空港などでも買うことができるとのこと。

マレーシア土産にどうぞ。

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http://www.cafeblo.com/thailand11/archive/53

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