ウォーリーはどこ!?【読書的つぶやき(1)】
[2006年06月19日(月)]

小学生時代大好きだった本。
『ウォーリーをさがせ!』
たぶん知らない人はいないよね。
当時、どのクラスにも1〜2冊くらいおいてあったんですが、
それはそれは、取り合いだった事を覚えています。
何がおもしろかったかって考えてみると、
たぶん、あのウォーリーを探すという単純さなんでしょう。
しかも、ウォーリーを見つけてしまっても、それで終わらない。
まだまだ探すものは、たっくさんあるんだよね!
探せば探すほどいろんなモノがあるし、いろんな事が起きてる。
だから、ずーっと飽きない。
終わりがない…(ウォーリーって、答えありましたっけ?なかったよね…)
特に僕の記憶に残っているのは、
ウォーリーをさがせ!の極みでしょう…
ウォーリーと同じ服を着た人たちだらけの中から、
ウォーリーをさがせ!
目がチカチカしてくる程の、シマシマ模様にメガネ!
あの時ほど、ウォーリーが憎たらしくなったことはありません…
この前、本屋に行ったらたまたま目に付きました。
でもそこにあったのは、B5サイズくらいの小さな『ウォーリーを探せ。』
こんな小さい本からウォーリーを探せるわけがない!!
探す前に、眼精疲労必死だ。
だれか!!助けてください!!
サンテ40をください!!
僕が小さかった頃は、本棚泣かせのA3ぐらいのドでかい本だったのにな…
ウォーリーも小さくなったもんだ…
コレじゃぁ、『ウォーリーを探せるもんなら探してみ〜』 だねぇ…
と、急にウォーリーが懐かしくなったのは、こんな本を読んだからです。
『small planet』 昨日僕が買った写真集です。
そしてこの話は、また明日!!





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