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香港での買物

2008-01-25 23:59:08
買物天国の香港へ来たはいいけれど、ほとんどショッピングはせず。

でも、そんななかでも「香港ブランド」だけはチェックしたいと思い、
タイへ帰国前に、数店を厳選して足を運んでみました




まずは、『レニー・K』
香港のファッションセレブとしても人気がある、デザイナー レニー・コックさんは、   
ニューヨークで活躍した若手デザイナー。02年にソーホーにブランドを立ち上げ絶大な人気に。
東洋と西洋ミックスの服が斬新です



そして、『上海灘 シャンハイタン
香港人の実業家であるデビット・タン氏が94年に設立。
上海の外国人居留地でのファッションをイメージしたデザインで、中国古来との融合センスが光る!


(上海灘のショップスタッフと。 素晴らしくスマートなセンスです)


いづれのブランドに共通するのが、
中国らしさをデザインに取り入れ、際立たせていること

それは、つい最近立ち上がったばかりの
→タイのファッションデザイナー シリワンナワリー王女のデザインする服と通じるな、と。




よーするに、そんな類いのファッションが大好きなかぁちゃんは、
帰り際にもショップに寄っちゃって、坊ちゃんとかぁちゃん用に買物ってことで。

(とーてもかわゆい子供用リュックを坊ちゃんに購入)

そうそう、上海灘はバンコクにもショップ展開(サイアムパラゴン)しているんですけど、
スタッフによれば、「バンコクで購入する方が香港より割高だよ」と言っていました・・・。







さぁ、心残りもなく・・・
空港で搭乗手続きも済ませ、バンコク行きの飛行機を待ちます。

ゲート前で、坊ちゃんよりちょっと歳上のお兄ちゃんと仲良くなりました。
まさに「日中友好の現場」です

(お互いのお菓子を交換して食べあっこから始まりました)


中国といえども、香港で生まれ育ってきた人々は「香港人」ともいうべき、
独特の友好的な性格と余裕があるような気がします。




日本の一時帰国から始まって、ここ香港へ運んでもらい、次はいよいよバンコクへ

(行きも帰りも搭乗ゲートが変更。 空港を走りまくりました。 よくあることなのかなー?)
                            →すごく大きい香港国際空港





バンコクまで約2時間半、ひとっ飛び〜
                          さようなら〜 香港。




バンコク、暑っ!!    一気にふやける感じ。

(香港からの荷物を引き取る坊ちゃん、一気に夏の服装に変身です)



                ただいまー。バンコク。
                     さすがに、しばらく旅には出ません。

ザ・ペニンシュラ

2008-01-24 23:59:02
「ペニンシュラ」といえば、バンコク在住でならチャオプラヤー川沿いにある高級ホテル
と、すぐに頭に浮かんでくるほど、馴染みの存在でもあります。

(高級ホテルが集まる川沿いに佇むペニンシュラホテル)
                       
ペニンシュラ バンコクは、世界のホテルランキングでも上位に必ずランクインしてくる
ザービスも質もトップランクのホテル
                    →トラベラー誌のホテルランキング

バンコクの駐妻の間でも、ここでのランチや→アフタヌーンティーは人気があります
                    






また前置きが長くなってしまいましたが・・・
そのペニンシュラの親分的な憧れの存在、ザ・ペニンシュラ香港へ行ってみました

(ホテル前にはロールスロイスも数台停められている最高級ホテル前にて)

1928年創業のペニンシュラホテル、現在は世界の8つの都市に展開中(2009年に上海オープン)。
第二次世界大戦中は日本軍が占拠、また336号室では日本軍・英国軍が降伏文書を取り交わした歴史あり。


かぁちゃん、てっきり香港人がオーナーと思ってましたけど ユダヤ系英国人が所有しているそう。




当然、凡人母子旅の私たちはこのような1泊5万円以上もするホテルに宿泊はできず・・・
アフタヌンティーで定評がある、『The Lobby』でほっくりすることに

(どーもー。1歳8ヶ月になった坊ちゃんです。銀スプーンはひと味違いますな。)



