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おもちゃ

2006-09-11 19:20:40
"お腹の子はどんなおもちゃを好むんだろう?"
そんなことを考えながら、日本でおもちゃを買い集めてタイへやってきました。

こうなれば、我が家にあるおもちゃは、ほとんどがかぁちゃん好み一色の
「かぁちゃんコレクション」というわけです。


木のおもちゃが好き
なーんていっても、予算オーバーで買えるもの少なかったのよ。
ぬくもりおもちゃ高いですよね。

でも、気づいちゃったんですぅぅぅー。
タイって木のおもちゃ安いかも
例えばこれ。

(文字・絵ブロック 写真は1/3数量=299B 約900円、 豚のモビール=250B 約750円)

豚モビールはナイトバザールで一目惚れしました。
風が吹くとおしりの羽がクルクル廻るキュートな動き。坊ちゃん大喜びです。
しかも手作りで色づけも鮮やかです。(ナイトバザール→7/30参照)



絵本を読むのが好き
ふらりと立ち寄った地元の本屋さんで見つけましたー
タイの民話の絵本。
いかにもタイらしい絵に大ウケしました。

(絵本はシリーズで1冊 75B 約230円、 木の懐かしいおもちゃ 170B 約600円→ナイトバザールにて)

絵本はもちろんタイ語で書いてあるんですが、友人に英訳してもらい、
それをかぁちゃん日本語になおして読みきかせしようと思っています。
お話に登場する守り神を、バンコクの寺院でたくさん目にしたときは
なんだかとても身近に感じました。


欲しかったRODY
届いたんです!長野から。
親友夫妻から坊ちゃんのお誕生祝い
めっちゃ欲しかったのが、どうしてわかったんでしょう!!
ありがとーう!!坊ちゃんにロディオごっこさせるね!
Posted at 19:20 | 子育て | この記事の詳細

ベビーカーと道

2006-09-09 23:10:36
子育てに欠かせないモノのひとつがベビーカー
かぁちゃん毎日おでかけ必需品です。

バンコクへ来て唖然。
とにかく歩道が悪路なのです!
アパートメントの近所は比較的整備されているエリアなのですが、
街中もはたまた住宅街もひどいもんです。

歩道があってもアップダウンがある。→歩道が所々切れて段差が15〜20cmもある
タイルがガタガタ不揃い →一部はがれたり穴があったり
屋台に占領される →場所によっては避けるため車道を歩くことも

これも歩道です。


タイへ来るときに購入するベビーカーの種類で迷いました。
“大きくて丈夫なもの” 又は “軽くてコンパクトなもの”

選んだのは、Combi リッコW。→超軽量コンパクト

(坊ちゃん大のお気に入りです)

悪路でもガンガン行ける三輪車型ベビーカーも魅力的でしたが、
結局は階段や歩道の段差をひょいひょい持ち上げられる軽量型が正解でした。
 ちなみに三輪車ベビーカーは西洋人のパパが押す姿をよく見ます


ところで、バンコクではタイ人のお母さんがベビーカーを押しているのを見かけません。
(デパートなどにいくとアラブ系・西洋人・日本人が押している姿多し)
もちろん外は暑い上にこんな悪路じゃ必要ないともいえますが、
タイではベビーカーは高価すぎます!!

ちなみに、坊ちゃんベビーカーは日本で買った値段の1.5〜2倍近い価格で、
バンコクのデパートで売られていました。

街中で自転車や車いすの姿も極少。
バリアフリーとは無縁の道路事情は残念。


歩道ができました。
人がようやく通れる細〜い歩道。無いよりましだけど、ベビーカーは通れましぇーん。
Posted at 23:10 | 子育て | この記事の詳細

ボクが坊ちゃんです

2006-09-08 23:59:45
ボク、坊ちゃん
ボクがバンコクで生まれてから、たくさんのひとが日本から会いに来てくれる。

たぶん、みんなボクがどれくらいパパに似ちゃったか確かめに来ているんだけど。
まゆげはパパに似て毎日ぐんぐん育っているよ。


でも、会いに来られないパパやママのお友達がいるから自己紹介するよ。

ボクが坊ちゃんです

(ナイトバザールに夜遊びにいったら蚊に刺されまくっちゃった)
タイ・バンコクうまれ (5月23日)
体重=7.5kgくらい 
好物=女の人の乳首


先月は叔父ちゃん(パパの弟)夫婦が会いに来てくれた。
→ボク、叔父ちゃんのちっちゃい頃に似ていると言われているんだ。
先生なのに、ボクを抱っこするときはガチガチ。
叔父ちゃんの奥さんはボクに肉丸というニックネームをつけてうひうひ。

