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僧侶との関係

2006-10-11 23:59:21
タイでは日常的に目にする黄衣の僧侶の姿。
人々にとって推敲な存在です。


先週末 7日は、出安居 オーク・パンサーでした。
恥ずかしながら↑、初めて知りました。

夜遊び(10/8参照)に一緒に行った夫婦に翌日(8日)電話すると、
『僧侶が修行が終わったから、奥さんの実家に今戻っている』と。
・・・???   習慣を勉強しました。

出安居
僧侶が3ヶ月間の寺での修行を終え、その翌日に人々が僧に食べものを寄進する
人々と女性は僧に寄進することによって、現世の汚れが清められて、仏の恩恵が受けられるとされている


そういうことだったのか。
なので、地元戻っての寄進はタイ国民にとっては重要なことなんですね。


タイへ来て、これだけはタブーというものも少なくありません。
例えば・・・
女性は僧侶の衣に触れぬこと
もし、女性が触れてしまったらこれまでの修行が水の泡になってしまうそう。
戒律に"女性に触れてはいけない"とあるらしいです。
→たとえ、こどもの女の子でもダメ!! (親が気をつけなくては・・・)




坊ちゃんも、
タイで暮らす以上
生活や仏教習慣を
学ばなくては
いけません。

ちなみに・・・
タイの男性は、
一度は仏門に入門しなくては
一人前の大人の仲間入り
とされないそうです!






あらゆる寺院が美しい国です。
外国人である私たちもそんな国の習慣も大切にしたいです。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細
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