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親知らず
2008-03-23 23:59:17
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Fashion Show
2008-03-22 23:59:38
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美の競演
2008-03-20 23:59:49
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主婦必携カード
2008-03-17 23:59:28
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歯科医院へ
2008-03-15 23:59:36
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ミャンマーの現実
2008-03-14 23:59:01
 久しぶりに映画を観ました。
アメリカやシンガポールではいち早く公開され、話題になっている映画、
『RAMBO4』 ランボー 4 です。
(3/14 金曜日からタイで公開。言語は英語 :字幕タイ語)
このほど、ミャンマー政府が自国での公開を禁止し、
厳しく取り締まっているものです。
なぜ、ミャンマー軍事政権がそこまでして取り締まらなければならないのか。
映画の内容が、
ミャンマー政府軍と少数民族 との紛争、
政府軍による人権弾圧や虐殺を描いているものだからです。
2時間ほどの映画を観たあと、
この日の夜は眠ることができませんでした・・・。
ミャンマー(ビルマ)は、人口の4割を少数民族が占めています。(6割はビルマ族)
1980年代に軍事政権になり、それ以降、少数民族や反政府勢力に対する
人権弾圧が加速し、今も残虐行為が繰り広げられています。
そんな政府軍から隣国タイへ逃れて来る、ビルマ(ミャンマー)難民は
10〜20万人とも言われています。 難民キャンプで保護されている人数。
(ミャンマー政府軍から逃げる人々 ↑写真: FBR Reportより)
→タイ生活のなかで考えるビルマ(ミャンマー)難民
なぜ、ミャンマー軍事政権が人権弾圧を繰り返すのか・・・。
端折って ・・・
1948年以来続いているミャンマー政府軍とカレン族など少数民族の間の紛争と、
1988年に成立した現軍事政権と民主化を求める野党国民民主連盟(NLD)が対立
していることなどがあります。
カレン族など少数民族との紛争の発端は、とても簡単に説明すると、
1886年、ビルマを植民地にしたイギリスが分割統治にカレン族を利用し、
その後太平洋戦争によって、日本軍がこの地を統治(ビルマ族と組み)するようになり、
イギリスの手先だとして日本軍+ビルマ軍がカレン族に虐待を行った経緯があります。
その後もビルマ政権は少数民族の権利を認めず、カレン族(カレン民族同盟)が
武装奮起し、紛争が60年間 今も続いています。
(↑ FBR Reportより)
ちなみに、大戦中、日本軍によるカレン族への残虐行為があったことを知ったのは
タイへ来てからのことでした・・・。
→強制労働なども。
ミャンマー難民支援をしていた知人( と支援仲間)の報告(書籍)を読み、
カレン族に「日本人への警戒=怨恨 の言い伝え」があることを知り衝撃を受けました。
話がずいぶんそれてしまいましたが・・・、
ビルマ(ミャンマー)難民の存在は、タイで暮らす日本人にとって
まったく無関係のことではありません。
いつかも書きましたが、
私たち駐在家庭で働く、ビルマ(ミャンマー)人のメイドさんやその家族が
置かれている環境でもあるからです。
ここで一つご紹介。
ミャンマー国内にも、多くの避難民がいます。
(タイなどの国外へ避難した人々より、過酷な状況に置かれています)
そんな人々への緊急医療や食糧援助、
ミャンマー政府軍による残虐行為から逃れる避難民の支援をしている
『 FBR Free Burma Rangers』 があります。
(カレン州の村で支援を行うスタッフ ↑ FBR より)
彼らのレポートを読むと、いまのミャンマーの現実がよくわかると思います。
→ www.freeburmarangers.org 「Reports」では写真付きで報告。
『RAMBO 4』は、それが動画になったバージョンみたいな感じです。
(ちなみに、スタローンは60代になり、さすがに歳とったなーと思いました・・・)
隣国のミャンマーで起こっていることを知る為に、また考えるきっかけに。
Posted at 23:59
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大使館前の抗議デモ
2008-03-12 23:59:29
 きょうは野暮用でどうしてもデンマーク大使館前 の道を通らねばなりませんでした。
恥ずかしながら 世の中の動きに敏感でない主婦で、
このデンマーク大使館前で起こっている出来事にピンときませんでした。
車での通行が制限されてしまったこともあり、
しばし、警察官に誘導された場所に 坊号 を停め、その様子が落ち着くのを待つはめに。
通りを埋め尽くすほどの人数が集い、
『アッラー ・・・ 』 とか、叫んでいます。 (その他は聞き取れませんでした)
そうです。 今日のこの騒ぎは、
ムハンマドの風刺漫画をデンマークの15紙が再掲載したことに対する抗議デモ です。
(これは大使館前から抗議演説を終え、移動している最中の先頭の様子)
2005年にデンマーク最多発行部数のユランズ紙が紙面にムハンマドの風刺画を掲載したことは
世界各国(特にイスラム圏の国)で大きな問題となりました。
リビアやシリア、サウジアラビアの在デンマーク大使が本国へ召還されたり、
イランはデンマークとの通商を断絶すると発表したりと、各国で影響が出る事態に。
