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象トレッキング

2008-04-23 23:59:23
タイで暮らすようになって、来月でちょうど2年。
その間にどれくらい象の背中にのる機会があったかな? と考えてみる。

回数うんぬんということではなくて、
大きな象の背中にのるという行為が普通にできるほど 慣れたなぁ・・・って。



坊ちゃんとかぁちゃんをのせた象はゆっくりジャングルの中を歩き始めました。
こんな森の中を進みます。  象の首(頭の上)には象使いがまたがり、同行。

(こんな平な地面でも象の背中にすわると大きく左右に揺さぶられる感じです)


坊ちゃんは1歳11ヶ月、でもまだこの揺れに対応できるほどではないので
かぁちゃんの膝に座って象トレッキングを楽しみます。

象は背中に大きなモノを乗せて歩くので、バランスが大事。
一人ならちゃんと中央に座り、二人なら左右に負荷がかからないよう配慮してあげます。

(たいてい坊ちゃんは大きな揺れが気持よくて眠ってしまうことが多いです)
                       →アユタヤの象乗り



ここは、象たちの庭みたいなものです。
昼間はこうやって私たちを乗せて、1日に2〜3時間(ここでの1頭の1日の労働時間)歩きますが、
夕方からはこのキャンプにいるすべての象は、森に放され翌朝まで自由に過ごすのです。

そのジャングルは、象の歩く一筋の道らしきものがある他は、本当に手つかず。
人は絶対に歩いて降りられないと思うような急斜面をのそのそと下った先にあったのは川!

(ボートで渡ってきたナムカーン川の岸まで降りてきました。マジで急勾配でした)


象は、ちょっぴり休憩を取りながら (象使いはその間ラオス民謡みたいな歌を口ずさんでご機嫌)
次は、この川の中をザブザブと歩き始めました!! 

深さはちょっとわかりませんが、象の身体の1/3くらい水中に入っていても、
背中に乗っていると、ビクともしない感じ。 揺れ方も変わらないし、速度も変わらない。


これまで鳥の鳴き声しか聞こえなかった空に、
ザブーンッと水音が加わったくらいなもので、静かで雄大なトレッキングです。




象と象使いの触れ合いを見ていつも思うのは、
本当に象は利口で、忠実な動物だなーってこと。 (アジア象だからだそうです)

(象使いの一つ一つの指示をちゃんときく象たち)


そうそう、ここは、
→エコツーリズムを推奨していて、この自然の中に滞在しながらの
山トレッキングもあるし、象の世話をするプログラムもあり。

ルアンパバーンの町にはたくさんの地元ツアーエージェントがあって、
象トレッキングも種類豊富ですけど、Elephant Park Project は有意義だと思います。

(Elephant Park Projeict は 「Tiger Trail」 オリジナルのプロジェクト)


「Tiger Trail」の半日象乗り体験=900B也 (坊ちゃん無料)
                        よかったら、ぜひ。




Tiger Trail
旧王宮(ルアンパバーン国立博物館) 隣周辺。シーサワンウォン通り沿い。

→www.laos-adventures.com

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