2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

幼児の成長

2008-03-25 23:59:17
ある日、たまたまボールペンを手にした坊ちゃん。
かぁちゃんが目を離した隙に、白い壁に落書きをしたのです。


ペンをスーッと動かすと、長い線が書けると大発見した様子の坊ちゃんは、
ものすごい勢いで、あちこちの壁を狙い走り始めました
          そのただならぬ雰囲気で、ようやくかぁちゃん落書きに気づきました・・・。


『お絵描きは、画用紙やボードにするもの』 
と言ったところで、そうすぐに聞き分けるわけもなく・・・。
                →Sale で購入のお絵描きボード
我が家は借家なので、とりあえず壁を防御することにしました。


大きな画用紙を、坊ちゃんの手の届く範囲に張りめぐらせたところ・・・
げっっ

(どこからかクレヨンを持ち出し、大作を描き始めてしましました)

確かに、画用紙があれば絵を描いていいものだと思うのもムリはなく・・・
怒るに怒れず、画用紙に描く分には放置してみることにしました。



そんなこんな出来事があり・・・
坊ちゃんが毎日通っている→ナーサリー(託児所・保育園)へお迎えにいくと、
教室の壁にこんなかわいい作品が飾られていて、かぁちゃん 胸キュン

(→坊ちゃんのタイネームで張り出された 坊ちゃんの力作)
先生と一緒に作った作品だそうだ。


こっそり教室の様子をのぞいてみると・・・、
坊ちゃん、必死でお友達と一緒にお絵描きの最中です

(お迎えに来たことにも気づかず、一心不乱にお絵描きする坊ちゃんに 再び胸キュン)


せっかくだから、としばらくお描き続行しててもらうことにし、
大きな教室に飾られている他の作品を鑑賞してみました。

まー、こんなところにも坊ちゃん作品が!

(お庭の葉っぱを使って、制作した絵なのだそうだ)


母、  感無量



お友達と遊びながら、いろんなことも出来るようになっているんだなー。坊ちゃん。
家に帰ってきて、その成果を見せてくれているのかも・・・ とか思っちゃったりして。



そういえば、ちょっと前にお迎えに行った時、
スナックタイムの前に、自分で洗い場に行って手を洗っている姿にも感激したっけ。

(託児所のテラスにある洗面所にて・・・)


当たり前だけど、
子どもって、日々成長しているんですね
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

milk

2008-03-19 23:59:56
ここ数ヶ月は、第2子を出産する友人が多いです。
              →駐妻ママ友 年子で第2子ベビーブーム

このたび、友人が男児を出産したとのこと。
そこで出産祝いを選びに →セントラル ワールド プラザ へ出かけました

いろいろ迷った末、向かったのは、
『milk』 です。
約1年ほど前に立ち上がった タイ発の子ども服ブランドで、
女の子のママである タイ人デザイナーが手がけている かなりかわいいモノが揃う店。


(セントラルワールドプラザ 6Fにある。 トイザラスのすぐ近く)
                      イギリス人ママ デザイナーの店

デザイナーの立場上、やはり女の子の服が充実していてめーっちゃかわいいです。
その他にも、セレクト品も置かれていて、きっとお気に入りがみつかる店です。
                   →坊ちゃんのファーストシューズ探し


タイのオシャレ系ママ雑誌「Real Parenting」 でも常連で取り上げられます。

(タイのママ女優がモデルとなることも多いです)


そんなこんなで、男の子にはどんなものがいいかぐるりと見てみて、
シンプルでかわいいロンパースがあったので、それに決定!

