キャメロンハイランド へ
2008-04-29 23:58:43
マレーシアといえば、クアラルンプールは近代化が進んで交通網も発達し、さらに買物も便利。
少し足をのばせば、海あり高原ありで、かなーり楽しめる国です。
てなわけで、ぜひ行きたいと思っていた場所、
キャメロンハイランド(Cameron Highland) へ遠出してみました
クアラルンプールから北へ約150km。標高1500m以上の場所にある涼しい高原で、
紅茶の葉や、果物、バラ、高原野菜などが特産のマレーシアの高級別荘地。

(KLから車をチャーター。 高速を走り、一般道に入るとグングン山道を昇っていきます)
天気に恵まれ、高原へ向かう気分は高まる一方
クアラルンプールを出発して約2時間くらいした頃、山道の途中に滝がありました。
ドライバーの薦めもあり、滝へ遊びに行ってきました。
おぉ〜
霧状の水しぶきが気持いいです。 マイナスイオン補給。

(坊ちゃんも気分転換。ウヒウヒ)
滝の近くには小さな橋があり、秘境の高原へ向かう道ってな感じでいい。
この長閑な雰囲気がどこかに似ているなー と記憶を辿ってみると・・・
長野県の王滝村にある滝周辺の雰囲気にそっくり。
(滝の規模とかは違うんですけど、シチュエーションが重なりました・・・)

(キャメロンハイランドへ向かう山道と、小川にかかる橋)
ついつい、流れる川の水をすくってみると、
うぁ〜
冷たくて、キレイな水です。

(坊ちゃんは靴を脱いで、足も突っ込もうとしてました・・・)
キャメロンハイランドといえば、→お婆(かぁちゃんの母)が、→お爺(かぁちゃんの父)と一緒に、
長期滞在したいという願望をもっている憧れの高原。 耳が痛くなるほど何度も話を聞かされてきたんで・・・。
でも、そこまでの道中の景色を見ているだけで、
キャメロンハイランドって、ものすごく素敵な場所なんじゃないかなー と、思えてきました。

(キャメロンハイランドまでの道中の風景)
ここから山道をのぼること約1時間で、到着です
少し足をのばせば、海あり高原ありで、かなーり楽しめる国です。
てなわけで、ぜひ行きたいと思っていた場所、
キャメロンハイランド(Cameron Highland) へ遠出してみました

クアラルンプールから北へ約150km。標高1500m以上の場所にある涼しい高原で、
紅茶の葉や、果物、バラ、高原野菜などが特産のマレーシアの高級別荘地。

(KLから車をチャーター。 高速を走り、一般道に入るとグングン山道を昇っていきます)
天気に恵まれ、高原へ向かう気分は高まる一方

クアラルンプールを出発して約2時間くらいした頃、山道の途中に滝がありました。
ドライバーの薦めもあり、滝へ遊びに行ってきました。
おぉ〜
霧状の水しぶきが気持いいです。 マイナスイオン補給。
(坊ちゃんも気分転換。ウヒウヒ)
滝の近くには小さな橋があり、秘境の高原へ向かう道ってな感じでいい。
この長閑な雰囲気がどこかに似ているなー と記憶を辿ってみると・・・
長野県の王滝村にある滝周辺の雰囲気にそっくり。
(滝の規模とかは違うんですけど、シチュエーションが重なりました・・・)

(キャメロンハイランドへ向かう山道と、小川にかかる橋)
ついつい、流れる川の水をすくってみると、
うぁ〜
冷たくて、キレイな水です。
(坊ちゃんは靴を脱いで、足も突っ込もうとしてました・・・)
キャメロンハイランドといえば、→お婆(かぁちゃんの母)が、→お爺(かぁちゃんの父)と一緒に、
長期滞在したいという願望をもっている憧れの高原。 耳が痛くなるほど何度も話を聞かされてきたんで・・・。
でも、そこまでの道中の景色を見ているだけで、
キャメロンハイランドって、ものすごく素敵な場所なんじゃないかなー と、思えてきました。

(キャメロンハイランドまでの道中の風景)
ここから山道をのぼること約1時間で、到着です




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コメント
どもども。
ようやくタイへ戻ってきました。 って、ちょっと前にね。
タイへ帰国早々、新しいプロジェクト(仕事)に参加しており、また日々追われています。
定例会、声かけてみて! もしかして参加できる日があるかも・・・。
そうそう、ここは松本清張の「熱い絹」の舞台になった場所。
実際にジム・トンプソンの失踪事件を題材にしているもので、けっこう真実に迫っているとか。
せっかく足を運ぶなら読んでいけばよかったと後悔しています。
当時、ベトナム戦争まっただ中だったので、
ジム・トンプソンのこれまでの経歴からいろいろな憶測があるようですが、
そんなミステリーが小説のいい材料にもなるのかもしれません・・・。
とっても素敵な所なんですね〜。