ここは、各ホテルにもあるロビーにあるカフェ&レストランみたいなモノですけど、
せめてセミフォーマル風の服装でないと、気まずい雰囲気です・・・。
                         坊ちゃん、まるで普通の恰好でやばい。





座っていると、ロビーを出入りする人々をウォッチングできたりもします。
香港ハイソ、上品な西洋人 それに 団体の日本人観光客・・・(たぶん宿泊客)

(格式を大切にする場に出入りするときは、やはり服装もソレ相応である必要がありますね)
                          と、肝に命じたかぁちゃん自身でありました・・・。





アフタフーンティーで、スコーンとお茶+ジュースくらいな気分で来たにも関わらず、
ものすごーくお腹が減ってしまって、豪勢にパスタなんてオーダーしてしまいました。

(“ほっぺが落ちる”という感覚 久々! ひっくり返るほど激ウマ!!坊ちゃん一皿1人で平らげましたよ)

さすがは、サービスも極上で、
このような乳児連れのお客の心をすべて読み取っているかのような、アシストぶり。

痒いところすべてに、即座にスタッフから手が伸びてきました



                      世界のペニンシュラ、脱帽。

香港の夜

2008-01-23 23:59:33
香港滞在中は、これまで夜は出歩いていませんでした。
滞在していた→上環周辺には美味い粥屋や麺屋があるので、夕食のためで出たくらい。
                      (だから、絶対に食ってこい!と言われたんで・・・)



夕方から地下鉄に乗って、ちょっくら 九龍半島 の方へ出かけることにしました
目指すは、旺角ウォンコッ

看板と人が溢れている 香港らしい街だというんで・・・。

(大通りネイザンロードから1本中に入った通りは、まさにネオン通り!)

ずーと香港島にいたので、海を渡った九龍半島についてさっぱりわからないかぁちゃん。
とりあえず、ここも→とぉちゃんのススメる場所をポイント的にまわることにしました。





電話して聞くと、出てくるのは
「女人街とか「花園街とか、やたら艶っぽい地名ばかりなんですよね・・・。
                                       この野郎。




まー、いいや。 とりあえず行ってみることに
ネイザンロードと並行に伸びている通りに、それぞれの通りがあります。

近い方から、女人街

(女人街で、はにかむ坊ちゃん)
女人街はトンチョイストリートともいわれていて、1970年頃の石油危機の後、
失業者がこの周辺で商売することを許可されて以来このような形になったそう。
その名の通り、女性用の下着や服やアクセサリー露店がズラリと並びます。


バンコクの→カオサン通りの女性版みたいなノリかな。
子ども用のチャイナ服とか、中国語をもじったユニークなTシャツなどが安いです。





続いて、さらにもう1本お隣、花園街へ。
てっきり、女性のオシャレの為のマッサージ店でも並んでいるかと思いきや・・・

(まるっきり予想は大ハズレ、スポーツ用品通りでした。)

ここへわざわざ妻子を派遣するとは、
“お土産にスニーカーでも買ってきてもらおう という魂胆だろうが、
残念ながら、夫の靴のサイズ知りません。 
   とぉちゃんは、よく靴もプレゼントしてくれるんですけどね。   →とぉちゃんの妻への貢ぎ物



その代わりといっちゃなんですが、愛息 坊ちゃんには、
お子様サイズのサッカーボールを購入しましたよ。 

(将来はサッカー選手になるってのもありあり♪)




せっかくここまで来たのだからってことで、
とぉちゃんオススメの「 潮州 楽園飯店」にて、激ウマ料理をたらふく食しました。

(すごく混雑している人気店なので、ここでも相席。)




