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眺めのいい料理店

2008-02-26 22:56:08
久々の海の眺めを楽しんでいる→バンセーンビーチBangsaen Beachでのひととき。

坊ちゃんは、海岸でモリモリ 砂遊びに没頭中です。
託児所からの→保育日誌に “ブーンチューは初めての砂遊び時間にを叫びながら大興奮” と。
バンコクの公園には砂場がほとんどないので、かぁちゃんその様子を初観察してみました。

(砂をすくっては貝殻を見つけて眺めて・・・の繰り返し)
                 →在バンコク日本人の子ども達もいる公園
                 アパートメントの子供の遊び場

そうそう、ここバンセーンには
『バンセーン砂の仏塔祭り』という古くから伝わるお祭りがあります。
タイの正月である→ソンクラーンの頃に、僧侶を海岸へ招いて町の人々が→タンブンした後、
砂で作った仏塔の美しさを競うコンテストが行われるそうです。





そんなビーチからそう遠くない海辺のレストランに入ってみました。
この辺りの知識がまったくなかったので、タイ人のお客さんでにぎわっている店をチェック。

坊ちゃん、さっそくジュースに吸い付きます。

(坊ちゃんがストローで一生懸命飲む姿、かぁちゃん大好きです)
  この風景をみて、ちょっぴりカンチャナブリ(タイ西部)のレストランでのことを思い出しました。




海辺なので、とにかく魚介類が新鮮です
ここぞとばかりに、かぁちゃんの大好物の ヤムウンセン を注文!

(エビもイカもとーても美味しい! 食欲そそる一品です。おかわりしようかと思ったほど。)



タマリンドのスープに、牡蠣料理、焼きイカ・・・ 海鮮づくしの食事を堪能。
坊ちゃんはビーチでのタイ料理店では定番の「カニチャーハン」です。

日も暮れかかってきた頃・・・、 厚い雲の間から夕日が浮かび上がりました

(真っ赤な燃えるような夕日をみたのは久しぶりでした)



ひょっこり入った料理店ですが、
眺めもよし、料理もよし、値段もよし(ローカル価格よりは高めの設定ですけど) でした。
『PAGARUNG Restaurant』

(まるで海に浮かぶように突き出しているレストラン)



きっとまたヤムウンセンが恋しくなって、坊ちゃんと来ちゃいそうです




Pagarung Restaurant
178 Bangsaen Sai 1 Rd., TEL: 03-838-2088
Posted at 22:56 | 食べもの | この記事の詳細

重宝するお粥店

2008-02-22 23:59:57
金曜日の夕方って、本当に道が混雑してイライラしますね
                       →バンコクの渋滞

坊ちゃんを→託児所に迎えに行ったあと、
家族3人でご飯を食べに行きました。




向かった先は、ココ。
時興飯店(ニヨーム・レストラン) NIYOM RESTAURANT

(SILOM PLAZA内にあるいつもにぎわっているレストラン)


もともと、タイで働いているとぉちゃんの友人から教わった店で、
お粥が激ウマ なのです


店先には、豚肉の腸詰め薫製や干し魚など、食材がずらーりと並びます。

(坊ちゃんを見るなり満面の笑みで迎えてくれました)


これらは、お粥とともに食べるおかずとして絶妙な組合わせでテーブルに上がります。

例えば、メニューの一部を紹介しますと・・・
「干し魚とヤシの実を入れて煮たもの」
「梅干しと中国魚の頭を蒸したもの」
「魚の胃袋を醤油で煮たもの」        などなど。 (メニューは日本語も併記)


私たち家族の大好物が、これ。
「干し魚と豚ひき肉蒸し」

(干し魚の深い味と、肉のプリプリ食感、ショウガ味が最高の一皿)

単品では濃い味付けで、お粥に入れて食べると何杯でも食べられます!!
いつも大人ならお粥2〜3椀って感じです。


離乳食が始まった頃、緩い食事=(離乳食みたいな)が外で食べられる店として
とぉちゃんに初めて連れて来てもらって以来、坊ちゃんも大好きです。

(調子がいいと、こうやって自分で食べたがります)


調理エリアの前には、新鮮な緑の野菜が10種類ほど並べられていて、
「野菜炒め」を注文したとぉちゃんは、たくさんの野菜の中から実際に見て選択。



そうこうしていると、坊ちゃんごね始めました。  たぶん眠いのだと思います。
お粥が熱々だったことも、自分で食べられないと苛立ちに拍車をかけたようで・・・


ぎゃーっっ と雄叫び始め・・・   かぁちゃん、マジギレ




しばらくすると、
とぉちゃん『坊、釣りごっこしよう。こっち来い』 とか言って誘い、

(お箸を竿に見立て、キクラゲを釣って、口へ運ぶという食事方法らしい・・・)

坊ちゃん、超ノリ気。   その結果、スープの具を完食

素晴らしい。
いつも育児では役に立たないとぉちゃんだけど、今夜は使えたぞ!!

