2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

男児の冒険

2008-02-29 23:59:07
ずーっと前から計画していてようやく実現しました
"坊ちゃんお友達とサファリワールドへ冒険へゆく"の巻。


坊ちゃんにとっては2度目のサファリワールドですけど、
前回はまだ生後10ヶ月だったので、今はどんな反応をみせるかとても楽しみ


今回の冒険の相棒は→弟分のヤスくん (1歳6ヶ月)
いつまでも弟分なんて思っていたが、最近は坊ちゃんを追い越すくらい強気な1歳半児。
                         ママ友会での様子



というわけで、ママ友のファミリーカーでレッツゴー
この冒険でも2つまわるためチケット購入したけど、げっ値上がってる!
「サファリ」+「マリンパーク」=計470B也 (以前は390Bでした/タイ在住価格) 
                      →前回の灼熱サファリパークめぐり

さっそく車で乗り入れる『サファリパーク』へゴー

(あいかわらず、こんなにも近くで見るシマウマに大興奮の坊ちゃん)

相棒のヤスは、サファリに到着した途端大いびきをかいて爆睡を始め・・・
ヤス母、隣の席でブリブリ怒ってます・・・。  


と、坊ちゃんもお気に入りの 虎エリア に車が進んでいきました。

おぉ! いるいる。 
すっげー! 昼食の最中でガツガツ肉の塊を食べてます!


(檻の中の飼育員がホイホイとエサをでっかいトラに与えています)
こんな至近距離で見られるなんて、まさにサファリな世界ですぅぅぅ





そして、一通り周遊したあとに『マリンパーク』
その頃にはさすがに、眠り続けていたヤスくんはヤス母に起こされ、寝ぼけ眼状態。

とりあえず、腹ごしらえすることに。

(オヤジ同士の酒飲みの席みたいなリラックスした男児2人)


それからテクテク歩いて園内を散策
今回出会った愉快な動物クンは、オラウータン!  (前回は子トラ)

(このあと、オラちゃんにベビーカー押してもらったりしました)


でもって、やっぱり猫系の動物には親近感をもつ坊ちゃん。
             =大きいサイズの→猫(うらら&かすみ) だと思ってます。

(トラ檻にしがみついて眺める坊ちゃん)



このあとは、男児2人の冒険はクライマックスを迎えます。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

気になるニュース

2008-02-28 23:59:47
ここ数日タイは大騒ぎ。
「タクシン元首相が28日にタイへ帰国するらしい」 ってことで。

今朝の朝刊も帰国に備えた→スワンナプーム空港の厳戒態勢について
一面で報じています。

(タクシン氏帰国を伝える The Nation紙 と Bangkok Post紙)



で、本当にきょう午前に、
タクシン元首相が香港より1年5ヶ月ぶりにタイへ帰国しました

香港を発つ前に受けたインタビューでは、"政界に復帰するつもりはない” という意向を
語ったというタクシン氏。
空港に降り立つなり、地面(自国の地)にひれ伏す姿は印象的でしたね・・・。


とはいっても、汚職防止法違反罪などで起訴されているため、即刻 逮捕され、
900万Bの保釈金で釈放され・・・と帰国するなり騒がしい様子です。

(家族同伴で記者会見するタクシン氏。両脇にはポッチャマン夫人と娘(たぶん次女))


去年末に行われた下院選挙で、タクシン派の「国民の力党」が第一党になって
政権を主導することになりました。     →タイの選挙への反応

1年半ほど前に起きた→クーデター や、その後繰り広げられた→デモ などの騒ぎは、
いったい何だったのだろう? とか思っちゃったりして・・・。
    →タクシン派の政治家への裁判、 →街の様子とタクシン派政党への判決







とまぁ、タイ国内は一騒動なんですけど、
喜ばしいニュースを見かけました

ミャンマー国境沿いで地雷を踏んで、前足の一部を失った子象のモーシャに、
このほど義足がつけられたそうです!

ランパーンの象病院を訪問したときに、実際にモーシャに会ったかぁちゃんと坊ちゃん。
成長するにつれ数トンにもなる体重をこれでちゃんと上手に支えられるようになりました。
          →象病院に母象と一緒に保護されているモーシャ

↑newsclip より (義足をつけたモーシャ!3本の足で体重を支えるのは大変と聞きましたから)





さらに、もう一つ。喜ばしいニュース
愛息坊ちゃん、今週よりトイレトレーニング始めました!!

