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アンダマン海を漕ぐ

2006-08-31 23:59:44
朝からどしゃ降り
雨期だからリゾート地は空いていてラッキーなんだけど、この雨がね・・・。

接待・第一弾 = カヤックで洞窟巡り
クラビはアンダマン海に面していて秘密の洞窟もたくさんあるらしい。
大自然が楽しめる国立公園が広がっています。


雨のなか漕ぐことにした。

坊ちゃん3ヶ月ですでにベビーシッターに預けられるのです!
いきなり12時間コースのお留守番。

(泣くどころか愛想ふりまき攻撃。きれいで若いお姉さんにべっとり♪)



さぁ、漕ぎ出します。
アンダマン海河口周辺で両岸にはマングローブの木が密集しています。
石灰岩(小さな島)が海からそびえ立つ景色も神秘的です。

(前をゆくガイドのカヤックに縄で引っ張られつつ、必死に漕ぐ)


秘密の洞窟に連れていってもらいました。(Tham Pee Hua Toe)
どうやら神聖な場所という空気。古くから人々が洞窟を利用していたよう。
天井にはこんな絵も残られていました。

6本指の手、今でも近くの集落に6本指の人がいるとか


この洞窟の中をえっこら登っていくと、こんな景色が!

(アンダマン海と島々。ガイドさん(地元の兄ちゃん)も好きな場所だって。
                   ずっと3人で見入ってしまいました。)


マングローブの密林の中を漕ぐ感じ。
こういうのって夫婦の共同作業って感じでいいわぁ


少ーしだけ見直そうかと考えたのもつかの間、
とぉちゃん、オールをまったく漕いでいないことが各方角からの写真で判明。

!!!
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

タイ南部クラビへ

2006-08-30 23:59:10
きょうから接待旅行に出発〜

とぉちゃんによる家族サービスです。
目指すは、タイ南部のリゾート地クラビ。(Krabi)
(場所はプーケット島の海を挟んだ東側陸地)

坊ちゃん3ヶ月にして初めて飛行機に乗るのです。
デビューはもちろんタイ航空にて。

(タイ航空は3ヶ月児にもちゃんと名前入りのチケットを発行してくれた♪)

狭い機内だし、離陸時のごう音やスピード感で泣くかと思いきや・・・
坊ちゃん男らしさを見せつけてくれたぜぃ。

(このホヘ〜とした感じ、着陸の時もこのまんま。しかも途中寝ていたりもした大物ぶり)

バンコク→クラビまでは空路で約1時間。
(1999年にクラビ空港ができてとても近くなりました)
陸の孤島と呼ばれていたリゾート地がぐっと近くなりました。

クラビが近づくと・・・

(上から見るとやしの木が☆型に見えたり、遠くには山々が!!)

バンコクにいるとまったく見られない山を久しぶりに見てかぁちゃん大感激

さぁ、いったいここからどんな接待が待っているのでしょうか。
かなり趣向をこらしたプランになっている様子。

乞うご期待!!
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

コンドーム

2006-08-29 14:40:25
ここ最近、エイズについて考える。
タイは世界でも感染者の多い国のひとつでもあります。


そこで、誘ってみた。
かぁちゃん「コンドームの店に行こうと思うんだけど・・・」
切り出したその瞬間に、
とぉちゃん「仕事行ってきまーす。」
大急ぎで出かけていった。(感心するほど逃げ足の早いやつなのだ)




どうしても行きたい気持ちが抑えられないかぁちゃん、坊ちゃんを連れて向かったのさ。
Cabbages&Condoms というタイ料理レストランです。


緑豊かなオープンテラスもあるこじんまりしているレストランの入口では、
宙に浮かぶ巨大なコンドームが迎えてくれます。
続いて全身コンドーム兄さんもお出迎え。

(坊ちゃん爆睡。もし起きていたらコンドームの必要性を説こうと考えていたんだけどな〜)

店内には世界各国のコンドームが展示されている。
中国のネーミング「愛時」に大ウケ、スウェーデンはさすがに洒落たもの、
イタリアはさりげなくキーボルダーから取り出すスタイル、アメリカには舌コンドームも!!


肝心の料理は、文句なしに美味いタイ料理。
本当は、ここでとぉちゃんといろいろ語り合おうと思ったんだけど・・・
(お客さんはカップル多し。男同士もあり、子ども連れのインド系家族の姿も。)

かぁちゃん、一人、カレーを食しながら・・・ 真正面から向かいあった。 

(もちろん普通のシンプルなテーブルもあるし、外のテラスも選べますよ!)