一緒におでかけもしたよ。

(パパはいつも片手でバギー押すのに、叔父ちゃんは丁寧で優しいな〜)

この日お店に行ったら『こども同士の入店は・・・』と止められた。
叔父ちゃんとボクって兄弟みたいだ。うっしっしー


きょうはママのお友達が2人、長野から会いにきてくれた。
→ママと会うときはパパと喧嘩してるときが多い。
「私ならこうやって懲らしめる」と助言する頼もしいお姉ちゃん

ボクがお腹にいたときも美味しいものをたらふく一緒に食べる仲。
栄養たっぷりすぎて、こんなに大きく生まれちゃったボクをみて大笑いしてたよ。


(起き上がりこぼし+よだれかけ もらっちゃったー。ありがと。いっぱいよだれ垂らすね。)

そんなお姉ちゃんたち、暑いバンコクにきてうひょうひょ観光楽しんでた。
カバン斜めがけ・日傘に帽子・大汗かいてタオル手に。
どこからどうみても私たち日本人観光客ですって格好で、本場のタイ料理をガンガン食べる姿はかっこよかったなぁ。


会いに来てくれてありがとう。
またきてね!
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

笑いあり涙あり

2006-08-26 23:59:02
ふぅ〜。 帰って行ったぜ。  (  )

今朝3時に起きてバタバタ。
ドンムアン空港へ見送りに行ってきました。

長期滞在していたかぁちゃんの妹と姪。(パパは日本に一人残留)
毎日この家で大騒ぎしていたのが急にいなくなると妙に静かだなぁ。
・・・でも、坊ちゃんはよく喋っている。それも1日中。
これって、彼女たちの置き土産みたいなものです。


ほぼ毎日続いたチビッコギャング(6歳)による絵本の読み聞かせ。
坊ちゃん、いつも横に寝そべって見て聴いていたっけ。

(絵本はギャングが選択。0歳児用の絵のみの本に、即席で物語を作り読み聴かせるのはさすが!の技。)

初めのうちはホゲーっとしていた坊ちゃんだったけど、日を追うごとに絵本を見つめ「ウ〜ア〜、キャッキャ♪」と一緒に話すようになり、読みがスタートすると笑うようにすらなった!!


一方、ギャングは・・・
初めて会ういとこに大喜び  なのに、焼きもちもやいたりした。
「ママ(母ギャング)は私のママで、坊ちゃんのママじゃないー!!」
(一人っ子のギャングにとって、大好きなママが当たり前に他の子を抱っこし可愛がる姿を初体験)

いつしかそんな言葉や泣きも消え、オムツかえや哺乳瓶ミルク飲ませ、朝夕のお散歩にあやし・・・これらぜ〜んぶ彼女が毎日やってのけていた。

子ども達なりの相乗効果っていうんでしょうか。
互いに刺激しあって、知らぬ間に成長している。

坊ちゃんは確実によく喋りよく笑うようになりました!


きょうの空港での見送りの時はとても気丈に振る舞っていたギャング。
飛行機の中では大泣きだったとか。

(ごめん・・・。坊ちゃん今朝も遊んでもらっている気満々でしばしの別れをまったくわかってなかったよ。)

なんだか振り返ってみると、笑いも一杯あって、ちょっぴり涙もあった3週間。
また冬休みに遊びにきてね!!
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

遊び

2006-08-24 23:59:19
ここ数日の我が家の遊びのテーマは風に吹かれて〜
一角に設けてあるプレイスペースではキャーキャー♪と笑い声が絶えません。

チビッコギャング(6歳)と坊ちゃんがかなり面白い遊びを見つけたようで二人だけの間でとーってもブームになっているよう。

その1
トゥクトゥクごっこ
先日初めて乗った三輪自動車タクシーが忘れられず、坊ちゃんが運転手でギャングが乗客に扮してブ〜ンブ〜ン走っている。つもり

(坊ちゃん先週から物をつかめるようになって、うひうひ楽しんでいる)

その2
神風ごっこ
「空から大風だぁ〜」といいながらビュンビュンうちわで風を吹きかけられ手足バタバタ大喜び!ギャングも大喜び!

