ダヴィンチ・コード【映画的つぶやき(3)】 [2006-06-11]23:55:53

もうこの映画の説明はいらないですよね。
ダヴィンチ・コード観てきました。
率直な感想としては、もう一押し!!って感じでした。
僕は、映画を見る前に小説を読んだのですが、
小説の方は、もう面白くて面白くて!
話の展開も早くて、すごく読みやすい話でした。
でも小説を読まずに行くと、話を理解することが、
なかなか難しいかな。
キリスト教や、オプス・デイ、シオン修道会の紹介など、
映画では、最も大事な基本的知識もほとんど台詞によってかわされている為、
小説を読まないで行ったのなら、話を理解しながらってのが難しいんじゃないかな…
聞き慣れないものが、カタカナでたっくさん出てきます。
日本語吹き替えが人気!っていうのは、理解できました。
小説を読んでだいたい理解している僕でも必死でした…
逆に、小説を読んでから行くと、
バッサリカットしてある内容や、省略のしかたに驚きます。
あれ!?そこそんなにバッサリいっちゃって大丈夫!?ってことが。
んで、一つ一つの謎解きにドキドキを感じる小説と違い、
映画では、早い早い… おいッ!もうちょこっと悩めよッ!!
なかなか小説のすべてを網羅するってのは、
難しいのかも知れないけどね…
じっくり説明したいけど、じっくりすると説明すると、
時間がいくらあっても足りないし…って、感じでした。
話の展開が早いから、スピード感はあるんだけどね。
でも、なんやかんや、
やっぱり映像って強いと思った。
小説を読んで、頭の中で、作られていた映像が、具現化されて
映像には目が離せません。
ルーブル美術館の中も、めったに見れないしね!
すごく綺麗に映像化されています。
カーチェイスシーンも、小型車smartながら、
なかなかかっこいいし。(ちょっとしかないけど…)
映画、ダヴィン・コードを見るなら、是非小説も読んでいくと
より理解が深まり楽しめるでしょう…っていいたいけど、
読んだら読んだで、ネタバレしちゃって、驚きには欠けるのが難点です…
どうしたらいいの
…だから…あれかな…はじめの方を読んで、
キリスト教やシオン修道会やオプス・デイが、
どんなものか理解できたら、見に行くってのもいいかな…