なぜ、ここに来たかったのかというと・・・
Cabbages&Condoms の活動に賛同したから。
このレストランをサポートするのは
PDA(Population and Community Development Association=タイで最も有名なNGO)で、
収益はPDAを通じてエイズ教育・環境保護・タイ農村部の開発などに使われます。
オーナーはタイの元副首相のミーチャイ氏(Mr.Mechai Viravaidya)
エイズ予防や治療の活動に熱心に取り組んでいる人でもあります。




と、そこに電話がかかってきた。 
とぉちゃん「あのさぁ、いいコンドームあったら買ってきてよ。」
(乳児連れの妻にそんなおつかい頼む夫がどこにいますか!?)

しかも、ここはコンドーム屋さんではありませんから。


救いようがないとぉちゃんには、花一輪とメッセージを贈ることにしよう。

(コンドーム造花は40Bで売っています)


Cabbages&Comdoms キャベジズ&コンドームズ
6 Sukhumvit soi 12, Bangkok ソイ12を200mくらい入った右側
電話 +66-02-229-4611
http://www.pda.or.th

(京都の四条河原町にも支店レストランがあるよう)
Posted at 14:40 | おでかけ | この記事の詳細

タイのこども

2006-08-28 13:05:27
坊ちゃんには本名の他にもう1つ名前があります。
ブーンチューです。(バンコクで坊ちゃんを知る人は彼をこの名で呼びます)


タイへ来て、自己紹介したあとに必ずされる質問があります。
『あなたの名前にはどん意味があるの?』
タイの人はとっても名前に込められているものにこだわります。
そして皆の本名を、実はかぁちゃんまったく覚えていません! だって、長いんだもん。


そこで皆にはニックネームがあるわけです。
それは産まれたときに決めるそう。大人になってもそれで呼び合ってます。
しかも単純なニックネームで笑えます!
プラーさん→「魚」さん
カイちゃん→「鶏」ちゃん



タイでは赤ちゃんに向かって「かわいい」と言っちゃいけないと聞きました。
悪魔にさらわれるからだそうで、こんなニックネームをつけて魔除け?なのか。
長過ぎて呼びづらいからなのか。


お出かけした時に出会った『ケンちゃん』(生後2ヶ月)

(大泣きするケンちゃんの隣で一瞬も目を開けることなく眠り続ける坊ちゃん)
『ケンちゃん』もネックネームです。



街中では、あまり赤ちゃんや小さなこどもの姿は目にしません。
こんなに暑い国なのにタイの人たちは日焼けをひどく嫌がるようです。
(美人は色白が条件もいわれているとか)

坊ちゃんを日光にさらすと、
知らないおばちゃんにかぁちゃんが怒られたりするわけで・・・
けっこうマジギレで怖かったりするわけで・・・

妊娠中はこんなことも言われたっけ〜
ココナッツを食べなさい→肌がきれいで色白の子がうまれる
コー◯ーは飲んだらダメ→色黒の子がうまれる(これ迷信)



めずらしく昼間に小さなおねぇちゃんと出会いました。

(1歳5ヶ月のおねぇちゃん、もちろん日陰で遊んでいました)


そんな、タイ生まれの坊ちゃんはタイの子どもたちと同じ扱い。
ブーンチューの意味? 聖徳様みたいなもの。
Posted at 13:05 | 暮らし | この記事の詳細

象に夢中!

2006-08-27 17:45:17
どうしてなんだろう?
日本にいる時はまったく興味がなかったんです。
タイに来てジワジワと私たちの生活のどこかにいるようになっている。

それは、

坊ちゃんの服柄、ぬいぐるみ、キーホルダー、小物、インテリア→8/20参照・・・
ビールの「Chang(チャーン)」は、「象」という意味だと最初に覚えた動物単語でもある。


象に夢中ならここに行くっきゃない!
バンコクから約30km東にある象の楽園、サンプラーン象園(Samphran Elephant Ground)
なんせ坊ちゃん付きなので、1日ツアーに申し込んで行ってきました。

園内では当たり前に大小の象たちが歩いている〜
小さく見える子象。これでも2歳なんですって!

