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夫婦ゴルフ

2006-09-05 23:58:27
とぉちゃん、接待旅行のクライマックスに“とっておき作戦”でポイントアップを計る。

接待・第八弾 = 夫婦で心ゆくまでラブゴルフ



1年ぶりの二人でのゴルフ。
下手の横好きでよく二人で行っていたのに、妊婦になってかぁちゃんはお預けでした。

Chiang Mai Highlands Golf&Spa Resortに向かいました。
(チェンマイのホテルまでオーダーすれば送迎してくれる)
オープンしたてまだ造っているとこ一部あり新しいゴルフ場です!

(天気よくてもうサイコ〜♪ お客は日本人おやじ多数+めちゃうま西洋人+大金持ち風タイ人など)

さぁ〜、ゴルフスタートです。
唯一の難点、暑い
とぉちゃん顔に日焼け止め塗り過ぎ。
能面みたいな顔してコースをまわる。しかも滝のような大汗つき。
百年の恋も冷めるってこういう時のことをいうんだと思ったさ。

たまーにいいショットも。

(実物より数倍も上手く見えるのは言うまでもない)

仲良しになったキャディーさんからは
「スワーイ マー マー(きれいなショットねー)」と言ってもらいご満悦。

(かぁちゃんにも、自身を「スワーイ(きれいよ〜)と言ってくれるサービス付き♪ どーもー。)

とくれば、
かぁちゃんだってショットに調子が出てきますがな。


休憩なく18コースを一気にまわり三十路夫婦は沈没。
スコアはつける意味がないくらい打数が多すぎで不明。
接待ではポイントアップ。「熱愛夫婦」復活になったかは保留。

一人 1500B(約4500円) 

みなさんもぜひゴルフお試しあれ〜。


Chiang Mai Highlands Golf & Spa Resort
167 Moo 2 Tambol On-Nuar ,King Amphur Mea-On ,
Chiang Mai 50130 Thailand
電話 +66-01-961-0028
http://www.chiangmaihighlands.com
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

象の調教所 象乗り編

2006-09-04 23:59:47
いくつか象の調教所があるチェンマイ郊外。
一歩チェンマイ市街地を出ると、滝はあるわ、植物園はあるわ、動物園に温泉に・・・
とにかく自然と直結するあらゆるもの満載です!

Mae Sa Elephant Training Camp (メー・サー・象調教所)で、
すっかり象の暮らしぶりと賢さを実感してしまったかぁちゃん達。
今度は象の体力に驚かされるのです!!


接待・第七弾 = 大自然を象トレッキング



生後3ヶ月にしてすでに象乗りは2度目のスーパーベビー坊ちゃん。→8/27参照
とぉちゃんが夫の意地(維持)を賭けてアレンジしただけあってただの象乗りではなかった!
なんと!!山の中をゆくというではないか!
しかも山あり谷あり道なき道を、すべて象任せで。(象使いも同乗しますが)

乗り心地は・・・
けっこう揺れます。でも大きな揺れなので怖くはありません。
高い位置に座るので眺めはもう言うことなし!

(大自然をのんびりトレッキング、象が地を踏む音と木の葉が揺れる音が心地いい)

とぉちゃん、斜面を下るときの振動とスリルに嬉しオロオロ。うるさい。

坊ちゃんは・・・
泡ふいてます。


人はぜったい歩けないと思うような困難な道のりをのっそのっそ歩くんです。
こうやって人や物を運んで、象は昔から人間の生活の手伝いをしてきた大切なパートナーなんだなと感じた瞬間でもありました。

ゆっくり歩く印象以上に登り下りはエキサイティング!
でも象使いのお兄さんはなんのその。頭にちょこんと乗ってこの通り。

(象使いの兄さんが降りて声をかけると象は言う事をきく。つまりタイ語がわかる象なのだ。)

約40分ほどのトレッキングを終え、集落に戻ったら・・・
象に乗りながら「あら、こんにちは」みたいな光景。


ますます象が大好きななったかぁちゃんでした。
今回、一家を乗せてくれた象は27歳。名前は POO KRUNG。

「どうもありがとう。楽しかったよ。」


Mae Sa Elephant Training Camp
電話 +66-05-329-7283
時間 8:00〜14:00
象乗り 30分ー400B(一人料金)
チェンマイ市街地から車で30分くらい
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

象の調教所 暮らし編

2006-09-04 23:58:23
とぉちゃん『オレ、象に乗りたいんだけどー』→8/27参照
私たち(かぁちゃん+坊ちゃん)は体験済、“つきあってあげるか・・・”という気持ちで行ってみた。

Mae Sa Elephant Training Camp(メー・サー・象調教所)はすごかった!