(トレーニングパンツをはく坊ちゃん)

託児所の先生から「ブーンチューはがんばればできる」と太鼓判を押され、
ただいま日中(主に託児所で)、モリモリおむつ外しの練習中です
                →1年ほど前におまるを試みたけど玉砕


で、託児所では「Poo-Poo (うんち)」とか「Pee-Pee (おしっこ)」と言うことから
始めているようですけど、まだちょっと無理な様子・・・。

でも、もよおしそうな気配を察して便器に座らせると・・・、なんと!成功

(かぁちゃんが大喜びしていると、坊ちゃんも笑ってました)
                 これからも、がんばろうねー!



きょうの気になるニュースでした。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

運転免許証の更新

2008-02-27 23:59:46
日本の運転免許証を→タイの運転免許証に書き換えて1年数ヶ月・・・
取得していたのは、一時免許証(Temporary Driving License) なので、
正規のタイ運転免許証(5年間有効)に書き換えなくてはなりません。



ということで、タイ運転免許証の更新に必要な書類を集めました。

まず、在留証明書(英文)です。 ワークパーミットがある人はコレ必要ありません
ルンピニー公園横にある→在タイ日本大使館 領事部へ取りにいきました。

(嬉しいことにすぐ発行してもらえます! 在留証明書 発行料 680B)



次に、健康診断書(英文)のため→バンコククリスチャン病院へ。
さすがにタイ暮らしも1年9ヶ月になるので、地元病院でもかぁちゃん一人で行きました。

色盲チェック、体重に血圧に問診に・・・ 約10分で終了。

(多くのタイ人が同じく健康診断にきていました)

じつは、先月もここに健康診断書をとりにきました。
   陸運局にいくのをサボっていたら有効期限の1ヶ月を過ぎてしまい、本日リベンジで行きました。とほほ。

ところが、きょうの健康診断書の料金=380B
先月、とぉちゃんと来たときは240Bでした・・・  いきなり値上げか?それとも、かぁちゃん料金か?



と、まぁこんな具合に5点が揃いました。
*パスポート原本
*パスポートコピー
(ビザ部分も必要)      ビザ(入国管理局)
*在留証明書 (又はワークパーミット:労働許可証)
*健康診断書
*古い免許証


(証明書類は発行から1ヶ月のみ有効。要注意)



→ウィークエンドマーケットの隣にある陸運局は午後3時半まで。
大急ぎで駆込みました
2Fへ上がっていき、インフォメーションのような場所で整理券もらい・・・

外国人は特別窓口(窓口 No.16or18)で、ほとんど待つことがありません。



おぉぉぉー!
いつの間にか、タイの運転免許証もこんなに進化していたのですねー!!

(ハイテク風のちゃんとしたカード式の免許証が導入されていました)

しかも、これまで必要だった「写真1枚持参」も廃止。
その場でデジカメで撮影し、30秒ほどでカード式免許証が発行されます。
  (さすが更新料金もアップし(これまでの更新代金は505B)陸運局での支払い=605B






なんだかすごい大仕事を果たした気分
タイで運転し始めて1年ちょっとが過ぎました。    →マイカー購入

「バンコクでの運転は危ない」と言われますが、
事故もなく運転できてきた今日までに感謝。ってな気分で、信号待ちにジャスミンの花輪を購入。
                            →路上の花飾り売り

(たいてい20B均一で、ジャスミンのいい香りが車内に広がってアロマ効果大)

託児所へ迎えにいった坊ちゃんに、さっそく新免許証を見せたんですけど、
それよりジャスミンの花輪の方が気になったみたいです。



さぁ、明日からも安全運転でいきます



Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

眺めのいい料理店

2008-02-26 22:56:08
久々の海の眺めを楽しんでいる→バンセーンビーチBangsaen Beachでのひととき。

坊ちゃんは、海岸でモリモリ 砂遊びに没頭中です。
託児所からの→保育日誌に “ブーンチューは初めての砂遊び時間にを叫びながら大興奮” と。
バンコクの公園には砂場がほとんどないので、かぁちゃんその様子を初観察してみました。

(砂をすくっては貝殻を見つけて眺めて・・・の繰り返し)
                 →在バンコク日本人の子ども達もいる公園
                 アパートメントの子供の遊び場

そうそう、ここバンセーンには
『バンセーン砂の仏塔祭り』という古くから伝わるお祭りがあります。
タイの正月である→ソンクラーンの頃に、僧侶を海岸へ招いて町の人々が→タンブンした後、
砂で作った仏塔の美しさを競うコンテストが行われるそうです。





そんなビーチからそう遠くない海辺のレストランに入ってみました。
この辺りの知識がまったくなかったので、タイ人のお客さんでにぎわっている店をチェック。

坊ちゃん、さっそくジュースに吸い付きます。

(坊ちゃんがストローで一生懸命飲む姿、かぁちゃん大好きです)
  この風景をみて、ちょっぴりカンチャナブリ(タイ西部)のレストランでのことを思い出しました。




海辺なので、とにかく魚介類が新鮮です
ここぞとばかりに、かぁちゃんの大好物の ヤムウンセン を注文!

(エビもイカもとーても美味しい! 食欲そそる一品です。おかわりしようかと思ったほど。)



タマリンドのスープに、牡蠣料理、焼きイカ・・・ 海鮮づくしの食事を堪能。
坊ちゃんはビーチでのタイ料理店では定番の「カニチャーハン」です。

日も暮れかかってきた頃・・・、 厚い雲の間から夕日が浮かび上がりました

(真っ赤な燃えるような夕日をみたのは久しぶりでした)



ひょっこり入った料理店ですが、
眺めもよし、料理もよし、値段もよし(ローカル価格よりは高めの設定ですけど) でした。
『PAGARUNG Restaurant』

(まるで海に浮かぶように突き出しているレストラン)



きっとまたヤムウンセンが恋しくなって、坊ちゃんと来ちゃいそうです




Pagarung Restaurant
178 Bangsaen Sai 1 Rd., TEL: 03-838-2088
Posted at 22:56 | 食べもの | この記事の詳細

タイの海水浴場

2008-02-25 23:59:36
バンコクから車で約1時間のところにあるビーチ、バンセーンBANGSAEN
パタヤへ向かう途中、ちょうど真ん中あたりに位置します。

にぎやかな→パタヤとは違って、のんびりしています。
サクッと→坊号を走らせビーチまで遊びに行ってきました。

(バンセーンビーチの屋台や露店が並ぶ砂道を歩く坊ちゃん)



あいにくの天気だったにも関わらず、
それでもタイ人の家族連れが気持良さそうに海水浴を楽しんでいます!

パタヤでも見られる風景なんですけど
タイ人の皆さんって、服着たまま 泳ぎます ・・・。

(老若男女、みーんなそのまま海に入ってます)

水着がないとかっていう問題ではなくって、
タイの人って、普段着はミニスカートとか露出度の高い服装ですけど、
“水着になるのは恥ずかしい” という概念が(女性には)少しばかりあるらしいです。





坊ちゃん、うひうひ砂浜を歩いて波打ち際へ近づいていきました。
っと、そこにドラえもん浮き輪の山が!!

(タイ人はみんな大好きなドラえもん。大人も子供もドラえもんファンが多い)

ドラえもんの絵描き歌で書いたような、自作の浮き輪ですけど
なかなか上手に描けていて感心、感心・・・。  ふふ。





それから、打ち寄せる波にビビリまくっている坊ちゃん。
20分ほど足ならしをして、タイの子ども達のように服のまま海へ入ってみることに。

(顔を引きつらせながら足をつけてチビチビ歩くものの、それで終わりました。 小心者です・・・。)



この海岸の周辺は、雰囲気的には→ジョムティエンビーチ(パタヤビーチの南)に似てるかも。

海岸沿いの道には、魚介類を使ったタイ料理の屋台がズラリと出ています。
魚介類が入ったソムタムがとーっても美味しそうでしたよ。

(ソムタム屋台のおばちゃんの手際のよさにも驚き)

そうそう、このビーチの近く(スクンビット通り沿い)には、
魚介類の塩漬けや日干しなどが並ぶノンモン市場 があって、地元の人で大盛況。



バンコクから高速を使うとすぐなので、
海を眺めたり、海水浴のついでに魚介類の買物も楽しめる町だなーって新発見。



                このあと →バンセーンの眺めのいい料理店




バンセーンビーチ
パタヤへ向かう途中、高速が途切れ一般道路に降りてしばらくいくと看板あり
バンコクとパタヤのちょど中間あたり(チョンブリー県)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

動物園へ

2008-02-23 23:59:16
平日は託児所へ行ってお友達と遊んだり歌ったりしている坊ちゃん。
週末になると、パワーを持て余すらしくひどく大声を出して暴れます・・・


