2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

美しい中国茶

2008-01-15 23:59:29
香港島の街は、歩こうと思えばけっこう隣駅まですぐだったりする。

坊ちゃんの乗ったベビーカーを押しながら歩いていると、
かなり急な坂もあったりして、息が切れる思いを何度もするけど・・・




周辺は、高層マンションか、高層オフィスビルばっかりで、
ちょっと目眩がしてくる

と、そこに香港公園を発見。
噴水や花壇があって、都会の中にあると思えぬ憩いの空間

(ここでくつろぐ人々が多くて、まさに市民公園のような感じ)




この噴水の近くに、とーっても素敵な洋館がありました。

どれどれ・・・ と、見てみると、茶具文物館 と書いてあります。
それは、香港最古の西洋建築といわれていて、元イギリス連隊指揮官邸だそう。
第二次世界大戦中は、日本軍にも占領されたという歴史もあるのだとか。




その横にあるのが、羅桂祥茶藝館
小難しい名前ですけど、建物の前では、ブライダルの撮影なんかしていて何だかいい感じ

(あとで聞いた話によると、ここばブライダル撮影スポットなのだそう)




ここで、美味しい中国茶が飲めるとのこと。
眠りかけの坊ちゃんが昼寝を始めると見込んで、ここでほっくりすることに決定

(店内はお茶を嗜む西洋人客、食事をするハイソ系家族が多い感じ)



メニューを見てみると、
中国茶って、こーんなにもカテゴリーと種類があるのか!? ってなくらい
細かく分けられていて、さっぱりわかりません・・・


とりあえず、香港といえば飲茶=ジャスミン茶・・・という安易な思考で、
「茉莉茶」カテゴリーの中から、「花茶」の種類の中の、“茉莉仙女” という名のお茶を注文。


熱湯の中に、ポトンと直径2cmほどのつぼみが入れられ、
1分ほどすると・・・、 この通り

(じわじわと湯の中で、花を咲かせて行く様子はとても神秘的)


とても香り高い、鼻からふわ〜っとジャスミンの香りが抜けるような
心地よい風味の中国茶です。   ちなみに、48HK$(約750円)




そんなこんな楽しんでいると、
坊ちゃんは眠るどころか、一緒に花茶が開くのを楽しんじゃたりして、目パッチリ

結局、坊ちゃん用に、蒸しカスタード菓子を追加注文。

(少し冷めたお茶を飲み、お菓子にがっつく坊ちゃん)


坊ちゃんも、香港を満喫中。

香港島を走る

2008-01-14 23:59:10
香港の街に飛び出した、かぁちゃんと坊ちゃん。
これまた、地下鉄にバスに路面電車に・・・いろいろ移動手段があるけど、


香港島といえば、路面電車=トラム。 トラムに乗ることに。
香港島を東西に走る2階建て路面電車で、どこまで乗っても2HK$(約30円)均一。

(庶民の足として道路の真ん中を走るトラム。駅は200〜300mおきにあって便利)



幸いなことに、滞在していた上環(ションワン) 香港島の西エリアは、とーっても交通の便がよい
トラムの駅もすぐで、待ち時間もほとんどなくトラムに乗車

トラムの中は、思った以上に狭くって、ベビーカー持参だと
お楽しみの2階へ登るのが困難で・・・諦めました。

(トラム1階席から香港の風景を眺める坊ちゃん)




トラムには、大勢のフィリピン人の女性が乗っていました。

どう考えても、周辺に座っている皆さんが友人同士とは思えないけれど、
同じフィリピンから来ているってノリで、親しく話が弾んでいる雰囲気でした。


坊ちゃんも、いつものように隣に座る女性に笑いかけたり・・・ すると、
フィリピンの女性『どこから? 日本人?』
かぁ「日本人だけど、タイから来ました」
フィリピンの女性『あら、旦那様はスイス人だけど、マダムはタイ人よ。』


そっか。
香港にもメイド文化があって、彼女達はこちらで働くメイドさん達か。





なーんて話していると、けっこうトラムは走行していて、
灣仔 (ワンチャイ) 香港島の中程で下車することにしました。

すると、なんだか賑やかな場所があるんで行ってみることに

(屋台や露店がずらりと並んでいて、服に雑貨に野菜など何でもあり)


この通りは交加街(カウガーガイ)で、この周辺は露店が並ぶエリア。
バンコクにあるタラート(市場)と、雰囲気はまったく同じ!