母子の香港夜遊びはここまで。 
地下鉄で、ビューンと海の下を潜ってあっという間に香港島へ。 約10分。

北京オリンピック

2008-01-22 23:59:28
香港を歩けば、時々感じる「もうすぐオリンピックだ」ってこと。
そう特別行政区といえども、ここは中国。

オリンピックが中国初開催(アジアでは夏季オリンピックは20年ぶり)ということで、
さぞ盛り上がっているだろう・・・と思いきや、じつは街中ではそう目にしない。




香港国際空港では、ところどころでこんな感じ。

(北京オリンピックのマスコットのポスターなどが時々表示されてるくらい)



冬季長野オリンピックの時は、長野県の会社に勤めていたかぁちゃん。
開催の1年ほど前から、街中のいたるところに幟旗がたてられたりして盛り上がってました。

そうそう、マスコットも4羽の「スノーレッツ」がいて、
アピールには一役買ってましたねー

(梟の スッキー ノッキー レッキー ツッキー)





ちなみに、北京オリンピックのマスコットは、
マスコットでは最多の5つで、5体まとめた愛称は「福娃」(フーワー)

(歓歓ホアンホアンは聖火、貝貝ベイベイは魚、晶晶ジンジンはパンダ、迎迎インインはチベットアンテロープニーニーはツバメ)



観光案内所のような場所では、オリンピックブースを設けてはいますけど、
遥か遠くの北京で行われるオリンピックとあっては、実感に欠けるのかも。

(オリンピックグッズもいろいろ出ているよう)



香港の地下鉄 「中環駅 セントラル」と「香港駅」を繋ぐ地下道にある
北京オリンピック カウントダウンボート

(2008年8月8日、午後8時8分 開幕 に合わせてカウントダウン中)
                   「8」は中国人にとって縁起のいい数字



いろーんな問題が囁かれている北京オリンピックですけど・・・
開幕まで、200日を切ったんですね。



なにはともあれ、日本代表選手+タイ代表選手は精一杯応援したいです

マカオ土産

2008-01-21 23:59:36
香港は、美味しい料理を食べるためだけに訪れてもいいくらい

かぁちゃんも坊ちゃんも、香港滞在中は「食」 にはハズレがないくらい
美味しい食事に恵まれてます     どこに入っても美味しいってのもあるんですけど、ね。



坊ちゃんが大好物のワンタン+麺の組合わせが豊富なのも嬉しい限り。
1日1食は、坊ちゃん一人でコレ平らげます。

(マカオの料理店で食べた麺。マジうま!! 何杯ても食べられそうなくらい)


で、店が混雑していると、たいていは相席になります
この日のランチは、お爺ちゃんと同席

(あちらの料理も美味しそうでしたけど、このエビ卵ご飯もまいうーでしたよ)






そんな腹ごしらえをして、港の方へ向かいました

マカオ側のフェリーターミナル(新港澳碼頭)から歩いて約10分のところには、
マカオ・フッシャーマンズ・ワーフ Macau Fisherman's Wharf があります。

(フィッシャーマンズ・ワーフから海を眺める。風が少し冷たく感じます)

約2年前にオープンしたココ、子供向けのアトラクションもあれば、
各国の街を再現したレストラン・ショップもあるし、古代を再現したテーマパークと盛りだくさん。




小さな子連れなら、子供も自由に歩き回れるし食事の選択肢も多いし、
何よりセンスのいいショップが集合しているので、買物はここでOK! って感じです。

(海沿いのレストランからの眺めもよし)



マカオらしいお土産を買い忘れてしまったんですけど、(自宅用にね)
“ポルトガル専門店”なんぞあったりして、ポルトガル直輸入品が店内にズラリ

かなーり、かぁちゃんの心を掴んでしまい・・・
バルセロスの鶏 (Galo de Barcelos) の特大像を買ってしまった。 あはは。

(といっても、長さ20cmちょっとくらいですよ。重たいので。)



