ジム・トンプソン失踪地
2008-04-29 23:59:27
マレーシアの避暑地として人気がある キャメロンハイランドに到着
通年で気温は20℃前後と最高に過ごしやすい気候で、高級別荘地としても知られています。
タイに住む私たちは、一度は耳にした事がある地名だと思います。
タイのシルク王と言われている ジム・トンプソン氏の失踪の地でもあります。

(ウィリアム・ウォレン著のジムトンプトン失踪に関する書籍)
1967年3月26日、友人の別荘に滞在中だったジム・トンプソン(当時61歳)は、
別荘の裏のジャングルに散歩へ出かけそのまま行方不明になった出来事。
キャメロンハイランドは、まさに山の中に別荘やホテルが点在していて自然と共存してます。
深緑の森のほかは、薄緑色の茶畑が山の斜面に広がる風景がみられる小さなリゾートです。

(キャメロンハイランドのブリンチャン周辺の景色を山の上から眺める)
そんなリゾートで、タイの実業家(アメリカ人ですけど)であるジム・トンプソン氏が失踪したことは、
50年前のマレーシアをはじめ、世界中で注目を集めた事件となったようです。
ここキャメロンハイランドには、ジム・トンプソンの名前のついた場所がいくつかあります。
昼食は、『JIM THOMPSON TERRACE』 でいただくことに

(主に西洋料理で、山々の眺めがいいレストラン)
今月のランチセットを満喫。
とても手のこんだ料理と、爽やかな景色に大満足。
キャメロンハイランドは、イチゴの産地でもあります。
デザートは、大きなイチゴがのったムースが登場! 坊ちゃん、独り占めで食し 幸せ〜

(青い空、真っ白な雲、深い緑が鮮やかに楽しめるテラスにて)
もともとイギリス人のキャメロン氏が開発した地ということで、(イギリスの植民地時代を経て)
ここにはイギリス風の建築物が多いです。
ちょっとした小さな庭にも、イギリスの雰囲気を感じることができます。

(滞在型ホテルの庭にて)
キャメロンハイランドでの楽しみには、
果物狩り、高原野菜の朝市めぐり・・・ いろいろありますけど、トレッキングがよし
今回は坊ちゃん付きなので断念しましたが、
ジム・トンプソンの謎を辿る山道散策コースなどもあるとのこと。
よかったら、ぜひ。
→ジム・トンプソン本店
→ジム・トンプソンの家
→ジム・トンプソン アウトレット
→ジム・トンプソン SALE

通年で気温は20℃前後と最高に過ごしやすい気候で、高級別荘地としても知られています。
タイに住む私たちは、一度は耳にした事がある地名だと思います。
タイのシルク王と言われている ジム・トンプソン氏の失踪の地でもあります。

(ウィリアム・ウォレン著のジムトンプトン失踪に関する書籍)
1967年3月26日、友人の別荘に滞在中だったジム・トンプソン(当時61歳)は、
別荘の裏のジャングルに散歩へ出かけそのまま行方不明になった出来事。
キャメロンハイランドは、まさに山の中に別荘やホテルが点在していて自然と共存してます。
深緑の森のほかは、薄緑色の茶畑が山の斜面に広がる風景がみられる小さなリゾートです。

(キャメロンハイランドのブリンチャン周辺の景色を山の上から眺める)
そんなリゾートで、タイの実業家(アメリカ人ですけど)であるジム・トンプソン氏が失踪したことは、
50年前のマレーシアをはじめ、世界中で注目を集めた事件となったようです。
ここキャメロンハイランドには、ジム・トンプソンの名前のついた場所がいくつかあります。
昼食は、『JIM THOMPSON TERRACE』 でいただくことに


(主に西洋料理で、山々の眺めがいいレストラン)
今月のランチセットを満喫。
とても手のこんだ料理と、爽やかな景色に大満足。
キャメロンハイランドは、イチゴの産地でもあります。
デザートは、大きなイチゴがのったムースが登場! 坊ちゃん、独り占めで食し 幸せ〜


(青い空、真っ白な雲、深い緑が鮮やかに楽しめるテラスにて)
もともとイギリス人のキャメロン氏が開発した地ということで、(イギリスの植民地時代を経て)
ここにはイギリス風の建築物が多いです。
ちょっとした小さな庭にも、イギリスの雰囲気を感じることができます。

(滞在型ホテルの庭にて)
キャメロンハイランドでの楽しみには、
果物狩り、高原野菜の朝市めぐり・・・ いろいろありますけど、トレッキングがよし

今回は坊ちゃん付きなので断念しましたが、
ジム・トンプソンの謎を辿る山道散策コースなどもあるとのこと。
よかったら、ぜひ。
→ジム・トンプソン本店
→ジム・トンプソンの家
→ジム・トンプソン アウトレット
→ジム・トンプソン SALE




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コメント
ピンポーン! まさに! そう。
「VINCCI」ですね。すごい人気でした。常に店内満員状態。
ちょうどランチ時になったら、わんさかOLさんが来店し、品定め。
クアラルンプールっ子にも人気があるようですけど、観光客も詰めかけていました。
手頃で、かわいいデザインが揃っているので、
年齢を問わずコーディネイトできる靴が並んでいるのがポイントですね。
クアラルンプール、外国人も多くみかけました。
イギリス統治を経ているとはいっても、国際都市であると感じましたね。
また行きたい!
こぶた さん
でしょー。でしょー。
ワタシもぜひジム・トンプソンの謎追求してみたかったんですけど、
息子が途中でぐずるのが目に見えていたし、そうなった場合15kgを抱えトレッキングは
30代の万年運動不足主婦の身体にはこたえるので、やめときました・・・。(泣)
クアラルンプール、交通網が発達しているので、
電車を駆使すれば、1日で主要な場所は行かれると思います。
1日バスツアーとかもありますが、交通の便利さを考えると、
ツアー代金で数千円も(1万円近く)使うことを考えると、サクっと自分で移動
するのがよいと思います。
ブキッナナス駅の近くに「マレーシアツーリズムセンター」があるんですけど
ここから、たくさんの半日・1日ツアーが出ているので
訪れてみるといいと思います。 ペトロナスタワーから歩いて15分くらい。
地元のツアーエージェントにオーダーしても、ここが扱うツアーであることも
けっこうあるようで(時々そのときは代金も上乗せされてます)、やはりここが確実かも。
ホテルまで送迎してくれるし、安心です。
7月、ぜひ楽しんでください!
英語が通じるので、とても過ごしやすい場所だなって思いました。
マレーシア人の祖先が住んでいた建物などを観にいったような・・・。
「VINCI」だったかな(確かではないのですが・・・)と言う
名前の靴が安くてはきやすかったです。もし、見かけたらお薦めです♪
大きなモールの中に入ってました。
この、ジム・トンプソンの謎を辿る山道散策コースに
すごく興味を惹かれますぅ〜
ちょうど、7月にマレーシアに行く予定なんですが、
残念ながらクアラルンプールには1泊しかしないので、
今回はキャメロンハイランドに行けそうもないのが残念です
また何かオススメ情報がありましたら紹介してくださいね!!