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予防接種

2008-03-08 23:59:01
きょうは我が家の猫2匹の予防接種に行きました。
                     →前回の予防接種


基本的には家猫なので、外で病気に感染する機会はほとんどないのですが、
万が一のことを考えて予防接種はするようにしています。
        とか言いつつ、前の予防接種から1年半過ぎちゃってますけど・・・ はは。


向かったのは、→トンロー ペット ホスピタル(Thonglor Pet Hospital) です。
場所柄、タイの良家で飼われていそうなハイソペット達が通院しています
                        →オシャレなトンローエリア

ロビーに入ったところに、超巨大な犬が!!  このデカさ、かぁちゃんもビビりました。

(スイスのセントバーナード犬ですが、そこらの人よりデカイ!!)


待合室で、正面にこの犬が鎮座していると、
さすがに我が家の猫2匹も震え上がってしまい・・・ 

(かすみに踏みつけられるうらら。かすみのおしりの下から、うららの顔が出てます)

セントバーナードは賢いので、利口にそこに座っているだけなんですけどね・・・
予防注射の前から、かなーり刺激的な時間を過ごしている2匹。



この動物病院には、ありがたいことに日本語通訳の方が常駐しています。

どの獣医も英語は話せるんですけど、やはり細かい症状などを的確に伝えたいとき、
またペットの出入国での手続き上の情報のやりとりには、通訳があると大助かりです


今回は、予防接種なので通訳は介さない事にし、2Fの診察室の前でしばし待ちます。
週末はすべての獣医フル稼働くらいな勢いで、診察室は満室です。

(うららとかすみにちょっかい出したり、えんぴつでお絵描きしたりして坊ちゃんも待機)



さぁ、いよいよ予防接種です。
担当医はDr.Pisut。  英語とペット医療用語の日本語を少々話す先生です。

(ゆっくりとわかりやすく説明して診察する先生)


今回は、猫予防接種は 4種混合にしました。  
(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス感染症)

それに加え、狂犬病 予防注射も。
日本では必要ないのですが、外国へペットを連れ出す時、海外滞在時は必要になります。


いづれ日本へ帰国するために、いろんな条件(予防接種や手続き)をクリアしなくてはなりませんが、
持参した書類に目を通して、今の時点で欠けていることをチェック。

ものすごーく丁寧に対応してくださって、(飼い主の意向をしっかり考えてくれる!)
Dr.Pisut のポイント、うなぎ昇り〜   マジで、おススメの先生です。


    予防接種代金 ワクチン×2本=400B、診療代(ドクター)=150B、
           サービス+ナース代=45B  計380B(1匹)




そして、今、この病院には、
かぁちゃんの知人の猫が入院中です。   骨折してしまいました・・・

坊ちゃんと、病院通いに同行してくれた友人と一緒にお見舞いに行ってきました。

(猫の入院部屋にて。坊ちゃんと、担当医と猫の病状についてやりとりする友人)

18歳になるベン(猫の名前)、飼い主と離ればなれの入院生活に気弱になっちゃってます。
早く治るといいね。 早く家に帰れるといいね。
Posted at 23:59 | | この記事の詳細

猫砂と猫餌

2008-03-03 23:59:17
雛祭りのきょう、
我が家のかわいい娘たちに、春らしい花がついた首輪を贈りました。

かすみ 2歳9ヶ月



うらら 2歳9ヶ月

去年の→キャットショー2007で購入したまま、すっかり忘れてましたが・・・
友人の猫がこの首輪をしているのを見て、引き出し大捜索の結果ようやく発見!

