猫の動物検疫
2006-09-28 23:59:40
我が家の猫2匹は日本から連れてきた三毛猫(雑種)です。

うらら(1歳4ヶ月)=上
かすみ(1歳4ヶ月)=下
数年前から、動物検疫が厳しくなりました。
猫たちを残してタイへ行くつもりはなく、
動物検疫を通過するためにいろんな手続きに奔走しました。
(出国だけではなく日本帰国も念頭に置き)
1・マイクロチップ
どこの国でもこれは基本のようです! 猫のパスポートみたいなものですね。
来タイ4ヶ月前避妊手術の麻酔が効いているときに装着(首の後ろ)
DATAMARS社のマイクロチップ(約3000円)
2・ゲージ購入
飛行機に乗せるには規格内でないといけません。
JALは今年4月から動物キャビン持ち込みを禁止。ラゲージ扱いになりました。
数ヶ月前からゲージに慣れる訓練(部屋に置いて)!! 大成功。

当時11ヶ月の2匹は、Sサイズのゲージで一緒。 (2匹でゲージ1つ)
かぁちゃんと同じ飛行機でやってきました
ゲージ+猫2匹=10kg以内
航空運賃 3万円
注意!
国により『ゲージの広さ:猫の大きさ』を定めているところがあり(シンガポールとか)
狭いところに猫を入れると空港に着いた途端、動物虐待!で捕まるとか・・・。
3・狂犬病予防接種 1回目(帰国検疫対策)(約3000円)
来タイ2ヶ月前狂犬病に対する抗体価検査をするために
2回予防接種しなくてはいけないので。
4・狂犬病予防接種 2回目(タイ入国条件=21日前までに接種)
来タイ1ヶ月前証明書を必ず発行してもらって保管する。とても重要。
5・タイの空港の動物検疫所にFAX
来タイ15日前まで空港の動物検疫カウンターに輸入許可申請書
(指定書類はタイ大使館ホームページより)をFAXして原本は保管(持参)。
→ちゃんと届いたか確認TELしました!
6・狂犬病抗体価の血清検査(帰国検疫対策)
来タイ2週間前大急ぎで実施!!
日本の農林水産省が指定する検査機関へ。日本にも1ヶ所あり、助かった!
財団法人 畜産生物科学安全研究所
(電話042-762-2775 →http://www.riasbt.or.jp) (約13000円)
こちらサイドのミスを指摘してくれ、とーっても大助かりしました!!
7・輸出検疫証明書を成田空港の動物検疫にFAX
8・猫の健康診断
来タイ1週間前輸出検疫の書類は日本語でOK。
出国当日の書類作成を迅速に行うために事前FAX。
出国前に寄生虫の有無や、健康体であるという証明書が必要。(約2000円)
9・出国の動物検疫(事前に時間予約しておくとよし!)
簡単な健康チェック、マイクロチップチェック、英文書類作成。30分ほどで完了。
これ便利!! 検疫官にも好評でした!!

名前入り猫首輪(タイに来てもオーダーしてます)
英語で名前と住所と電話を明記。
今日、新しい首輪が届きました
猫の首輪工房 マオミーダ
→http://www.maomida.co.jp
1つ=750円(バンコクにも送ってくれます!)
10・タイ入国の動物検疫
夜中に到着で不安だったのですが、検疫カウンター(担当者は床で寝てました!)に3人駐在。
マイクロチップチェック、
IMPORT LICENCE と IMPORT PERMITを発行してくれます。
ここでも名前入り首輪が好評でした!
無事、動物検疫をすべて通過〜
とにもかくにも、細かい作業で大変です。
人が日本からタイへ移動するより、ずぅーっと疲れました。(あっ当時 臨月間近でしたから)
でも!! 2匹一緒にバンコクへ引っ越して来てよかったと思っています!!
今では、そのあと生まれた坊ちゃんの世話をしてくれる良き姉猫ですから

