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BNH病院

2008-02-05 23:59:07
坊ちゃん、熱が下がって調子良く→託児所通いを始めたんですけど、
先生方から “→ブーンチュー(坊ちゃんのタイネーム)は喉の調子が悪い” と報告あり。

英語の先生は、タイで娘さんを育てた欧米人の50〜60代くらいの方で、
自身の育児経験談から、使ってよかった薬などのメモを手渡してくれたり、とても親切。




海外での初めての育児は、体調不良に陥ったときは非常に不安になります。
いい医師に出会えるか、病院はどこがいいのか、薬はこれでいいのか・・・等。





今回は、これまで通院していた→サミティベート病院ではなく、
BNH病院小児科で診てもらうことにしました。
             (サミティベート病院での担当医ブッパ先生が不在なことが大きな理由です)

(開院して110年という老舗で、各国の大使館職員を含むVIPが通院してきた病院)

在タイ日本人の通う病院は、
サミティベート病院、バムルンラード病院、バンコク病院、の3つが知られていますけど、
BNH病院にも日本語通訳が常駐していて、かなり快適な病院です


というか、某高級誌で、
『アジアのラグジュアリー病院として唯一BNH病院が紹介されていました。
                      あ、別にBNHの回し者ではありませんよ。





と、前置きが長くなってしまいましたが・・・
坊ちゃんは、さっそく2Fにある小児科へかかりました。
                       →以前、深夜救急でBNH病院へ

(小児科の待合室で、車に乗って遊ぶ坊ちゃん)


飛び込みで診察してくれたのは、女医の ベンジャ先生(Dr.Benja)
とても丁寧な英語で、難しい表現は簡単に言い替えてくれ、安心できる診察でした。



結局、喉が少し腫れているとのこと。
咳止めと、喉の炎症止めの薬を処方してもらいました。

(緑の風景が楽しめる小児科のフロアー)



それにしても、バンコクは通える範囲に立派な私立病院が多いなぁ
                          と、つくづく思います。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細
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