(サイズは 0-3m と 3-6m を購入しました。milk スタッフのお姉さん)

milk では、お願いすると(有料)贈り物仕様にかわいくラッピング
してくれるので、とても助かります。
                     しーほ様、お届けに伺います。



そうそう、坊ちゃんも milk は御用達です。
よく着ている→このTシャツ もココのだし、
milk の店舗にドンと置かれているコレもお買い上げしちゃいました ずいぶん前だけど。

(玉転がしのように遊んでます。milk オリジナル商品)

というわけで、milkも要チェックの→タイ発子ども服ブランド ということで。




そうそう、milk つながりで・・・、
最近読んだ雑誌、『MiLK』(フランス系 キッズモード誌)の日本版。

一色紗英さんが表紙を飾っています。

(これは第1子妊娠時のプライベート写真だとか)

かぁちゃんは、人物インタビュー記事を読むのが好きで、今回も熟読。


子どもを産んで、より魅力的になる女性っていますが、
一色紗英さんはまさにその王道をいっているように思います。

以前、とある場所で彼女(ファミリー)と隣同士の席になりました。
坊ちゃんは6ヶ月、一色さんのお子さん(第3子の男の子)が、2ヶ月だとおっしゃっていました。
とても穏やかな良い表情をされていましたよ。


子どもを産んで、つい、失うモノが多いような気がしますが (仕事自分の時間や・・・)
得るモノの方が大きいのかも・・・(まだ気づかないことが多く)と、
彼女の記事を読んでいて感じちゃいました。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

海外での乳幼児教育

2008-03-13 23:59:11
坊ちゃん、1歳9ヶ月ですがまだ明瞭な日本語を喋りません。

最近はそれでも「1,2,3,4,5・・・」をタイ語で数えたり(!!) するので、
小さな驚きと喜びを感じてはいるんですけど、ね。

託児所(Nursery) に通うようになって、もっぱら飛躍的に上手になった 踊り
毎晩寝る前にその腰振りリズミカルダンスを、かぁちゃんに見せてくれます
タイの童謡に合わせて振り付けも習うようで、家でモジョモジョ歌いながら披露も♪



それぞれの子が自分のペースで育っていっているので、さほど心配はしていませんが・・・
数ヶ月前に日本へ一時帰国した時に、本屋の育児コーナーで見たモノ。

(育児に関連する雑誌が続々創刊されていることに驚き!)

まだ働いている頃によく読んでいた『AERA』や『日経WOMAN』、その他・・・。
たしか数年前には「AERA with Baby」とか「AERA with Kids」とかありませんでしたよね?

とにかく目についたのは、働く女性が読むような(読まれてきたような)雑誌が
“ 育児・子育て ”指南 っぽい内容の雑誌を立ち上げているということ


少子化の日本、核家族が多い日本、
このような教科書的な雑誌があると、初めての育児をする女性には有り難いのかな。

20代前半で出産した かぁちゃん妹は、こういった読み物はいっさいしません。
「実践して体験して学んでいくもので、頭デッカチになるだけだから」 と一言。 なるほどね。





とは言っても、海外で育児するにあたり 気になるのは言葉の問題
圧倒的に母国語以外の言葉に接して育っているわけで・・・

(バンコクの学研教室で150Bくらいで購入! 防水加工で破れない紙質、見やすくおススメです)


日本から買い溜めしてきた、『公文』や『学研』の乳幼児用のお勉強ノート。
だいたい2歳児用〜 そろっていて、「もじ・ことば」「かず」シリーズがあります。

(日本で1冊 200〜400円ほどで購入してきました)


たぶん、世界各国で 駐在しながら子育てしている家庭での現象だと思いますが、
バンコクでも「ベネッセの" しまじろう " シリーズ」を毎月日本から送付してもらうセットは大人気!

やはり、これも月齢に応じた遊びやしつけなどが、しまじろうと勉強しようってなノリで
子供に浸透しやすいのが、育児ママには助かると評判だからです。



ちょっと高額なので、「しまじろう」我が家は購読していませんけど・・・。

バンコクは『学研』があるので、
『みみちゃん えほん』(2歳児)とか、『よいこのくに えほん』(3歳児) が月刊であり、
家に宅配してくれるし、日本の季節や行事、お友達遊びにお約束・・・が盛りこまれていて良いです
                          (坊ちゃんは、こっちを購読してます)

その他、こんなかわいいお勉強ブックも発見!

