日本人幼稚園
2008-03-07 23:59:55
タイに在留届を出している日本人の数だけでも、4万人を越えているそう。
届けを出していない在タイ日本人も多いので、実際の数は5万人〜と思われます。
在留する世帯が増えれば、子供も数も多いというわけで、
バンコク日本人学校(泰日協会学校)の生徒数も、日本人学校(1校分)としては世界最多だそうで・・・。
それで、こちらへ来て驚いたのが、『日本人幼稚園』の存在。
現在、バンコクに12園も日本人幼稚園(日本語で保育)があります。
遠い昔、とある欧州の国に暮らしていたかぁちゃん実家一家。
かぁちゃんの妹は、現地の幼稚園しか選択肢がなく、異文化の中へポンと放り込まれ通っていました。
日本語もままならない幼少時だったので、妹はかなりビビっていましたねー。
と考えると、今は海外暮らしでも恵まれた育児環境があって本当に助かりますよね・・・。
たまたま縁があって、何度かお邪魔している オイスカ日本語幼稚園。
今年1月に開園したバンコクでは最も新しい幼稚園です。 幼稚園の許可を得て、写真/情報を記述。

(エカマイ ソイ 4にある邸宅風の幼稚園。→元 Harrow International Scool がオイスカ幼稚園に。)
多くの情報誌に掲載されているので、ご存知の方も多いと思いますが、
20年前に香港に日本語幼稚園を設立して、上海やマニラなどを次々に開園、バンコクは8園目になります。
(もともと日本人学校に付属する日本語幼稚園として依頼され、設立にいたったとのこと)
海外でのNGO活動をする「OISCA」が母体となって運営している幼稚園です。
他国のオイスカ幼稚園がとても評判がよく、その人気の秘密は何なのか気になっていました。
お邪魔する時は、いつも坊ちゃんナシなんですけど、
坊ちゃんも今年2歳を迎えるにあたって、「幼稚園選び」は他人事ではないので、
1児の母としての目線で、幼稚園を見てみたりもします。
へぇ〜
と思ったのは、
『子ども達が野菜を育てている 畑』 があること。

(キュウリや大根などを園内でただいま栽培中)
「食育」=食べること、を子ども達とともに考えたいってことで。
子ども達の様子を少しのぞいてみると・・・
きゃ〜
やりたい放題 超楽しそ〜
水に、絵の具に、何がなんだかわからないほどにごっちゃまぜ!とーても楽しそうに描いたり作ったり。
先生も子ども達も一緒になって創作している姿がなんとも良い。
先生がはつらつとしている
子どもを預けるときに、大切なことの一つだと思います。 まさに、皆そんな先生ばかり。
他国のオイスカ幼稚園から転勤してきた先生とお話しすると、こう言っていました。
『その子のもつ探究心をのばしたい!』 と。 オイスカの教師は皆日本人です。

(とある日我が家でのこと。坊ちゃんとお友達のヤス&ガールフレンドが、庭の奥で何かを見つけ探検中)
子どもの仕事は、おもいっきり遊ぶこと。
規則や学習はおいおい身に付いていくもの。
遊びのなかから身に付くことの方が大切な時期ってありますよね。
坊ちゃんには、ぜひそうあってほしいなー と思っています。

(プールを見た瞬間入り込んだ坊ちゃんとガールフレンド。ヤスは彼のペースで近づき遊ぶ)
そうそう、今は毎週 火曜、水曜、土曜の9時半〜 オイスカ幼稚園の園庭解放中!(予約不要)
新学期に向けて、プレイグループも月曜、木曜、金曜の10時〜11時半開催中!(有料)
一度、親子で遊びにいってみてください!
オイスカ幼稚園
エカマイ ソイ 4入って約100m 左手。 (ソイ 6(Big-c 角の道)からでも入れます)
電話 02-381-8721
メール oiscathaikinder@hotmail.co.jp
届けを出していない在タイ日本人も多いので、実際の数は5万人〜と思われます。
在留する世帯が増えれば、子供も数も多いというわけで、
バンコク日本人学校(泰日協会学校)の生徒数も、日本人学校(1校分)としては世界最多だそうで・・・。
それで、こちらへ来て驚いたのが、『日本人幼稚園』の存在。
現在、バンコクに12園も日本人幼稚園(日本語で保育)があります。
遠い昔、とある欧州の国に暮らしていたかぁちゃん実家一家。
かぁちゃんの妹は、現地の幼稚園しか選択肢がなく、異文化の中へポンと放り込まれ通っていました。
日本語もままならない幼少時だったので、妹はかなりビビっていましたねー。
と考えると、今は海外暮らしでも恵まれた育児環境があって本当に助かりますよね・・・。
たまたま縁があって、何度かお邪魔している オイスカ日本語幼稚園。
今年1月に開園したバンコクでは最も新しい幼稚園です。 幼稚園の許可を得て、写真/情報を記述。

(エカマイ ソイ 4にある邸宅風の幼稚園。→元 Harrow International Scool がオイスカ幼稚園に。)
多くの情報誌に掲載されているので、ご存知の方も多いと思いますが、
20年前に香港に日本語幼稚園を設立して、上海やマニラなどを次々に開園、バンコクは8園目になります。
(もともと日本人学校に付属する日本語幼稚園として依頼され、設立にいたったとのこと)
海外でのNGO活動をする「OISCA」が母体となって運営している幼稚園です。
他国のオイスカ幼稚園がとても評判がよく、その人気の秘密は何なのか気になっていました。
お邪魔する時は、いつも坊ちゃんナシなんですけど、
坊ちゃんも今年2歳を迎えるにあたって、「幼稚園選び」は他人事ではないので、
1児の母としての目線で、幼稚園を見てみたりもします。
へぇ〜
と思ったのは、『子ども達が野菜を育てている 畑』 があること。

(キュウリや大根などを園内でただいま栽培中)
「食育」=食べること、を子ども達とともに考えたいってことで。
子ども達の様子を少しのぞいてみると・・・
きゃ〜
やりたい放題 超楽しそ〜
水に、絵の具に、何がなんだかわからないほどにごっちゃまぜ!とーても楽しそうに描いたり作ったり。
先生も子ども達も一緒になって創作している姿がなんとも良い。
先生がはつらつとしている

子どもを預けるときに、大切なことの一つだと思います。 まさに、皆そんな先生ばかり。
他国のオイスカ幼稚園から転勤してきた先生とお話しすると、こう言っていました。
『その子のもつ探究心をのばしたい!』 と。 オイスカの教師は皆日本人です。

(とある日我が家でのこと。坊ちゃんとお友達のヤス&ガールフレンドが、庭の奥で何かを見つけ探検中)
子どもの仕事は、おもいっきり遊ぶこと。
規則や学習はおいおい身に付いていくもの。
遊びのなかから身に付くことの方が大切な時期ってありますよね。
坊ちゃんには、ぜひそうあってほしいなー と思っています。

(プールを見た瞬間入り込んだ坊ちゃんとガールフレンド。ヤスは彼のペースで近づき遊ぶ)
そうそう、今は毎週 火曜、水曜、土曜の9時半〜 オイスカ幼稚園の園庭解放中!(予約不要)
新学期に向けて、プレイグループも月曜、木曜、金曜の10時〜11時半開催中!(有料)
一度、親子で遊びにいってみてください!
オイスカ幼稚園
エカマイ ソイ 4入って約100m 左手。 (ソイ 6(Big-c 角の道)からでも入れます)
電話 02-381-8721
メール oiscathaikinder@hotmail.co.jp



