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ラオスの寺院

2008-04-26 23:58:20
ビエンチャンは決して大きな街ではありませんが、いたるところに寺院が点在しています。
寺院巡りが好きなかぁちゃん+坊ちゃん(いつも同行させられている)、さっそく訪れました


迎賓館のすぐ近くにある ワット・ホーパケオ Wat Ho Phakeo
ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都された際、エメラルド仏を安置するために建立。
1800年代、タイ(シャム)に侵略されエメラルド仏もタイへ移されたとか・・・。


(1560年に建立、その後破壊され、現在のもは1900年代に修復したもの)


隣あっている国同志、少なからず侵略の歴史があるものですね。
→カンボジアへ行ったときにも、やはりタイと隣国との関係を知りました。





そんなワットホーパケオの道を挟んだ隣にあるのが、
タイ(シャム)の侵略に耐え、原型を残しているという貴重な寺院です。

ワット・シーサケット Wat Sisaket
1815年の建立で、よく見ると損傷は激しいのがちょっと痛々しいです。

(フランス植民地時代の戦乱の損傷も残る本堂)


本堂の周りをテケテケ歩く坊ちゃん。
しっかりと本堂で、いつもの参拝を済ませました。

(石畳を裸足で歩くと、ひんやりしていて気持いい)


この本堂を囲むように、回廊があります。
そこには、約7000体もの仏像が安置されているのです。

(小さなものから様々な大きさの仏像が並べられています)

よくよく見ると、小さな仏像は2体並べられて安置。
本堂や境内の仏像を足すと、1万体もの数になるそうです。

(風化しているものが多いです)



心穏やかに、寺院をあとにしました。

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