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マカオを歩く

2008-01-20 23:59:07
→聖ポール天主堂のすぐ近くにあるのが、モンテの砦
街を守るために海へ向けて高台の砦には、大砲が設置されています。
1600年代にオランダ艦隊をも撃退、友好を示すため中国へ大砲は向けられていないそう。


(砦へ向かう途中に、マカオの街並を眺める。海の向こうまで見渡せます)



マカオには、400年に渡ってポルトガル人が居留していました。
その名残が街のあちこちで見られます。

例えば、道の表示。
ポルトガル語と中国語で示されています。

(ポルトガル風カフェが数軒並ぶ通りの入口にて)



現在ここマカオに住むのは、9割以上が中国系でポルトガル系はわずかとのことですが、
街中は、ポルトガル情緒がそこここに感じられます。

ちょっとした小路の一角でも、雰囲気があります

(大堂カテドラルへ向かう途中の坂道にて)



ほとんどがタイル張りor 石畳の歩道なので、ベビーカーで散策するとなると
タイヤがつっかかり苦労しますけど、小路には車もそんな多くないのでお散歩に最適です




セナド広場から歩いて15分くらいの坂道を登りきったところにあるのが、
聖ヨセフ修道院 です。

(修道院は公開していないので、外から眺めるだけです)
ここは、1700年代にイエズス会宣教師を育成するために建てられたそう。
教会内には、日本にキリスト教を伝えたと歴史で習ったフランシスコ・ザビエルの骨が納められているという。


学校で勉強した人物にゆかりのある場所だけあって、感動もひとしお





さて、散策も楽しんだのでそろそろ海の方へ戻ろうと思い、
坂を下っていくと、優雅な教会がありました。 引き寄せられるように向かってみることに。

聖ローレンス教会 です。

(左右の塔の一部は聖職者の牢獄に使われていたといわれているそう)




香港の活気に満ちあふれた空間から、一気にマカオのどかな街へ。
親子でも自由に歩き回って散歩できるし、恋人同士、女性同士でも楽しめそう

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