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母子で療養

2008-01-31 23:59:36
坊ちゃんが高熱で寝込んでしまっているので、一気に療養モード。

熱はなかなか下がらず、
病院から出してもらった解熱剤も効果がイマイチで、38度越えが継続中。



“坊ちゃん高熱”という情報を聞きつけたタイ人の友人が家に様子をみにきてくれました。
                       →前回の かぁちゃん病気の時




さらに、坊ちゃんを看病していてくれるという友人。
となれば 疲れた身体を癒しに いつものところへまっしぐらです

(→行きつけのマッサージ店 ヘルスランド です)

この日は、団体の観光客も来店していてなかなかの繁盛ぶり。


大きな邸宅を改造してマッサージ店にしたようなスタイルのHealth Landは、
収容できるお客さんの数も半端じゃなく多い!

(受付を済ませ、10分ほど待てば大抵マッサージを受けられます)



長い旅の疲れもあるので、回数券を2枚使い。
2時間のタイ式マッサージと、1時間の足マッサージを足して合計3時間コース



タイはマッサージが安いので、いろんな所で足裏マッサージを受けてますけど、
Health Land の足マッサージ用の椅子ほど
       寝心地のよい ふかふか椅子はありません!


(極楽ソファーで足裏マッサージをうけるかぁちゃん)




友人のおかげで、生き返りました

坊ちゃんは、相変わらず高熱があって動きは鈍いけど、
ソファーに座ってTV鑑賞できるほどになりました。



数日間、家にこもってしっかり療養します。

(ボク、ただいま療養中)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

40度の高熱

2008-01-30 23:59:27
いつも寝覚めのいい坊ちゃんがめずらしく不機嫌な今朝。
朝食もまったく手つかずだし、おかしいな・・・ なーんて思っていたところ・・・

1時間くらいの短い間に、一気に体温がぐんぐんあがって、
体温計で計ろうとした頃には、ついに40度まで上昇してました。



やばい。
大急ぎで→坊号を走らせ、病院へ。

きょうは、→雨季並みの大雨が朝から降り出して、道はいたるところが川状態に・・・。

(→サミティベ―ト病院がある、スクンビット ソイ 49もこんな状態)



高熱はまったく下がる様子もなく、
病院へ到着して、看護師さんに検温してもらっている時も大泣き

(真っ赤な顔して泣き続ける坊ちゃん)



あまりにも高熱だと、身体を冷ますのに、
裸にして冷たいタオルで身体を拭いて体温を下げる処置がよくとられます。

初めてその処置を見た時は驚きましたけど、
どこの病院でも高熱の時はそうするんですね・・・。   →高熱で地元病院へ駆込む




そうそう、坊ちゃんの小児科担当医の→ブッパ先生は、自身の体調不良で入院中とのこと。
急遽、別の先生に診てもらうことに。

今、バンコクではインフルエンザA型などが流行しているそう。
いくつかの考えられるウィルスの検査をしました。


その一つに、検尿がありました。

(オムツをしている男児の検尿って、こうするんです!)
テープ付きのビニールで覆い、水分を飲ませオシッコが出て来るのを待ちます。




じつは、坊ちゃん身体拭きのときに大量に放尿してしまい・・・
なかなか検尿が成功しません



ひたすら、この状態で待ちます。

(いちおう布を巻いてみましたけど、フェロモンむんむんの立ち姿)



気まずいことに、っというか油断してました
「前」ばかりに気を取られ「後ろ」をないがしろにしていると・・・

体調不良の坊ちゃんが、「後ろ」から緩いのを大放出
そこは、たちまち惨状と化しました・・・。    あ、ちゃんと消毒して掃除ましたのでご安心を。




1時間待ちで、検尿完了。
流行中の何のウィルスにも陰性。

ここにきて、旅の疲れが出たかな?      申し訳ない。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

駐妻の集まる場所

2008-01-29 23:59:04
スクンビットは多くの日本人の駐在家庭が住むエリアで、環境もいいし便利です。
日本人に限らず、在タイ欧米人や裕福なタイ家庭の邸宅もここにあったりするし。

そのなかでも、特にスクンビットのソイ 33/1 は、駐妻通りといっても
過言ではないくらい、ここを歩けば日本語が聞こえてくるし、日本人が歩いています

(スクンビット 33/1。両側には日本食レストラン、日本語本屋、関連店などが並ぶ)