接待・第六弾 = 象とお友達になる

広大なキャンプの中で暮らす象達。
象がのびのび過ごしているのが印象的で、調教する人(家族)と共に生活しているのがとてもわかります。

(左は調教師たちの家、右奥は子象の家=乳児ルームみたいな?)

ここには50頭ほどの象がいるみたいで、それぞれに名前がついています。
キャンプの中は象が普通に歩いていて、水浴びしたり、お散歩したりしている光景をみることができるんです!

(象使いたちは裸足で何も身に付けず象の頭や首にすわってひょうひょうと象を操るんです)


さぁ、象の曲芸が始まります。

鼻で絵を描いたり、ハーモニカを弾いたり、芸が細かい。
人懐っこい象はこんなに近くまで来てくれます!


なにがすごいって、象達みーんな息ぴったり!お見事です。
坊ちゃんもかなり楽しんだ様子。

(象の芸をみているときの坊ちゃん)

この後、一家で象乗りに挑戦です!
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

神聖な寺

2006-09-03 23:58:11
北部の古都チェンマイ
かつての王国の首都として栄えた面影を街から感じることができます。
古い城門跡や堀も残されていて、旧市街と新市街に分かれていたりして風情あり。

現在でも街にある寺院の数は100を超えるそう。
なかでも随一の名所、
ワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)へ行くことに。

接待・第五弾 = 神聖な寺からチェンマイ市街一望

ステープ山(標高1700m)の山腹に位置するチェンマイの守護寺院。
参道はなんと348段の階段!!

(龍神ナークに守られた階段。ふもとからケーブルカーも利用できる。)

ただでさえ汗っかきのとぉちゃん、気合いをみせ坊ちゃんを抱いて登ったはいいが頂上では二人とも洪水のごとく汗をたらしていた。

目の前には見事な仏塔!
塔隣の黄金の傘は北部風だとか・・・

(境内は土足厳禁。あまりのまばゆさに坊ちゃんクラクラです。)

仏塔には仏舎利が納められていて、人々は献花を手に時計周りに一周します。


またしてもとぉちゃん迷子。(今回は坊ちゃん付)

かぁちゃん『どこ行ってたの!?』
とぉちゃん『ぐるりと一周お参りしてきた』
坊ちゃんを手に反時計回りに一周していたそう。(回廊の外ね)

テクテク歩いていくと、チェンマイの街が一望!
天気がよくなくて残念だったけど、ここからだと夜景もきれいかも♪


Wat Prathat Doi Suthep
チェンマイ市街地から約15km
(タクシーチャーターで行くのがおススメ)
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

タイ北部チェンマイへ

2006-09-02 23:59:41
夫婦喧嘩もまだ冷ややかだった期間に質問された。
とぉちゃん『どこに行きたい?』
いじわるしたくてこう答えたさ。
かぁちゃん『海にも山にも行きたいわ。』


そんな成り行きで実現したタイ南北をゆく旅。
南は海、北は山、というわけで後半はビューンと空路チェンマイへ

飛行機に乗るのは早くも2度目になった坊ちゃん。
今回はさらに余裕の貫禄
離発着時はミルクを飲む大技をみせ、さらに男をあげた。

(前に座る3歳児が大暴れして泣いていて、ちょっと真似してみようとしたみたいだが思いとどまった)

タイ航空はさらにおみやげもいっぱいくれた。


クラビからチェンマイ(Chiang Mai)まで直行便がないので一度バンコクに戻って乗り換えをします。
クラビ→バンコクでは、サムイ島とパンガン島が見えました!




バンコクから空路で約1時間。
タイ北部の古都チェンマイに到着です。
上空からみると田んぼが多く、まわりがぐるりと山に囲まれています。


さぁ、後半はいったいどんな接待が待っているのでしょうか。


乞うご期待!
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

クラビ滞在先

2006-09-02 23:58:20
クラビでは
THE TUBKAAK KURABIに滞在。
とーっても素敵すぎるリゾートホテル
(知り合いの友人がオーナーでリーズナブルに宿泊できちゃった)


(こんなおしゃれな建物の集合体で、全44部屋。プール沿いと海沿いがある)

緑いっぱいの小道で各々がつながっています。
夜はキャンドルでライトアップされ、一層いい雰囲気に。
スタッフの人柄の良さも手伝ってとても心地よい滞在になりました。


食事はタイ料理とイタリア料理がメインでほっぺが落ちそうな勢いのお味。
なんといっても海の向こうに沈んでいく夕日はすばらしい眺めです。

接待・第四弾 = サンセットディナー

(夕食時は坊ちゃんも仲間入りです。いつもお利口に留守番してくれている天才児です)

こんなに演出してくれているのだが、ここでビールをがぶ飲みしてやたらに楽しんでいるとぉちゃんを見て、ついついいじめてしまう。
日頃のとぉちゃんの素行を叱ったり、不満などつらつら・・・

なにはともあれ、クラビ滞在もきょうでおしまい。
次はチェンマイへ向かいます


THE TUBKAAK KRABI
123 Moo .3 Tubkaak Beach Tumbol Nongtalay
Amphur Muang Krabi 81000 Thailand
電話 +66-07-562-8400
http://www.tubkaakresort.com
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

海水浴 無人島編

2006-09-01 23:59:59
海辺のレストランでムード満点のBreakfastをいただいている時のこと、
ホテルのオーナーが "船ででかけないか?"と尋ねてきた。



朝方に台風のごとき大雨が降ったばかり
きょうは天気がよくなると見込んだとぉちゃんはさっそくオーダーした。

午前中は船があまりでないとのこと。
(タイ南部はムスリムが多く、ここクラビも例外ではない。 金曜日はお祈りで人手が足りないそう。)
→そこで坊ちゃんの海水浴は午前中 →午後はおとなの時間


接待・第三弾 = 無人島で海水浴

ホテル前のビーチで古めかしい木製のボートに乗り込みます。
潮風サイコ〜
ボートで約15分、ホン島(Ko Hong)に到着。


空を見上げると吸い込まれそうなほどの青空。海鳥が気持ち良さそうに飛んでいる。
目を地上に戻すと、こんな光景が。
おっさん、いくらなんでもそんなところで昼寝はキツいよねぇ。しかもはみ出てるし。


そう、ここには船じゃないと来ることができないのです。
この島のビーチにはそれぞれがオーダーしたボートがズラリ。


ホン島はユニークな形をしていてとても入りくんでいます。
海に一度はいると青や黄色のキレイな魚達がわんさか寄ってくるんです〜
ホテルからあまったパンをもらっていたので、さっそくあげてみる・・・
身体のまわり魚につつかれまくり!

静かでのんびり。
バンコクの喧噪をしばし忘れ・・・ 坊ちゃん誕生以来の育児騒動もしばし忘れ・・・



本当に素晴らしい海水浴なんだけど、
ひたすらハマっていたのはとぉちゃん。
接待をうけているかぁちゃんより10倍は楽しんでいます。

でもなんだか、このビーチで惚れ直し
邪悪なものも善く見せてしまう魔性のビーチです。


THANBOKE KHORANEE NATIONAL PARK
National Park Wildlife and Plant Department
http://www.nationalpark.go.th
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

海水浴 ビーチ編

2006-09-01 23:58:35
クラビ(タイ南部リゾート地)で滞在しているホテルにはプライベートビーチがあります。
しかも、とびっきり素敵なビーチ。


(目の前はアンダマン海とサラサラ白砂ビーチ)

かぁちゃん、旅行の出発前日に坊ちゃんの海水パンツを購入となれば・・・

接待・第二弾 =坊ちゃんと一緒に海水浴

とはいっても坊ちゃんはわずか3ヶ月の赤ちゃん。
慎重に事を進めなくてなりません。
日焼け止めを塗って、帽子をかぶせて、グッズをもって、いざビーチへ!

