ラオスの少数民族を知る
2008-04-22 23:58:13
ラオスは多民族国家です。
それはタイも同じで、タイで暮らしていると少数民族について知る機会はあります。
→パドン族(カレン族) →アカ族・ラフ族
町のメインから少し外れた小道を歩いて、プーシーの丘(ルアンパバーンの町を見下ろせる丘)の近くを
通ったときに、こんな看板を見つけました。
『Traditional Arts & Ethnology Center 』
その下には少数民族の人々の衣服や装飾品も表示されていました。
さっそく坂道をベビーカーを押して登り、寄ってみることに

(オープンして間もない展示館のようでした)
入場料(20,000kip/約200円)払い、中へ入ってみると・・・
ラオスの少数民族の歴史や暮らしや習慣、民族衣装の紹介が民族ごとにされています。
ラオスには70民族近い少数民族がいると言われています。
(ラオスの公式発表では49民族ですけど)
その中には、タイの国境沿いでも暮らしている モン族やアカ族やルー族・・・もあり。
分類や民族の名称については様々な考え方があるので、一概にはいえませんが。
かなーり、見応えがありました
(写真撮影禁止)
最終の部屋では、それぞれの少数民族の民芸品などを購入するスペースもあり、品定め。

(色使いがキュートなモノが多く、またスタイや帽子など子供グッズもあったりして迷うー)
刺繍の入ったかわいいキッズ用帽子があったんですけど、
何を隠そう・・・ 坊ちゃん、究極の巨頭(=パパ似)なんです
結局、サイズが合うのが Lサイズのコレしかなく、選択の余地なし。

(リバーシブルで可愛いんですけどね。US $6也)
そうそう、ここは古い家屋を改築したような趣きのある建物で、
奥にはカフェも併設されています。 一通り見学したあとに休憩することに。

(「Cafe Le Patio 」カフェだけに訪れているフランス人の姿もありました)
ちょっと小腹がすいたので、クロワッサンをオーダーしてみました。
アイスコーヒーと、店員お勧め(幼児でも飲めるとのこと) ラオスティーも一緒に。

(熱々のクロワッサン、アイスコーヒーと 赤みを帯びたラオスティー)
クロワッサン、激うま〜っ
しっとりした生地に、表面はサクっ。 まろやかな口当たりにコクのあるパン生地
まいう〜。
反面、ラオスティーは、ちと酸味がありどっぷり甘くしてあり複雑な味。
幼児にはちょっと刺激的な濃いめのティーなので、坊ちゃん一飲してプイッと。
夕暮れ時、ルアンパバーンのメイン通りには、モン族の露店がずらりと出始める頃です。
晩ご飯の調達も兼ねて、露店巡りをしてみます
それはタイも同じで、タイで暮らしていると少数民族について知る機会はあります。
→パドン族(カレン族) →アカ族・ラフ族
町のメインから少し外れた小道を歩いて、プーシーの丘(ルアンパバーンの町を見下ろせる丘)の近くを
通ったときに、こんな看板を見つけました。
『Traditional Arts & Ethnology Center 』
その下には少数民族の人々の衣服や装飾品も表示されていました。
さっそく坂道をベビーカーを押して登り、寄ってみることに


(オープンして間もない展示館のようでした)
入場料(20,000kip/約200円)払い、中へ入ってみると・・・
ラオスの少数民族の歴史や暮らしや習慣、民族衣装の紹介が民族ごとにされています。
ラオスには70民族近い少数民族がいると言われています。
(ラオスの公式発表では49民族ですけど)
その中には、タイの国境沿いでも暮らしている モン族やアカ族やルー族・・・もあり。
分類や民族の名称については様々な考え方があるので、一概にはいえませんが。
かなーり、見応えがありました
(写真撮影禁止)最終の部屋では、それぞれの少数民族の民芸品などを購入するスペースもあり、品定め。

(色使いがキュートなモノが多く、またスタイや帽子など子供グッズもあったりして迷うー)
刺繍の入ったかわいいキッズ用帽子があったんですけど、
何を隠そう・・・ 坊ちゃん、究極の巨頭(=パパ似)なんです
結局、サイズが合うのが Lサイズのコレしかなく、選択の余地なし。

(リバーシブルで可愛いんですけどね。US $6也)
そうそう、ここは古い家屋を改築したような趣きのある建物で、
奥にはカフェも併設されています。 一通り見学したあとに休憩することに。

(「Cafe Le Patio 」カフェだけに訪れているフランス人の姿もありました)
ちょっと小腹がすいたので、クロワッサンをオーダーしてみました。
アイスコーヒーと、店員お勧め(幼児でも飲めるとのこと) ラオスティーも一緒に。

(熱々のクロワッサン、アイスコーヒーと 赤みを帯びたラオスティー)
クロワッサン、激うま〜っ

しっとりした生地に、表面はサクっ。 まろやかな口当たりにコクのあるパン生地
まいう〜。反面、ラオスティーは、ちと酸味がありどっぷり甘くしてあり複雑な味。
幼児にはちょっと刺激的な濃いめのティーなので、坊ちゃん一飲してプイッと。
夕暮れ時、ルアンパバーンのメイン通りには、モン族の露店がずらりと出始める頃です。
晩ご飯の調達も兼ねて、露店巡りをしてみます




