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紙おむつ戦略

2008-02-15 23:59:56
タイは紙おむつ高い ですよねー
                   →タイのおむつ事情

もともと日本よりも高いのに、ここ最近のバーツ高
日本で紙おむつを購入するよりも、さらにずーっと高価に感じられる 紙おむつ



日本へ一時帰国した時に 買い溜めをする労力を差し引いても、
最近はごっそり紙おむつをスーツケースで運ぶほうがお得感があるので、そうしてます。




しかし、日本の紙おむつは、次から次へと新戦略が繰り広げられてます
例えば、パンパース Pampers  (P&G社)
既存の柄に加え、12種類のデザイン展開をして、おむつのオシャレを
ファッション風に楽しめるようになりました!


もちろん、坊ちゃんがらみなら流行モノに目がないかぁちゃん、購入。

(男の子風のデザイン8種を購入。左は→アンパンマンおむつ、右はタイで販売中のバンパース)




それに、マミーポコ Mamy Poko (unicharm社)を見てみると、
期間限定の「101匹ワンちゃんシリーズ」 が展開中です。

(限定シリーズもさながら、低価格も嬉しいマミーポコ)

マミーポコといえば、タイで育児中のママにも馴染みの紙おむつですよね。
タイで購入できる紙おむつは、主にパンパース、メリーズ(花王)、HUGGIES(アメリカ HIGGIES社)
KODOMO(ネピア)等がありますけど、タイにしては低価格で、
在タイ外国人だけではなくタイ人にも支持されているのがマミーポコ



昨日から→クィーンシリキット コンベンションセンターで開催中の
『BABY & KIDS BEST BUY』 のマミーポコのブースは大盛況!
                       子供・ベビー用品販売のイベント

(子ども連れタイ人家族が、ごっそり紙おむつを買いだめする様子があちこちに)


そう、マミーポコ(unicharm)は、今ではタイで紙おむつトップシェアーを誇っています。

じつは、タイの友人から以前こんな言葉を聞きました。
「ユニチャームはタイに “おむつ革命” をもたらした」と。





これまでタイは布おむつが主流だったけど、ハイソ層しか手が届かなかった紙おむつを、
ユニチャームが低価格で販売したことから一般のタイ家庭にも普及して、
タイでの育児に「紙おむつ」が一気に浸透したということらしいです。


確かに、ユニチャームが1999年にタイの紙おむつ市場に参入して、
たった2年足らずでシェアートップに躍り出ていることを考えると、納得です。







で、タイで育児をするにあたって、
日本から持って来るものリストに挙っていた 布おむつ

タイの布おむつ業界も、けっこう頑張っているようです

(布おむつ専門店『NeNes』 のブース。カラフルなおむつカバーが豊富)

タイの布おむつは、多くが薄いコットン布を器用に巻くスタイルなんですけど、
日本の凝った布おむつのように、布おむつの「布」も進化して品質が向上してます


デザインやカラーバリエーションもいろいろです。

(NeNes のパットさん。残念ながら店舗展開はまだで、ネット販売です)
              NeNes HP(参照)→http://www.nenesdiaper.com




おむつ一つとっても、どんどん進化しているタイ。
タイで育児する日本人ママにとっても、タイ人ママにとっても、どんどん便利になっていきますね。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細
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