香港に来たからこそ訪問できたマカオ。
ここまで来てよかったなー と心底思いました。    

                        香港旅に、ぜひマカオも。

マカオを歩く

2008-01-20 23:59:07
→聖ポール天主堂のすぐ近くにあるのが、モンテの砦
街を守るために海へ向けて高台の砦には、大砲が設置されています。
1600年代にオランダ艦隊をも撃退、友好を示すため中国へ大砲は向けられていないそう。


(砦へ向かう途中に、マカオの街並を眺める。海の向こうまで見渡せます)



マカオには、400年に渡ってポルトガル人が居留していました。
その名残が街のあちこちで見られます。

例えば、道の表示。
ポルトガル語と中国語で示されています。

(ポルトガル風カフェが数軒並ぶ通りの入口にて)



現在ここマカオに住むのは、9割以上が中国系でポルトガル系はわずかとのことですが、
街中は、ポルトガル情緒がそこここに感じられます。

ちょっとした小路の一角でも、雰囲気があります

(大堂カテドラルへ向かう途中の坂道にて)



ほとんどがタイル張りor 石畳の歩道なので、ベビーカーで散策するとなると
タイヤがつっかかり苦労しますけど、小路には車もそんな多くないのでお散歩に最適です




セナド広場から歩いて15分くらいの坂道を登りきったところにあるのが、
聖ヨセフ修道院 です。

(修道院は公開していないので、外から眺めるだけです)
ここは、1700年代にイエズス会宣教師を育成するために建てられたそう。
教会内には、日本にキリスト教を伝えたと歴史で習ったフランシスコ・ザビエルの骨が納められているという。


学校で勉強した人物にゆかりのある場所だけあって、感動もひとしお





さて、散策も楽しんだのでそろそろ海の方へ戻ろうと思い、
坂を下っていくと、優雅な教会がありました。 引き寄せられるように向かってみることに。

聖ローレンス教会 です。

(左右の塔の一部は聖職者の牢獄に使われていたといわれているそう)




香港の活気に満ちあふれた空間から、一気にマカオのどかな街へ。
親子でも自由に歩き回って散歩できるし、恋人同士、女性同士でも楽しめそう

世界遺産の街

2008-01-19 23:59:19
マカオに来たなら、とにもかくにもセナド広場 Largo do Senado
マカオを象徴する大きな広場で、ここを拠点にマカオの名所を徒歩でまわることができる! 

(モザイクタイルが敷き詰められ、まるでポルトガルのよう!25年前の記憶なので定かじゃないけど。)


どこを見ても異国情緒漂っていて、アジアにいるとは思えません
香港と同じような境遇の歴史を歩みながら、こうも街の様相が違うことに驚き!



そう、マカオは「マカオ歴史市街地区」として世界遺産にも指定されているのです
                       広場8つ、22の建築物を含む。 2005年登録。





どこを歩いてもノスタルジックな雰囲気にウキウキ
坊ちゃんと快調に歩き出しました。

セナド広場の奥に、上品に佇んでいる教会がありました。
聖ドミニコ教会です。

(マカオでもっとも美しいといわれている教会なのだそうだ)


17世紀に建築されたというこの教会は、中へ入ることもできます。
こんな静粛な場へ足を踏み入れるとき、おっとり性格の坊ちゃんはラクです。
                   今のところ、やんちゃ坊主に騒ぎ立てることが少ないんで。

(どーもー。教会お初の坊ちゃんです)
祭壇を見てみると、17世紀にこの教会を建立したドミニコ修道会の紋章も。白黒の十字。





教会で少し休んで、石畳の道をさらに北へ歩いていきます
とても小さな街のマカオ。   大きさは東京の品川区とほぼ同じなのだそうだ。

こんな小さな限られたエリアですけど、たくさんの観光客の姿があります。


すると・・・

(マカオのシンボルともいうべき、その壮麗な建造物が現れました)

聖ポール天主堂跡 Ruinas de S.Paulo
これは17世紀にイエズス会が建てたもので、建築には幕府を追われた日本人キリシタンも
加わっていたといわれているそう。“東洋一の美しさ”だったらしいが、
火事で消失し、今では、正面の壁面と一部が残るのみ。