この通りの奥に駐妻御用達「フジスーパー」があることも、
ここに日本食関連の店が軒を連ねる理由になっているんでしょうけど・・・。

かぁちゃんは、フジスーパーには半年に1度くらい友人の買物に同行するくらいの理由でしか
足を運ばないのですけど、頻繁にここで食材を買い求めている奥さんは多いようです。






それは置いておいて、
ひょんなことから ベーカリー「カスタード ナカムラ」へ行きました

(33/1 スクンビット通りから入って約100m右手にある)

ここへ来るのは在タイ1年9ヶ月で、2回目のことです。
最初は、とぉちゃんの勤務先の前任者の奥様に “ここ美味しいよ” と案内してもらった時。



それ以降、すっかり美味しいベーカリーの存在を頭の片隅に置き 忘れていたんですけど、
→ネパールのカトマンズで出会った、タイ人マダムがこう言ったのです。

タイ人マダムスクンビットの「ナカムラ」行ったことある? 最高に美味しいわよ




そういうわけで、タイマダムの間でも評判という ナカムラを思い出したわけで・・・
行ってみました

(店内には焼きたての手作りパンがずらりと並びます)

パン1つ20〜30Bとか、とても良心的な価格だし、
種類も豊富で、まるで日本のパン屋さんみたいな雰囲気です。


ネパールで出会ったタイマダムの話などについて、マネージャーと話したり。
バンコクでパンを焼き続けてもう17〜18年にもなるんですって!

(毎日パンを焼いています)


ここへ来て、これまでを深く後悔。
もっともっと早く、このパン屋の美味しさに気づいておけばよかった! て。




小さな子供食べきりサイズのクロワッサンなどは、坊ちゃんにも好評でした。

(あっという間に全部食べてしまった坊ちゃん)

パンだけじゃなくて、ケーキもオススメです!



今後は、このスクンビット33/1を訪れる回数も増えそうです・・・
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

バイバイ託児所

2008-01-28 23:59:45
坊ちゃんが日々楽しく通ってきたナーサリー(託児所)

ここ2ヶ月は、→長期旅行などが重なってお休みすることが多かったんですけど、
今日からナーサリー通い再開です

(→香港の上海灘(シャンハイタン)で買った 通園リュック)



久しぶりの同じ年頃の子供たちとの遊びで、大ハッスルした様子。
昼過ぎに迎えに行ったときは、この通りぐっすり夢の中・・・

(0〜1歳児用のお昼寝ルームでお友達と眠る坊ちゃん)





じつは、坊ちゃん、
この通い慣れたナーサリーに来るのは、きょうが最後なんです。

ナーサリーが今月から、新しい教室をオープンさせました
諸事情から、坊ちゃんはその新教室の方へ通うことにしたのです




同じナーサリーの教室違いってことで、先生も数人があちらへ異動。
大好きな園長も、ときどき新教室に来るとのこと。 ホッ 

(園長と、先生に抱っこされる坊ちゃん)

どうもありがとう。 お世話になりました
      
                 でも、たまにこっちの教室にも来るからね。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

ただいま特訓中

2008-01-27 23:59:45
バンコクは乾季に入ると(12月〜)朝晩は本当に風がカラッとしていきて気持いいです。

窓を全開にして、扇風機もなく自然の風で充分に過ごせる
初秋のような陽気とでもいいましょうか・・・。


12月に→寒いインド、1月に→もっと寒い日本へ行き、
ひさびさにタイへ戻ってくると、乾季も終盤・・・ やたら暑くてフラフラしてます。






そんな時にありがたいのが、
タイに駐在する日本人家庭が多く住む賃貸アパートメントには、たいていある「プール」。
                       →アパートメントのプール遊び

坊ちゃんも、さっそく今年2008年 初泳ぎしてみることにしました。




水着を見た途端から、プール遊びを察知する賢い1歳児
スイミングオムツをはいて、浮き輪を持ったら・・・ さぁエレベーターにダッシュ

(鏡に映る自分の姿にうっとりする坊ちゃん)



プールまでの道のりは、ズルズル浮き輪を引きづりながら・・・
手を振って、一人でご機嫌で歩いて向かいます

(ものすごーく調子いいヤツです)
        →坊ちゃんの水着 Old Navyアウトレット





よっしゃー! 数ヶ月ぶりのプールじゃー。

と、勢いよくプールに入ってみたものの、
浮き輪にしがみついて、情けない顔の坊ちゃん

(さっきまでの勇ましさがまったく消え失せました)



