牛の丼【日常的つぶやき(69)】 [2006-11-06]12:13:20

お久しぶりです!
昨日仕事帰りに、吉野家に行ってきました。
最近ちょいちょい牛丼を、販売し始めているんですが、
昨日は牛丼復活のキャンペーン最終日だったんで、すごい人でした。
僕が吉野家と出会ったのは、中学生かな〜。
最初は、友達に連れられていった記憶があります。
それまで牛丼と言う食べ物って、夕食に並ぶものでもなく、
かと言って、外食で食べることもないし、
『牛丼』って、ほとんど初めての体験だった。
かなりの衝撃だったね。 こんなにうまい食べ物があるんだ!って。
だから、僕の中では、牛丼=吉野家。
でも中学、高校時代にはそんなにお金もないから、そんなにしょっちゅう行けなかったな。
専門学生の頃、りょうへいりん・haracomっちはよく知っていますが、
校舎の向かいに吉野家あって、お世話になったよねぇ〜。
『牛丼に、吉野家のサラダのドレッシングをかけて食べると美味しい』
と言うのが流行って(実際に美味しかったんですが…)、
ドレッシングを大量に持っていく学生が増えて、ドレッシングくれなくなったり…
なんて、オリジナルの食べ方も流行りました。
久し振りに食べた牛丼。
吉野家が牛丼の販売をやめて初めて食べたので、2年半ぶりですね。
お店に入ると中は人でいっぱい。
でも持ち前の回転の早さですぐに席につくことができました。
さすがに、待ってるお客さんを前に写真を撮る余裕はなかったです…
正直、牛丼の味思い出せなかったんですけど、
食べたら… あぁ〜コレコレ!ってなりました。
でも、心なしか、お肉が固めのような… 豚丼に慣れ過ぎてしまったのか…
でも、久々の牛丼も美味しく食べました。
12月からは時間を決めて、毎日食べられる様になるみたいで、それもまた楽しみです。
ちなみに、
牛丼を食べていて、面白かったのが、
知ってる人も多いと思いますが、
吉野家って、メニューにない裏メニューといいますか、特集オーダーってあるよね!
例えば、「つゆだく」… 牛丼にかける、つゆが多め。 なんてのも一つ。
僕は、なぜかちょっと恥ずかしく、あまり使ったことがないんですけど、
さすがに久し振りの牛丼復活と言うことで、あちこちから常連さん的な注文が飛び交う…
「ねぎだく、ください!」 「ねぎだくいっちょ〜ぅ!」
(まぁまぁ…うわさには聞いてたけど、たまねぎ多めなんてのもできるんだねぇ…)
耳を疑ったのが…
「つゆだくだくね!」 「ハイ!つゆだくだくいっちょ〜ぅ!!」
(うそん!? つゆだくは聞くけど、『つゆだくだく』て!!)
挙げ句の果てには、
「牛丼つゆ抜き!」 「つゆ抜きいっちょ〜ぅ!!」
(何!? つゆ抜くことができるの!? パッサパサやん!!)
知らなかったんですが、
この他にも、「ねぎ抜き」や「ごはんかるめ」 なんてのも…
吉野家築地店では、
もっと細かく「ねぎちょい抜き」「ねぎちょいだく」なんて、微妙なこともできるらしい…
恐るべし吉牛裏メニュー…
目の前にいた子連れのお父さんが店員さんに、
「さじください。」
店員さんもメニューかと勘違いしたのか、戸惑っていると…
「さじ!!」 「さじ!だって!!」 「スプーンッ
!!」 だって…子供が食べにくそうにしてたのを見ていたから僕は、すぐスプーンって気づいたんだけどさ。
怒らなくてもいいのに… そして、はじめからスプーンて言えばいいのに…
そういや、「さじ」って方言なのかな…
あ!でも、大さじ一杯、小さじ一杯って言うくらいだから標準語かぁ。
P.N 座右の銘「短気は損気」