  
              


あっさりしたお粥を、具で自分流にアレンジできるので、
胃が疲れている人さらりと食事したい妊婦さん、離乳食中の子連れの家族、
さらに嬉しいことに、
朝方4時半までオープンしているので、飲み帰りに軽く・・・ にもオススメですね。




ニヨーム・レストラン
シーロム通りとナラティワート通りの交差点から100mほど川沿いへ進んだところ。
(シーロム通り沿い「Silom Plaza内」 →遼寧餃子館のシーロム通り挟んだ向かい側)
最寄りは、BTS(高架鉄道)「チョンノンシー駅」徒歩5分ほど。 17時頃〜開店。
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

8番らーめんの怪

2008-02-12 23:59:55
坊ちゃんの大好物が、『8番らーめん』ラーメンと炒飯です。

日頃買物に行く →CWP(セントラルワールドプラザ)や、→カルフール
→シーロムコンプレックスにあるという便利さもあるんですけど、
素朴な中華麺の味も懐かしいし、何より安い!



というわけで、私たち母子は
2週間に1度くらいのペースでお世話になってます。 2人で満腹食べて150Bほど。

(8番らーめん、タイ第1号店のシーロムコンプレックス店にて)


8番らーめんの店に入ると、いつもタイ人のお客さんで大盛況ですけど、
れっきとした日本で歴史のあるラーメン店です。

もともと昭和42年に石川県 加賀市の国道8号線に開店したのが始まりで、
タイには1992年に進出し、今ではタイ国内に約80店展開中の人気店です。






で、坊ちゃん定番のラーメンと炒飯を注文。

(最近では、ラーメン1杯と炒飯半分を坊ちゃん一人で食べちゃいます)



坊ちゃん、モリモリ食べます。
ラーメンが来ると我慢ができなく、暴れ始めます。
       かぁちゃん必死で、麺を短く坊ちゃん仕様に切ります。

(ラーメン大好き坊ちゃんです)





ここまで長々書いてきましたが、
何が言いたかったのかというと、ここで見たタイ人の仰天味覚について。

タイ料理は香草や香辛料も豊富で、味にもパンチがあります。
その味覚に慣れ親しんだタイの人々が和食を食べる時、やたらわさびを導入します。


ふ〜ん・・・と。 友人と食べに行った時など眺めていたものですが、



なっなっなんと!餃子にわさび!!

(餃子タレにたっぷりわさび 思わず隠し撮りしちゃいました。)



驚きました。  
         以上。
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

桂花ラーメン

2008-02-06 23:59:08
タイで駐在暮らしをするようになって1年9ヶ月。
その間にもバンコクには、新しい日本料理店が続々オープンしています。

特に、ラーメン店にいたっては、
筑豊ラーメン「山小屋ラーメン」など次から次に開店。
しかも、海外で食べられるラーメンのレベルとしてはかなり高いと思われます。




すでにラーメン激戦区となりつつあるバンコクですけど、
とうとう一昨日には、熊本ラーメン「桂花ラーメン」がパラゴンにオープン

(→サイアムパラゴンのG Floor (→高級版フードコートがあった場所))

ラーメン大好きのとぉちゃんが、" 桂花ラーメン タイ進出 " を知った瞬間、叫んだほど、
熱烈なファンを持つ、ラーメン通の間では名店だという。 (とぉちゃん談)

開店当日から、桂花通いしているとぉちゃんとは別に、
さっそく、かぁちゃんと坊ちゃんも味見しに行ってみました





とりあえず、基本は「桂花ラーメン」(150B)でしょーってことで。

(熊本ラーメン独特のニンニクが効いたとんこつスープ)

あ、「太肉麺」もいいらしいです・・・。 (とぉちゃん談)



ニンニク風味がかなり効いているので、濃いめの味に感じますけど、
めーっちゃ美味しい   かぁちゃん好み

大盛りにして、坊ちゃんと分けっこしました。

(ペロリとスープまで全部たいらげた私たち)




可笑しかったのは、タイ人のお客さん達。
味見もしないで、タイ料理と同じように、テーブル上の調味料をガンガン入れて・・・

あー、もったいない。 せっかくの桂花の味がぁぁぁー なーんて。



そんな、桂花ラーメンを支えているのは彼ら。

(東京の桂花ラーメンからきたマネージャー池さんを始め、修行をつんだスタッフ達)

今後は、トンローにも開店予定とか。
                   よかったら、ぜひ。



バンコクに暮らす日本人の食生活は、恵まれているなーと感激です





そうそう、今日は、中国正月の大晦日。  →去年の旧正月 中華街にて
バラゴンでも旧正月らしい飾り付けがあちこちに・・・。

(大きな獅子の前でポースをとる坊ちゃん)

今夜は、私たち夫婦が慕っている→華僑のご夫妻のお宅にお邪魔します。

  
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細
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