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サミティベート病院

2006-07-31 14:45:27
坊ちゃんが生まれたのはバンコクのサミティベート病院です。
SAMITIVEJ SUKUMVIT HOSPITAL

(日本人駐在家族が多く住む スクンビット ソイ 49 にあります)


ちょうど妊娠36週になった日に初めてサミティベートの診察を受けました。
産科の医師はサンキアット先生(Dr.Sankiat)を指名。


噂では聞いていたけど、ゴージャスでまるで高級ホテルみたいで驚き!!
入り口には宮殿もびっくりの螺旋階段、ガラス張りのロビー
スターバックスまであるんです。

さらに、日本人専用窓口があって、診察は通訳もしてくれ、安心。



産科の入り口はこちら。1F。


入るとまず産科の受付で検尿。
プラスチックカップに尿をいれるんですが、使い回しカッププラスチックでけっこう大胆。

産科のロビーは円形でそれを囲むように各ドクターの診察室があります。

日本から転院するにあたり用意した書類は・・・
日本の病院で受けた検診結果と紹介状(英文)
母子手帳(英語版)→タイ語版もある
 母子保健事業団 発行(約700円)
 渋谷区神宮前5-53-1 03-3499-3120

 サミティベートでも健康手帳みたいなのはあるよう(約200B)


サンキアット先生はとても癒し系な方。
すご腕のドクターで診察室は表彰された証がいっぱいあり!

エコーは液晶大画面で見られ、ハイテク
  へその緒の血流など細かいところまで説明してくれる。

*自然分娩を推奨するドクターだけあってお腹のベビーの成長も重視してくれる。

かぁちゃん、内診が苦手でブルブルしていたら、
先生「すみません、すみません」という感じで低姿勢で診察。
しかも内診終了時には手を合わせて→タイでは丁寧な挨拶「失礼しました」。
かぁちゃん思いっきり開脚しており拝まれている感じ



そんなこんな診察が出産まで週1回続きます。予約制。
時間通りに来ても日本人通訳待ちで長く待たされること多し。
簡単な英語ができるなら通訳なしでもいいかも。

出産英単語を少し本で勉強すると、なんとなく意味がわかりました。
【海外で安心して赤ちゃんを産む本】 The Japan Times
ノーラ・コーリ著 1748円




診察でかかった料金
初回→約4000B(約12000円) 普通の検診→1000B(約3000円)
後半→ベビーをモニター約2000B(約6000円)
        

きょうは坊ちゃんにかかった医療費の書類ももらいに病院へ。
会社や健康保険によって申請すれば医療費補助があります。

             
Posted at 14:45 | 子育て | この記事の詳細
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