(風が来るとよく喋る。よく動く。とてもいいお勉強になっているよう。)

子ども達ってなんでも遊んでしまう天才ですね。
よく遊んだ日はよく寝ます。 かぁちゃん大助かり♪
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

タイで出産

2006-08-23 23:59:49
臨月に入って3度目の定期検診の日。
サンキアット先生(Dr.Sankiat)に診てもらうため、
サミティベート病院(SAMITIVEJ SUKHUMVIT HOSPITAL)
へ向かいました。

予定日までは2週間。
Dr.「今週末には産まれるかもしれません」
丁寧な内診によると子宮口は2cmくらい開いているらしい
Dr.「心配なら、入院しますか?」
とぉちゃんが多忙な仕事と知っているため一人の時に破水したり
腹痛で動けなくなったりした時を心配して。
また、私立病院なので入院したいときにお金さえ払えばいつでも入らせてくれる。





まだまだ実感がないかぁちゃん、余裕で病院を後にした
その間、大きなお腹を抱えてバンコク観光に励む。
街を歩くと、とにかくいろんな人に話しかけられる。 妊婦は人気者です。


その予告された週末明けにもう一度検診。
Dr.「きょう産まれますよ」
えっ!? いつ?
Dr.「夕方の6〜8時くらいかな」  (このとき昼12時)
まじっすか!?

・・・陣痛促進剤を使うことに。
羊水の張りがひどく、子宮口の開きが停滞のまま等など、理由はいくつかあるらしい。
バースプランを事前に提出していて、
やむをえず処置する事柄についてはきちんと理由を説明して選択肢を与えてくれます。
 
→サンキアット先生は自然分娩を推奨しているため、できるだけ帝王切開や会陰切開などをしない方向で診てくれます



胎内のモニターチェックの際、数人の助産師さんに
本当にナチュラルバースでいいの?無痛分娩にしない?」と聞かれましたねー。
日本人以外のひとは無痛を選ぶ人が多いみたい。




いよいよ分娩へ
LDR室は2種類から選べます。(大・小)
助産師さんの薦めで、大きい方を選択。

広ーい! 円形のお風呂、ぶら下がり棒、いろんな形の椅子、沢山のクッション、
大きなベッドは分娩台に変身も可能、トイレ・シャワー付、すぐ隣は手術室。

点滴を打ちながらリラックスミュージックを聴き、
Dr がオーダーしてくれたスープを飲み過ごすこと3時間。
→スターバックスやカフェやレストランからデリバリーできます


とぉちゃん登場  →3時頃、運良く病院へかけつけることができた♪
かぁちゃん、陣痛が本格的になり痛さにもだえる!
その横でとぉちゃん読書を始めた
とぉちゃん「いや・・・陣痛時の夫の心得というページを読んでいるんだ」
!!



サンキアット先生登場 (夕方4時頃)
Drによって破水。
羊水からタール状のウンコらしき物がいくつか一緒に出て来てその場にいた皆驚く! 坊ちゃん、してた?
陣痛逃しのためお風呂へ。  最高〜♪激痛が和らぎます。絶対にお風呂おススメ!!
消毒済のお湯のため破水していても安全です

助産師さんは3〜4人付いてくれます。
出産用語の簡単な日本語OK、英会話OK→日本語通訳の方は必要ありませんでした
 
かぁちゃん「ジェマーマー (すっごく痛いー)」というタイ語を即席で覚え乱用したさ

再びサンキアット先生登場
子宮口8cm開き。ここから先生頑張ります!