(ミッフィーシリーズで、英語版&タイ語版あり。1冊45B Happy Kids社)

2歳児〜 幼稚園 くらいのレベルで、
数や大きさ、相違に文字(英語/タイ語) があって、かなーりお役立ち!!


ブツブツ書いてしまいましたが、
坊ちゃん、寝る前にダンスだけでなく、こういったお勉強ノートも隔日ペースで始めました



あ、言葉の問題?
きょうも、坊ちゃん『Blue's Clues』“英語版 こども番組” を食い入るようにみてます・・・。

(おかあさんといっしょ みたいなノリの番組で、軽快なお兄さんが出演してます)


どこで育児していても、悩みは尽きないものなのかな。
がんばりまーす。




『学研』
Sukhumvit Soi 39 , Bio House 5th Floor
02-662-5640  
→http://www.thaigakken.com
(ネットで絵本や教材を宅配オーダー可能、学研教室で直接購入も可能)


『Happy Kids 』絵本
ミッフィーシリーズ=「B2S」などの本屋で購入可能
→www.planforkids.com

Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

不妊治療

2008-03-11 23:59:38
独身で働いている頃は、自分の身体の状態も省みずひたすら日々を過ごしていました。

食事も気を使わず、食べたり食べなかったり。
睡眠もろくにとらずに平気、ましてや婦人科系の病気検診はまったく受けず・・・。


30代に突入して、思い立って結婚して、数ヶ月後には妊娠できたことを今考えると、
スムーズに願いが叶って、本当に恵まれていたなぁ・・・と思います。

(坊ちゃん、生後3ヶ月の頃)


かぁちゃんの友人達(30代半ば多し)には、
第2子不妊症 に悩んでいる人もけっこういたりします。 (第1子も含め)
                 →バンコクのママ友、順調組は第2子ブーム



今、日本でも大雑把に5組に1組は不妊症の可能性があると言われているそう。
たくさんの日本人が住むここバンコクでも、やはりその悩みを抱える人が多いとのこと。

病院関係の知人の話しでは、
バンコクで不妊治療を受けている日本人夫婦が多い、と。

(不妊治療クリニックがあるBNH病院の子宝祈願の置物)


たぶん、人生を突っ走っている間は、
「子供は “いつか”ほしい」と考えていて、自分の身体が(男性・女性とも)、
不妊症の可能性があるとは気づかないことが多いと思います。
               かぁちゃんもそんなことは考えもしませんでしたから。 あは。


バンコクの私立病院には、各病院に不妊治療専門医がいて、
技術も日本と変わらず、高度医療設備も揃ってます。

(婦人病検査、妊娠前、妊娠後、最先端の超音波機器で子宮内を検診可能です)

言葉の問題、不妊治療のデリケートさ、夫婦間の意思疎通・・・
「不妊治療」という、少し重いドアを叩くことに躊躇する方が多いと思います。




そんな方に、ぜひチェックしてもらいたい記事があります。
『まるごとタイランド 100+7号 にある “ タイの不妊治療最前線 ”
           (バンコクの日本語書籍店などで販売 200B / 日本国内では紀伊国屋などで販売)

各病院の不妊治療専門医が掲載されています。
不妊治療の実績と多方面の評判や 日本人患者を診ている数などから、
 実際に会い、その病院を代表する医師
を紹介しています。   

その他、不妊治療費の目安や、治療法なども簡単に紹介。  (私が執筆しました・・・)




もし、子供を授かりたい・・・ と願って、
1年以上 妊娠しづらいな、という方がいらっしゃったら ぜひとも参考に。


                私も、ただいま第2子を望んでいる女性の一人です!
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

日本人幼稚園

2008-03-07 23:59:55
タイに在留届を出している日本人の数だけでも、4万人を越えているそう。
届けを出していない在タイ日本人も多いので、実際の数は5万人〜と思われます。