しかし!
かぁちゃんの手ほどきも適当に・・・、足バタバタを見せつけたりしていると、
かなーりやる気になってきました

(後ろ足バタバタしてます)



常日頃から、とぉちゃん「坊にスイミングを習わせたらどうか?」と言う。
泳げるとかっこいいし、もしもの時に泳げると命拾いする・・・ とか何とかブツブツ言ってる。


・・・、確かに。



時々、パパとママがこんなことを話しているのを知ってか知らずか、
坊ちゃん メキメキ 泳ぎの特訓を始めましたよ

(ほ〜らよっ。後ろ向き泳ぎだって浮き輪があるとできるんだよーだ。)



1歳8ヶ月にしては背も高いけど、
誰よりも手足が大きい坊ちゃん。    バンコクで買う ファーストシューズ

イアン・ソープ みたいにならないかなぁー    なーんて。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

公園での出来事

2008-01-26 23:59:02
バンコクへ戻ってきたばかりですけど、坊ちゃんはパワー全開
                        →香港・マカオ旅行


朝から体力を持て余しているようなので、
かぁちゃん重い身体をひきづるように→ルンピニー公園 へ坊ちゃんと向かいました。


旅行中は、思う存分遊べなかったという欲求不満があるのか、
坊ちゃん大喜びですわ。

(子供の遊び場あるエリアには朝早くから親子連れが集まっています)



見渡してみると、欧米人
本当にパパと公園に遊びにきている親子が多いなぁー と感心しちゃいます。

ま、まだ1歳くらいなら
坊ちゃんのやんちゃ遊びもかわいいもんなので、ママでもおつきあいできまっせ。



というわけで、ブランコ乗りだってこの通り

(すっぽり座れるタイプのブランコで坊ちゃんうひうひ)

なのに・・・、こんなにも座りやすいブランコなのに・・・ 
なぜか、この直後、椅子から落ちて泣きべそかいてました





しばらく遊んでいると、お遊びエリアのすぐ横の湖の畔で、
大勢の撮影クルーが何やら忙しくしている様子がありました。

ルンピニー公園って、タイのドラマでもよく撮影に使われているので、
またそんな地元TVドラマでも撮っているのかなー なんて思いながら近づいてみました。

(私たちって本当にミーハーだなぁ・・・ つくづくそう思います)


だって、思いがけず→芸能人に遭遇する機会って、
タイではけっこうあったりするんですもの





とかなんとか言って、遠目に見ていると、
あっ、あれっ! パフィーじゃーん

(何かドリンク系の商品のCM撮影っぽい感じでした)

おもむろに、タイの撮影スタッフに「何の撮影?」き聞くと、
タイ人 撮影スタッフ日本のスーパースターの撮影だよ
                  おぉ、そうか。そういう説明になるのか! たしかに。



これが、いつどこで放送されるのか知りませんが、
湖の畔で雰囲気のいいところで、Puffyのお2人が戯れている映像が流れたとしたら・・・
それは、バンコクの憩いの場 ルンピニー公園ってことで。
              →ルンピニー公園で繰り広げられる タイのギネス記録



その後も遊び続けた坊ちゃん。
遊具の上では、タイ人のお姉ちゃんと“運転手ごっこ” に励んでおりました。

(結局、意志の強いお姉ちゃんに運転席、乗っ取られました)




こんな公園遊びも、子育てしていないと知らない世界だったなー 
                      なーんて、幸せ感にどっぶり浸かるかぁちゃん。

Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

香港での買物

2008-01-25 23:59:08
買物天国の香港へ来たはいいけれど、ほとんどショッピングはせず。

でも、そんななかでも「香港ブランド」だけはチェックしたいと思い、
タイへ帰国前に、数店を厳選して足を運んでみました




まずは、『レニー・K』
香港のファッションセレブとしても人気がある、デザイナー レニー・コックさんは、   
ニューヨークで活躍した若手デザイナー。02年にソーホーにブランドを立ち上げ絶大な人気に。
東洋と西洋ミックスの服が斬新です



そして、『上海灘 シャンハイタン
香港人の実業家であるデビット・タン氏が94年に設立。
上海の外国人居留地でのファッションをイメージしたデザインで、中国古来との融合センスが光る!


