若くありたい!【日常的つぶやき(31)】 [2006-06-26]00:30:03
数日前。
食堂で、一人ご飯を食べていると、
どこからともなく声が聞こえた。
「やだぁー90年代じゃなくてよかった!」
辺りを見渡すと、どうやらバイトの女の子。
年齢の話をしていたみたいで、
話し相手の生まれが、90年代じゃなくてホッとしたようだ。
ん!?90年代…?
90年代ってコトは…
16歳か!?
今時の高校生には、90年代生まれがいるんだね…
そこがすでに衝撃なのですが…
でも…
「やだぁ〜90年代じゃなくてよかった!」…?
ってことは、若いその子からしてみても、90年代はさらに若い!?ってことだよね?
うそ〜ん
?僕はギリ70年代。
時代は着実に進んでいるんだねぇ…
僕なんて、社会人になっても、結婚してもなお、
成人式を…二十歳の自分を…ひきずっています。
まだ成人式の記憶はしっかりと焼き付いてるし、
ついこの前!って言う感覚です。
でもあれから六年… あ!もう七年か。
月日が経つのって、本当に早いね。
で、なんかふと思ったんですが…
若くありたい!たまに自分でも思っちゃうんだけど、それは漠然としていて、
正直、僕的にはこの「若くありたい」ってのが、
どういう状態か分からない。
どういう状態でいることが、若い状態なんですかね…
若い子と、不自由なく会話ができること?
単純に体が元気でスポーツなんか軽くこなしちゃうことでしょうか?
髪型がイケてる?
気分的な若いってことかな? 服装や流行にも敏感だったり?
ま!ま!でも、
なんにしても、自分の気分だけまだ若いつもりでも、たぶん今の高校生とは、
まったく話題があわないんだろうし…
でも、それでいいんです。
結局のところ、
とりあえずなんかわかんないけど、漠然と若くありたい!
って、思っていられる自分さえいれば。
そのうち誰か教えてくれるでしょうよ…
今日は、そんなことを考えながら、
スタバでコーヒーをすすっていると、隣に女子高生の集団が。
席に座って早速お化粧直し。
そして、歌を歌う。
「か〜えられへ〜ん、も〜どられへ〜ん〜
」ムムム
…その曲は、関ジャニ∞の歌だよね!
ん〜なんつったっけ! あ! 大阪レイニーブルースだったっけ?
いやいや無理についていかんでもいいよ
…自分!