在留する世帯が増えれば、子供も数も多いというわけで、
バンコク日本人学校(泰日協会学校)の生徒数も、日本人学校(1校分)としては世界最多だそうで・・・。


それで、こちらへ来て驚いたのが、『日本人幼稚園』の存在。
現在、バンコクに12園も日本人幼稚園(日本語で保育)があります。

遠い昔、とある欧州の国に暮らしていたかぁちゃん実家一家。
かぁちゃんの妹は、現地の幼稚園しか選択肢がなく、異文化の中へポンと放り込まれ通っていました。
日本語もままならない幼少時だったので、妹はかなりビビっていましたねー。

と考えると、今は海外暮らしでも恵まれた育児環境があって本当に助かりますよね・・・。




たまたま縁があって、何度かお邪魔している オイスカ日本語幼稚園
今年1月に開園したバンコクでは最も新しい幼稚園です。         幼稚園の許可を得て、写真/情報を記述。

(エカマイ ソイ 4にある邸宅風の幼稚園。→元 Harrow International Scool がオイスカ幼稚園に。)

多くの情報誌に掲載されているので、ご存知の方も多いと思いますが、
20年前に香港に日本語幼稚園を設立して、上海やマニラなどを次々に開園、バンコクは8園目になります。
(もともと日本人学校に付属する日本語幼稚園として依頼され、設立にいたったとのこと)

海外でのNGO活動をする「OISCA」が母体となって運営している幼稚園です。



他国のオイスカ幼稚園がとても評判がよく、その人気の秘密は何なのか気になっていました。

お邪魔する時は、いつも坊ちゃんナシなんですけど、
坊ちゃんも今年2歳を迎えるにあたって、「幼稚園選び」は他人事ではないので、
1児の母としての目線で、幼稚園を見てみたりもします。

へぇ〜 と思ったのは、
子ども達が野菜を育てている があること。

(キュウリや大根などを園内でただいま栽培中)
「食育」=食べること、を子ども達とともに考えたいってことで。



子ども達の様子を少しのぞいてみると・・・
きゃ〜 やりたい放題 超楽しそ〜

水に、絵の具に、何がなんだかわからないほどにごっちゃまぜ!とーても楽しそうに描いたり作ったり。
先生も子ども達も一緒になって創作している姿がなんとも良い。



先生がはつらつとしている
子どもを預けるときに、大切なことの一つだと思います。  まさに、皆そんな先生ばかり。

他国のオイスカ幼稚園から転勤してきた先生とお話しすると、こう言っていました。
『その子のもつ探究心をのばしたい!』 と。 オイスカの教師は皆日本人です。

(とある日我が家でのこと。坊ちゃんとお友達のヤス&ガールフレンドが、庭の奥で何かを見つけ探検中)

子どもの仕事は、おもいっきり遊ぶこと


規則や学習はおいおい身に付いていくもの。
遊びのなかから身に付くことの方が大切な時期ってありますよね。

坊ちゃんには、ぜひそうあってほしいなー と思っています。

(プールを見た瞬間入り込んだ坊ちゃんとガールフレンド。ヤスは彼のペースで近づき遊ぶ)
                   


そうそう、今は毎週 火曜、水曜、土曜9時半〜 オイスカ幼稚園の園庭解放中(予約不要)
新学期に向けて、プレイグループ月曜、木曜、金曜の10時〜11時半開催中!(有料)



一度、親子で遊びにいってみてください!  




オイスカ幼稚園
エカマイ ソイ 4入って約100m 左手。 ソイ 6(Big-c 角の道)からでも入れます)
電話  02-381-8721
メール oiscathaikinder@hotmail.co.jp

Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

子供ファッション

2008-03-04 23:59:17
子どもを産む前から感じていたことではあるんだけど、
最近のキッズ達は、ものすごーくオシャレですね・・・

幸い? 坊ちゃんは男の子だし、小さいうちはすぐサイズアウトするから
子供服には凝らない=お金はかけまい・・・、とか思っていたかぁちゃん。
                           出産前までは。