(上海灘のショップスタッフと。 素晴らしくスマートなセンスです)


いづれのブランドに共通するのが、
中国らしさをデザインに取り入れ、際立たせていること

それは、つい最近立ち上がったばかりの
→タイのファッションデザイナー シリワンナワリー王女のデザインする服と通じるな、と。




よーするに、そんな類いのファッションが大好きなかぁちゃんは、
帰り際にもショップに寄っちゃって、坊ちゃんとかぁちゃん用に買物ってことで。

(とーてもかわゆい子供用リュックを坊ちゃんに購入)

そうそう、上海灘はバンコクにもショップ展開(サイアムパラゴン)しているんですけど、
スタッフによれば、「バンコクで購入する方が香港より割高だよ」と言っていました・・・。







さぁ、心残りもなく・・・
空港で搭乗手続きも済ませ、バンコク行きの飛行機を待ちます。

ゲート前で、坊ちゃんよりちょっと歳上のお兄ちゃんと仲良くなりました。
まさに「日中友好の現場」です

(お互いのお菓子を交換して食べあっこから始まりました)


中国といえども、香港で生まれ育ってきた人々は「香港人」ともいうべき、
独特の友好的な性格と余裕があるような気がします。




日本の一時帰国から始まって、ここ香港へ運んでもらい、次はいよいよバンコクへ

(行きも帰りも搭乗ゲートが変更。 空港を走りまくりました。 よくあることなのかなー?)
                            →すごく大きい香港国際空港





バンコクまで約2時間半、ひとっ飛び〜
                          さようなら〜 香港。




バンコク、暑っ!!    一気にふやける感じ。

(香港からの荷物を引き取る坊ちゃん、一気に夏の服装に変身です)



                ただいまー。バンコク。
                     さすがに、しばらく旅には出ません。

ザ・ペニンシュラ

2008-01-24 23:59:02
「ペニンシュラ」といえば、バンコク在住でならチャオプラヤー川沿いにある高級ホテル
と、すぐに頭に浮かんでくるほど、馴染みの存在でもあります。

(高級ホテルが集まる川沿いに佇むペニンシュラホテル)
                       
ペニンシュラ バンコクは、世界のホテルランキングでも上位に必ずランクインしてくる
ザービスも質もトップランクのホテル
                    →トラベラー誌のホテルランキング

バンコクの駐妻の間でも、ここでのランチや→アフタヌーンティーは人気があります
                    






また前置きが長くなってしまいましたが・・・
そのペニンシュラの親分的な憧れの存在、ザ・ペニンシュラ香港へ行ってみました

(ホテル前にはロールスロイスも数台停められている最高級ホテル前にて)

1928年創業のペニンシュラホテル、現在は世界の8つの都市に展開中(2009年に上海オープン)。
第二次世界大戦中は日本軍が占拠、また336号室では日本軍・英国軍が降伏文書を取り交わした歴史あり。


かぁちゃん、てっきり香港人がオーナーと思ってましたけど ユダヤ系英国人が所有しているそう。




当然、凡人母子旅の私たちはこのような1泊5万円以上もするホテルに宿泊はできず・・・
アフタヌンティーで定評がある、『The Lobby』でほっくりすることに

(どーもー。1歳8ヶ月になった坊ちゃんです。銀スプーンはひと味違いますな。)



ここは、各ホテルにもあるロビーにあるカフェ&レストランみたいなモノですけど、
せめてセミフォーマル風の服装でないと、気まずい雰囲気です・・・。
                         坊ちゃん、まるで普通の恰好でやばい。





座っていると、ロビーを出入りする人々をウォッチングできたりもします。
香港ハイソ、上品な西洋人 それに 団体の日本人観光客・・・(たぶん宿泊客)

(格式を大切にする場に出入りするときは、やはり服装もソレ相応である必要がありますね)
                          と、肝に命じたかぁちゃん自身でありました・・・。





アフタフーンティーで、スコーンとお茶+ジュースくらいな気分で来たにも関わらず、
ものすごーくお腹が減ってしまって、豪勢にパスタなんてオーダーしてしまいました。

(“ほっぺが落ちる”という感覚 久々! ひっくり返るほど激ウマ!!坊ちゃん一皿1人で平らげましたよ)

さすがは、サービスも極上で、
このような乳児連れのお客の心をすべて読み取っているかのような、アシストぶり。

痒いところすべてに、即座にスタッフから手が伸びてきました



                      世界のペニンシュラ、脱帽。

香港の夜

2008-01-23 23:59:33
香港滞在中は、これまで夜は出歩いていませんでした。
滞在していた→上環周辺には美味い粥屋や麺屋があるので、夕食のためで出たくらい。
                      (だから、絶対に食ってこい!と言われたんで・・・)



夕方から地下鉄に乗って、ちょっくら 九龍半島 の方へ出かけることにしました
目指すは、旺角ウォンコッ

看板と人が溢れている 香港らしい街だというんで・・・。

(大通りネイザンロードから1本中に入った通りは、まさにネオン通り!)