ベッドのクッションに埋もれてギャーギャー騒ぐかぁちゃん。
手をにぎにぎして、外へ逃げられなくなったとぉちゃんは瞬間まで立ち会うことに。
坊ちゃんでかすぎで出るのに困難を極め、とうとう会陰切開を。

坊ちゃん出産〜  午後7時21分

Dr.「お父さん、割礼しますか?」→アソコの皮を切る
とぉちゃん「No! No〜! やめてください!」
坊ちゃんのアソコ救われる。→出産する人が多国籍で宗教上の関係で聞かれる


(産まれて間もない頃の坊ちゃん)

産後
入院生活スタート
テレビはNHKもみられる衛星放送、日本食も選べる病院食、トイレ・シャワー付、家族が寝泊まりできるソファーもついた部屋。
部屋は個室 →日本人の妊婦さんは個室を選ぶそう
日本人の患者さんをひとつのフロアーに集め、入院中に交流を持てるよう配慮してくれる

母子同室。 昼のみ同室、授乳時のみ同室、24時間ナーサリーなど選べる。
かぁちゃんはその日の体調によって変更。
ナーサリーの方はとても丁寧に坊ちゃんの面倒をみてくれます。

(母乳がなかなか出なかったため、スプーンで粉ミルクをあたえしのぐ)

母乳指導をつよく推進していて、WHOベビーフレンドリー病院に指定されています
特に母乳指導はありませんが、希望すれば専門家が相談にのってくれます。
Meena さん(小児科) Childbirth Educator:Lacation Consultant

産科.サンキアット先生、小児科.ブッパ先生(Dr.Buppha)、日本語通訳の方は毎日回診に来てくれます

タイの人は3日で退院するようですが、かぁちゃんは他の日本人の方と同じ5日間入院しました。すっかり回復しました〜。
その間に病院がバンコクの役所に出生の届けを出してくれました

入院・出産にかかった費用=13万B (約40万) →年々値上がり
(坊ちゃんの黄疸治療費込み)


海外で家族と離れ、言葉もままならず、医療への心配も多々ありましたが・・・
出産してみて、楽なお産ができたな〜と思います。
(母ととぉちゃんが付き添ってくれ心強かったです)

そんなこんなお産を経て、坊ちゃん きょうで3ヶ月を迎えました。
Posted at 23:59 | 子育て | この記事の詳細

雨の日のカエル

2006-08-16 20:50:29
昼間、近所へお散歩に出かけようと思った矢先・・・
ザーッと大雨に降られてしまった。

仕方がない。
ギャング(6歳)と坊ちゃんを連れてアパートメントの中庭をうろつくことに。

(かわいいカエルのママバッグは長野の親友からプレゼントされたもの。大切に毎日使っています!ありがとう!!

幼稚園が夏休みでタイに長期滞在しているギャングは、坊ちゃんを世話することが大好き。
といっても何でも手出しするギャングに、母ギャングが厳しくチェックを入れるものだから、「坊子」なる人形(極めて不気味な顔をしているリアルな赤ん坊)を導入し、かぁかちゃんを真似てひっつきもっつきする。

それはそうと、とにかく憂鬱な雨の日。
坊ちゃんをカエルに変身させて気晴らししてみた

(何を着せてもたいへんよく似合う坊ちゃんに、かぁちゃん癒される)

とぉちゃんは今日から出張。無事にカエルのを待っています。
Posted at 20:50 | 子育て | この記事の詳細

越境

2006-08-07 11:40:06
早朝5時のこと。
ボカッと顔にケリをいれられて目覚めました。
目の前にはむっちりとしたあんよがあるじゃありませんか・・・
また坊ちゃんが越境してきたらしい。


(かぁちゃんの寝ている位置からだとこんな感じ)

我が家は、大人のベッドとベビーベッドを合体させて3人が並んで寝ています。
0ヶ月〜1ヶ月の頃は坊ちゃんにたいしてベビーベッドがあまりにも大きく感じたのを覚えていますが、2ヶ月の今となってはベッド内を縦横無尽にモゾモゾと動きまわり・・・なんと寝返りまでやってのけます!(8/3昼頃 初成功!)
足をバタつかせおしりを軸にクネクネしたら越境もなんのその。

