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タイのこども

2006-08-28 13:05:27
坊ちゃんには本名の他にもう1つ名前があります。
ブーンチューです。(バンコクで坊ちゃんを知る人は彼をこの名で呼びます)


タイへ来て、自己紹介したあとに必ずされる質問があります。
『あなたの名前にはどん意味があるの?』
タイの人はとっても名前に込められているものにこだわります。
そして皆の本名を、実はかぁちゃんまったく覚えていません! だって、長いんだもん。


そこで皆にはニックネームがあるわけです。
それは産まれたときに決めるそう。大人になってもそれで呼び合ってます。
しかも単純なニックネームで笑えます!
プラーさん→「魚」さん
カイちゃん→「鶏」ちゃん



タイでは赤ちゃんに向かって「かわいい」と言っちゃいけないと聞きました。
悪魔にさらわれるからだそうで、こんなニックネームをつけて魔除け?なのか。
長過ぎて呼びづらいからなのか。


お出かけした時に出会った『ケンちゃん』(生後2ヶ月)

(大泣きするケンちゃんの隣で一瞬も目を開けることなく眠り続ける坊ちゃん)
『ケンちゃん』もネックネームです。



街中では、あまり赤ちゃんや小さなこどもの姿は目にしません。
こんなに暑い国なのにタイの人たちは日焼けをひどく嫌がるようです。
(美人は色白が条件もいわれているとか)

坊ちゃんを日光にさらすと、
知らないおばちゃんにかぁちゃんが怒られたりするわけで・・・
けっこうマジギレで怖かったりするわけで・・・

妊娠中はこんなことも言われたっけ〜
ココナッツを食べなさい→肌がきれいで色白の子がうまれる
コー◯ーは飲んだらダメ→色黒の子がうまれる(これ迷信)



めずらしく昼間に小さなおねぇちゃんと出会いました。

(1歳5ヶ月のおねぇちゃん、もちろん日陰で遊んでいました)


そんな、タイ生まれの坊ちゃんはタイの子どもたちと同じ扱い。
ブーンチューの意味? 聖徳様みたいなもの。
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友達の輪 (5)
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