(ベビーシッターさんがお手伝い。この直後に坊ちゃんシッターさんに放尿。)

海水は冷たすぎす気持ちいい!
この真っ白な砂、アンダマン海に面しているビーチの砂は
何百年前も昔の貝殻が砕けてできている
そうでサラサラ♪

さっそく用意した坊ちゃん専用席に座ってもらう。

(海水は怖くなさそうだ。ちょっと大きすぎたかズリズリ沈んでいってしまう。)

かぁちゃん大感激!

でも、さすがに5分も海には入れられず(日差しが強すぎ)そうそうに引き上げることに。
(こんなところをタイのおばちゃんがみたら激怒されるからねー 8/28参照)

海に入っても、まったく泣くことなくプカプカ浮いていた坊ちゃん。
家族3人で初めて海水浴できたことも嬉しい。


きゃーきゃー喜んで海で遊んでいるのは私たちだけではありません。
この雰囲気なだけに若いカップルや熟年夫婦が多い。

かなり贅沢な海水浴を満喫しました。
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

アンダマン海を漕ぐ

2006-08-31 23:59:44
朝からどしゃ降り
雨期だからリゾート地は空いていてラッキーなんだけど、この雨がね・・・。

接待・第一弾 = カヤックで洞窟巡り
クラビはアンダマン海に面していて秘密の洞窟もたくさんあるらしい。
大自然が楽しめる国立公園が広がっています。


雨のなか漕ぐことにした。

坊ちゃん3ヶ月ですでにベビーシッターに預けられるのです!
いきなり12時間コースのお留守番。

(泣くどころか愛想ふりまき攻撃。きれいで若いお姉さんにべっとり♪)



さぁ、漕ぎ出します。
アンダマン海河口周辺で両岸にはマングローブの木が密集しています。
石灰岩(小さな島)が海からそびえ立つ景色も神秘的です。

(前をゆくガイドのカヤックに縄で引っ張られつつ、必死に漕ぐ)


秘密の洞窟に連れていってもらいました。(Tham Pee Hua Toe)
どうやら神聖な場所という空気。古くから人々が洞窟を利用していたよう。
天井にはこんな絵も残られていました。

6本指の手、今でも近くの集落に6本指の人がいるとか


この洞窟の中をえっこら登っていくと、こんな景色が!

(アンダマン海と島々。ガイドさん(地元の兄ちゃん)も好きな場所だって。
                   ずっと3人で見入ってしまいました。)


マングローブの密林の中を漕ぐ感じ。
こういうのって夫婦の共同作業って感じでいいわぁ


少ーしだけ見直そうかと考えたのもつかの間、
とぉちゃん、オールをまったく漕いでいないことが各方角からの写真で判明。

!!!
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

タイ南部クラビへ

2006-08-30 23:59:10
きょうから接待旅行に出発〜

とぉちゃんによる家族サービスです。
目指すは、タイ南部のリゾート地クラビ。(Krabi)
(場所はプーケット島の海を挟んだ東側陸地)

坊ちゃん3ヶ月にして初めて飛行機に乗るのです。
デビューはもちろんタイ航空にて。

(タイ航空は3ヶ月児にもちゃんと名前入りのチケットを発行してくれた♪)

狭い機内だし、離陸時のごう音やスピード感で泣くかと思いきや・・・
坊ちゃん男らしさを見せつけてくれたぜぃ。

(このホヘ〜とした感じ、着陸の時もこのまんま。しかも途中寝ていたりもした大物ぶり)

バンコク→クラビまでは空路で約1時間。
(1999年にクラビ空港ができてとても近くなりました)
陸の孤島と呼ばれていたリゾート地がぐっと近くなりました。

クラビが近づくと・・・

(上から見るとやしの木が☆型に見えたり、遠くには山々が!!)

バンコクにいるとまったく見られない山を久しぶりに見てかぁちゃん大感激

さぁ、いったいここからどんな接待が待っているのでしょうか。
かなり趣向をこらしたプランになっている様子。

乞うご期待!!
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細
友達の輪 (5)
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