タイで出産
2006-08-23 23:59:49
臨月に入って3度目の定期検診の日。
サンキアット先生(Dr.Sankiat)に診てもらうため、
サミティベート病院(SAMITIVEJ SUKHUMVIT HOSPITAL)へ向かいました。
予定日までは2週間。
Dr.「今週末には産まれるかもしれません」
丁寧な内診によると子宮口は2cmくらい開いているらしい
Dr.「心配なら、入院しますか?」
とぉちゃんが多忙な仕事と知っているため一人の時に破水したり
腹痛で動けなくなったりした時を心配して。
また、私立病院なので入院したいときにお金さえ払えばいつでも入らせてくれる。
まだまだ実感がないかぁちゃん、余裕で病院を後にした
その間、大きなお腹を抱えてバンコク観光に励む。
街を歩くと、とにかくいろんな人に話しかけられる。 妊婦は人気者です。
その予告された週末明けにもう一度検診。
Dr.「きょう産まれますよ」
えっ!? いつ?
Dr.「夕方の6〜8時くらいかな」 (このとき昼12時)
まじっすか!?
・・・陣痛促進剤を使うことに。
羊水の張りがひどく、子宮口の開きが停滞のまま等など、理由はいくつかあるらしい。
バースプランを事前に提出していて、
やむをえず処置する事柄についてはきちんと理由を説明して選択肢を与えてくれます。
→サンキアット先生は自然分娩を推奨しているため、できるだけ帝王切開や会陰切開などをしない方向で診てくれます
胎内のモニターチェックの際、数人の助産師さんに
「本当にナチュラルバースでいいの?無痛分娩にしない?」と聞かれましたねー。
日本人以外のひとは無痛を選ぶ人が多いみたい。
いよいよ分娩へ
LDR室は2種類から選べます。(大・小)
助産師さんの薦めで、大きい方を選択。
広ーい! 円形のお風呂、ぶら下がり棒、いろんな形の椅子、沢山のクッション、
大きなベッドは分娩台に変身も可能、トイレ・シャワー付、すぐ隣は手術室。
点滴を打ちながらリラックスミュージックを聴き、
Dr がオーダーしてくれたスープを飲み過ごすこと3時間。
→スターバックスやカフェやレストランからデリバリーできます
とぉちゃん登場 →3時頃、運良く病院へかけつけることができた♪
かぁちゃん、陣痛が本格的になり痛さにもだえる!
その横でとぉちゃん読書を始めた
とぉちゃん「いや・・・陣痛時の夫の心得というページを読んでいるんだ」


!!
サンキアット先生登場 (夕方4時頃)
Drによって破水。
羊水からタール状のウンコらしき物がいくつか一緒に出て来てその場にいた皆驚く! 坊ちゃん、してた?
陣痛逃しのためお風呂へ。 最高〜♪激痛が和らぎます。絶対にお風呂おススメ!!
消毒済のお湯のため破水していても安全です
助産師さんは3〜4人付いてくれます。
出産用語の簡単な日本語OK、英会話OK→日本語通訳の方は必要ありませんでした
かぁちゃん「ジェマーマー (すっごく痛いー)」というタイ語を即席で覚え乱用したさ
再びサンキアット先生登場
子宮口8cm開き。ここから先生頑張ります!
ベッドのクッションに埋もれてギャーギャー騒ぐかぁちゃん。
手をにぎにぎして、外へ逃げられなくなったとぉちゃんは瞬間まで立ち会うことに。
坊ちゃんでかすぎで出るのに困難を極め、とうとう会陰切開を。
坊ちゃん出産〜 午後7時21分
Dr.「お父さん、割礼しますか?」→アソコの皮を切る
とぉちゃん「No! No〜! やめてください!」
坊ちゃんのアソコ救われる。→出産する人が多国籍で宗教上の関係で聞かれる

(産まれて間もない頃の坊ちゃん)
産後
入院生活スタート
テレビはNHKもみられる衛星放送、日本食も選べる病院食、トイレ・シャワー付、家族が寝泊まりできるソファーもついた部屋。
部屋は個室 →日本人の妊婦さんは個室を選ぶそう
日本人の患者さんをひとつのフロアーに集め、入院中に交流を持てるよう配慮してくれる
母子同室。 昼のみ同室、授乳時のみ同室、24時間ナーサリーなど選べる。
かぁちゃんはその日の体調によって変更。
ナーサリーの方はとても丁寧に坊ちゃんの面倒をみてくれます。

(母乳がなかなか出なかったため、スプーンで粉ミルクをあたえしのぐ)
母乳指導をつよく推進していて、WHOベビーフレンドリー病院に指定されています
特に母乳指導はありませんが、希望すれば専門家が相談にのってくれます。
Meena さん(小児科) Childbirth Educator:Lacation Consultant
産科.サンキアット先生、小児科.ブッパ先生(Dr.Buppha)、日本語通訳の方は毎日回診に来てくれます
タイの人は3日で退院するようですが、かぁちゃんは他の日本人の方と同じ5日間入院しました。すっかり回復しました〜。
その間に病院がバンコクの役所に出生の届けを出してくれました。
入院・出産にかかった費用=13万B (約40万) →年々値上がり
(坊ちゃんの黄疸治療費込み)
海外で家族と離れ、言葉もままならず、医療への心配も多々ありましたが・・・
出産してみて、楽なお産ができたな〜と思います。
(母ととぉちゃんが付き添ってくれ心強かったです)
そんなこんなお産を経て、坊ちゃん きょうで3ヶ月を迎えました。
サンキアット先生(Dr.Sankiat)に診てもらうため、
サミティベート病院(SAMITIVEJ SUKHUMVIT HOSPITAL)へ向かいました。
予定日までは2週間。
Dr.「今週末には産まれるかもしれません」
丁寧な内診によると子宮口は2cmくらい開いているらしい
Dr.「心配なら、入院しますか?」
とぉちゃんが多忙な仕事と知っているため一人の時に破水したり
腹痛で動けなくなったりした時を心配して。
また、私立病院なので入院したいときにお金さえ払えばいつでも入らせてくれる。
まだまだ実感がないかぁちゃん、余裕で病院を後にした