(来月の中国正月のための飾りもあちこちで売られてます)



ここをウロウロしていると、さっきトラムで隣同士だったフィリピンの女性とばったり遭遇!
地元の人たちが買物にくる場所ってことは間違いなさそうです。





さらにテクテク奥の方へ歩いて行くと、
高層マンションの足元に、猫の額くらいの公園がありました。

近所の子ども達が遊んでいたので、坊ちゃんも行ってみることにしました。

(ぶらんこの近くでジュースに吸い付く坊ちゃん)

ブランコに乗ろうと思ったんですけど、 ブランコの横で、
メイドさんがマダムにこっぴどく怒られていたので、遠くでジュースを飲んで退散

中国人マダムの、強烈なメイドへの怒りっぷりにタジタジのかぁちゃん。
       はっきりいって、怖いっす。タイ人のメイドさんだったら翌日には仕事に来ないかもってなくらい。



刺激的な香港1日目でした。

香港へ

2008-01-13 23:58:27
ひどく寒く冷えこんだ時期に日本へ一時帰国 したにも関わらず、
風邪をひかなかった、かぁちゃんと坊ちゃん   よかった、よかった。


タイへ帰国する途中に、香港へ寄って、数日間 観光をして戻ろうと思います。
って、これまた→とぉちゃんの薦め(旅)で、寄り道することに。



あっという間の日本一時帰国でしたが、寒かったのでもう充分です。 名残りはさほどなく・・・

(成田空港にて。 寒かったけど、坊ちゃん風邪一つひかない丈夫な男児)


日本に帰国して、ことあるごとに感心したのは、
道が整備されてキレイなこと。 家電の進化ぶり! って数ヶ月前にも帰国してますけど。
バンコクにいても強く思わなかったことが、→ネパールなどを訪れたことで
より強く感じたのかも。  東京の近代都市ぶりを。

(東京都心を遠くにみながら、日本をあとにします)

さようなら、日本〜






香港まで、約4時間の空の旅

スーツケース2個、大型バッグ2つ、ベビーカーに坊ちゃん。
これだけ多くの荷物を抱え、途方に暮れるかぁちゃん。


香港国際空港は、都心へ向かうのに、たくさんの選択肢があって便利
エアポート・エクスプレス(列車)とか、バス(いろんなタイプ)とか、タクシーとか・・・
              だって、スワンナプームって不便ですよねー。

結局、大荷物組に1番便利だと思ったのは、コレ。

(カウンターの兄さま方と坊ちゃん)
エアポートホテリンク!
超助かります! 空港からホテルの前までドアtoドアです
しかも、往復で240 Hj(約4500円)で、タクシーよりずっとお得。





中学生の頃は、ジャッキー・チェンやユン・ピョウの大ファンだったかぁちゃん。

飛び交う広東語に、
あぁ、ジャッキーの世界(=香港映画の中) と、大大大感激



大荷物+坊ちゃん、というけっこう過酷な移動を経て・・・
ホテルでぶっ倒れるかぁちゃんの横で、満面の笑みの坊ちゃん

(かなりタフな1歳です)



そんな坊ちゃんを見て、これじゃいかん!!  と奮い立ち・・・
香港の街へと繰り出すことに

私たちの香港滞在のベースは、香港島
まさに、高層ビルの林の中にいるみたいです。

(路面電車を待つ人々)


しばらく、坊ちゃんと香港探索を楽しみます。
http://www.cafeblo.com/thailand10/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved