プロデューサーズ【映画的つぶやき(2)】 [2006-05-14]12:05:11

ちょっと、遅ればせながら【プロデューサーズ】観てきました。
【ストーリー】
1959年N.Y.、かつての大物プロデューサー・マックスと、
プロデューサーになる夢を捨てきれない会計士のレオが、
出資者から金を集める
↓
ショウがコケる
↓
出資者に配当を払わなくてすむ
↓
プロデューサーが儲かる
というショウ・ビズの裏カラクリを実現するため、
最低の台本、最低の演出家、最低の役者を揃えて、
史上最低のミュージカルをつくる。 しかし…
何故か舞台は大ヒット。粉飾決済がバレたふたりはやがて…
★僕の好きな映画のひとつとして、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の【シカゴ】がありまして〜
今回、ミュージカル映画ということで、もちろん期待。
世間の評判もかなり良かったので、
超!楽しみにしていったんですが、
ちょっと期待しすぎちゃったみたいです…
というよりも、【シカゴ】とは、
比べてはいけないのかな… 映画の種類が違うようで…
【シカゴ】の時のような、演者のダンスや歌唱力に呑み込まれるような場面が
あまりなかったような気がする。
だから、映画を見終わったときに爽快感を感じた【シカゴ】に比べて、
【プロデューサーズ】は、ちょっとグッタリ…疲れてしまいました。
でも、笑い所はいっぱいあって、
出演者の濃いキャラも良かったし、
特にゲイの演出家は、正直、ツボでした。
いい味出してたなぁ〜。あのコンビ。
他にも、面白いところはいっぱいあったし、
好きなシーンもありました。
エンドロールや、ロール後のおまけ映像も、
シャレがきていて好きです。
でも、ちょっと疲れた〜ん…
ちょっと!ちょっとちょっと。