(象園に着いてもずっと寝ていた坊ちゃん。子象の横にいくと大泣き)
とても人懐っこくて、すりすりしたくなる。
でも!産毛のように見える子象の頭の毛はゴワゴワ刺さるくらいの剛毛です。

数十頭によるパフォーマンスでは、鼻をぐるぐるまわすダンスに釘付け。
タイの人々と象との関わりを劇場形式で再現。
今年はサッカーw-cupの年、各国選手代表に扮したゴールキックは茶目っ気たっぷりです(ちなみに日本代表は「NAKAMURA」選手)本当に象サイズのサッカーボールを蹴るんですってば!

とっておきの贅沢の象乗り。
坊ちゃんは生後3ヶ月で体験しちゃいました

(緑いっぱいの園内を30分くらいゆっくりと。滝の裏側も歩いた!坊ちゃん象乗りの時だけ目覚めた。)

象とふれあって、思いました。
象を好きになったのは、タイの人のように温厚でのんびりしているからかなー。


サンプラーン象園 (Samphran Elephant Ground & Zoo)
バンコクから車で約1時間、30km
入場料350B (約1100円)  象乗り 400B (約1200円)
Posted at 17:45 | おでかけ | この記事の詳細

笑いあり涙あり

2006-08-26 23:59:02
ふぅ〜。 帰って行ったぜ。  (  )

今朝3時に起きてバタバタ。
ドンムアン空港へ見送りに行ってきました。

長期滞在していたかぁちゃんの妹と姪。(パパは日本に一人残留)
毎日この家で大騒ぎしていたのが急にいなくなると妙に静かだなぁ。
・・・でも、坊ちゃんはよく喋っている。それも1日中。
これって、彼女たちの置き土産みたいなものです。


ほぼ毎日続いたチビッコギャング(6歳)による絵本の読み聞かせ。
坊ちゃん、いつも横に寝そべって見て聴いていたっけ。

(絵本はギャングが選択。0歳児用の絵のみの本に、即席で物語を作り読み聴かせるのはさすが!の技。)

初めのうちはホゲーっとしていた坊ちゃんだったけど、日を追うごとに絵本を見つめ「ウ〜ア〜、キャッキャ♪」と一緒に話すようになり、読みがスタートすると笑うようにすらなった!!


一方、ギャングは・・・
初めて会ういとこに大喜び  なのに、焼きもちもやいたりした。
「ママ(母ギャング)は私のママで、坊ちゃんのママじゃないー!!」
(一人っ子のギャングにとって、大好きなママが当たり前に他の子を抱っこし可愛がる姿を初体験)

いつしかそんな言葉や泣きも消え、オムツかえや哺乳瓶ミルク飲ませ、朝夕のお散歩にあやし・・・これらぜ〜んぶ彼女が毎日やってのけていた。

子ども達なりの相乗効果っていうんでしょうか。
互いに刺激しあって、知らぬ間に成長している。

坊ちゃんは確実によく喋りよく笑うようになりました!


きょうの空港での見送りの時はとても気丈に振る舞っていたギャング。
飛行機の中では大泣きだったとか。

(ごめん・・・。坊ちゃん今朝も遊んでもらっている気満々でしばしの別れをまったくわかってなかったよ。)

なんだか振り返ってみると、笑いも一杯あって、ちょっぴり涙もあった3週間。
また冬休みに遊びにきてね!!
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

安宿街

2006-08-25 23:59:17
今朝、ガイドブックを手に母ギャングがこう言った。
「カオサン通りに行くでぇー」(関西暮らしが長い妹は大阪なまり)
寝起きで魚をふやかしたような恐ろしい顔で言われるとこう言うしかない。
「はい。わかりました。」

カオサン通り=安宿街
世界中からバックパッカーや若者が集まる繁華街です。

(午前中、まだまだ人通りが少ない通り。西洋人が多数、日本人の若者も見かけました。)

かぁちゃん、タイへ来たばかりの頃に臨月のお腹をユッサユサさせて2日連続でここに遊びに来ました。50代義母も20代義妹もかなり楽しんでいた。
学生時代にここに滞在したことがある義妹(とぉちゃんの妹)に、あーでもないこーでもないと案内してもらい・・・ とぉちゃんも若かりし頃に滞在
雑踏の中で値段交渉したり、店員と話をしたりするのは楽しいものです。
(土産物のよい雑貨や夏ぴったりキャミソール等とっても格安で買えます!)

