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地元の病院

2006-10-12 23:59:51
きょうは健康診断に行きました。
日本の免許証(車)タイの免許証に書き換えるのに健康診断書が必要らしい。

用意しなきゃいけない書類はたくさんあるんですが、
かぁちゃんにとっての1番の難関は健康診断。だって1番面倒くさいんだもん。



かぁちゃん『予約とか面倒だぁぁー。ブーブー・・・』
文句たれていると・・・ タイ人の友人が言いました。
友人 『日本人の通う 私立の病院は高すぎ!! ローカル病院がいいよ。安いし。』
料金を調べてもらったら、半額!→健康診断ね (近所のBNH病院との比較)

決っまり〜  
The Bangkok Christian Hospital  
へ直行でーす。

(シーロム通り沿いにあって、行きやすかったから選択。友人も通っている。)

パスポートを持参して、診察券を作ってもらう。
健康診断は予約の必要なし。


たしかに坊ちゃんを出産したサミティベート病院のような豪華さはないです。
でも、日本で私たちが通う病院と変わりない。 逆にこっちの方が病院らしい佇まい。

当然、坊ちゃんも同行しております。

(看護師さんと一緒に行った友人と遊ぶ坊ちゃん)

内容は・・・(運転免許証のための健康診断と伝達済)
体重測定、目の色彩確認チェック、血圧測定、問診、約10分で終了(英語OK)



会計は240B(約750円)

(混雑することなく、支払いもできました)
友人によると、こういった病院よりクリニックの方がもっと安いとのこと。

本日の健康診断書はこちら

(簡単な診断書ですが、いやー助かりました。これ必要なんで。ちなみに1ヶ月以内の診断書ね。)



と、まぁ本日の大仕事を終え、かぁちゃん安堵しているさなか
坊ちゃんに異変がぁぁぁー!!

お気に入りのサル人形
に抱きつくのは
いいとして・・・

ベロベロ〜
するんです。

これ、いったい何!?


きょうから突然始めた
とーっても怪しい
ベロベロ行為。

成長過程の行動ですか?
それとも・・・







THE BANGKOK CHRISTIAN HOSPITAL
124 Silom Road
+66-02-236-2911
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

僧侶との関係

2006-10-11 23:59:21
タイでは日常的に目にする黄衣の僧侶の姿。
人々にとって推敲な存在です。


先週末 7日は、出安居 オーク・パンサーでした。
恥ずかしながら↑、初めて知りました。

夜遊び(10/8参照)に一緒に行った夫婦に翌日(8日)電話すると、
『僧侶が修行が終わったから、奥さんの実家に今戻っている』と。
・・・???   習慣を勉強しました。

出安居
僧侶が3ヶ月間の寺での修行を終え、その翌日に人々が僧に食べものを寄進する
人々と女性は僧に寄進することによって、現世の汚れが清められて、仏の恩恵が受けられるとされている


そういうことだったのか。
なので、地元戻っての寄進はタイ国民にとっては重要なことなんですね。


タイへ来て、これだけはタブーというものも少なくありません。
例えば・・・
女性は僧侶の衣に触れぬこと
もし、女性が触れてしまったらこれまでの修行が水の泡になってしまうそう。
戒律に"女性に触れてはいけない"とあるらしいです。
→たとえ、こどもの女の子でもダメ!! (親が気をつけなくては・・・)




坊ちゃんも、
タイで暮らす以上
生活や仏教習慣を
学ばなくては
いけません。

ちなみに・・・
タイの男性は、
一度は仏門に入門しなくては
一人前の大人の仲間入り
とされないそうです!






あらゆる寺院が美しい国です。
外国人である私たちもそんな国の習慣も大切にしたいです。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

帰りたい

2006-10-10 23:59:52
『帰りたい・・・』 そう思い続けて6時間半。
夜11時30分に、やっと自宅に戻ることができました。



きょうのバンコクの大雨は凄かった。(100m先が見えない)
バケツをひっくり返したような雨とは、このことだ。

坊ちゃんとシーロム(ビジネス街+買い物エリア)へ遊びに行きました。
遠くの方の空が黒くなっていたけど、よくあること。(そのエリアは雨が降っている)
ところが!!
雷と大雨がやってきたー!!  
 

そして、この状態へ・・・ 

(夕方6時頃のシーロム通り。 道路が川になってます。反対車線は大渋滞。)

夕方4時すぎから降り始めた雨は、帰宅ラッシュと重なって最悪の渋滞に。
雨が止む気配がないため、坊ちゃんとまたまた雨宿りする羽目になってしまった。10/5参照

あちこちでピカピカ。あちこちで落ちていると思われる。


かなり大きな音で
稲妻バチバチなのに

坊ちゃん このとおり

へらへら、ニコニコ
怖がるどころか
楽しんでいます。


(赤ちゃんって雷怖がらないんですか?)



タイの今年の大雨は深刻で、
ここ最近は北部を中心に
洪水の被害が拡大しています。

バンコクを流れる
チャオプラヤー川も
このまま大雨が続くと増水して
大変なことになりそうです。




夜7時頃、帰宅を再チャレンジ
しかし、歩道はこのありさま・・・


(深さは20〜30cm。 虫(ゴキブリとかね)も路上に上がってくるのでけっこう不衛生かも?)

女性は靴にビニールを巻いて保護したり、脱いで歩いたり、それぞれ工夫している。
でも、もはやこの状態では意味なさそうです。

夜10時頃、帰宅を再々チャレンジ
路上の水はだいぶ引いたが、車道はこの状態・・・




タクシーは
完全に乗車拒否。


空車をみつけては
みんな乗車交渉を
試みるけど、
断られる。

子連れ同情
通用せず





タクシーの運転手!!
もっと働こうよー!!





シーロム通りは、夜は歩道に露店があふれるんです。
洋服や小物が安く売られていて、なかにはとびっきりの掘り出し物もあり。

雨が降り続くため、露店が出店せず。
今夜は屋台のおじさんがその場所で雨の中がんばってました!


(いつもはここはTシャツなどの露店場所。1枚100B〜80Bと交渉しだいで買える。)


夜11時すぎ、帰宅を再々々チャレンジ 
ようやくタクシーに乗れ、念願の自宅へ帰ることができました。

6時間半に及ぶ、雨との格闘でした。
(6時間半ってバンコク→日本 飛行時間と一緒!! 帰国できるじゃーん
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

タイ東北部出身の人

2006-10-08 18:20:24
昨夜は夜遊びしてしまいました。
妊娠〜産後のこの1年あまり、まーったくご無沙汰でした。

友人(夫婦でお友達)は、かぁちゃんがバンコクに来たときからずっと
" 遊ぼうねー" と誘ってくれていたいい人。 ようやく実現です。


夜遊び=坊ちゃん またまたお留守番 →10/3参照
彼女の1歳の娘とともに坊ちゃんも、友人宅で家族とおねんね留守番というわけ。


Let's Go 〜   到着したのは、Lad Phrao soi 83 にあるこの店!

(大きな体育館のようなレストランBar。地元率ほぼ100%と思われる。10時頃からどしどし人がやって来た。)

なぜ、この店なのか。

友人はタイ東北部の出身。結婚して(旦那さんは日本人)今バンコクに住んでいます。
この店は東北部出身者が集うレストランのようで、彼女も常連だそう。

ちなみに・・・
タイ東北部のことを「イサーン」といいます。
ラオスやカンボジアと国境を接している地方で、
バンコクに出稼ぎにきている人がとても多いんです。


かぁちゃんのタイ人の友人たちは、イサーン出身者が多いです。
それでもって、美人。です。

( 左=友人の親戚の彼女 、  右=友人 )



みなさん踊りまくってます。

(1曲ごとにポツポツ立ち始め、総立ちへ。手前の長髪くんは頭フリフリ激しかった。)

タイポップスって時に演歌に聞こえるときがあるのですが、
ステージでは、ハードなロックバンド風グループが演歌を熱唱。
イサーンの皆さん(つまり客)大合唱!!

当然、友人も腰クネクネ+熱唱してます。

・・・かぁちゃん、トイレに行きました。
そこで見たものとは!?
 

トイレ内で
化粧品貸出中


みーんな、コレで
さらに磨きを
かけてます。

女優のメイク室かと
思っちゃいました。







ちなみに、
男性トイレでは
用足し中に
背後から突然
首筋のマッサージ

が施されるサービス付。

(当然、用足し後に
チップを請求されるらしい)






バンコクでは深夜1時前後でBARはおしまいです。たぶん禁じられている。

BARが最高に熱くなっているそのとき!
会場の大画面モニターが店員のサワディー合掌画面→9/15参照に切り替りました。

これをもって、突然お開きです。
清々しくかつ満足気な表情で会場を後にする人々。


とても愉快な夜遊びだったことは言うまでもありませんが、
タイ東北部出身の人々ウォッチングがなにより愉快でした。
Posted at 18:20 | 暮らし | この記事の詳細

バンコクの台所

2006-10-06 23:55:15
タイへ来てからずーっと行きたくて仕方がなかった場所。
クロントゥーイ市場 (Khlong Toey Market) です。

24時間人が出入りをしていて、食べるものならなーんでも揃うという
まさにバンコクの台所というべき市場!!


ラーマ4世通りを通るとき、いつもいつも興味津々で眺めていました。
きょうはタイ人の友人と一緒。よーし!思い切って飛び込みました

(常に混雑している市場内、細い路地が入り組んでいます。一瞬人がひいたときにパチリと。)

ここは、レストランの料理人や屋台の食材の買い出しに多くの人がやってきます。
新鮮・安い・種類が豊富、→ まぁ、基本ですよねー。

でも・・・ こんな光景は初めてです。これ、売ってます。(ペットじゃありません)

(鶏やアヒルやカモ・・・いろんなトリがそのまんま。 けっこう買っていく人もいました!)

その隣は、生身ではなく、それら↑をさばいた売り場が・・・。
うぅぅぅー。かぁちゃん、ここで受けた衝撃がかなり大きく、しばらくトリ肉は・・・。

市場内はとにかく広い!!
次は、タイ料理に欠かせない野菜ドドーンっと。 束で売ってます。

(日本にもある白菜やキャベツから、タイならではの香草や唐辛子やフクロ茸も。とにかく激安!)

坊ちゃんの離乳食が始まる頃、いろんな野菜や果物を物色しなくてはいけません。
もう少しタイの食材について勉強しなくては!! 

もっと奥に進むと、豚肉エリアに到達。ひぇ〜っ

(なんと!豚関連ならなんでもありまっせーごとく。豚足に、内蔵に、頭までー!!)

とにかく大胆です。 初体験の連続
かぁちゃん、豚の顔の表情が目に焼き付いてしまい、しばらく豚肉は・・・。


かぁちゃんは体力・気力を消耗しまくりですが、坊ちゃんはというとー

(友人に抱っこされ、寝たり起きたりキョロキョロしたり。にぎやかな雰囲気を楽しんでいる様子)


こんな市場も、タイの姿のひとつです。
日本から友人が来たら、絶対に連れて来てあげたい場所ですねー。

そして、かぁちゃんタイ料理の腕を鍛え、市場に通います!!


クロントゥーイ市場
地下鉄 「クロントゥーイ駅」出てすぐ
Posted at 23:55 | 暮らし | この記事の詳細

領事館で雨宿り

2006-10-05 22:20:48
きょうは在タイ 日本大使館 領事部へ行ってきました。
在留届も出生届もとぉちゃん任せだったので、かぁちゃんは初めてです。

在外選挙人名簿登録をするためです。+坊ちゃんパスポート申請書類ゲット
これで在外選挙人証を取得していないと、大使館に在留届を出していても
海外から投票はできないんです。
→2000年5月〜 国政選挙の投票(比例代表選出に限る)



いつものように坊ちゃんとMRT(地下鉄)に乗り、スクンビット駅へ。
大使館 領事部は、渋滞の根源の一つAsoke(アソーク)交差点近くに
あります。

手続きを済ませ・・・外に出てみると、雨。雨。雨。大雨。 ザーザー

(もはや傘も意味なしの勢い。道路はまるで川のよう。きょうは風もあり横殴りの雨)

坊ちゃん、かぁちゃん ボー然。
私たちいったいどうやって帰ればいいのでしょう。

渋滞とタクシー乗車拒否は必至。 駅までも歩けぬ大雨。(→8/9.9/13参照)


30分間 外で皆さんと立ち尽くし(屋台エリアで雨宿り)、仕方なく近くのカフェへ。

コーヒーとケーキ(あまり美味しくない)で、雨が止むまで粘るぞぉ〜。
さらに30分経過 坊ちゃん少々ご乱心。


坊ちゃんパスポート用に
撮影した証明写真を
(なかなかいい男に写ってる)
よだれまみれで
食べ始めました




かぁちゃん、
ここで得意技の
即席!『おでかけの歌』
を作曲/作詞して

歌って踊らせ、
その場をしのぐ。





さらに30分経過(計 1時間半)腹減った〜っと暴れ出す。



今週から哺乳瓶ミルクの量を
180mlに大幅に増量。
持ってきていてよかった〜
と心から思ったさ。

自分の手で持ちたがり、
ちょっと離すとフガフガと
本気で怒るから。



と、そこで・・・
タイのお姉さんが
話しかけてきた。



チェンマイ出身のお姉さん。プーケット在住の兄のビザ申請につき合って来た。
が・・・パスポートを忘れ彼女は入館できず。(日本人も身分証明が必要です)

話が弾む〜 なんとか、やっとこ、英語でね。 
アメリカ人の恋人の事、日本人の恥ずかしがり屋っぷり、タイの田舎について・・・等

なんと!さらに1時間半も経過(計 3時間) ついに撃沈。

(最近、乳児なのにゴーゴーいびきかいて寝ます)

雨は、ようやく小降りになりました。
今のうちに帰らねば!!  雨後の渋滞はひどいのでタクシーは使いません。

帰り道。
駅までは歩いて10分もかからない距離だけど、この道のりはキツかった!