ところが、女の子に比べてオシャレ度は下がるとはいえ、 
マジでかわゆいモノばかりなので、坊ちゃん用の買物熱はヒートアップするばかりです
              →イギリス人ママがデザインするLottie & Max  
              →男女の子供服がかわいい Baby Shelter


ちょっくらウロウロしていた子供服売場で、
かぁちゃん再び 胸ドキューン    一目惚れ。

(→サイアムパラゴン 3Fにある子ども用品売場にて)

『 mu mu 』 (ムームー)
ものすごーくユニークなデザインのTシャツが揃っていて、
男の子を持つママとしては、かなーり息子をオシャレ君に改造できそうな店!



あまりにもどのTシャツを見ても個性的だったので、スタッフに訊ねたところ・・・

『mu mu』 には、日本人・タイ人・インド人・アメリカ人など人種も様々な
デザイナーがいて、だからデザインが多彩なのだとか。 
4年ほど前まえから展開しているブランドで、バンコクでは伊勢丹やパラゴンにあり。

(タグもかなり凝っていてかわいい)



坊ちゃんは、伊勢丹店で(パラゴンより品数が豊富)2着購入。
“ ハイパーなエンジェル風 坊や ” 版、約380B也。

(色違いもあり)


少し前にJJモールで行われた →T-shirt Festival (Tシャツ フェスティバル)にありそうな
新鋭デザイナーの作品みたいで、かなーり気に入っています。 あ、かぁちゃんがね。


そんな、かぁちゃんお見立てのTシャツを着た坊ちゃんはというと・・・
すばらしく似合いすぎてます

(オモチャ売場では→大型遊具の車から離れません (上)Tシャツは約420B也)



じつは、女の子ラインもしっかりあって、
フリフリデザインではなく、シンプルでモード風ではあるんですけど、
生地も丈夫で、伸びる素材で、カラフルで、イケてます

(男女とも1歳〜12歳までのサイズが揃っています)


スタッフが言うには、『mu mu』(ムームー)は、タイブランドだそう。
せっかくタイにいるのなら、地元ブランドの開拓もいいかも 
                      なーんて思う今日この頃・・・。



Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

手作り子供服

2008-02-16 23:59:14
ただいま開催中の 『Baby & Kids Best Buy 2008』

バンコクでは子ども用品のイベントは、そこここで開催されているので、
いったいどれがどれなんだか・・・ って感じですけど、
                     →BAMBI のベビー用品リサイクル


知名度の高さから信じられませんが、今回で、まだ4回目の開催だというこのイベント、
お客のターゲットは、もはやタイ人だけではなく 欧米人日本人も含まれている様子。

主催のホームページには、ご丁寧に、英語版や→日本語版(参照)まであるほど。


とにかく大盛況です!

(子ども連れの家族だけでなく、これから赤ちゃんを迎える妊婦さんなども来場)



→紙おむつは、日本で買い溜めして運んで来たし、
おもちゃは、→タイで安い木のおもちゃをちょこちょこ買っているし、  ってか買い過ぎとも言われている
とうの昔に→離乳食や粉ミルクは卒業しているし・・・
                           →タイで子育て一覧 コチラ

って考えると、
この手のイベントは、あまり用はなくなってきた感がするかぁちゃん。






なーんて思いながら、ふらふら歩いていると、
こっこっこれはぁぁぁ〜   胸ドキューンのブースを発見。

それは、「オリジナル名前入り Tシャツ」を作る店
さっそく飛び込み、Tシャツのデザインと色を選び・・・

(これから坊ちゃんの名前のアルファベットを選んでアレンジします)


坊ちゃんの→タイネームである“ BOONCHU ” (ブーンチュー) をセットして、
お店のスタッフに、アイロンで製作してもらいます。

欧米人やタイの親子は、超カラフル! レインボーネームにデザインしていましたけど、
坊ちゃんのTシャツは、シンプルに1つのカラーにしてみました。

(製作時間、すべての行程込みで約5分。 Tシャツ 全部込みの価格 190B)