そんな怪獣に、いい適した場所はないものか?
考えた結果・・・ →ドゥシット動物園へ行くことにしました




→旧国会議事堂の前の広場は、→ラマ5世騎馬像へ花束を手向ける人々でいっぱい。
週末を利用して、地方からここへわざわざ足を運んで来ているようでした。

その旧国会議事堂の道を挟んだ隣にあるのが、ドゥシット動物園
もともとは→ラーマ5世のプライベートな庭だった広大な敷地が、
憩いの場所として国民へプレゼントされたのが動物園の始まりだそうだ。




外国人の入場料は大人100B、車ごと動物園内に入り駐車(有料)できるので便利です。
坊ちゃん、さっそくテクテク動物園内を歩きます

(湖に架かる橋を渡っている途中、→僧侶とすれちがいました)


ここへ来るのは2度目。
初めての時は坊ちゃんは生後3ヶ月でしたが、1歳9ヶ月になった今では自分で観察できます

小さな動物が集まる一角、ウサギがぴょんぴょん跳ねてました。
タイ人の小さなお客さんと一緒に、坊ちゃんも見学です。

(隣のお姉ちゃんに“ちょっとーほら見てみて” なんて肩叩かれたりして坊ちゃんご機嫌)



ここにいるのは、こんなカワイイ動物ばかりではありません。
見応えのある、すごいヤツらだっているんですから!!

昼間、ぐんぐん気温が上がってすっかり寝そべって大人しくしていますけど・・・
ホワイト ベンガル タイガー(White Bengal Tiger) ですぞー!

(虎の横で、坊ちゃん大奇声をあげて、その場からそそくさと逃げ去る羽目に)


この虎エリアの近くに、猿やらオラウータンがいるエリアがあるんですけど、
そこには、タイではこの動物園だけという『レッサーパンダ』もいます。




さてさて、何やらご機嫌斜めの坊ちゃんを抱え、次に見たのはキリン
いつぞやの→キリン餌付けの苦い思い出があるかぁちゃんはこれくらいの距離がちょうどよい。

(へへへー。ボク、余裕でキリンを眺められるよ。)



ドゥシット動物園には、2000頭をこえる動物がいるらしいですけど、
最近の日中は、かなり暑いっす。   全部は見られません・・・。

でも、せっかくだから、
生後3ヶ月の時に見に来た『ゾウ』をもう一度見に行ってみました。

おぉ! いるいる。

(坊ちゃん象は慣れたもの。→近くに象の大群が迫らなければ、平気)


動物園を半分くらいまわったところで、かぁちゃんフラフラですわ。
しかも坊ちゃんコックリコックリ眠りそうになったんで、約2時間で退散〜




こんな街中に、こんな近くに、いい規模の動物園。
また坊ちゃんが暴れ出した日に、出直そうと思ってます♪
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

重宝するお粥店

2008-02-22 23:59:57
金曜日の夕方って、本当に道が混雑してイライラしますね
                       →バンコクの渋滞

坊ちゃんを→託児所に迎えに行ったあと、
家族3人でご飯を食べに行きました。




向かった先は、ココ。
時興飯店(ニヨーム・レストラン) NIYOM RESTAURANT

(SILOM PLAZA内にあるいつもにぎわっているレストラン)


もともと、タイで働いているとぉちゃんの友人から教わった店で、
お粥が激ウマ なのです


店先には、豚肉の腸詰め薫製や干し魚など、食材がずらーりと並びます。

(坊ちゃんを見るなり満面の笑みで迎えてくれました)


これらは、お粥とともに食べるおかずとして絶妙な組合わせでテーブルに上がります。

例えば、メニューの一部を紹介しますと・・・
「干し魚とヤシの実を入れて煮たもの」
「梅干しと中国魚の頭を蒸したもの」
「魚の胃袋を醤油で煮たもの」        などなど。 (メニューは日本語も併記)


私たち家族の大好物が、これ。
「干し魚と豚ひき肉蒸し」

(干し魚の深い味と、肉のプリプリ食感、ショウガ味が最高の一皿)

単品では濃い味付けで、お粥に入れて食べると何杯でも食べられます!!
いつも大人ならお粥2〜3椀って感じです。


離乳食が始まった頃、緩い食事=(離乳食みたいな)が外で食べられる店として
とぉちゃんに初めて連れて来てもらって以来、坊ちゃんも大好きです。

(調子がいいと、こうやって自分で食べたがります)