少し小高い場所にある天主堂跡。
ここから来た道を振り返ると、こんな風景が・・・。

(ポルトガルと中国、そして新旧の街の姿がありました)



もう少し、テクテク歩きをしてみることに。

マカオ へ

2008-01-18 23:59:16
マカオには絶対に行った方がいい。 香港とはまったく違うから。』 

これまた、とぉちゃんの助言。
確かに香港まで来ているなら行かない手はない。 わざわざマカオ旅行には来ないだろうから。



というわけで、上環の港澳碼頭(マカオ フェリーターミナル)へバスで向かいます
っと、あれ〜!! ジャッキー・チェンがこんなところに  さすが地元、香港!

(漢字の意味からして、何かの親善大使らしい・・・)



香港島からマカオまで、高速船(ターボジェット)で約1時間という近さ!
しかも、15分おきに船が出ているというから、近所に遊びにいくようなもの

(チケットは便指定で購入します)

往復 約5000円くらいなものなんですけど、
驚いたのは、1歳児も大人とほぼ同額の乗船代がかかること。 (0歳児は無料)



マカオも、香港返還と同時期に ポルトガルから中国へ返還されました。
正式国名は『中華人民共和国 澳門特別行政区』


香港から出国スタンプを押され、マカオで入国スタンプも押されます。
つまり、パスポート持参 での出入り!  こんなにも近いのに。







ビューンっと1時間  香港から西南へ約60km。
マカオに到着です。

(ふわ〜っと浮いているような乗り心地で、まったく船酔いしないダーボジェット)


通貨は違うけど、港職員に聞いたところ
香港ドル使えます。コインも大丈夫。』 という。 レートはほぼ同じだし。




マカオ内では、距離のある移動はバスを使うことにしました。 これもとぉちゃんより入知恵。

(坊ちゃんバスに揺られながらマカオの町の風景を眺めます)





やたらマカオに詳しいとぉちゃんですけど・・・
まー、ギャンブル大好き人間にとってここは楽園カジノ天国 ってことよ。
                     →とぉちゃんのギャンブル好き

(男のロマンの舞台、グランド・リスボア)




最近は忙しそうにしているんでギャンブルの暇はないでしょうけど、
スロットでせこい勝ち負けばかりするんじゃなく・・・

いつの日か、マカオでドッカーンと当てて 城でも建ててほしいもんだ。





坊ちゃんとかぁちゃんは、マカオの世界遺産巡り 楽しんじゃいまーす。

才能の小箱 SOHO

2008-01-17 23:59:14
気づけば、再びかぁちゃんと坊ちゃんの 母子2人旅 香港編 と化している
タイ帰国途中の→ストップオーバー滞在


ぜひとも行っておきたいと思っていた店が、SOHOソーホーにあります
SOHOは、中環駅ヅォンワンから山の方へ歩いくと広がるエリア。

とにかく急な坂続きなので、こーんな風に屋外エスカレーターでグングンと。

(道が交差する辺りでエスカレーター途中下車可能です)

致命的な“玉に傷”は、昇りはよいよい。下りは最悪 ってこと。
ベビーカーを抱えてひたすら階段を降りなくっちゃいけない!!(所々不定期に坂が階段になる) 
            そう、エスカレーター昇りのみ。時間帯によって変わるのかもしれないが。



それはおいといて・・・
ソーホーは国際派エリアで、パブやカフェにレストランが軒を連ねる他、
香港の若手デザイナーが自分の才能を賭ける場所としても注目されています。




かぁちゃんが向かったのは、ココ。
『fang fong』

(ソーホーの中心、急坂の中程にある小さいけどカワイイ店)
この店は、香港の若手デザイナーライファン・ウーさんのショップ。
芸能人のスタイリストを経て、自身のファッションスキルを活かしてお店をオープン!
たちまちオシャレに敏感な香港っ子に注目を浴びるようになりました。


                         →タイの若手デザイナー


レトロ風のワンピースや小物が、かなり買物心をくすぐります。
またしても、店内まるごとクローゼットへ・・・ という衝動にかられるほど
                   →かぁちゃん首ったけタイ ファッションブランド





香港に“買物を目的に来る日本人が多い”と、空港職員が話していました。
もし、ココで何かを買うのなら「香港ブランド」を、と思っています


さすがにこう坂が多いと、かぁちゃんも疲れました。
ドーナツとカフェラテで、パワー補給。   坊ちゃんもパワー補給。

(かぁちゃんより先にドーナツにがっつく坊ちゃん)





ソーホーの端あたりをなぞるように通っている ハリウッド通り
いかしている名前なので、この通りを歩いて西へ向かうことにしました


すると、これまた外国人やら何やら人がたくさん集まっている。
しかも近づくにつれ、お香の薫りがどんどん強くなっていく・・・。

(なんと香港で1番古い廟なのだそうだ)


坊ちゃんと少し咳き込みながら中へ入ってみてビックリ!
上からものすごい数の渦巻き線香が吊り下がっているんです!

(長いもので2週間くらい燃えているものをあるそうだ)

ここは、文武廟
1840年頃に建てられたといわれていて、文武の神を祀っているとか。


参拝していると、頭の上からお香の燃えカスが降ってきて、
一瞬アッチッチっとなるので注意!
        坊ちゃん、ここでかぁちゃんの口真似で「アッチッチ」と言うようになりました。






fang fong
67A Peel St. Central


香港一望

2008-01-16 23:59:40
香港がイギリスから中国へ返還されて10年。
今は「中華人民共和国 香港特別行政区」が正式な名称です。


上を見上げれば、高層の近代的なビルが迫ってくる感じ。
街を歩けば、露店があったり、路面電車が走ったり、古くさい生活感が漂う空間もあり。



そんな香港をドーンと、上から一望できる場所、
夜なら“100万jの夜景”が見られるという、ビィクトリア・ピーク
標高373mから香港・九龍までを眺められる観光名所、
頂上までは、香港で最初の公共交通機関のピークトラムで世界有数の急勾配を登る


(1888年の開業以来 無事故というピークトラムと、眠りかけの坊ちゃん)



とにかく、すごい急勾配をグイグイ登っていきます
麓の駅から山頂近くまでは、1.4km。それを約8分でえっこらえっこらと。

(まるで古いジェットコースターに乗っているような気分です)

最大斜度は27度とのことですけど、よくわかりませんよね。
高層マンションが、ちょうど長方形の窓枠の角から対称の角へまっすぐ映る感じです。わかるかなー。





そんなエキサイティングな乗車を経て・・・
駅に降り立って、見えた風景がコレです

(中環から、海の向こうの九龍半島の方までキレイに一望)

うわぁー  香港万歳!    夜景じゃなくても、サイコー。




反対側まで歩いてみると、大型の船が悠々と海を進む姿があり、
これまた違う雰囲気が楽しめます。

(街中の忙しなさとは無関係に思える海の眺め)


香港は、東京の面積の約半分なのだそうだ。
そんな狭いスペースに所狭しと高層ビルが建てられている様子、香港パワーを感じる眺めでもあります。



そうそう、さすが買物天国の香港!
こんな山の上ですけど、立派なショッピングモール ピーク・ギャレリアもあって驚きました。
             せいぜい眺めを楽しんでサクッと食事を楽しんだだけのかぁ+坊ですが。






すっかり香港の眺めを楽しみ、山を下るべく駅へ向かいました。
このユニークなスタイルの ピーク・タワーに駅があります。

(イギリス人建築家によるデザインのレストランやショップがはいる建物)


→バンコクの景色(バンコク一望)は、果てしなく奥へ奥へと広がっていましたけど、
香港はそのまったく逆で、上へ上へ・・・。



なにはともあれ、何かを「一望する」って、気持のいいものですね。
気分がスッキリ爽快。
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