家に帰って、よくよーく見ていると、
なんだか何着も作っておけばよかった・・・と軽く後悔。

さっそく坊ちゃんに着せてみました。

(まんざらでもない顔している坊ちゃん。 最近→天敵のかすみとつるむこと多し)
              


やっぱり、イベントは人それぞれ楽しめるモノちゅうことで、
次回もたぶん出かけちゃいます     あは。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

紙おむつ戦略

2008-02-15 23:59:56
タイは紙おむつ高い ですよねー
                   →タイのおむつ事情

もともと日本よりも高いのに、ここ最近のバーツ高
日本で紙おむつを購入するよりも、さらにずーっと高価に感じられる 紙おむつ



日本へ一時帰国した時に 買い溜めをする労力を差し引いても、
最近はごっそり紙おむつをスーツケースで運ぶほうがお得感があるので、そうしてます。




しかし、日本の紙おむつは、次から次へと新戦略が繰り広げられてます
例えば、パンパース Pampers  (P&G社)
既存の柄に加え、12種類のデザイン展開をして、おむつのオシャレを
ファッション風に楽しめるようになりました!


もちろん、坊ちゃんがらみなら流行モノに目がないかぁちゃん、購入。

(男の子風のデザイン8種を購入。左は→アンパンマンおむつ、右はタイで販売中のバンパース)




それに、マミーポコ Mamy Poko (unicharm社)を見てみると、
期間限定の「101匹ワンちゃんシリーズ」 が展開中です。

(限定シリーズもさながら、低価格も嬉しいマミーポコ)

マミーポコといえば、タイで育児中のママにも馴染みの紙おむつですよね。
タイで購入できる紙おむつは、主にパンパース、メリーズ(花王)、HUGGIES(アメリカ HIGGIES社)
KODOMO(ネピア)等がありますけど、タイにしては低価格で、
在タイ外国人だけではなくタイ人にも支持されているのがマミーポコ



昨日から→クィーンシリキット コンベンションセンターで開催中の
『BABY & KIDS BEST BUY』 のマミーポコのブースは大盛況!
                       子供・ベビー用品販売のイベント

(子ども連れタイ人家族が、ごっそり紙おむつを買いだめする様子があちこちに)


そう、マミーポコ(unicharm)は、今ではタイで紙おむつトップシェアーを誇っています。

じつは、タイの友人から以前こんな言葉を聞きました。
「ユニチャームはタイに “おむつ革命” をもたらした」と。





これまでタイは布おむつが主流だったけど、ハイソ層しか手が届かなかった紙おむつを、
ユニチャームが低価格で販売したことから一般のタイ家庭にも普及して、
タイでの育児に「紙おむつ」が一気に浸透したということらしいです。


確かに、ユニチャームが1999年にタイの紙おむつ市場に参入して、
たった2年足らずでシェアートップに躍り出ていることを考えると、納得です。







で、タイで育児をするにあたって、
日本から持って来るものリストに挙っていた 布おむつ

タイの布おむつ業界も、けっこう頑張っているようです

(布おむつ専門店『NeNes』 のブース。カラフルなおむつカバーが豊富)

タイの布おむつは、多くが薄いコットン布を器用に巻くスタイルなんですけど、
日本の凝った布おむつのように、布おむつの「布」も進化して品質が向上してます


デザインやカラーバリエーションもいろいろです。

(NeNes のパットさん。残念ながら店舗展開はまだで、ネット販売です)
              NeNes HP(参照)→http://www.nenesdiaper.com




おむつ一つとっても、どんどん進化しているタイ。
タイで育児する日本人ママにとっても、タイ人ママにとっても、どんどん便利になっていきますね。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

友人宅へ

2008-02-13 23:59:48
超久しぶり きょうは→ママ友(駐妻) のお宅へ遊びに行きました

しばらくご無沙汰している間に、
こーんなにも大きくなって!!   2人とも!
 →サミティベート病院生まれの赤ちゃん マユ と 、
 「すくすく会」わんぱくミーティングで出会った 坊ちゃんの弟分 ヤス