農林水産省 動物検疫 HP
→http://www.maff.go.jp/aqs

うらら(1歳4ヶ月)=上
かすみ(1歳4ヶ月)=下
数年前から、動物検疫が厳しくなりました。
猫たちを残してタイへ行くつもりはなく、
動物検疫を通過するためにいろんな手続きに奔走しました。
(出国だけではなく日本帰国も念頭に置き)
1・マイクロチップ
どこの国でもこれは基本のようです! 猫のパスポートみたいなものですね。
来タイ4ヶ月前避妊手術の麻酔が効いているときに装着(首の後ろ)
DATAMARS社のマイクロチップ(約3000円)
2・ゲージ購入
飛行機に乗せるには規格内でないといけません。
JALは今年4月から動物キャビン持ち込みを禁止。ラゲージ扱いになりました。
数ヶ月前からゲージに慣れる訓練(部屋に置いて)!! 大成功。

当時11ヶ月の2匹は、Sサイズのゲージで一緒。 (2匹でゲージ1つ)
かぁちゃんと同じ飛行機でやってきました

ゲージ+猫2匹=10kg以内
航空運賃 3万円
注意!
国により『ゲージの広さ:猫の大きさ』を定めているところがあり(シンガポールとか)
狭いところに猫を入れると空港に着いた途端、動物虐待!で捕まるとか・・・。
3・狂犬病予防接種 1回目(帰国検疫対策)(約3000円)
来タイ2ヶ月前狂犬病に対する抗体価検査をするために
2回予防接種しなくてはいけないので。
4・狂犬病予防接種 2回目(タイ入国条件=21日前までに接種)
来タイ1ヶ月前証明書を必ず発行してもらって保管する。とても重要。
5・タイの空港の動物検疫所にFAX
来タイ15日前まで空港の動物検疫カウンターに輸入許可申請書
(指定書類はタイ大使館ホームページより)をFAXして原本は保管(持参)。
→ちゃんと届いたか確認TELしました!
6・狂犬病抗体価の血清検査(帰国検疫対策)
来タイ2週間前大急ぎで実施!!
日本の農林水産省が指定する検査機関へ。日本にも1ヶ所あり、助かった!
財団法人 畜産生物科学安全研究所
(電話042-762-2775 →http://www.riasbt.or.jp) (約13000円)
こちらサイドのミスを指摘してくれ、とーっても大助かりしました!!
7・輸出検疫証明書を成田空港の動物検疫にFAX
8・猫の健康診断
来タイ1週間前輸出検疫の書類は日本語でOK。
出国当日の書類作成を迅速に行うために事前FAX。
出国前に寄生虫の有無や、健康体であるという証明書が必要。(約2000円)
9・出国の動物検疫(事前に時間予約しておくとよし!)
簡単な健康チェック、マイクロチップチェック、英文書類作成。30分ほどで完了。
これ便利!! 検疫官にも好評でした!!

名前入り猫首輪(タイに来てもオーダーしてます)
英語で名前と住所と電話を明記。
今日、新しい首輪が届きました

猫の首輪工房 マオミーダ
→http://www.maomida.co.jp
1つ=750円(バンコクにも送ってくれます!)
10・タイ入国の動物検疫
夜中に到着で不安だったのですが、検疫カウンター(担当者は床で寝てました!)に3人駐在。
マイクロチップチェック、
IMPORT LICENCE と IMPORT PERMITを発行してくれます。
ここでも名前入り首輪が好評でした!
無事、動物検疫をすべて通過〜

とにもかくにも、細かい作業で大変です。
人が日本からタイへ移動するより、ずぅーっと疲れました。(あっ当時 臨月間近でしたから)
でも!! 2匹一緒にバンコクへ引っ越して来てよかったと思っています!!
今では、そのあと生まれた坊ちゃんの世話をしてくれる良き姉猫ですから


農林水産省 動物検疫 HP
→http://www.maff.go.jp/aqs