いい感じで力が抜けていて明かるい人たちの多い街。

じつに4ヶ月ぶりに足を運んだにもかかわらず、妊婦のかぁちゃんを覚えている人もいて!外界にでてきた坊ちゃんをみて感激してくれたりもしたさ。


母ギャングは・・・というと、
自分はオバちゃんだと諦めたのか、ギャングに装飾を始めた。

(髪の毛にビーズをぶらさげたり、派手な糸を編み込んだり。坊ちゃんは髪なさすぎで断られ覗くのみ。)

結局、暑さにフラフラになった母ギャングがつぶやいた。
「もうあかん。帰るで。」
本日のおでかけ4時間で終了〜。  (1番涼しい顔していたのは坊ちゃんでした)
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

遊び

2006-08-24 23:59:19
ここ数日の我が家の遊びのテーマは風に吹かれて〜
一角に設けてあるプレイスペースではキャーキャー♪と笑い声が絶えません。

チビッコギャング(6歳)と坊ちゃんがかなり面白い遊びを見つけたようで二人だけの間でとーってもブームになっているよう。

その1
トゥクトゥクごっこ
先日初めて乗った三輪自動車タクシーが忘れられず、坊ちゃんが運転手でギャングが乗客に扮してブ〜ンブ〜ン走っている。つもり

(坊ちゃん先週から物をつかめるようになって、うひうひ楽しんでいる)

その2
神風ごっこ
「空から大風だぁ〜」といいながらビュンビュンうちわで風を吹きかけられ手足バタバタ大喜び!ギャングも大喜び!

(風が来るとよく喋る。よく動く。とてもいいお勉強になっているよう。)

子ども達ってなんでも遊んでしまう天才ですね。
よく遊んだ日はよく寝ます。 かぁちゃん大助かり♪
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

タイで出産

2006-08-23 23:59:49
臨月に入って3度目の定期検診の日。
サンキアット先生(Dr.Sankiat)に診てもらうため、
サミティベート病院(SAMITIVEJ SUKHUMVIT HOSPITAL)
へ向かいました。

予定日までは2週間。
Dr.「今週末には産まれるかもしれません」
丁寧な内診によると子宮口は2cmくらい開いているらしい
Dr.「心配なら、入院しますか?」
とぉちゃんが多忙な仕事と知っているため一人の時に破水したり
腹痛で動けなくなったりした時を心配して。
また、私立病院なので入院したいときにお金さえ払えばいつでも入らせてくれる。





まだまだ実感がないかぁちゃん、余裕で病院を後にした
その間、大きなお腹を抱えてバンコク観光に励む。
街を歩くと、とにかくいろんな人に話しかけられる。 妊婦は人気者です。


その予告された週末明けにもう一度検診。
Dr.「きょう産まれますよ」
えっ!? いつ?
Dr.「夕方の6〜8時くらいかな」  (このとき昼12時)
まじっすか!?

・・・陣痛促進剤を使うことに。
羊水の張りがひどく、子宮口の開きが停滞のまま等など、理由はいくつかあるらしい。
バースプランを事前に提出していて、
やむをえず処置する事柄についてはきちんと理由を説明して選択肢を与えてくれます。
 
→サンキアット先生は自然分娩を推奨しているため、できるだけ帝王切開や会陰切開などをしない方向で診てくれます



胎内のモニターチェックの際、数人の助産師さんに
本当にナチュラルバースでいいの?無痛分娩にしない?」と聞かれましたねー。
日本人以外のひとは無痛を選ぶ人が多いみたい。




いよいよ分娩へ
LDR室は2種類から選べます。(大・小)
助産師さんの薦めで、大きい方を選択。

広ーい! 円形のお風呂、ぶら下がり棒、いろんな形の椅子、沢山のクッション、
大きなベッドは分娩台に変身も可能、トイレ・シャワー付、すぐ隣は手術室。

点滴を打ちながらリラックスミュージックを聴き、
Dr がオーダーしてくれたスープを飲み過ごすこと3時間。
→スターバックスやカフェやレストランからデリバリーできます


とぉちゃん登場  →3時頃、運良く病院へかけつけることができた♪
かぁちゃん、陣痛が本格的になり痛さにもだえる!
その横でとぉちゃん読書を始めた
とぉちゃん「いや・・・陣痛時の夫の心得というページを読んでいるんだ」
!!



サンキアット先生登場 (夕方4時頃)
Drによって破水。
羊水からタール状のウンコらしき物がいくつか一緒に出て来てその場にいた皆驚く! 坊ちゃん、してた?
陣痛逃しのためお風呂へ。  最高〜♪激痛が和らぎます。絶対にお風呂おススメ!!
消毒済のお湯のため破水していても安全です

助産師さんは3〜4人付いてくれます。
出産用語の簡単な日本語OK、英会話OK→日本語通訳の方は必要ありませんでした
 
かぁちゃん「ジェマーマー (すっごく痛いー)」というタイ語を即席で覚え乱用したさ

再びサンキアット先生登場
子宮口8cm開き。ここから先生頑張ります!

