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バンコクの街中

2006-09-21 22:30:15
快晴のバンコク。 騒々しい街中。
クーデターが起こったとは思えないほど、日常と変わらない風景です。

どうやらクーデターは成功したとの報道をうけ、
かぁちゃんと坊ちゃんは街中に繰り出したのです。




きょうは、2人とも
特別な装いです。


坊ちゃん
着ているシャツは、
『坊ちゃん 国王』
即位60周年の記念に
売られている黄色シャツ
の仲間みたいなもの。
(→7/24参照)

かぁちゃん
手首のバンドは、
『国王よ永遠に』
これも即位60周年の記念に
売られているもので、
黄色シャツとともに
タイの人は皆着けてる。





なぜ? それは、ちょっぴりコレを期待したのです。

(本日の新聞紙面より)
きょうのBangkok Postに掲載されている統計によると、
8割以上の国民がこのクーデターに賛成だそう。
それだけに、多くの期待を背負った苦渋の選択(行動)だったのだと思います。

穏便なクーデターだと知ったからには、様子でも・・・のついでに記念写真もね。
そこで、日本人だけど"心はタイ人" 風の母子を格好から入ってみたのです。


ところが、街中はご覧の通り。

(いつもとまーったく変わらない、いつものバンコク。)

まっ、それが1番なんですけどねー。
そう、平和が1番なんですけどねー。
坊ちゃんおめかししちゃったんですけどねー。


その足で買い物へ行きました。
ランチを食べていると、後ろの方からヒソヒソ声が聞こえてきました。
「コォーン イープゥン(日本人よ)
「まじで?」 「日本人だってば」 「日本人・・・日本人」
        →すみません。イープゥンっていう意味しかわからんので。でもこう話していたと思います。 


で、話しかけられました。
『日本人ですか?』 しかも日本語で。
かぁちゃん『カー(はい) (なぜかタイ語で)

(タイの地方から旅行にきている大家族。日本に滞在したことがあるそうで日本語ペラペラ)

なぜ?日本人とばれてしまったのか。
母子でなりきっていたので、不思議でなりません。


なにはともあれ、バンコクは平穏を取り戻しています。
早くものほほんタイ暮らし復活の兆しです。
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