ソンクランの愉しみ
2008-04-13 23:59:06
タイ文化に触れる 近道ともいえるソンクラン(タイ正月)。
日本にいる頃には →中国正月(旧正月)の存在は知っていても、タイ正月は知りませんでした。
陽気なタイ人ならではのソンクランは、ひとつのお祭り騒ぎ状態。
→カオサン通りやシーロム通りでは、人種に関係なく皆が水掛け合い、
車には容赦なく白い粉を混ぜた(今年はピンク色もあり!)水を車体めがけてザバーンと掛けたり。
ソンクラン中のタイのあちこちで見る事ができる
ピックアップトラックに大きな水瓶と大勢の人を乗せて走りながら水掛けする光景・・・
→パタヤで見る水かけ風景
ラッキーなことに、友人の親戚のおじちゃんの車を拝借し、
子ども達みーんなで、ピックアップトラックで水かけに繰り出すことに

(ただいま準備中。坊ちゃんはさすがに助手席(車内)で参加だけど、ちょっとだけ体験)
かぁちゃん、初めてのピックアップトラックの荷台乗車です!
タイの子ども達はとても慣れた様子で乗りこなすんですけど、けっこう風を受けます!!
でも、周辺に広がる田んぼを眺めながらのトラック荷台は、気持いい〜

(水をかけられた後の荷台は、風がかなり冷たく感じます・・・(この時期、タイ北部は朝晩寒かった) )
互いに走りながら、時には路上でホースを構える相手めがけて投げる水は、命中せず。
けっこう速度とタイミングを計るのに、水掛けといえども高度な技術が必要!!
水がなくなれば、近くの小川に行って、
みんなでバケツで水瓶に再び水を足して、繰り出します
昼。
30代かぁちゃん、パワー切れ。
と、いい具合に地元の皆さんが集うという洞窟寺院へ到着しました。名前忘れました。

(ここは、えっこら急な階段を果てしなく登った末に到達した洞窟の入口です)
パワーが切れている状態で、体重15kg(!)もある坊ちゃんを抱え階段を昇り、
頭の血管が数本切れたような状態に陥り、さらに両腕ピキピキ筋肉が切れる音が聞こえた錯覚も。
それでも、ひんやりした洞窟に入って祈願し、
振り向いた時にみた、少年僧の幻想的な姿。 一気にすべての邪念(と疲労)が昇天しました。

(洞窟の隙間から降り注ぐ光に照らさせる少年僧)
この洞窟寺院にくる道中(果てしなく長ーい階段)の両側には、猿 がいっぱい。
その猿たちを見て興奮して暴れる、巨大児の坊ちゃんを片手で抱え(下りは危険なので手すりが必要)
猿と坊ちゃんとを相手に格闘しながら下界へ降り立った頃には、かぁちゃん撃沈
切り立った山の麓を流れる小川で遊ぶ子ども達が羨ましい限りでした。
そこに飛び込みたい気持でいっぱいでひた・・・。

(洞窟のある岩山に沿って流れる小川。地元の子ども達の歓声が響きます)
午後はどうするのか? と聞いたところ・・・
ピックアップトラックで水かけ合戦を続行しながら、買物をしに
ミャンマー国境の町(最寄りの町) →メーサイ へ向かうという。
タイの皆さん、タフです。
かぁちゃん、気合いじゃー !
日本にいる頃には →中国正月(旧正月)の存在は知っていても、タイ正月は知りませんでした。
陽気なタイ人ならではのソンクランは、ひとつのお祭り騒ぎ状態。
→カオサン通りやシーロム通りでは、人種に関係なく皆が水掛け合い、
車には容赦なく白い粉を混ぜた(今年はピンク色もあり!)水を車体めがけてザバーンと掛けたり。
ソンクラン中のタイのあちこちで見る事ができる
ピックアップトラックに大きな水瓶と大勢の人を乗せて走りながら水掛けする光景・・・
→パタヤで見る水かけ風景
ラッキーなことに、友人の親戚のおじちゃんの車を拝借し、
子ども達みーんなで、ピックアップトラックで水かけに繰り出すことに