で、なぜ 今、再び抗議しているのか・・・
その風刺画を書いた漫画家達の名前は伏せられていたのですが、その一人とされる
クルト・ヴェスタゴー氏の暗殺計画の容疑者が先月逮捕されたことで、各紙が一斉に再掲載。
(ヴェスタゴー氏の顔を加工したプラカードを持つ)
これまでの、この件に対する各国での抗議デモは、かなり激しいデモの印象がありました。
イスラム教徒の多い国でのデモでは、警察との間で激しい争いもあって、死者も出たり・・・。
このようなデモに遭遇するのは →クーデター後のタクシン派のデモ以来ですが・・・
(タイに住む イスラム教徒がデモに参加)
デモ演説の内容や、デンマーク大使館前で何が行われていたのかは、離れていたのでわかりません。
ちょっと意外だったのが、
こうやってデモ行進をしてその場を通り過ぎていく デモ参加者の多くの人が、
警備にあたっていた警察官たちに “ 謝意 ”を表しながら通り過ぎていくということ。
さらに、渋滞で立ち往生してしまった一般人の私たちへも、
「申し訳ない」「待ってくれてありがとう」と声をかけていくということ。
(本当に大勢の警察官が出動していました、お疲れさまです)
一連のデモ騒ぎが過ぎ去ったあとのデンマーク大使館前。
敷地内にいるスタッフの表情が、安堵で少し緩んだようにも見えました。 お疲れさまです。
(いつもの静けさを取り戻した大使館の門前)
偶然の通りすがりの出来事でした。
Posted at 23:59
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JIM THOMPSON 本店
2008-03-10 23:59:19
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シーロム通りの露店
2008-03-06 23:59:15
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バンコクを歩く象
2008-03-05 23:59:52
 今日はつぶやきです。
一時あまりみかけなくなっていた(駐妻の出歩くエリアでのことだけど)街中を歩かされている象。
スクンビット通りやその大通りから伸びるソイにいることが多かったのですが・・・。
ここ数ヶ月、しょっちゅう交通量の多いスクンビット通りでみかけます。
かぁちゃんはいつも車を運転中に路上で見るのですが、
その度にドカーンと怒りが込み上げてなりません
それは、象がのそのそ歩く事によって渋滞が引きおこされるというどうでもいい問題ではなく、
車が行き交う道を(しかも排気ガス充満)歩かせることは『象への虐待』であるからです。
(→スリンでの、象使いと子象。 もともと象はこのような自然の中で生きる動物です)
よく象を連れ歩く象使い? (なのか ただの飼い主なのか知りませんが) が警察に逮捕されています。
バンコクの警察署がその象を引き取るわけもなく、そのうち釈放され繰り返し状態。
以前お会いした「象保護団体 Friend of The Asia Elephant」 代表のソライダさんは、
働き手としての象の需要が減ってきた現状もあるが、象が不要とされて、
ひどい状況で過酷を強いられるケースもあると話した上で・・・
現在では200頭を越える象がバンコク等の都市を歩かされている と語っていました。
これ、どういうことかというと、
街歩きには子象の方が都合がいいので、 (バンコクで見かけたことある方は思い当たるでしょう)
野生の親子象の母親ゾウを殺し、子ゾウを捕らえ、売られているケースがあるということ。
(本来、親子ゾウは大人になるまで母象と子象は行動を共にします)
余談ですが、母親ゾウの森林伐採の労働にくっついて行った→子象のモーシャは
それで地雷を踏んで片方の前足を失いました。
保護するときは、子象のモーシャだけではなく母親ゾウも一緒に保護しています。
→母親ゾウと一緒に保護され象病院で治療するモーシャ
つまり、象も親子関係は 人間と同じようなものです。
バンコク都内で見かける1〜5歳くらいの子ゾウが(母親ゾウと離され)街を引き回されているのは、
それだけで象にとっては悲惨なこと。 体格が大きく見えても、まだまだ子ゾウです。
繰り返しになりますけど、
象使いも象も、働き手としての需要がなくなって失業状態で生きるため (エサのため) に
やむをえない手段だという意見もあります。
彼らは、昼間 (逮捕されやすいのであまり出歩かないが) や夜間、
都会を歩く象を見て「さすが象の国、タイっぽい」とか言い、エサを買い与えてるのは外国人or 観光客が多く、
そんな人達が行き交う場所を象を連れてうろつきます。
これは警察での証言の一部だそうですが、
1日、象はこの都市を20km以上も歩かされるそうです
→アユタヤで観光客を乗せて歩く象や、→象園で 一芸を披露してエサ代を得ることが
できる象は、まだ恵まれた環境といえるのかもしれません・・・。
(かわいい挨拶を披露してくれたお礼にチップを受け取る子ゾウ)
じゃ、私たちに何ができるのか。
動物虐待防止の活動をする協会では、
象使いたちが都市に象をつれてこないためには、「エサを買い与えない」こと だと。
象を近くで見たいのなら、タイではいくらでもそのような場があります。
また、象を援助する方法はいくらでもあります。 →ランパーン象保護センター
そんな苦境に立たされた、象使いや象たちも、生きていくために試行錯誤しています。
→象糞からつくる自然にやさしい紙作り
ちょっと熱く語ってしまいましたけど・・・
バンコクで象が歩く姿を見かけたら、
その背景にあるものを少し考慮してもらえたらいいなー、 と思います。
Posted at 23:59
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かぁちゃん
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