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俺がハマーだ!【映画的つぶやき(10)】 [2006-10-12]10:12:35



さて昨日のネタ『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』の大統領役である、

『デヴィット・ラッシュ』

絶対に初めて見る顔ではない! そして懐かしい顔…

映画よりも半分そっちが気になっちゃって…

で…ようやく気づいたんですね!

(奴は、もしや!?)

奴は、『俺がハマーだ!』(原題 : Sledge Hammer!)

の、スレッジ・ハマーだ!




『俺がハマーだ!』

1987年からテレビ東京系で放映されて、絶大な人気を博したコメディタッチの刑事ドラマ。
正義感が強すぎてすぐに銃をぶっ放す、女嫌いの刑事スレッジ・ハマーと、
パートナーで優等生の女刑事ドリー・ドロー。
そして、ハマーの上司でいつも怒鳴りまくっているトランク署長の3人が、
絶妙なコンビネーションで難事件・珍事件を次々と解決(?)していく。


これが放送されてたのが、計算してみると、19年前…

ということは、僕が8歳(小学2年生)の時に、

洋画・海外ドラママニアの兄に、

「これが面白いんだよ!」と見させられていた事になります。

兄とは7歳離れているので、15歳(中学3年)。

きっと兄にとってよほど面白かったのでしょう。

でも、確かに面白かった!

『俺がハマーだ!』に関しては、小学生2年生のわりに、よく覚えている。


このドラマ。 基本的には、超悪ノリおバカ刑事ドラマなんですね。

羽佐間道夫のハマー、小宮和枝のドロー、内海賢二のトランク所長他、が

繰り出すデタラメな日本語吹替。

そして、おバカな映像。

僕の記憶が残っているのは、その台詞。

ハマーの決め台詞は、「動くなよ、弾が外れるから!」 でした。

そして、

良く見かける爆弾の爆発阻止の場面。

トランク署長:「ハマー、水爆の信管が外せるのか?」

ハマー:「まかせなさい、こんなものケチャップの蓋開けるよりも簡単だから!」

どか〜ん!!!!(キノコ雲の映像)

マンハッタンの街を木っ端みじんに吹っ飛ばしました…


あれは、衝撃でしたね…

子供ながらに、(うそ〜ん!?)って記憶があります。

そしてその後見たのが、ロボハマーとしての登場だったと思います。





これまた… うそ〜ん

正直、8歳の頃に何のテレビを見ていたかなんて、全く覚えていない…のに、

『俺がハマーだ!』は、良く覚えているんだよなぁ〜!


兄は、他にも、小学生の僕に、

惜し気もなく海外ドラマの魅力を伝えようとしていましたね

『特攻野郎Aチーム』『ナイトライダー』『裸の銃を持つ男』…

思えば、haracomっちが好きな、

チャウ・シンチーシリーズを僕に練りこんだのも兄だったなぁ〜。


『俺がハマーだ!』知ってる人いるかなぁ…

と、思ったらDVD-BOXが出てたぁ〜!

欲しいよ〜ぅ



俺がハマーだ!
http://www.shammer-dvd.com/


ザ・センチネル/陰謀の星条旗【映画的つぶやき(9)】 [2006-10-11]16:47:10




昨日は久しぶりの休みだったので、

最近すっかり恒例になってきたんですが、

一人で映画を観に行ってきました!

今回観た映画は、

【ザ・センチネル/陰謀の星条旗】

レーガン大統領を暗殺者の魔の手から救ったこともあるベテランのシークレット・エージェントが、

大統領暗殺計画の汚名を着せられるサスペンス・アクション。

ベテランのシークレット・サービスであるギャリソン(マイケル・ダグラス)は、

ファーストレディのサラ(キム・ベイシンガー)と不倫中。

そんな中、シークレット・サービスの高官が関わる大統領暗殺計画が発覚し、

調査に当たったトップ調査員のブレキンリッジ(キーファー・サザーランド)は、

不審な行動を取るギャリソンを疑う。



いやぁ〜マイケル・ダグラス若いねぇ〜。っていうよりも、

歳なのに…頑張るねぇ〜。 嫌いじゃないですが

こういう陥れられるタイプの役は、ハリソン・フォードがやってるのを、

たびたび見かけますが…

ハリソン・フォードがやる時って、だいたい強すぎるんだよね…

このおっさんどんだけ強いねん!っていつもツッコまないといけないんですが…

マイケル・ダグラスは、そんなこともなく、安心して見ていられました。

今回の役はレーガン大統領の暗殺を阻止した、敏腕シークレットエージェント役。

事件の犯人に陥れられ、財布もカードももたず、追われる身となる。

しかし、持ち前の経験と頭脳で、捜査の網を掻い潜り一人で犯人を捜しだす。

ハリソン・フォードのような、ありえない派手な乱闘シーンはないけど、

色々な手口で犯人を突き止めていく姿はかっこよく、そしておもしろい!


今回は、マイケルの親友で調査員役として、

【24】でお馴染みのキーファー・サザーランドも登場。

疑いをかけられたマイケルを追いかける役なんですが、

活躍するのはマイケルが中心で、キーファーの敏腕ぶりはあまり目立たず、

【24】のようにはいきません。

でも、なかなかハマり役だなぁ!と思います。

話の内容としては、【24】の展開に近く、

僕は【24】慣れしすぎてしまっているため…

やっぱり比べてしまって、もうひとひねり、ふたひねりを求めてしまう。

限られた時間の中でできることには、どうしても限界があるんですけどね…

でも、映画の雰囲気、展開、作りなんかは、すごく好きな感じでした。

場面転換の為に入る、犯行文などのラッシュもかっこよかったし。


ちなみに、観ていて気になってしまったのが…

大統領役の俳優さん。

どっかで見たことがあるなぁ…ってずーっと!気になってたんだけど…

終盤で思い出しました。

幼い頃…まだ字幕も読めない小学生くらいかな。

兄に無理矢理見させられていた【俺がハマーだ!】の

ハマー役の俳優さん(デヴィッド・ラッシュ)。

【俺がハマーだ!】については、思い出を書きだすと、

また長くなりそうなので次回にします!


さてさて【ザ・センチネル/陰謀の星条旗】おもしろかったです!

映画版【24】を作るってことですが、きっとこんな感じになるのかな〜!

でも【24】だけに… やっぱり24時間やらないと意味がないし…

24時間を3時間に収めちゃうとファンは暴れちゃうと思うから…

毎月ロードショーで、3時間づつ、8ヵ月くらい連続でやるかな…

それもきついな…

ちなみに、どうでもいいかも知れませんが…

キーファー・サザーランドの本名は、

【キーファー・ウィリアム・フレデリック・デンプシー

・ジョージ・ルーファス・サザーランド】 だそうです。

長っ!!

キーファーは父(ドナルド・サザーランド)のイギリスでの

映画デビュー作の脚本家ウォーレン・キーファーから。

ウィリアムは単にミドルネームで、フレデリックは父方の祖父の名で、

デンプシーは母方の祖母の結婚前の姓で、ジョージは父の親友の名前。

ルーファスはどういう由来か誰も知らない。

どうも父がカッコイイ名前だと思って付け足したらしい。


だそうです


うどんッ!!1【映画的つぶやき(7)】 [2006-09-22]10:36:51



昨日は会社帰りに、『うどん』をハシゴしました。

といっても、うどん屋二件ではなく…

一つは、映画『UDON』。

もう一つは、うどん屋の『うどん』です。

僕の上司は、こってこての香川・讃岐人。

今回は、その部長と映画鑑賞です。

映画『UDON』

BIG!になるため讃岐を飛び出した男―松井香助
田舎暮らしに嫌気がさした香助は、父親と大喧嘩した挙句、NYへ…
だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの
凱旋?帰国。大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、
うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな
近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った
「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ日本中を包み込む!?



この映画は、以前にも紹介しました『サマータームマシンブルース』や、

『踊る大捜査線』シリーズの、本広克行監督作品。

見た感想を率直にいいますと、

おもしろかった!けど…盛り沢山過ぎて、少々疲れた…って感じです。

館内から時折「ハハハっ!」と、笑い声が起きるくらい、

笑い所が、もちろんたくさんあるんですけど、

話の本筋から飛躍し過ぎてずれていく場面が、途中かなりあって、

(そこが、本広ワールドであるとは思うんですけどね…)

あぁ〜またずれていくぅぅぅぅ〜!って。

それに、ユースケサンタマリア演じる主人公の設定が、ちとツラいかな…と、

あと、僕は観ていたから良かったんですが、

『サマータイムマシンブルース』の映画中のキャラそのものが、かなり登場するんです。

観た人は2重に笑えるんですが、見ていない人にはどう映るんだろう…

『UDON』を観るなら、『サマー〜』を観てから行った方がさらに楽しめますね。

他にも、香川県出身役者さんが多数出演してました。

途中、讃岐人の部長にとって、思い出の場所や懐かしの場所、

豆知識がかなりあったようで、ちらっと見ると嬉しそうな顔して観ていました。

観終わった後も、あの川沿いの道は、学生時代の通学路なんだよなぁ〜。

あのうどん屋はよく言ったなぁ〜。あの山はな…! と止まりません。

とても感慨深げでしたねぇ。

聞くところによると、普段映画なんて全く観ない部長のお母さんから、

「あんた『UDON』って映画知ってんの〜?」って連絡がきたらしい。

香川ではかなりアツイ!そうです。

とりあえず、「そうだ香川に行こう!」っていう気持ちにさせられる、

魅力的な映画ではありました!



そして、やっぱり『UDON』を観た後には、『うどん』でしょう!と、

部長は帰り道が逆なのと、家に帰れば『讃岐うどんストック』があるということで、

(さすが…讃岐うどん人… 恐るべし!!)

映画館を出て別れ、

あらかじめ行くつもりだった、映画館から帰り道、名古屋駅構内の

『本生さぬき 驛釜うどん』へ。



そして、『ぶっかけうどん』を注文しました。

映画の中では100円ちょいのうどんも、ここでは400円…

まぁ、それはいいとして、味は美味しかった!

一玉くらいチュるって食べちゃって、映画の中の様に何杯でもいけてしまいそうでした。

まだ本場の讃岐うどんを食べたことがないので、なんとも言えませんが、

きっと本場の讃岐うどんは、さら〜〜〜に美味しいだろうなぁ!と思いつつ、

家路につきました。

いやぁ〜つい最近『でぶや』で香川編見たばっかだし、

もう香川に行きたくて行きたくてしょうがないッス。

チュルチュルチュル〜ッッ!!


『 UDON 』
http://www.udon.vc/movie/

本生さぬき 驛釜うどん
http://r.gnavi.co.jp/n020217/

TV東京 元祖!でぶや
http://www.tv-tokyo.co.jp/debuya/back/060908.html



マイアミ・バイス【映画的つぶやき(7)】 [2006-09-19]18:19:29



更新がすご〜く久しぶりになってしまいました…

皆様、足跡を残していただいて、ありがとうございます!

そして、すいません。

そして、久しぶりに書くネタも大したことがなくて…これまたすいません。

久しぶりの休みで、映画観てきました。




『マイアミ・バイス』 です!

僕の好きな、コリン・ファレル。 そしてダンディーなジェイミー・フォックスが主演。

この映画、80年代に人気を博した伝説のTVシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』を、

製作総指揮したマイケル・マン監督がリメイクしたアクションムービーです。

国際犯罪が頻発する危険都市マイアミを舞台に、

マイアミ警察の特捜刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブスが活躍する。

今回の任務は、南米にある密輸組織への潜入捜査。


いやぁ〜、コリン・ファレルもジェイミー・フォックスも、超渋くてかっこよかった!

決して二枚目とは言いがたいけどねぇ… かっこよすぎです。

話も、すごく分かりやすく、テレビドラマを見ていない僕でも、スッと馴染めました。

ただ、話の展開は単純な分、観る人にとっては物足りないかもしれません。

どちらかというと、

1時間のテレビドラマを、2時間半にスケールアップしたって感じ。

まぁまぁ、トゥエンティーフォーでも一緒で、

テレビで観るよりは映画で見たほうが絶対迫力はあると思うし、

このマイアミ・バイスも迫力の点で映画で観る価値はあると思います。

でも、どうせならこのままの配役でシリーズ化しちゃって、

今度は、『新・特捜刑事マイアミ・バイス』として、

テレビドラマで出会いたいなぁ〜。

制作費なんか考えると…

コリン・ファレルとジェイミー・フォックスをテレビドラマで使うのは、

勇気がいりますがね…


あと、この映画をさらに、魅力的にしているのは、

『マイアミ・バイス』のTV−CMでかかる、あの曲じゃないでしょうか?

(HPの予告編でどうぞ!)

使用されている曲は、

ジェイ・Zとリンキン・パークの共演による「ナム/アンコール」というナンバー。

2004年にリリースされた『コリジョン・コース』に収録されているそうです…

もしくは、Linkin Parkのアルバム「メテオラ」に収録されている「Numb」です。

CMでよく流れる曲って、以外に映画の中ではあまり流れなかったりするんですが…

やっぱり、ほんの少ししか使われてなかったなぁ…

映画とマッチしてて、すごいかっこいいんだけど。

でも、この曲…

『マイアミ・バイス』の映画のサウンドトラックには収録していないみたい…

買う人は注意が必要ですっ!!

僕も危うく!!

そういや…

高校生時代、洋楽というものに手を出したことがなかった僕は、

洋楽のCDと言えばいつも、映画のサウンドトラックでした。

映画の中で気に入った曲があると、

サウンドトラックを買ってたね。 

しかも、その曲ピンポイントで買うから…

サウンドトラックに入っている他の曲が、いまいちピンとこなかったり…

しかも、最悪なことに…

気に入ったその曲が、入っていないなんて事がよくありました。

今では、入っているほかの曲も楽しめちゃうんだけどな…

あの頃は若かった。

今でも忘れない… 『グッド ウィル ハンティング』のサントラ。

欲しかったエンディングの曲の為に買ったのに入ってなくて、泣きそうだったなぁ…

僕の記憶が確かならば、全く同じ理由で、りょうへい君もサントラ買ってたような気が…

僕の大好きな映画『シカゴ』のサントラは期待を裏切らなかったなぁ。

映画内で使われてた曲が、しっかりと全部収録されててさ!

どれも良い曲でした

それに比べ、『グッドウィルハンティング』は、ほんと#%&$@?!

プンプン



マイアミ・バイス
http://www.miami-vice.jp/



サマータイムマシンブルース・スウィングガールズ【映画的つぶやき(6)】 [2006-08-07]16:20:22



DVDで、『サマータイムマシンブルース』『スウィングガールズ』の2作を見ました。

いやぁ〜どちらもおもしろかったねぇ〜!

僕は洋画も好きだけど、やっぱり日本人だし日本映画は、すっ!と入り込めて大好きです。

まずは『サマータイムマシンブルース』

この映画は踊る大捜査線でシリーズでお馴染みの本広克行監督の作品です。

もともと、ヨーロッパ企画っていう劇団の舞台を映像化したものなんですが、

この話が、かな〜り考えられてて、めっちゃおもしろいんです。

『サマータイムマシンブルース』

ある大学のサークルSF研究会の五人(SFの研究なんてまったくしてないの
ですが…)が、体験した不思議な出来事。
ある日、真夏の部室のクーラーのリモコンに運悪くコーラがこぼれ故障してしまう。
五人はクーラーも扇風機もない、うだるような暑さの中で生活をするはめになった。
そこへ突如あらわれた謎の乗り物と謎の男。その男は、乗り物を残し走り去ってしまう。
その乗り物はタイムマシンの様だった。
五人は昨日に戻って、まだ壊れてないクーラーのリモコンを持ち帰えろうとするのだが!

ってお話です。なんというか、この五人が一人一人個性的でおもしろい。

まるでコントを見ているような感覚。

過去や未来を行き来することで、

それまであった不可解な出来事(映像の中にある、あらゆる違和感)が

少しづつ明らかになっていきます。

例えば、誰もいないはずの部屋に人の気配があったりだとか〜。

みんながしゃべっていることに食い違いが出てきたりだとか〜。

今までいなかった人が、いたりだとか〜。

ちょっとづつ謎が解けて、今までバラバラだった事が最後は綺麗につながります。

見終わった後に残る満足感は、久しぶりの感覚だったね!

おもしろ〜かったなぁ〜。



さて、お次は『スウィングガールズ』

こちらは、ウォーターボーイズの矢口史靖監督。

ちょうど、先日テレビでも放送していましたが…

『スウィングガールズ』

東北の片田舎の高校。
補習を受けていた生徒達は、高校野球の応援にいっていたブラスバンド部に
配達が間に合わなかったお弁当を届けることに、
ところが女子生徒達が届けたお弁当で食中毒をおこし、
ブラスバンド部は一人を残しみんなダウン。ブラスバンド部のピンチヒッターとして、
女子生徒達はビッグ・バンドを結成し、ジャズをするようになった。
はじめは全くやる気ゼロだったのに、いつしかジャズの魅力に引き込まれ、自分たちだけでバンド結成。そして、東北音楽祭出場を目指す。


ウォーターボーイズではシンクロをする男の子の青春でしたが、

今度はビッグバンドジャズをする女の子達の青春です。

僕、ジャズって結構好きで、詳しくはないんですがね…

CDもいくつかもってるんですが、

ちょうど「A列車で行こう」とか、「この素晴らしき世界」「L-O-V-E」とか、

映画中で使われた物も多く、音楽でも楽しめました!

それに、テレビやイベント会場なんかでよく見かけるこのビッグバンドジャズも好きです。

みんな楽しそうに、トランペットやサックスなんかを振り振りしてね。

自分もやってみたいなぁ〜なんてよく思いますねぇ〜。 かっこいいしね!
 


さてさて、ブログでもよく書きますが、僕は青春モノに弱い。

だめなんです… 昔を思い出してしまうんです(そんな過去はないのですが…)

こういうの見ると、なんか心があったかくなるというか。 なので好きです。

それにどちらも、その背景となる風景が非常にいい!

サマータイムマシンブルースでは、香川県の丸亀市。

スウィングガールズでは、山形県の米沢市。

素朴な町並みと言うか、あれがまたいいんですよね。

なぜか懐かしさを誘うというかですね…

サマータイムマシンブルースの中では、モデルとなった大学だったり、

近所の古い映画館や銭湯であったり、遠くに見える山々だったりとか。

スウィングガールズなら、単線の電車がそれだけでいい味でてるし、

学校の校舎や、鉄橋や、川、田んぼや畑が広がる風景だったり、

そういう中を電車が走る。いいんですよねぇ〜。

やっぱり、そういうのが懐かしく、あたたかく感じちゃうのは、

日本人だからなのか、自分がすこし歳を重ねて来たからかなのか。

う〜ん。 でも、

若いっていいなぁ〜!

日本映画っていいなぁ〜!


スウィングガールズ
http://www.swinggirls.jp/index.html

サマータイムマシンブルース
http://stmb.playxmovie.com/



トランスポーターU【映画的つぶやき(5)】 [2006-06-24]08:27:45



映画のポイントが貯まっていたので、『トランスポーターU』観てきました。

でも実は僕、『トランスポーターT』観たことがないんです…(超邪道)

でもでも、インターネットでの予告を見て、観たくなってしまったんです。

製作・脚本は、『TAXI』の、リュック・ベッソン。

『T』も見てないくせに、やっぱり期待して観に行ってしまいました

感想は、「ありえねぇ〜!!!」の一言に尽きます。

ありえなくも、楽しいのは、リュック・ベッソンの力なのか!?


ストーリーは、こんな感じです。

フランク・マーティン(ジェイスン・ステイサム)は、高額な報酬と引き換えに、

どんな依頼品でも正確に目的地まで運ぶ、“プロの運び屋=トランスポーター”

しかし、彼は、死と隣り合わせのこの仕事から足を洗い、マイアミへやってきた。

そこでのフランクの新しい仕事は、

富豪ビリングス家の子息で、6歳になるジャックの送迎。

そこで、ジャックをめぐって、とんでもない事件に巻き込まれる。


もう頭で考えちゃだめです

ありえねぇ〜と、ツッコミを入れること…88分。

そして、映画を見終わった後に残る、爽快感

カーチェイス

飛行機

ジェットスキー

どれも、スピード満点っス。 

ありえねぇ〜場所で、ありえねぇ〜戦い

消防ホースをヌンチャクのように扱い、

敵をバッタバッタと倒す姿は、ジャッキー・チェンを彷彿とさせます。

しかし、フランクは笑みひとつ浮かべない。

ポーカーフェイスで、敵をやっつけるのです。

こりゃ〜ハマっちゃいましたね

いまさら遅いかもしれませんが、『T』を観なくては!! 遅いって!?

正直な話、『T』との繋がりもある為、『T』を見た後なら、

もっともっと、笑いどころはあったんだろね…。 『TAXI』と一緒でさ!

ま!ま!それは置いておいて…

それにしても、フランク役のジェイソン・ステイサムはかっこよかったなぁ!!

男の中の男って感じでさ! 

上司にしたい俳優ナンバー1だな。 

そして、今回の敵役で殺し屋のケイト・ノタ。モデルなんだってね!

すごいスタイルよくて、かっこよかった!

そのままパリコレ出ちゃうんじゃないの!?って言うような服装だったしね。

(あの服装では、パリコレ出れないか…)

観てみてのお楽しみですが…

とりあえず、言葉で言い表せねぇ〜程の、

ありえねぇ〜がつまった、『トランスポーターU』 

観てみてね〜!!



とりあえず、僕は 『T』 を観ます








ゴ〜ル!!【映画的つぶやき(4)】 [2006-06-15]20:37:57



おすぎも、そして友達のりょうへい君も

大絶賛だったので、

そして、トラックバックも使ってみたく、見てきました「GOAL!」

前々から気になってはいたのですが、

なぜか期待を裏切られそうとの思いで、観に行くことを避けていたんですが…

良かった! 

話的には、苦しい苦難を乗り越え、ラストはハッピーエンドっていう、

ありがちな内容ではありましたが、

ところどころで、僕の涙腺を緩ませる場面が。

息子がサッカーをすることを最後まで反対した父親が、

イギリスで活躍する息子の姿をテレビで見ると、

「これは俺の息子だ!」

サッカー嫌いの父親が熱狂する場面。 

最後まで、父親との関係を修復することができず、突然の父親の訃報…

何度も、涙をこらえたねぇ〜。

一人で見ていたので、隣のカップルを気にしながらね


映画のスピード感もいいし、サッカーをする場面の映像的な迫力は抜群。

説明が難しいのですが、ドリブルなんかでも

シャッターが入った感じ。簡単に言うと高速のパラパラ漫画を見ている感じ。

ドリブルや、華麗なボールさばきの一瞬一瞬が映像から感じとれるんです!

そしてシュート! GOAL!

お決まりの、ボールを審判の手に渡す仕草はシビレル


確かに話がトントン拍子で進みすぎるところは、

あぁ〜今のとこもうちょっと細かく見たいなぁ〜って気になりましたが、

それはやっぱ、2・3に期待だね。

それにしても、出てくる女性が美女ばかり。

そして、監督や代理人、選手はダンディー。

映画の中、スポーツバーやクラブなどで、

派手に楽しむ彼ら、彼女らは、

映画とはいえ、なんだかんだ、かなり現実に近いんだろうなと想像させられます。

実際のヨーロッパサッカーのヒーロー達の生活が目に浮かぶわ!

なんか、楽しそ〜だな〜!!

ジダン・ラウール・ベッカムも、なかなかの演技。

登場も自然でした。

そのうち中田も出てくるって聞いたしね!

今後も期待できるかな〜!!


ダヴィンチ・コード【映画的つぶやき(3)】 [2006-06-11]23:55:53



もうこの映画の説明はいらないですよね。

ダヴィンチ・コード観てきました。

率直な感想としては、もう一押し!!って感じでした。

僕は、映画を見る前に小説を読んだのですが、

小説の方は、もう面白くて面白くて!

話の展開も早くて、すごく読みやすい話でした。

でも小説を読まずに行くと、話を理解することが、

なかなか難しいかな。

キリスト教や、オプス・デイ、シオン修道会の紹介など、

映画では、最も大事な基本的知識もほとんど台詞によってかわされている為、

小説を読まないで行ったのなら、話を理解しながらってのが難しいんじゃないかな…

聞き慣れないものが、カタカナでたっくさん出てきます。

日本語吹き替えが人気!っていうのは、理解できました。

小説を読んでだいたい理解している僕でも必死でした…

逆に、小説を読んでから行くと、

バッサリカットしてある内容や、省略のしかたに驚きます。

あれ!?そこそんなにバッサリいっちゃって大丈夫!?ってことが。

んで、一つ一つの謎解きにドキドキを感じる小説と違い、

映画では、早い早い… おいッ!もうちょこっと悩めよッ!!

なかなか小説のすべてを網羅するってのは、

難しいのかも知れないけどね…

じっくり説明したいけど、じっくりすると説明すると、

時間がいくらあっても足りないし…って、感じでした。

話の展開が早いから、スピード感はあるんだけどね。

でも、なんやかんや、

やっぱり映像って強いと思った。

小説を読んで、頭の中で、作られていた映像が、具現化されて

映像には目が離せません。 

ルーブル美術館の中も、めったに見れないしね!

すごく綺麗に映像化されています。

カーチェイスシーンも、小型車smartながら、

なかなかかっこいいし。(ちょっとしかないけど…)

映画、ダヴィン・コードを見るなら、是非小説も読んでいくと

より理解が深まり楽しめるでしょう…っていいたいけど、

読んだら読んだで、ネタバレしちゃって、驚きには欠けるのが難点です…

どうしたらいいの

だから…あれかな…はじめの方を読んで、

キリスト教やシオン修道会やオプス・デイが、

どんなものか理解できたら、見に行くってのもいいかな…

プロデューサーズ【映画的つぶやき(2)】  [2006-05-14]12:05:11



ちょっと、遅ればせながら【プロデューサーズ】観てきました。


【ストーリー】

1959年N.Y.、かつての大物プロデューサー・マックスと、
プロデューサーになる夢を捨てきれない会計士のレオが、

 出資者から金を集める
       ↓
   ショウがコケる
       ↓
出資者に配当を払わなくてすむ
       ↓
 プロデューサーが儲かる

というショウ・ビズの裏カラクリを実現するため、
最低の台本、最低の演出家、最低の役者を揃えて、
史上最低のミュージカルをつくる。  しかし…
何故か舞台は大ヒット。粉飾決済がバレたふたりはやがて…


★僕の好きな映画のひとつとして、

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の【シカゴ】がありまして〜

今回、ミュージカル映画ということで、もちろん期待。

世間の評判もかなり良かったので、

超!楽しみにしていったんですが、

ちょっと期待しすぎちゃったみたいです…

というよりも、【シカゴ】とは、

比べてはいけないのかな… 映画の種類が違うようで…

【シカゴ】の時のような、演者のダンスや歌唱力に呑み込まれるような場面が

あまりなかったような気がする。

だから、映画を見終わったときに爽快感を感じた【シカゴ】に比べて、

【プロデューサーズ】は、ちょっとグッタリ…疲れてしまいました。

でも、笑い所はいっぱいあって、

出演者の濃いキャラも良かったし、

特にゲイの演出家は、正直、ツボでした。

いい味出してたなぁ〜。あのコンビ。

他にも、面白いところはいっぱいあったし、

好きなシーンもありました。

エンドロールや、ロール後のおまけ映像も、

シャレがきていて好きです。

でも、ちょっと疲れた〜ん…

ちょっと!ちょっとちょっと。


Vフォー・ヴェンデッタ【映画的つぶやき(1)】 [2006-04-24]12:39:54




昨日、映画『Vフォー・ヴェンデッタ』を観に行ってきた。

『マトリックス』3部作を作り上げた、

プロデューサー「マトリックス」のジョエル・シルバー。

脚本「マトリックス」のウォッシャウスキー兄弟のコンビ。

主演「レオン」のナタリー・ポートマン。ということで、

期待して観に行ったんですが…難しかったぁ…

予備知識をつけていった方が良かったんかなぁ… 

僕の理解力の問題なのか…

始めの、30分ぐらいは、話を理解するのに必死…

そのうち… 後ろの席のおっさんの組んだ足が、

僕の座席にボコボコ当たって、

気になるわッ!!!

でも、映像的には非常にカッコよかった。

特に、ラストの政府軍との戦いのシーン。

スローモーションでナイフを投げつける「V」

ヒュンヒュンと回転する「ナイフ」。

バッタバッタと倒れる「兵士達」。

僕の座席をボッコボッコと蹴りつける「おっさん」。

ボケェーーーーーーーーーっ!!!






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