調理エリアの前には、新鮮な緑の野菜が10種類ほど並べられていて、
「野菜炒め」を注文したとぉちゃんは、たくさんの野菜の中から実際に見て選択。



そうこうしていると、坊ちゃんごね始めました。  たぶん眠いのだと思います。
お粥が熱々だったことも、自分で食べられないと苛立ちに拍車をかけたようで・・・


ぎゃーっっ と雄叫び始め・・・   かぁちゃん、マジギレ




しばらくすると、
とぉちゃん『坊、釣りごっこしよう。こっち来い』 とか言って誘い、

(お箸を竿に見立て、キクラゲを釣って、口へ運ぶという食事方法らしい・・・)

坊ちゃん、超ノリ気。   その結果、スープの具を完食

素晴らしい。
いつも育児では役に立たないとぉちゃんだけど、今夜は使えたぞ!!

  
              


あっさりしたお粥を、具で自分流にアレンジできるので、
胃が疲れている人さらりと食事したい妊婦さん、離乳食中の子連れの家族、
さらに嬉しいことに、
朝方4時半までオープンしているので、飲み帰りに軽く・・・ にもオススメですね。




ニヨーム・レストラン
シーロム通りとナラティワート通りの交差点から100mほど川沿いへ進んだところ。
(シーロム通り沿い「Silom Plaza内」 →遼寧餃子館のシーロム通り挟んだ向かい側)
最寄りは、BTS(高架鉄道)「チョンノンシー駅」徒歩5分ほど。 17時頃〜開店。
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

芸能プロダクション

2008-02-21 23:59:37
ちょっくら縁があって、週に数回はお邪魔している グラミービル

G"MM' GRAMMY (グラミー) といえば、タイで最大手の芸能プロダクションで、
巨大な音楽・レコード会社でもあり、タイのエンターテイメント業界の約70%を占めているとか。

(スクンビット ソイ 21にある巨大ビルです)

当然、グラミーに所属しているアーティストがオフィスに出入りすることもあり、
警備は非常に厳しいです。 ビルの中では、点在するガードマンの数に驚きます。


タイ芸能界にまーったく詳しくないかぁちゃんは誰かわかりませんが、
イイ女 オーラ 放ちまくっているモデル風の女性や、
ギョーカイオーラ出てまっせー、プロデューサー風の男性が歩いていたりします。


エレベーターに乗ると、こんな感じ。
ホント、田舎から出て来たオバちゃんみたいに写真撮っているかぁちゃんが映りこんでますけど・・・。

(コレすごく地味なタイプのほう。他では、所属タレントがカバー飾っている雑誌の広告とかポスターとか貼ったり)



ところで、普段あまりTVは見ないけど、時々ドラマはチェックします。
最近は日本と同様に、歌手でありながら俳優もこなすアーティストがタイでも多く・・・
                           →タイのドラマで活躍する人気歌手


でもって、タイではけっこに芸能人に遭遇することも多く・・・



とあるイベントの式典で、サプライズゲストとして出席した、
Bie (The Star) (ビー) さん。     (超拡大してみました)

(グラミー所属の人気歌手&俳優です)

Bie さんは、ドラマでも出演しているし、
なんてったって、SONY Cyber-shot のCMでお馴染みで、あちこちで等身大ポスターも見ます。

歌もけっこうヒットしたようで、
『Grammy Best of the Year 2007』 のアルバムにもしっかり入ってます!

(たぶん5曲目あたりに入っていた気が・・・)


それ誰よ?って思っている方もいるかと思います。
Bieはグラミーのオーディション「The Star」の3期生で2位入賞し、2005年にデビューしたそう。
実際にお会いするとそこら辺の女性以上に綺麗な顔立ちでした  和食もお好きなんだそうですよ。




かぁちゃんの憧れの俳優→大関正義さんが載っている雑誌を見ていると、
Bieさんが数ページに渡ってモデルで登場していました。

(いい男の誌面を羽交い締めにしながら寝る坊ちゃん)


ちなみに・・・、グラミー所属で、いま日本でも話題なのは、
ICE Saranyu (アイス・サランユー)とか、GOLF&MIKE(ゴルフ マイク) ですってね!

                Bie (ビー)も、なかなかイケてますよ
             
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

美しい人

2008-02-20 23:59:15
きょうは、野暮用で→サイアムパラゴンへ行きました

→ナーサリー帰りに寄ったにも関わらず、坊ちゃんはパワー満タン。
テケテケとデパート内を走りまわります


ようやく落ち着いた場所が、1Fのホール
ここでよく小さなイベントや展示会を行っているんですけど、
只今『ANNA SUI』コスメ & 新作コレクション のショールームに。

(坊ちゃん赤絨毯に興奮し、さらに円形のお立ち台=ファッション小物の展示 に大喜び)



そんなこんなで、まーったくここから離れる気配がない坊ちゃん
ブリブリ かぁちゃんが怒り出す一歩手前・・・、 その時!