ちょこっとの用だったのに、大仕事になってしまいました。
雨期のバンコクは、空とにらめっこのおでかけ計画が必要ですなー。ふぅ〜。
Posted at 22:20 | 暮らし | この記事の詳細

感謝と敬意

2006-09-29 23:30:59
かぁちゃんのお出かけの足として定着してきたBTS(高架鉄道)MRT(地下鉄)
夕方のラッシュ時に大雨が降る日が続いているから、最近かなり利用しています。
                            →8/9.9/13参照

ママ友達に会うためスクンビット(日本人駐在員家族が多く住むエリア)方面へ

いつも気になっているのが橋があります。

(車で通るときや歩いているときに、よく見かけます)

タイの友人に聞いたところ、
この大通りをまたぐ橋はベルギーの協力で作られたものだそう。
これ以外にも、こういった表示を他の国旗で目にします。


MRT(地下鉄)の駅に到着したところで見たものがこれ。


(略)〜線建設に際し、
日本国政府が
国際協力銀行を通じて、
タイ高速度交通公社に行った
資金協力に
  感謝します



と表示されています。

へぇー。
私たちの税金は
こんなところで
お役に立っていたのか。


と、嬉しく感じた瞬間。

同時に、
こうやって感謝の気持ちを
大きく掲げてくれることで
タイ国からの敬意と
受け取れる形でもある。



続いてBTS(高架鉄道)に乗り換えです。
今から10年ほど前にできたBTSは何がツライって、この階段!
ベビーカー持ちながら下るのはかなりマッスル運動なのだ!!

(昇りは超高速エスカレーターがあるが、下りは階段。エレベーターはほとんどの駅でなし)

しかーし
乗り降り・電車内で坊ちゃんのあやし・重い荷物持ち・人混みでの通り道確保・・・
なんでも誰かが必ず手伝ってくれるので、電車移動は苦じゃありません!

(この時もたくさんの人の助けを借りて、坊ちゃんとスムーズな電車おでかけができました)

友人と楽しいランチを食べて、ちょっぴり遅めの帰宅になりました。
時計を見ると、夕方6時。その時です。

(帰宅ラッシュの駅を行き交う忙しい人々が全員静止)

駅構内には国歌が流れています。

そう、タイは朝8時と夕方6時に、公共の場で国歌が流れます。
キケンがない限り動きを止めて静聴して敬意を表すのです。

これまでテレビでこの時間流れるのしか見た事なかったので、
人々のピタリぶりに一瞬何が起こったかわかんなくなっちゃいましたー。


ほんっとにタイには驚かされることばかり。
本日の教訓。
感謝すること敬意を示すことの大切さを実感しました。
Posted at 23:30 | 暮らし | この記事の詳細

バンコクで流行

2006-09-26 23:59:58
流行っているんです!
しかも、それは日本の曲なのです。

若者が集うクラブでは常連曲。
パブやレストランでも流れます。
→かぁちゃんにごく近しいクラブ好き人物の証言で信憑性高し

曲名『Tokyo Drift』
歌っているのはこのグループ。

Teriyaki Boyz

ピップホップ5人組
ILMARI , RYO-Z (RIP-SLYME)
VERBAL (m-flo)
WISE (新人)
NIGO (DJ,プロデュース等)




タイの若者、この曲かかると超ノリノリらしい。
ここぞという盛り上がりにかかるから踊りまくるらしい。



いったい、この曲がタイとどういう関係にあるのか?
数ヶ月前に公開された映画WILD SPEED 3 "TOKYO DRIFT" の主題歌ですねー。
(妻夫木くんが出ている映画で、バンコクで公開されてて、へぇ〜っと思ったこと覚えてます)

我が家もさっそくi-Tunesで150円で曲を購入しましたよ。
きたぁぁぁぁぁぁぁー!! 
(機会があったら聴いてみてください。わかると思います。)

何がそんなにタイの人にウケているのか。考えてみました。
たしかにノリノリ感は、ここで耳にするタイの歌手にはないものかもしれない。
かぁちゃんチェック↓
親近感が持ててかっこいいと思うのは、
インドネシアの古典楽器に似た音がリズムをとっているところかな〜。