その間、大きなお腹を抱えてバンコク観光に励む。
街を歩くと、とにかくいろんな人に話しかけられる。 妊婦は人気者です。
その予告された週末明けにもう一度検診。
Dr.「きょう産まれますよ」
えっ!? いつ?
Dr.「夕方の6〜8時くらいかな」 (このとき昼12時)
まじっすか!?
・・・陣痛促進剤を使うことに。
羊水の張りがひどく、子宮口の開きが停滞のまま等など、理由はいくつかあるらしい。
バースプランを事前に提出していて、
やむをえず処置する事柄についてはきちんと理由を説明して選択肢を与えてくれます。
→サンキアット先生は自然分娩を推奨しているため、できるだけ帝王切開や会陰切開などをしない方向で診てくれます
胎内のモニターチェックの際、数人の助産師さんに
「本当にナチュラルバースでいいの?無痛分娩にしない?」と聞かれましたねー。
日本人以外のひとは無痛を選ぶ人が多いみたい。
いよいよ分娩へ
LDR室は2種類から選べます。(大・小)
助産師さんの薦めで、大きい方を選択。
広ーい! 円形のお風呂、ぶら下がり棒、いろんな形の椅子、沢山のクッション、
大きなベッドは分娩台に変身も可能、トイレ・シャワー付、すぐ隣は手術室。
点滴を打ちながらリラックスミュージックを聴き、
Dr がオーダーしてくれたスープを飲み過ごすこと3時間。
→スターバックスやカフェやレストランからデリバリーできます
とぉちゃん登場 →3時頃、運良く病院へかけつけることができた♪
かぁちゃん、陣痛が本格的になり痛さにもだえる!
その横でとぉちゃん読書を始めた

とぉちゃん「いや・・・陣痛時の夫の心得というページを読んでいるんだ」


!!サンキアット先生登場 (夕方4時頃)
Drによって破水。
羊水からタール状のウンコらしき物がいくつか一緒に出て来てその場にいた皆驚く! 坊ちゃん、してた?
陣痛逃しのためお風呂へ。 最高〜♪激痛が和らぎます。絶対にお風呂おススメ!!
消毒済のお湯のため破水していても安全です
助産師さんは3〜4人付いてくれます。
出産用語の簡単な日本語OK、英会話OK→日本語通訳の方は必要ありませんでした
かぁちゃん「ジェマーマー (すっごく痛いー)」というタイ語を即席で覚え乱用したさ
再びサンキアット先生登場
子宮口8cm開き。ここから先生頑張ります!
ベッドのクッションに埋もれてギャーギャー騒ぐかぁちゃん。
手をにぎにぎして、外へ逃げられなくなったとぉちゃんは瞬間まで立ち会うことに。
坊ちゃんでかすぎで出るのに困難を極め、とうとう会陰切開を。
坊ちゃん出産〜 午後7時21分
Dr.「お父さん、割礼しますか?」→アソコの皮を切る
とぉちゃん「No! No〜! やめてください!」
坊ちゃんのアソコ救われる。→出産する人が多国籍で宗教上の関係で聞かれる

(産まれて間もない頃の坊ちゃん)
産後
入院生活スタート

テレビはNHKもみられる衛星放送、日本食も選べる病院食、トイレ・シャワー付、家族が寝泊まりできるソファーもついた部屋。
部屋は個室 →日本人の妊婦さんは個室を選ぶそう
日本人の患者さんをひとつのフロアーに集め、入院中に交流を持てるよう配慮してくれる
母子同室。 昼のみ同室、授乳時のみ同室、24時間ナーサリーなど選べる。
かぁちゃんはその日の体調によって変更。
ナーサリーの方はとても丁寧に坊ちゃんの面倒をみてくれます。

(母乳がなかなか出なかったため、スプーンで粉ミルクをあたえしのぐ)
母乳指導をつよく推進していて、WHOベビーフレンドリー病院に指定されています
特に母乳指導はありませんが、希望すれば専門家が相談にのってくれます。
Meena さん(小児科) Childbirth Educator:Lacation Consultant
産科.サンキアット先生、小児科.ブッパ先生(Dr.Buppha)、日本語通訳の方は毎日回診に来てくれます
タイの人は3日で退院するようですが、かぁちゃんは他の日本人の方と同じ5日間入院しました。すっかり回復しました〜。
その間に病院がバンコクの役所に出生の届けを出してくれました。
入院・出産にかかった費用=13万B (約40万) →年々値上がり
(坊ちゃんの黄疸治療費込み)
海外で家族と離れ、言葉もままならず、医療への心配も多々ありましたが・・・
出産してみて、楽なお産ができたな〜と思います。
(母ととぉちゃんが付き添ってくれ心強かったです)
そんなこんなお産を経て、坊ちゃん きょうで3ヶ月を迎えました。


