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世界遺産の街

2008-01-19 23:59:19
マカオに来たなら、とにもかくにもセナド広場 Largo do Senado
マカオを象徴する大きな広場で、ここを拠点にマカオの名所を徒歩でまわることができる! 

(モザイクタイルが敷き詰められ、まるでポルトガルのよう!25年前の記憶なので定かじゃないけど。)


どこを見ても異国情緒漂っていて、アジアにいるとは思えません
香港と同じような境遇の歴史を歩みながら、こうも街の様相が違うことに驚き!



そう、マカオは「マカオ歴史市街地区」として世界遺産にも指定されているのです
                       広場8つ、22の建築物を含む。 2005年登録。





どこを歩いてもノスタルジックな雰囲気にウキウキ
坊ちゃんと快調に歩き出しました。

セナド広場の奥に、上品に佇んでいる教会がありました。
聖ドミニコ教会です。

(マカオでもっとも美しいといわれている教会なのだそうだ)


17世紀に建築されたというこの教会は、中へ入ることもできます。
こんな静粛な場へ足を踏み入れるとき、おっとり性格の坊ちゃんはラクです。
                   今のところ、やんちゃ坊主に騒ぎ立てることが少ないんで。

(どーもー。教会お初の坊ちゃんです)
祭壇を見てみると、17世紀にこの教会を建立したドミニコ修道会の紋章も。白黒の十字。





教会で少し休んで、石畳の道をさらに北へ歩いていきます
とても小さな街のマカオ。   大きさは東京の品川区とほぼ同じなのだそうだ。

こんな小さな限られたエリアですけど、たくさんの観光客の姿があります。


すると・・・

(マカオのシンボルともいうべき、その壮麗な建造物が現れました)

聖ポール天主堂跡 Ruinas de S.Paulo
これは17世紀にイエズス会が建てたもので、建築には幕府を追われた日本人キリシタンも
加わっていたといわれているそう。“東洋一の美しさ”だったらしいが、
火事で消失し、今では、正面の壁面と一部が残るのみ。




少し小高い場所にある天主堂跡。
ここから来た道を振り返ると、こんな風景が・・・。

(ポルトガルと中国、そして新旧の街の姿がありました)



もう少し、テクテク歩きをしてみることに。
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