本当は越境は大歓迎なんだけど、大人ベッドはマットレスがやわらかすぎて坊ちゃんの骨の形成にはいまいち良くないそう。
もう少し大きくなるまで我慢です。

こうやって境があるけれど、その距離わずか20cm。
立派なそい寝だよね。

(大人ベッドのかぁちゃん・ベビーベッドの坊ちゃん)
Posted at 11:40 | 子育て | この記事の詳細

おむつ事情

2006-08-04 22:25:13
 ブリッ ブリリッー 、プ〜〜 〜。
きゃっ、きゃきゃ・・・ ふえぇぇ〜ん

この様子だけならなんとも微笑ましい我が子の排便のもようです。

しかし、ここ2週間くらいこれにとんでもないオマケがついてきます。
おむつから大量のう◯ちが溢れ出し、ベッドや床にまで滴り落ちるほど
 



腰の上からあふれるんですけど、これってもうSサイズはちっちゃいってこと?
むっちり太ももは食い込んで赤いシワができます。

まだ2ヶ月ですが、
Mサイズに切り替えさせていただきます。



ところで、タイは紙おむつが高いです。
日本から大量買いしてきました。
(新品は課税の対象になるので10枚を小袋にわけて船便に紛れ込ませ)


でも、いつまでもつのかわかりません・・・

そこで合わせて布おむつも持参!
今どきっていろんなタイプがあるんですねぇー。(成形おむつや生地も)



かぁちゃんの日本の布おむつコレクションをタイの友人に見せてみました。
すると・・・「それ、ダメダメ〜」と。
初めて見る不思議なおむつってな感じでした・・・。



後日、タイの布おむつを買ってプレゼントされ・・・



タイの布おむつ姿の坊ちゃん

見てのとおりちょっと緩すぎたようで横からおしっこ噴射の大惨事


タイの子ども達は外出以外は布おむつで育てられるそう。
少し大きくなるとおむつもせず垂れ流しで訓練、
街や市場でたまに見る子どもは確かに下半身丸出しでした。




高価というタイの紙おむつ、どれほどかというと・・・
Pampers 26コ =256B(約800円)
Mamy poko 44コ =469B(約1500円) 
            すべてMサイズ 「super Tops にて」




タイの大卒の初任給が約1万B(約3万円)です。
紙おむつがどれほど高価なものが実感しますね・・・。





せっかく布おむつ買い込んできたんだから、
かぁちゃんできるだけ併用しようと思っています。  今のところは。



暑い国だけど、臭いに負けずがんばります!



(左)日本の布おむつ(右)タイの布おむつ、Mサイズをはく坊ちゃん
Posted at 22:25 | 子育て | この記事の詳細

坊ちゃんがゆく

2006-08-03 23:50:40
夏祭りー
これまではとぉちゃんと花火を見に行ったり、
郡上踊り(岐阜・郡上八幡)で朝方まで踊ったりけっこう楽しんできた。



数週間前に「夏祭りのお知らせ」が自宅に届きました。
それはタイ日本人会のすくすく会(妊婦・母の会)からで、
8月のわんぱくミーティング→ちびっこ集会は夏祭りだという。


・・・迷った。


だって、子ども夏祭りなんて。○十年行っていないんだもん。
なーんて思って、実は行かなくていいっかという気でいたんです。






今朝。
坊ちゃん早起きしすぎー!!
朝7時くらいからキャーキャーひとり喋りして
「おーい。かぁちゃん、行くよぉー」とアピールしているようだ


というわけで、行きました

バンコクの車の渋滞はひどいので、きょうはBTS(高架鉄道)を使うことに。
市内のメインストリートの上を走っています。まだ路線は2本しかありません。

(坊ちゃんと改札のお兄さん)



いつも感動するのは、駅員・乗客あらゆる人が超親切なこと

駅員はベビーカーを見た時から改札の特別口から通れるよう待ち、手招きしてくれている。
改札の扉は3秒で閉まるし、エレベーターも高速、人はのんびりなのに機械は超高速!


電車の中でも乗ったら速攻で誰かが席を譲ってくれるし、
ベビーカーの安全な置き場所も譲ってくれる。
これぞ微笑みの国だーと、かぁちゃんいつも涙ぐむ



BTSとタクシーを乗り継いで、夏祭り会場に到着

あれまぁ・・・
坊ちゃん、ちょっと早かったみたい。

来ているちびっこ達は、おすわりや歩きができるお兄ちゃんお姉ちゃんばかり。
結局かぁちゃんが坊ちゃんに代わって、輪投げや宝探しやつりゲームをさせていただきました。

(宝探しエリアにて・・・)
Posted at 23:50 | 子育て | この記事の詳細
友達の輪 (5)
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