ずーと香港島にいたので、海を渡った九龍半島についてさっぱりわからないかぁちゃん。
とりあえず、ここも→とぉちゃんのススメる場所をポイント的にまわることにしました。





電話して聞くと、出てくるのは
「女人街とか「花園街とか、やたら艶っぽい地名ばかりなんですよね・・・。
                                       この野郎。




まー、いいや。 とりあえず行ってみることに
ネイザンロードと並行に伸びている通りに、それぞれの通りがあります。

近い方から、女人街

(女人街で、はにかむ坊ちゃん)
女人街はトンチョイストリートともいわれていて、1970年頃の石油危機の後、
失業者がこの周辺で商売することを許可されて以来このような形になったそう。
その名の通り、女性用の下着や服やアクセサリー露店がズラリと並びます。


バンコクの→カオサン通りの女性版みたいなノリかな。
子ども用のチャイナ服とか、中国語をもじったユニークなTシャツなどが安いです。





続いて、さらにもう1本お隣、花園街へ。
てっきり、女性のオシャレの為のマッサージ店でも並んでいるかと思いきや・・・

(まるっきり予想は大ハズレ、スポーツ用品通りでした。)

ここへわざわざ妻子を派遣するとは、
“お土産にスニーカーでも買ってきてもらおう という魂胆だろうが、
残念ながら、夫の靴のサイズ知りません。 
   とぉちゃんは、よく靴もプレゼントしてくれるんですけどね。   →とぉちゃんの妻への貢ぎ物



その代わりといっちゃなんですが、愛息 坊ちゃんには、
お子様サイズのサッカーボールを購入しましたよ。 

(将来はサッカー選手になるってのもありあり♪)




せっかくここまで来たのだからってことで、
とぉちゃんオススメの「 潮州 楽園飯店」にて、激ウマ料理をたらふく食しました。

(すごく混雑している人気店なので、ここでも相席。)




母子の香港夜遊びはここまで。 
地下鉄で、ビューンと海の下を潜ってあっという間に香港島へ。 約10分。

北京オリンピック

2008-01-22 23:59:28
香港を歩けば、時々感じる「もうすぐオリンピックだ」ってこと。
そう特別行政区といえども、ここは中国。

オリンピックが中国初開催(アジアでは夏季オリンピックは20年ぶり)ということで、
さぞ盛り上がっているだろう・・・と思いきや、じつは街中ではそう目にしない。




香港国際空港では、ところどころでこんな感じ。

(北京オリンピックのマスコットのポスターなどが時々表示されてるくらい)



冬季長野オリンピックの時は、長野県の会社に勤めていたかぁちゃん。
開催の1年ほど前から、街中のいたるところに幟旗がたてられたりして盛り上がってました。

そうそう、マスコットも4羽の「スノーレッツ」がいて、
アピールには一役買ってましたねー

(梟の スッキー ノッキー レッキー ツッキー)





ちなみに、北京オリンピックのマスコットは、
マスコットでは最多の5つで、5体まとめた愛称は「福娃」(フーワー)

(歓歓ホアンホアンは聖火、貝貝ベイベイは魚、晶晶ジンジンはパンダ、迎迎インインはチベットアンテロープニーニーはツバメ)



観光案内所のような場所では、オリンピックブースを設けてはいますけど、
遥か遠くの北京で行われるオリンピックとあっては、実感に欠けるのかも。

(オリンピックグッズもいろいろ出ているよう)



香港の地下鉄 「中環駅 セントラル」と「香港駅」を繋ぐ地下道にある
北京オリンピック カウントダウンボート

(2008年8月8日、午後8時8分 開幕 に合わせてカウントダウン中)
                   「8」は中国人にとって縁起のいい数字



いろーんな問題が囁かれている北京オリンピックですけど・・・
開幕まで、200日を切ったんですね。



なにはともあれ、日本代表選手+タイ代表選手は精一杯応援したいです
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