アナ・スイのお姉さんが坊ちゃんと遊び始めてくれました

(美人でスタイルもよく愛嬌もあり。タイの女性がモテるわけです)



バンコクのデパートの化粧品売場を歩いた方なら、気づくことですけど、
コスメ売場には、オカマ(と呼ばれる部類の美しい男性)が多いです。
                       

おそらく“元男性” と思われる彼女達が、とても美しくメイクアップしている姿をみると、
みょーに納得して、そのブランドの化粧品のスゴさを感じずにはいられません。



これまで、何度か→タイのメイクアップアーティストと仕事をご一緒しましたが、
“ 女性的な男性 ”または、“ 元男性の女性 ”が多かったです・・・
                        ファッションショー






そんなことは置いておいて、
坊ちゃんと一緒に、Mフロアーの 化粧品売場へ行ってみました。

1歳児の坊ちゃんにとって、コスメエリアはキラキラしていて、
まるでおとぎの国の遊園地のような存在で、ばぶばぶ赤ちゃんの頃から 大好きな場所です。

(うひうひ喜んで歩く坊ちゃん)

ま、日本もそうですけど、
化粧品やコスメ関係に携わっている女性は、"美しさに敏感"なので 美人が多いですよね。


そんな、高い確率で 美人に出会える化粧品フロアーで、
坊ちゃん、おいっちにおいっちに・・・腕立て伏せ です。  

(こんな場所で気合いにスイッチオンするのは、パパ譲りってわけでして・・・)


ビジュアル的な華やかさもさながら、
とーってもいい香り=キレイなお姉さんの匂いも、好きなのかもしれません。



大人になって、別の道(レディーボーイ)に目覚めないことを祈ります。
         それならそれで、別にいいんですけどね。コスメ代高くつくよ、坊。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

ずぼら主婦

2008-02-19 23:59:38
いきなりですが・・・
タイ駐在の日常生活を振り返ると、
なんと贅沢な主婦生活を送っているんだろう とつくづく思います。


日本人の駐在員が→賃貸で借りるアパートメントは、とても広くてキレイ。
(その分、家賃は高くて、 東京と変わらないかそれ以上ですけど。)
→セキュリティーの人が常駐しているし、たいていは→プールまで備わってます。


主婦としてラクさせてもらっていると思うのは、
週に何度か→掃除の手伝いにきてもらって、家事が軽減されていること。

これは、本当にありがたいと心から感じています。






でも、かぁちゃんにとって1番の贅沢はというと・・・
夕食をふらりと→屋台へ買い出しに行ったりして、美味しく外食ができること


ものすごーく前置きが長くなっちゃいましたけど、
今夜もふらりと、おいしい餃子が食べられる店へ、坊ちゃんと行きました

(在タイ歴の長い知人から教えてもらった、水餃子が特においしい店)


これまでも、とぉちゃんと家族3人で食事に来たりしていたんですけど、
今日はものすごーく「餃子」が食べたい気分だったので、ぬけがけ 母子で来店。

いろいろな具の餃子がありますが、
とりあえず水餃子焼き餃子ってことで。

(水餃子のぷりっぷり加減が最高です。)



そうそう、坊ちゃんは、餃子 大好物です。  →8番らーめんも、ね。

たいていは、具を食べて周辺の皮は残してしまう、ワルな食べ方をするんですけど、
ここの餃子では、まず皮を全部食べてから具に移行っていうスタイルです・・・。

(水餃子の皮をおいしく頬張っている坊ちゃん)



その他、野菜炒め(インゲン豆炒め)やエビ入りチャーハンを平らげ・・・。
ひき肉あんがたっぷりのった、麺ものもかなーりイケてます。

(これも熱々と食べると最高です)


とまぁ、母子2人でどんだけ食べるんじゃーって感じですけど、
お腹いっぱい食べても300Bってとこです。




『中国水餃』 って看板が目印。


よかったら、ぜひ。




場所:ラマ4世通り(ナイトバザール向かい)沿い、
    タイ銀行の角の道を入って約10m。

   
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細
| 次へ
http://www.cafeblo.com/thailand10/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved