カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム

のほほんタイ暮らし11

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
ふだんの生活・食べ物・ひと・お出かけ情報など
何でもありのつぶやき日記です −第11弾−

<< 2012年2月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
月別 日記
分類
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
最新 日記
コメントありがとう
HIDE
BOH Tea (05/20)
かぁちゃん
BOH Tea (05/20)
かぁちゃん
クアラルンプールで買物 (05/20)
かぁちゃん
ジム・トンプソン失踪地 (05/20)
かぁちゃん
クアラルンプールへ (05/20)
かぁちゃん
キャメロンハイランド へ (05/20)
かぁちゃん
ルアンパバーンで舌鼓 (05/20)
かぁちゃん
Elephant Park Project (05/20)
かぁちゃん
メコン川を北上 (05/20)
お知らせ
  のほほんタイ暮らし
    続きはコチラをどうぞ
  →『のほほんタイ暮らし14』


  タイ暮らしのいろいろ一覧表   →コチラ
2008年5月4日(日) 23:59 [ ブログ ]
この記事のURL / /
マレーシアの華人
マレーシアには、ババ・ニャニャ文化 と呼ばれるものがあるそうだ。
簡単に言うと、マレー文化を取り入れた中国人。(言語マレー語、食や衣服マレースタイル、冠婚葬祭は中国風習)


このマラッカは、15世紀頃からすでに海上交易の要所とされてきました。
そんなマラッカとの関係を強化したい 中国明王朝は、皇帝の娘をスルタン(統治者)へ嫁がせたそう。

側近・侍女数百人従えて嫁いできたと言われていて、
それ以来、マラッカには新天地を求めて華人や商人などが移り住むようになったとか・・・。



その時マラッカに嫁いできた皇女も眠るという
マレーシア最大で最古の華人の墓地、ブキッ・チナがあります。

(当時皇女と侍女たちの住まいとなった広大な丘。今は華人の墓が無数にある)




もう少し詳しく説明すると、
中国人男性とマレー系女性が結婚し、彼らの子孫で男性がババ、女性がニャニャと呼ばれます。

文化が融合して様々なモノが誕生する中、華やかな美しい色調の刺繍や絵柄をいかした
技術が世代を越えて受継がれているそうです。

例えば、こんなサンダル。

(下駄に描かれた絵柄。住宅ではタイルなどに描かれているモノをみることができる)

その他、布製のサンダルでは、細かい刺繍もあります。
ニャニャの花嫁修業のひとつが繊細な刺繍だそうで、それは100年経っても健在だとか。



チャイナタウンを歩けば、ニャニャ料理を味わえる小料理店が軒を連ねています。

(Tukang 通り から古い街並が残る ジョンカーストリートの方を眺める)

見た目には、中華料理風なんですけど、
食べると・・・たしかにどこかしらスパイスのような味が加わっているような。



そして、忘れてならないのが、
華人の参拝者が絶えないという、青雲亭=チェン・フン・テン寺院Cheng Hoong Teng Temple
1646年に建てられたというマレーシア最古の中国寺院で、
すべて中国から運んだ資材で作られたのだそうだ。


(坊ちゃんと本堂へ参拝へいきました)




15世紀に皇帝の皇女が嫁入りしてきたことから、現代も華人が多く住むマレーシア。
周辺を歩くと、モスクはあるし、洋風の建造物はあるし、街全体が文化融合で形成されている感じです。

その後、ポルトガルがマラッカへやってきて、オランダとの戦いへ・・・。
当時の立派な砦 サンチャゴ砦 は、今もその形を留めています。
1511年、ポルトガル軍によって造られた砦。

(列強各国の足跡をみることができます)




大航海時代の渦中に巻き込まれたマラッカ。
そこで数百年経った今も生き続けている華人(+マレーとの融合文化)に、たくましさを感じました。


       マレーシアの旅、続きは→コチラ です。

2008年5月4日(日) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
マラッカ へ
マレー半島とスマトラ島(インドネシア)の間に位置するマラッカ海峡
社会科の授業で習ったことを思い出します。

太平洋とインド洋を結ぶ、世界的にも重要な航路の一つでしたよね。(スエズ運河とかパナマ運河と並び)



せっかくマレーシアに来ているんだから、マラッカ海峡を拝まないわけにはいかない!
ということで 坊ちゃんとバスに乗って、マレーシアの古都 マラッカ Malacca へ出かけることに
1396年に建国されたマラッカ王朝の首都で、その後大航海時代を経て、
ポルトガルやオランダ、イギリスの支配を受け、太平洋戦争時は日本軍に占領された歴史あり。



クアラルンプールからバスに乗って、約2時間の道のりです。

(高速のサービスエリアにて。日本とまるで変わらない雰囲気で、外には果物露店も出ています)


マレー半島の西海岸にある街、マラッカ。
海を目指せば、それがマラッカ海峡です!

(マラッカの中心地から少し離れたポルトガル村の近くの海岸へ)


ラッキーなことに天気にも恵まれ、見渡せば遠くスマトラ島が見えるんじゃないかと思うほど
ドーンと果てしなく広がる マラッカ海峡に大喜びの坊ちゃん。

(ここからは行き交う船舶は見られません。 坊ちゃん、海をみてウヒウヒです)



まずは、マラッカ海峡をお見舞いして・・・
いよいよマラッカの街中へと突入していきました。

大都会のクアラルンプールとはまったく違った風情があります。
マラッカ川(マラッカ海峡へと続く)に架かる橋の上から街を眺めてみました。

(低層の洋風?異国情緒たっぷりの古い建物が川沿いにずらりと並びます)



その足で、オランダ広場へ向かいました
オランダ総督の住居だったスタダイズ(1641年建築)前の広場で、マラッカの代表的スポット。

(オランダ建築のキリスト教会と噴水の前にて。 すごく暑い日だったので水しぶきが気持いい)

赤茶色の壁面が眩しいキリスト教会は1753年の建築で、なんと釘を使っていない高度な建造物だとか。
さらに、この噴水はイギリスのビクトリア女王へ捧げるために作られたものだとか。

この広場一つ見ても、諸外国に支配された歴史を感じることができます。




マラッカといえば、忘れてはならないのが華人の存在。
住民の3割が華人で、ババ・ニャニャと呼ばれる華人とマレー系の人との子孫が独特の文化を形成しているそう

てなわけで、マラッカのチャイナタウンへ向かうことにしました
2008年5月3日(土) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
市場と屋台街
タイで暮らしていると、市場と屋台は日常生活にあるもの。
駐在暮らしの日本人といえども、タイ人と同じ様に日々お世話になるありがたい存在です。


さすがに →インドでは、食開拓するパワーはありませんでしたけど、
フィールドが東南アジアとなれば、通ずる部分ありの食文化の違いを探す楽しみがあるので、
市場+屋台巡りは欠かせません




てなわけで、手始めに足を運んだのは 中華街の市場

(肉・魚・野菜などの食材が並ぶ市場小路が十字路に伸びていています)

小さな専門店が所狭しと小路に並んでいて、周辺の大衆食堂からも買い出しに来ます。
例えるなら、「京都の錦市場」(KL中華街版)みたいなものかな・・・。



マレーシアは、国民の1/4が中国系と言われています。
つまり、歩けば大抵ハズレなしの美味しい(中華)屋台or食堂にありつけるわけでして・・・。

坊ちゃん+かぁちゃんが滞在している Bukit Bintang(ブギッ・ビンタン)には、
アロー通りという屋台街がすぐ近くにあって、200mほどズラーッと屋台が並んでいるのです

(中華系屋台が多いですけど、料理のジャンルは様々。中にはマレーシア料理屋台もあり)


当然、夕食はここにお世話になる毎日です。
歩き回って疲れきった足で、ここへ立ち寄り、屋台で買ってお持ち帰り・・・

(麺屋台。 ものすごーく美味い)


それから、飲茶屋台。
本当はできたてをすぐ食べるのが1番なんでしょうが、いつも持ち帰り

(坊ちゃんの好きな海老入りシューマイとか小龍包とか)


蒸かしている時間は、あっという間。
例え言葉が通じなくても、アレ、コレと指差せば問題なし! 

(陽気な屋台のお姉さんです)


親子2人がお腹いっぱいになるだけの量を数種類オーダーしても、合計で100Bほど(約300円)
屋台価格はタイとさほど変わらずです。

→ラオスの時と同じく、風呂上がりにホテルで屋台料理を食べるのが至福



明日は遠出して、マラッカ海峡へ。
2008年5月2日(金) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
イスラム教徒の礼拝
マレーシアへ旅立つ前に、こう言われました。
とぉちゃん『マレーシアの国教はイスラム教だから、服装や立ち居振る舞いに留意するように』




タイ南部と国境を接しているマレーシア。
タイは仏教徒が圧倒的に多いですけど、南部にはイスラム教徒も大勢います。
 →タイ南部のクラビへ行った時に、イスラム教徒のタイ人が多くいることを知りました。

空港へ降り立った時に、空港職員の女性が頭にスカーフを巻いている姿を見て、
こんな隣同士の国だけど、“宗教の違う国”に来たことをすぐに感じ取ることができます。

(クアラルンプールの街中を歩く、マレーシアの若い女性)

ストンとしたイスラム教徒の女性が着る衣服ではなく、
こんな風にジーンズをはきカジュアルスタイルでも、頭にスカーフを巻く女性もいます。
(衣服の違いについては、宗教的にどう違うのかちょっとわかりません・・・)





きょうは金曜日。
イスラム教徒にとっては、1週間の中でも特別な日です。

坊ちゃんと一緒に、独立広場(ムルデカ・スクエア)へ出かけました
1957年に独立が宣言された場所で、毎年8月31日には独立記念日の式典も行われる。
その広場の横にある 世界一の高さといわれる100m掲揚塔では国旗が風になびいている。


(広場を見下ろすようになびくマレーシア国旗)


ムルデカ・スクエアのすぐ横を流れるゴンバック川を渡ろうとしたとき、
高層のオフィスビルが建ち並ぶ足元に、モスクが見えました。

(ゴンバック川とクラン川が交わる中州のような位置にあるイスラム教寺院)

クアラルンプールをウロウロしていると、イスラム教寺院(モスク)
街中のいたるところにあるのが、よく目に付きます。




時計を見ると、間もなく正午。
イスラム教徒にとって、金曜日の昼は 集団礼拝の時間です。

ちょうど Masjid Jamek 駅へ向かうところだったので、モスクの方へ歩いて行きました
モスクは駅の真ん前にあります。

12時を過ぎた頃、駅や通りからものすごい数の人々が一斉にモスクを目がけて集まり出しました。
その人数に驚きつつ、すべてが男性であることにもびっくり!

(金曜の礼拝は、成年男子すべてのムスリムの義務で宗教的にも社会的にも大切な礼拝)



この礼拝は、何よりも優先されるんだそう。
たとえビジネスの会議でも、遊園地にでかけていようとも・・・

川を挟んで眺めるモスク=マスジッド・ジャメ Masjid Jamek
1909年に建てられた クアラルンプール最古のイスラム教寺院。金曜の礼拝時は入れない。

(途絶えることなく、モスクへ大勢の人が集まってきています)



クアラルンプールは歩くだけで、いろんな刺激がある街です。
2008年5月2日(金) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
クアラルンプールで買物
ショッピングを目的に旅へ出ることは、ほとんどありません。
でも、クアラルンプールの街を歩いていると、どうしても気になる女性のファッション。


マレーシアはイスラム教の国ではありますが、
中東の国々のように 女性の恰好に厳格なイメージはなく(あくまで他宗教の女性からみた印象)
スカーフを頭に巻いているけれど、イスラム教の女性の衣装としては鮮やかな色です。


彼女たちのファッションにとーっても興味を持ったかぁちゃん、
20〜30代の女性がショッピングによく訪れるという場所を散策してみることに



向かったのは、中華街の近くにある セントラル・マーケット
伝統的な雑貨やにアンティークの小物も揃っているし、
靴やカバンやアクセサリーなど安値で探すことができる屋内型マーケットです。


(PUTRA-LRT 「Pasar Seni 駅」最寄り。 路線沿いに歩いて行くと5分で到着)


平日のお昼時に行ったんですけど、
ランチに出てきたOL風の女性が、ちょっとした買物を楽しんでいる姿がありました。

店舗も入っているし、露店っぽいものもあるし、レストランもあり。
雰囲気としては、バンコクの→ナイトバザールの店に似ている感じです。

(買物を楽しむ OL達)




それから、おぉ! これはバンコクより勝っている と思ったのは、
→ペトロナスツインタワーの低層階に入っているショッピングモール
Suria KLCC に入店しているブランドの充実さ 

(伊勢丹や紀伊國屋も入っていて、在クアラルンプールの日本人にも便利)

バンコクのデパートでも見かけない (または、ほとんど店舗がない)
GAP、MARC JACOBS、BANANA REPABRIC ・・・ などなど数知れず の店舗あり。
(かぁちゃんのお気に入りブランドしかチェックしてませんが)




そんな中、マレーシアのギャルズ(といっても主に20-30代)人集りができていたのが、。
『 VINCCI 』
マレーシア発のシューズブランドで、女性を中心に絶大な人気がある そうだ。←店員談

(様子を見ていると、ひっきりなしにお客さんが入っていくのでチェックしてみることに)

店内を見てみると、かなーりかわいいサンダルや靴が並んでいます。
色柄のあるイスラム教の衣服に靴をコーディネイトするのも、オシャレの重要なポイントのよう

確かに、安くてかわいい。 一足 約300B(約1000円) のモノ多し。

(うふふ。 ここで1足購入)



長旅で予算も無駄遣いできないので、買物はこの辺でおしまい。
2008年5月1日(木) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
KLの公共交通機関
バンコクも近代化が進んで、都内にいる分には買物にも困らないし便利な生活ができます。

でも →車の渋滞もひどく→歩道は安心して歩ける状態ではなく→車道の横断は常に命がけ
ということを考えると、公共交通機関が発達していて、信号や横断歩道がある(ちゃんと規則を守り)
ことは、その街での暮らしやすさを左右する重要な整備だと思います。

残念ながら、近年 新しいビルや商業施設は目まぐるしく建築されていますけど、
こういった面はまだまだおろそかなバンコク・・・




クアラルンプールの街に、ベビーカーを押して 飛び出してみて、
なんて、便利な街でしょー と感動。

(KLモノレール (KL SENTRAL TITIWANGSA 線) わずか2両ですが本数があり便利)

クアラルンプールの都心とその近郊を、国営鉄道やモノレールや地下鉄 計8路線があって、
どこへ移動するのもまったく困りません。

初マレーシアの私たち母子も、クアラルンプール都内を出かけるのに、
徒歩+電車で充分に移動ができました

(プトラLRT (KELANA JAYA TERMINALPUTRA 線)の駅。バンコクの→MRTに似てます)



人々が話す言葉は、マレー語なのでしょうか。
→ラオスのようにタイ語に似ているという印象もなく、まったく文字も読めず。
アルファベット表示もあるんですけど、音を文字にした感じで微妙にスペルも違ったりして。

あ、でもチケット販売機や案内看板はしっかり英語表記があるので、
基本的にはまーったく困ることはなく、英語も通じるので不安はありません

(チケット販売機 と坊ちゃん。 最近ボタン類を押したがります)


バンコクのBTS(高架鉄道) や MRT(地下鉄)は、一般的なタイ人にとって
乗車代金はかなり高めの設定で、利用者も限られているのが現状だと思います。

クアラルンプールでの電車乗車料金が高いか安いか、ちょっとわからないんですけど、
一見した印象は、やはり身なりのいい人々が利用しているなー って。

(プトラの車内の様子)


そうそう、ベビーカーでの電車利用、
上りはエスカレーターがあっても、下りはないことが多いので、要注意! 
(持ち上げて運ぶのが、唯一疲れたかな。 タイに比べると手助け率は低し )

2008年5月1日(木) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
紅茶農園の加工場
マレーシア初の紅茶の茶畑がキャメロンハイランドに誕生したのは約80年前のこと。
イギリス人のラッセル氏によって、BOH Tea (ボー・ティー)=紅茶メーカー が創設されました。


キャメロンハイランドに広がる茶畑には、紅茶加工場が併設されている所が多く、
摘んだ茶葉をそのまま加工してパッキングまでの行程を、同じ場所でするのです。

(茶畑で育った茶葉は一つ一つ手で摘まれていきます)



というわけで、
坊ちゃんと一緒に、紅茶の加工場へお邪魔しました   無料で見学することができます。

規模は決して大きくはない平屋建ての加工場へ近づくと、ふわ〜と葉の乾燥する匂いが漂ってきます。
建物に入るとそれは一層強くなって、鼻をツンとさせるほどに・・・。

(坊ちゃんも興味津々で葉っぱの行方を見守ります)

摘んだ茶葉をこのような機械へ入れていきます。
この段階では、まだ緑色が鮮やかですが、これが行程が進むにつれ変化。



それから、次の過程ではすでに茶葉は錆色に変わっていて、乾燥したせいか細かいサイズに。
匂いも、草の香りから葉が乾燥した独特の匂いになりました。

(停まることなく、どんどん紅茶の葉が生まれ変わっていきます)

紅茶の葉ができていく様子をみることは滅多にないことなので、
茶園のお姉さんが同行してくれたんですけど、説明そっちのけで見入ってしまいました。 あは。

つまり、詳細は不明なんですけど
葉の乾燥具合や、粉砕の細かさとかで紅茶の種類も変わってくるんだったと思います・・・。 たぶん。


加工場には、機械も稼働しっぱなしですけど、それを見守る作業員も常駐。

(紅茶ってとても繊細な飲み物なので、やはり人の目や人の手は欠かせないものなんですね)


沢山の紅茶作りに携わる人々の手を経て、ようやく紅茶になりました。
摘み取った葉から、この状態の紅茶になるまでのドラマは、かなり見応えありでした

(あとは小袋にパッキングされていきます)



本場の茶園で、お土産にボー・ティーを購入。
でも、このBOH Tea、クアラルンプールのデパートや空港などでも買うことができるとのこと。

マレーシア土産にどうぞ。
2008年4月30日(水) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
BOH Tea
キャメロンハイランド Cameron Highland は、紅茶の一大産地で、
周辺の山々の斜面には茶畑が広がっています。

空気のおいしい高原ですくすく育つ紅茶の葉、見渡すとなんて美しい光景でしょー

(ずーっと向こうまで茶畑が延々と続きます)


イギリス統治時代に紅茶の栽培地として開拓され、
現在では上質な紅茶として、世界中の愛好家から注文があるとのこと。

マレーシアの王室でも愛飲され、さらにはオリエンタル急行でも出されているとか・・・

(BOH Cameronian Tea 、いくつか種類がある中で代表的なモノ)



ここキャメロンハイランドには紅茶農園がいくつもありますが、
Boh Tea 農園の一つ、Cameron Bharat Tea Plantations (バラット茶園)へ向かいました

麓から茶畑が広がっていき、山道をぐんぐん上っていくと、
茶摘みに従事する人々の住まい(または休憩の家屋)があったり・・・

小高い山の頂上にようやく到着しました。
ここには紅茶テラスがあって、手作りスコーンとボー・ティーを味わうことができます

(待ちきれず、坊ちゃんの手がスコーンへ伸びます)
注文したのは、ボー・ティーゴールドブレンドとストロベリー・ラズベリーティーの2つ。

濃い褐色の豊潤な香りが上品なボー・ティーは、程よい渋みと甘味がブレンドされてます!
最近フレーバーティーも登場したとのことで、香りだけでも楽しめそうな果物シリーズティー。

何よりも、スコーンが素朴な味で紅茶とよく合う  マジまいう〜。
坊ちゃんも、茶畑を見下ろしながらスコーンを頬張ります。

(坊ちゃんと取り合いながら食べたスコーン)


裾野へ向けて、ひたすら広がる茶畑。
この景色を眺めながらのティーブレイクはまさに天国  

(これもキャメロンハイランドらしい風景のひとつです)


これから、BOH Tea の紅茶工場へお邪魔しまーす
2008年4月30日(水) 23:58 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /
ジム・トンプソン失踪地
マレーシアの避暑地として人気がある キャメロンハイランドに到着
通年で気温は20℃前後と最高に過ごしやすい気候で、高級別荘地としても知られています。


タイに住む私たちは、一度は耳にした事がある地名だと思います。
タイのシルク王と言われている ジム・トンプソン氏の失踪の地でもあります。

(ウィリアム・ウォレン著のジムトンプトン失踪に関する書籍)

1967年3月26日、友人の別荘に滞在中だったジム・トンプソン(当時61歳)は、
別荘の裏のジャングルに散歩へ出かけそのまま行方不明になった出来事。





キャメロンハイランドは、まさに山の中に別荘やホテルが点在していて自然と共存してます。
深緑の森のほかは、薄緑色の茶畑が山の斜面に広がる風景がみられる小さなリゾートです。

(キャメロンハイランドのブリンチャン周辺の景色を山の上から眺める)

そんなリゾートで、タイの実業家(アメリカ人ですけど)であるジム・トンプソン氏が失踪したことは、
50年前のマレーシアをはじめ、世界中で注目を集めた事件となったようです。



ここキャメロンハイランドには、ジム・トンプソンの名前のついた場所がいくつかあります。
昼食は、『JIM THOMPSON TERRACE』 でいただくことに

(主に西洋料理で、山々の眺めがいいレストラン)

今月のランチセットを満喫。
とても手のこんだ料理と、爽やかな景色に大満足。

キャメロンハイランドは、イチゴの産地でもあります。
デザートは、大きなイチゴがのったムースが登場!  坊ちゃん、独り占めで食し 幸せ〜

(青い空、真っ白な雲、深い緑が鮮やかに楽しめるテラスにて)



もともとイギリス人のキャメロン氏が開発した地ということで、(イギリスの植民地時代を経て)
ここにはイギリス風の建築物が多いです。

ちょっとした小さな庭にも、イギリスの雰囲気を感じることができます。

(滞在型ホテルの庭にて)


キャメロンハイランドでの楽しみには、
果物狩り、高原野菜の朝市めぐり・・・ いろいろありますけど、トレッキングがよし

今回は坊ちゃん付きなので断念しましたが、
ジム・トンプソンの謎を辿る山道散策コースなどもあるとのこと。  

                           よかったら、ぜひ。 

→ジム・トンプソン本店
→ジム・トンプソンの家
→ジム・トンプソン アウトレット
→ジム・トンプソン SALE
2008年4月29日(火) 23:59 [ マレーシア 旅行 ]
この記事のURL / /


プロフィール
かぁちゃん
友人リンク集
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