美しい中国茶
2008-01-15 23:59:29
香港島の街は、歩こうと思えばけっこう隣駅まですぐだったりする。
坊ちゃんの乗ったベビーカーを押しながら歩いていると、
かなり急な坂もあったりして、息が切れる思いを何度もするけど・・・
周辺は、高層マンションか、高層オフィスビルばっかりで、
ちょっと目眩がしてくる
と、そこに香港公園を発見。
噴水や花壇があって、都会の中にあると思えぬ憩いの空間

(ここでくつろぐ人々が多くて、まさに市民公園のような感じ)
この噴水の近くに、とーっても素敵な洋館がありました。
どれどれ・・・ と、見てみると、茶具文物館 と書いてあります。
それは、香港最古の西洋建築といわれていて、元イギリス連隊指揮官邸だそう。
第二次世界大戦中は、日本軍にも占領されたという歴史もあるのだとか。
その横にあるのが、羅桂祥茶藝館。
小難しい名前ですけど、建物の前では、ブライダルの撮影なんかしていて何だかいい感じ

(あとで聞いた話によると、ここばブライダル撮影スポットなのだそう)
ここで、美味しい中国茶が飲めるとのこと。
眠りかけの坊ちゃんが昼寝を始めると見込んで、ここでほっくりすることに決定

(店内はお茶を嗜む西洋人客、食事をするハイソ系家族が多い感じ)
メニューを見てみると、
中国茶って、こーんなにもカテゴリーと種類があるのか!? ってなくらい
細かく分けられていて、さっぱりわかりません・・・
とりあえず、香港といえば飲茶=ジャスミン茶・・・という安易な思考で、
「茉莉茶」カテゴリーの中から、「花茶」の種類の中の、“茉莉仙女” という名のお茶を注文。
熱湯の中に、ポトンと直径2cmほどのつぼみが入れられ、
1分ほどすると・・・、 この通り

(じわじわと湯の中で、花を咲かせて行く様子はとても神秘的)
とても香り高い、鼻からふわ〜っとジャスミンの香りが抜けるような
心地よい風味の中国茶です。 ちなみに、48HK$(約750円)。
そんなこんな楽しんでいると、
坊ちゃんは眠るどころか、一緒に花茶が開くのを楽しんじゃたりして、目パッチリ
結局、坊ちゃん用に、蒸しカスタード菓子を追加注文。

(少し冷めたお茶を飲み、お菓子にがっつく坊ちゃん)
坊ちゃんも、香港を満喫中。
坊ちゃんの乗ったベビーカーを押しながら歩いていると、
かなり急な坂もあったりして、息が切れる思いを何度もするけど・・・
周辺は、高層マンションか、高層オフィスビルばっかりで、
ちょっと目眩がしてくる

と、そこに香港公園を発見。
噴水や花壇があって、都会の中にあると思えぬ憩いの空間


(ここでくつろぐ人々が多くて、まさに市民公園のような感じ)
この噴水の近くに、とーっても素敵な洋館がありました。
どれどれ・・・ と、見てみると、茶具文物館 と書いてあります。
それは、香港最古の西洋建築といわれていて、元イギリス連隊指揮官邸だそう。
第二次世界大戦中は、日本軍にも占領されたという歴史もあるのだとか。
その横にあるのが、羅桂祥茶藝館。
小難しい名前ですけど、建物の前では、ブライダルの撮影なんかしていて何だかいい感じ


(あとで聞いた話によると、ここばブライダル撮影スポットなのだそう)
ここで、美味しい中国茶が飲めるとのこと。
眠りかけの坊ちゃんが昼寝を始めると見込んで、ここでほっくりすることに決定


(店内はお茶を嗜む西洋人客、食事をするハイソ系家族が多い感じ)
メニューを見てみると、
中国茶って、こーんなにもカテゴリーと種類があるのか!? ってなくらい
細かく分けられていて、さっぱりわかりません・・・

とりあえず、香港といえば飲茶=ジャスミン茶・・・という安易な思考で、
「茉莉茶」カテゴリーの中から、「花茶」の種類の中の、“茉莉仙女” という名のお茶を注文。
熱湯の中に、ポトンと直径2cmほどのつぼみが入れられ、
1分ほどすると・・・、 この通り


(じわじわと湯の中で、花を咲かせて行く様子はとても神秘的)
とても香り高い、鼻からふわ〜っとジャスミンの香りが抜けるような
心地よい風味の中国茶です。 ちなみに、48HK$(約750円)。
そんなこんな楽しんでいると、
坊ちゃんは眠るどころか、一緒に花茶が開くのを楽しんじゃたりして、目パッチリ

結局、坊ちゃん用に、蒸しカスタード菓子を追加注文。

(少し冷めたお茶を飲み、お菓子にがっつく坊ちゃん)
坊ちゃんも、香港を満喫中。







したにも関わらず、



だったかぁちゃん。