( ただいま2ヶ月のマユ、1歳半のヤス、トーマスに夢中の1歳9ヶ月の坊)

友人宅に遊びにくるときの楽しみのひとつに、
ソムチドさん(メイドさん)と会うことがあります。

お邪魔するたびにタイ料理を腕を振るって作ってくれ、優しい笑顔で接してくれ、
気遣いもできる、スーパープロフェッショナルなメイドさんです。

年子の子どもを持つ友人にとって、もはやなくてはならない存在の彼女。
                       かぁちゃんも大好きです。





ソムチドさんの作る料理は激ウマ!! タイ料理も和食もね。
ちょっぴりタイ料理を作っているキッチンにお邪魔してみました

すでに先客あり。

(この家の王子様ヤスが、ソムタム(パパイヤの辛サラダ)作りを見学中です)




そうこうしていると、あっと言う間にこの通り
タイ料理も数皿、それに和食も数皿、子ども達用の細かく切った幼児食も。

(まっまっまいう〜   いつもごちそうさま )





さぁ、久しぶりの馴染みのお友達遊びですけど、
どんな様子かといいますと・・・

相変わらず、協調性なく バラバラ遊びですわ・・・

(総勢5名の子ども達が集まりました。→坊ちゃんのガーフルレンドもね)




そうそう、唯一、みんなで同じ時間を共有して楽しんでいたのが
『おかあさんといっしょ』のDVDが流れている時。 恐るべしNHK幼児番組!

(ヤスの器用な踊りっぷりに、坊ちゃんのダンス能力の無さを痛感。やばいぞ、坊。)




久々に和みの時間でした。
ありがとう。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

BABY YOLK by shelter

2008-02-08 23:59:50
ほどほどにしないと、とぉちゃんに かなり呆れられつつある親バカ買物道


とぉちゃんへの誕生日プレゼントもなければ、とーぜんクリスマスプレゼントも、
まもなく訪れるバレンタインの計画も皆無という状態

なのに、愛息坊ちゃんのためなら 一目惚れ→即買い の繰り返し。




そもそも、日本人は“期間限定”だとか“地域限定”というキャッチフレーズに
弱いそうで、そう明記すると売れるのだとか。

まさに! かぁちゃんはそのツボにはまる消費者という訳でして・・・


またまた目にしてしまった
タイ限定 国王陛下「LONG LIVE THE KING」 バージョンの子供服
         →タイ子ども服 BABY SHELTERにて 。

(Baby Shelter の姉妹ブランド Baby Yolk にて)

ここ最近、ベビーシェルターの横に展開しているBABY YOLK by Shelter


店員さんに尋ねたところ・・・
ベビーシェルタースタッフ談「デザインも少し違うけど、使っているコットンが違うと。

どう違うのか実際に触ってみたけど、
確かに、Baby Yolk のTシャツは肌触りがいいような気もする・・・






で、坊ちゃんがこの度購入したのは、
これこれ。 背中にプミポン国王陛下の“80歳”入り →国王生誕80年

(このTシャツは生地も厚く上質なコットン使用)
定価は410Bくらいでしたが、割引価格で約380Bで購入。


で、当然のことながら、前身にはコレ。

(「Long Live The King」の標語ワッペン)



その他、ベビーシェルターを見てみると、
数ヶ月前にはなかった、新生児用のつなぎ服も仲間入りしていました。

(コレ、後には「80」が大きくかかれてます)

ちょうど、今年度タイで生まれた赤ちゃんへの出産祝いや記念にもいいかも
     →女の子の出産祝いにオススメのベビー服店
        




国王陛下生誕80年バージョンは、様々なブランドが。
タイ限定でいろんな商品を展開しているようです。

チラッと見たのでは、
i-podの黄色&ロゴ入り、ジバンシーの黄色シャツ・・・


そんな限定品探しも面白いかもしれませんね。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細
| 次へ
http://www.cafeblo.com/thailand10/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved