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一人暮らし!パートU【日常的つぶやき(24)】 [2006-06-08]07:50:14


今日は。

〜二つ目の部屋〜

ここは、特にツッコミ所はなく非常に快適でした。

でも、引っ越しの時にあった出来事。が思い出深い。


一つ目のアパートからの引っ越しの日。

父親、母親、そして、姉が引っ越しの手伝いに来てくれました。

一度、車に積めるだけの荷物を積み込み、新居へ。

新居に一通り荷物を降ろし終えると、姉を残し、残りの少量の荷物を運びに、

元のアパートに戻りました。

しばらくすると、姉からの電話!!

「なんか不審者がいるからすぐに戻ってきて!!」とのこと、

聞けば、部屋の前の廊下を行ったり来たり、

たまに何かを叫んで扉をガチャガチャ。

窓から中の様子をのぞこうとしているらしい。

急いで僕たちは、新居へ戻りました。

新居で、早速不審者なんて物騒だな…と、不安に思いつつ家に着き、

扉の前で思ったこと、扉には鍵が挿しっぱなしだった。

扉を開けようとすると、中からチェーンがしてあり、

僕は、開けて〜!と、扉をガチャガチャすると、

中から姉の怯えた声が「ちょっと!警察呼びますよっ!!」

いやいや、僕でんがな!と思い、呼ぶ。

姉が出てきた。

そして、鍵が挿しっぱなしだったことを姉に伝えると、

姉がハッと何かを思いついた。

もしや、

そうです、この不審者と思っていた方は、

同じ階に住む若い夫婦、その旦那さん。外国の方で片言の日本語。

玄関の鍵が挿しっぱなしになっていたので、それを教えようとしてくれていたのです。

部屋には人の気配がするのに、なぜか叫び声。

鍵のこと伝えようにも伝えられず右往左往していたみたい…

それを知らない姉は、警察呼びますよ!と叫んでいたそうだ。

その後、

姉と僕二人は、その若夫婦の元へ。

引っ越しの挨拶と同時に、旦那さんに平謝りで、

新居での一日目をスタートしました




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