ベッドのクッションに埋もれてギャーギャー騒ぐかぁちゃん。
手をにぎにぎして、外へ逃げられなくなったとぉちゃんは瞬間まで立ち会うことに。
坊ちゃんでかすぎで出るのに困難を極め、とうとう会陰切開を。

坊ちゃん出産〜  午後7時21分

Dr.「お父さん、割礼しますか?」→アソコの皮を切る
とぉちゃん「No! No〜! やめてください!」
坊ちゃんのアソコ救われる。→出産する人が多国籍で宗教上の関係で聞かれる


(産まれて間もない頃の坊ちゃん)

産後
入院生活スタート
テレビはNHKもみられる衛星放送、日本食も選べる病院食、トイレ・シャワー付、家族が寝泊まりできるソファーもついた部屋。
部屋は個室 →日本人の妊婦さんは個室を選ぶそう
日本人の患者さんをひとつのフロアーに集め、入院中に交流を持てるよう配慮してくれる

母子同室。 昼のみ同室、授乳時のみ同室、24時間ナーサリーなど選べる。
かぁちゃんはその日の体調によって変更。
ナーサリーの方はとても丁寧に坊ちゃんの面倒をみてくれます。

(母乳がなかなか出なかったため、スプーンで粉ミルクをあたえしのぐ)

母乳指導をつよく推進していて、WHOベビーフレンドリー病院に指定されています
特に母乳指導はありませんが、希望すれば専門家が相談にのってくれます。
Meena さん(小児科) Childbirth Educator:Lacation Consultant

産科.サンキアット先生、小児科.ブッパ先生(Dr.Buppha)、日本語通訳の方は毎日回診に来てくれます

タイの人は3日で退院するようですが、かぁちゃんは他の日本人の方と同じ5日間入院しました。すっかり回復しました〜。
その間に病院がバンコクの役所に出生の届けを出してくれました

入院・出産にかかった費用=13万B (約40万) →年々値上がり
(坊ちゃんの黄疸治療費込み)


海外で家族と離れ、言葉もままならず、医療への心配も多々ありましたが・・・
出産してみて、楽なお産ができたな〜と思います。
(母ととぉちゃんが付き添ってくれ心強かったです)

そんなこんなお産を経て、坊ちゃん きょうで3ヶ月を迎えました。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

甘味の不思議

2006-08-22 02:04:58
お茶を注文する。
飲んでビックリ! なんじゃこりゃ〜!!
お茶が甘いんです。
見た目はふつうのお茶。
こんな経験はタイへ来て3ヶ月の間しょっちゅうです。

そう、タイの人はお茶に砂糖を入れて飲むんです!
(タイコーヒーやタイ紅茶も激甘です)

はっきり言って、おいしくないです。
でも、地元の人は「アロ〜イ(おいしー)」と言ってゴックンゴックン飲みます。

とぉちゃんの会社のグルメ姉さんと中華料理店へ出かけました。
ここで彼女におススメのお茶を注文してもらうと・・・。(いつも彼女におまかせ〜)
テーブルにでてきたお茶はこの2つ。

(左=菊花茶 25B 約75円 / 右=羅漢果茶 35B 約110円  各小やかん)

もちろん2つとも甘い

*菊花茶は、とてもポピュラーでタイの女性はたいていこれを注文します。
    味は鼻に香りが残る・・・ハーブでもなく蜂蜜でもなく苦くもなく、めっちゃ複雑。
*羅漢果茶は、身体にいいと薦められました。かぁちゃん初体験。
    味は黒飴みたいで熱いと甘いが冷めると苦く感じました。


バンコクのスーパーにズラリと並ぶペットボトルのお茶。
これらも要チェック!
普通のお茶は甘く、なかには丁寧に「ノーシュガー」と書かれているものもあります。

(スーパーをうろつく坊ちゃんとかぁちゃん。日本の緑茶も人気だとか・・・飲んだら甘かったよぉ〜。)

最近「生茶」の看板やCMをよく目にします。
タイでも日本と変わらぬ味であることを願いつつ、今度買って飲んでみますねー。
Posted at 02:04 | 食べもの | この記事の詳細
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