じつは、鈴付きの首輪をするのは生まれて初めての2匹、
きょう1日ソワソワした動きをみせていて、ぐーたら猫暮らしにはいい刺激かも。

これは、もはやバンコク在住の猫好きの方ならご存知 →Chico 製作の首輪です。






ところで、
日本から外国へ、ペットと一緒に駐在(移住)する方も近頃は多いようです。

犬猫好きなイギリスなどでは、現地で充分にペットグッズが揃うだろうと想像しますが、
東南アジアの「タイ」ではどうなの? と、正直不安を抱く人が多いと思います。

バンコクで猫とともに2年弱暮らしてみて、
猫グッズがかなり買いそろえられることがわかりました。
                     →タイで猫を飼う 一覧表




1番気になるのがエサ
ここ数年、ペットフードのリコールなどが相次いで、飼い主としてはひどく心配なことです。

一昨年の「Menu Food, Inc社」のペットフード回収で、Hill'sNutro IAMS
同じ工場で製造されていると知って、かなり衝撃を受けましたけど・・・
                 (リコールは一部の国での販売のみで、日本販売は大丈夫でしたが)

原材料や使っている油や栄養バランスの面からも、やはりこれらのキャットフードは、
他社の大量格安販売されているモノに比べると良質だと思います。

(サイアムパラゴンG Floor奥にあるペット用品売場にて。犬猫エサ、ここは品揃えがよい)

バンコクでも、Hill's Sience Diet,   Nutro CHOICE,  IAMS,  ROYAL CANIN, など
の猫エサを購入できます。       日本で買うより、少々割高ですけど。





それから、猫砂と猫トイレ
我が家は日本から屋根付きの猫トイレと、普通の猫トイレの2つを持参しましたけど、
→ナイトバザール などでも売っているし、箱はなんとでもなります。


砂は、さすがに重いし・・・  どーしよーと思っていましたが、
ナイスな猫砂に出会いました。     猫2匹の愛用はコレ。

(5kgで約160B、10kgで約240B  →カルフールや Tops でも買えます)

『CATSAN』
細かい砂ですけど、固まりがしっかりしていてトイレ掃除が助かります。
2週間に一度くらい砂を全部入れ替えれば、吸収力抜群ですよ!


その他にも、オーガニック繊維の猫砂や、さらに粒子が細かいものなど、
猫砂の種類も少しずつ増えてきたような気がします。   猫砂も日本より、割高です。

(多国言語で説明ありのCAT'S BEST上段 と Ama Deus 下段 )






なーんか、猫の身の回りについて熱く語ってしまいましたが、
タイで猫と暮らすのも、そう悪くないよー っと言いたくて
Posted at 23:59 | | この記事の詳細

ペットショップ

2008-02-18 23:59:31
タイへの引っ越しが決まってから、何が忙しかったかって、
我が家の猫2匹(うらら:濃三毛、かすみ:薄三毛)を無事にタイへ渡航させるよう準備すること。
                        →タイへ入国のための 動物検疫(猫の場合)

(洗濯物の中で昼寝をする、うららとかすみ (2歳9ヶ月))



で、次に大変だったのが、
猫飼育OKの賃貸物件を探すこと。

探せばあるもんなんですけど、とりあえず、ペット全般OK
サービスアパートメント「Oakwood City Residence」に滞在してゆっくり選びました。



心配していた 猫エサに関しては、
→ヒルズ サイエンスダイエット がバンコク都内のデパートや→ペットイベント
購入することができるし、いたって犬猫を飼うのに申し分ない環境です。
                                 →タイの犬事情





で、ペットグッズやペットを買うのに便利なのが、
ウィークエンドマーケットのペットエリアとか、ナイトバザールのペットエリアです。

ちょっくら、昼間のナイトバザールのペットエリアへ行ってみることに
           (ペットエリアはバザールの奥ムエタイジムの手前にある)

(並ぶペットショップは小さいながらも、猫タワーやエサや砂などが売られてます)



中には、動物病院もあるし、(病院はバザールでは行ったことないが)
犬猫もゲージに入っていて、購入することもできます。

(日本では数十万円で売られていそうな犬がけっこういたりします。血統はわかりませんけど。)



テクテク歩いていると、
坊ちゃん大喜びのわんこがいました!

ブルドックでしょうか。  この犬は。

(ジロ〜リと坊ちゃんの方をみる、ごっつい犬)




今年中には、本格的に立ち退きが始まるといわれているナイトバザール。
猫グッズをここで購入している飼い主としては、不便になっちゃうなー。
                       ナイトバザール閉鎖の真相
Posted at 23:59 | | この記事の詳細
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