(ただいま準備中。坊ちゃんはさすがに助手席(車内)で参加だけど、ちょっとだけ体験)
かぁちゃん、初めてのピックアップトラックの荷台乗車です!
タイの子ども達はとても慣れた様子で乗りこなすんですけど、けっこう風を受けます!!
でも、周辺に広がる田んぼを眺めながらのトラック荷台は、気持いい〜


(水をかけられた後の荷台は、風がかなり冷たく感じます・・・(この時期、タイ北部は朝晩寒かった) )
互いに走りながら、時には路上でホースを構える相手めがけて投げる水は、命中せず。
けっこう速度とタイミングを計るのに、水掛けといえども高度な技術が必要!!
水がなくなれば、近くの小川に行って、
みんなでバケツで水瓶に再び水を足して、繰り出します

昼。
30代かぁちゃん、パワー切れ。
と、いい具合に地元の皆さんが集うという洞窟寺院へ到着しました。名前忘れました。

(ここは、えっこら急な階段を果てしなく登った末に到達した洞窟の入口です)
パワーが切れている状態で、体重15kg(!)もある坊ちゃんを抱え階段を昇り、
頭の血管が数本切れたような状態に陥り、さらに両腕ピキピキ筋肉が切れる音が聞こえた錯覚も。
それでも、ひんやりした洞窟に入って祈願し、
振り向いた時にみた、少年僧の幻想的な姿。 一気にすべての邪念(と疲労)が昇天しました。

(洞窟の隙間から降り注ぐ光に照らさせる少年僧)
この洞窟寺院にくる道中(果てしなく長ーい階段)の両側には、猿 がいっぱい。
その猿たちを見て興奮して暴れる、巨大児の坊ちゃんを片手で抱え(下りは危険なので手すりが必要)
猿と坊ちゃんとを相手に格闘しながら下界へ降り立った頃には、かぁちゃん撃沈

切り立った山の麓を流れる小川で遊ぶ子ども達が羨ましい限りでした。
そこに飛び込みたい気持でいっぱいでひた・・・。

(洞窟のある岩山に沿って流れる小川。地元の子ども達の歓声が響きます)
午後はどうするのか? と聞いたところ・・・
ピックアップトラックで水かけ合戦を続行しながら、買物をしに
ミャンマー国境の町(最寄りの町) →メーサイ へ向かうという。
タイの皆さん、タフです。
かぁちゃん、気合いじゃー !




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コメント
おぉ、それはよかった。よかった。
食事を楽しめなかったのは、残念!
タイは、買物も食事も観光もおおいに満喫できる国ですから!
いろんなレストランがありますけど、
屋台の料理が文句無しで美味いです。
次回のタイ旅行のときには、存分にお試しあれー。
今頃かぁちゃんさん母子はどちらに・・・?いらっしゃるのかしら?
もうバンコクに戻ってるのかな。
私達の初バンコク旅行も無事に終了しました!
色々アドバイス頂いたおかげで、予想よりスムーズに行動できました
出来ればもう1〜2泊したかったくらい楽しかったです。
今回食事を思い切り楽しむ事が出来なかったので、
(買い物やら観光やらしてるうちに、気づけば食べずに過ごしてました
いつかまた訪れる時には、食事も楽しみたいです!
ただ、絶対に出来ない!と思ったのがバンコク市内での車の運転ですね
何度「ぶつかる〜!」と思った事か!
でもそれも今思えば楽しい経験って事で♪
これからもちょくちょくブログの方覗かせてもらいます。
まだまだ暑い日が続くでしょうが、
坊ちゃんと楽しく過ごして下さいね♪(あ、旦那様も!)
ありがとうございました