Elephant Park Project
2008-04-23 23:58:02
タイと同じく、ラオスも生活に象が欠かせない国でした。
ルアンパバーン近郊では、ジャングルや川で象乗りが楽しめます。
メイン通りにある沢山のトラベルエージェントの看板には、
トレッキングや象乗りやカヤックなどアウトドア系のツアー満載です。
ラオスでの象乗りはどうだろう? ってことで、
レッツゴー
ルアンパバーンの町から車を走らせ。約40分。
砂利の山道をグングン行き、辿り着いた先はまさにジャングルの中です。

(このナムカーン川を渡った先に象たちがいるという。 小さなボートで渡ります)
ここは、Elephant Park Project として、
森林伐採で酷使(麻薬投与)されていた象の保護、自然での暮らし、医療(健康維持)の充実などなど・・・
決してよいと言えない境遇にある象たちを集めて、ラオスのアジア象を守るプロジェクトです。
→ランパーン象保護センターと提携しているようです。
→地雷を踏んだ子象 →都会を歩く出稼ぎ子象
象トレッキングや象の世話を通じて、人々に体験して知ってもらうことも推進していて、
ルアンパバーンの郊外にある Elephant Xieng Lom Camp で象たちと触れ合うことができます。
象に出会うためには、川を渡って行かねばなりません。
なぜか坊ちゃん、この情けない顔。 朝からちょっと泣きべそ続きでした。

(朝、大雨が降ってから、なんだかご機嫌斜めの坊ちゃん)
それから、草原を歩き、急斜面登り・・・
しばらく行くと・・・、 あ、象がいました。

(つながれることもなく、のっそりのっそり穏やかに寛いでいます)
私たちが来たのを確認して、象使いのお兄さんが
トレッキングに出かける象の背中に、こんな感じで乗る椅子を取り付けます。
どの象も、本当に象使いの言葉(指示)をよくききます。
利口だなー と、あらためて感心。

(愛くるしい象。 こう見えても、体はジャンボサイズなんですよ)
象乗りは慣れたもんの坊ちゃん。
なのに今回は、なんだかグズグズ泣きべそばっかり。 どーしたんだよ、坊。
→生後3ヶ月の初象乗り
そうこうしていると、
ジャングルトレッキングに連れていってくれる象がお迎えに来ました。

(象の奥にみえるのは象使いの家。 象と象使いは一心同体です
)
無事、象の背中に着席。
これから約1時間、ジャングルへお散歩に行ってきまーす。
ルアンパバーン近郊では、ジャングルや川で象乗りが楽しめます。
メイン通りにある沢山のトラベルエージェントの看板には、
トレッキングや象乗りやカヤックなどアウトドア系のツアー満載です。
ラオスでの象乗りはどうだろう? ってことで、
レッツゴー

ルアンパバーンの町から車を走らせ。約40分。
砂利の山道をグングン行き、辿り着いた先はまさにジャングルの中です。

(このナムカーン川を渡った先に象たちがいるという。 小さなボートで渡ります)
ここは、Elephant Park Project として、
森林伐採で酷使(麻薬投与)されていた象の保護、自然での暮らし、医療(健康維持)の充実などなど・・・
決してよいと言えない境遇にある象たちを集めて、ラオスのアジア象を守るプロジェクトです。
→ランパーン象保護センターと提携しているようです。
→地雷を踏んだ子象 →都会を歩く出稼ぎ子象
象トレッキングや象の世話を通じて、人々に体験して知ってもらうことも推進していて、
ルアンパバーンの郊外にある Elephant Xieng Lom Camp で象たちと触れ合うことができます。
象に出会うためには、川を渡って行かねばなりません。
なぜか坊ちゃん、この情けない顔。 朝からちょっと泣きべそ続きでした。

(朝、大雨が降ってから、なんだかご機嫌斜めの坊ちゃん)
それから、草原を歩き、急斜面登り・・・
しばらく行くと・・・、 あ、象がいました。

(つながれることもなく、のっそりのっそり穏やかに寛いでいます)
私たちが来たのを確認して、象使いのお兄さんが
トレッキングに出かける象の背中に、こんな感じで乗る椅子を取り付けます。
どの象も、本当に象使いの言葉(指示)をよくききます。
利口だなー と、あらためて感心。

(愛くるしい象。 こう見えても、体はジャンボサイズなんですよ)
象乗りは慣れたもんの坊ちゃん。
なのに今回は、なんだかグズグズ泣きべそばっかり。 どーしたんだよ、坊。
→生後3ヶ月の初象乗り
そうこうしていると、
ジャングルトレッキングに連れていってくれる象がお迎えに来ました。

(象の奥にみえるのは象使いの家。 象と象使いは一心同体です
)無事、象の背中に着席。
これから約1時間、ジャングルへお散歩に行ってきまーす。




コメントする
コメント
返信おそくなりました。
おぉ!そうでしたかー。
おめでとうございます!
タイは本当に子育てしやすい環境なので(周辺の人や、社会が子育てに寛容)
きっと日本で約1年育児経験をされて来タイすると、よりその寛容さが
身にしみて感じる事ができると思います。(精神面)
逆に、ベビーカーを押しての移動や遊び場やトイレ・・・、
設備面では、日本のいたれりつくせりとは大違い。
一長一短ですけど、ぜーんぶひっくるめても、タイで育児する体験は貴重なモノに
なると思います。&パパと一緒に家族大集合することもね!
11月、お待ちしています。
前に一度コメントしたことがあるものです。その後も、毎日のように
見ていたのですが、なかなかコメントできずで・・・。
前は、そちらのアパートの虫について質問したものです(^_^;)
その質問をしたころは、去年の秋ぐらいにそちらへ行くと言って
いたのですが、その後、妊娠していることがわかり、タイ行きを
延長し、無事、去年の秋に男の子を出産しました。
そして、今年の11月ぐらいにそちらへ行く予定でいます(^^)v
子連れでのタイでの新しい生活・・・考えると不安で仕方ないのですが
母ちゃんさんの日記を見ていると、とっても楽しそうで、私も
楽しめるかなって思いはじめることができるようになってきました。
坊ちゃんとは、まるまる1才ちょっと違いますが、どこかで会った
ときは、ぜひぜひ遊んでくださいね。
これからも、日記楽しみにしていま〜す(^^♪