というわけで、坊ちゃんの日課は『Tokyo Drift』に合わせてかぁちゃんと踊ること。
けっこうワルな踊りができまっせー。
最近、ちょいワル風Babyを目指しています。

(哺乳瓶を持てるようになりました。足癖ワルワルです。)
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

バンコクの街中

2006-09-21 22:30:15
快晴のバンコク。 騒々しい街中。
クーデターが起こったとは思えないほど、日常と変わらない風景です。

どうやらクーデターは成功したとの報道をうけ、
かぁちゃんと坊ちゃんは街中に繰り出したのです。




きょうは、2人とも
特別な装いです。


坊ちゃん
着ているシャツは、
『坊ちゃん 国王』
即位60周年の記念に
売られている黄色シャツ
の仲間みたいなもの。
(→7/24参照)

かぁちゃん
手首のバンドは、
『国王よ永遠に』
これも即位60周年の記念に
売られているもので、
黄色シャツとともに
タイの人は皆着けてる。





なぜ? それは、ちょっぴりコレを期待したのです。

(本日の新聞紙面より)
きょうのBangkok Postに掲載されている統計によると、
8割以上の国民がこのクーデターに賛成だそう。
それだけに、多くの期待を背負った苦渋の選択(行動)だったのだと思います。

穏便なクーデターだと知ったからには、様子でも・・・のついでに記念写真もね。
そこで、日本人だけど"心はタイ人" 風の母子を格好から入ってみたのです。


ところが、街中はご覧の通り。

(いつもとまーったく変わらない、いつものバンコク。)

まっ、それが1番なんですけどねー。
そう、平和が1番なんですけどねー。
坊ちゃんおめかししちゃったんですけどねー。


その足で買い物へ行きました。
ランチを食べていると、後ろの方からヒソヒソ声が聞こえてきました。
「コォーン イープゥン(日本人よ)
「まじで?」 「日本人だってば」 「日本人・・・日本人」
        →すみません。イープゥンっていう意味しかわからんので。でもこう話していたと思います。 


で、話しかけられました。
『日本人ですか?』 しかも日本語で。
かぁちゃん『カー(はい) (なぜかタイ語で)

(タイの地方から旅行にきている大家族。日本に滞在したことがあるそうで日本語ペラペラ)

なぜ?日本人とばれてしまったのか。
母子でなりきっていたので、不思議でなりません。


なにはともあれ、バンコクは平穏を取り戻しています。
早くものほほんタイ暮らし復活の兆しです。
Posted at 22:30 | 暮らし | この記事の詳細

クーデター

2006-09-20 19:50:37
タイでクーデターが起きました。

昨夜、帰宅が遅かったとぉちゃんを心配して電話してみると、
『バンコクの街中を戦車が走っている。家から出ないように。』と。

(本日の新聞紙面より)

テレビをつけてみると、
ほぼ全チャンネルが国王の資料映像を流している。(テレビ局を占拠してたんですね)
何が起こっているかさっぱりわかりません。
しばらくして、軍高官らしき人が何か話している映像。(タイ語なのでさっぱりわかりません)


結局、全容が理解できたのは今朝でした。

(The Nation と Bangkok Post)

タクシン政権の不正などに不満をもつタイの人々は、たしかに多いと感じます。
私達のような外国人の立場でタイに住んでいると不満は感じにくいのですが・・・
タイ陸軍司令官ソンティ氏が、クーデターに至った経緯を表明しました。
国王への忠誠を強調して、クーデターについても報告していたとか・・・
2週間以内に新たな首相を選び、権力も譲渡すると。

クーデターというと物騒な怖いイメージがあります。
でも、このタイのクーデターは起こるべくして起こったような気もします。

また、タイでは何においても国王に寄せられる信頼が絶大です。
だから国がバラバラになる心配がない、と思えてしまうんですよね。



きょうも戦車が街中に展開しているようす。
軍は今日を休日にして、学校も銀行も休みになっています。

きょうは一日中家のなかにいました。
さきほど中庭に出てみたら、上階に住むイタリア人夫婦が散歩していた。
いつもの平日より住人の数が多いような気もします。

アパートメントの門に行ってみました。
修繕スタッフは休みなく働いてちょうど帰るところでした。


できるだけ早くクーデターが治まって、平穏なバンコクに戻りますように。
しばらくはのほほんタイ暮らしというわけにはいかないようです。
Posted at 19:50 | 暮らし | この記事の詳細
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友達の輪 (5)
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