うどんッ!!1【映画的つぶやき(7)】
[2006年09月22日(金)]
昨日は会社帰りに、『うどん』をハシゴしました。
といっても、うどん屋二件ではなく…
一つは、映画『UDON』。
もう一つは、うどん屋の『うどん』です。
僕の上司は、こってこての香川・讃岐人。
今回は、その部長と映画鑑賞です。
映画『UDON』

BIG!になるため讃岐を飛び出した男―松井香助
田舎暮らしに嫌気がさした香助は、父親と大喧嘩した挙句、NYへ…
だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの
凱旋?帰国。大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、
うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな
近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った
「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ日本中を包み込む!?
田舎暮らしに嫌気がさした香助は、父親と大喧嘩した挙句、NYへ…
だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの
凱旋?帰国。大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、
うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな
近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った
「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ日本中を包み込む!?
この映画は、以前にも紹介しました『サマータームマシンブルース』や、
『踊る大捜査線』シリーズの、本広克行監督作品。
見た感想を率直にいいますと、
おもしろかった!けど…盛り沢山過ぎて、少々疲れた…って感じです。
館内から時折「ハハハっ!」と、笑い声が起きるくらい、
笑い所が、もちろんたくさんあるんですけど、
話の本筋から飛躍し過ぎてずれていく場面が、途中かなりあって、
(そこが、本広ワールドであるとは思うんですけどね…)
あぁ〜またずれていくぅぅぅぅ〜!って。
それに、ユースケサンタマリア演じる主人公の設定が、ちとツラいかな…と、
あと、僕は観ていたから良かったんですが、
『サマータイムマシンブルース』の映画中のキャラそのものが、かなり登場するんです。
観た人は2重に笑えるんですが、見ていない人にはどう映るんだろう…
『UDON』を観るなら、『サマー〜』を観てから行った方がさらに楽しめますね。
他にも、香川県出身役者さんが多数出演してました。
途中、讃岐人の部長にとって、思い出の場所や懐かしの場所、
豆知識がかなりあったようで、ちらっと見ると嬉しそうな顔して観ていました。
観終わった後も、あの川沿いの道は、学生時代の通学路なんだよなぁ〜。
あのうどん屋はよく言ったなぁ〜。あの山はな…! と止まりません。
とても感慨深げでしたねぇ。
聞くところによると、普段映画なんて全く観ない部長のお母さんから、
「あんた『UDON』って映画知ってんの〜?」って連絡がきたらしい。
香川ではかなりアツイ!そうです。
とりあえず、「そうだ香川に行こう!」っていう気持ちにさせられる、
魅力的な映画ではありました!
そして、やっぱり『UDON』を観た後には、『うどん』でしょう!と、
部長は帰り道が逆なのと、家に帰れば『讃岐うどんストック』があるということで、
(さすが…讃岐うどん人… 恐るべし
!!)映画館を出て別れ、
あらかじめ行くつもりだった、映画館から帰り道、名古屋駅構内の
『本生さぬき 驛釜うどん』へ。

そして、『ぶっかけうどん』を注文しました。
映画の中では100円ちょいのうどんも、ここでは400円…
まぁ、それはいいとして、味は美味しかった!
一玉くらいチュるって食べちゃって、映画の中の様に何杯でもいけてしまいそうでした。
まだ本場の讃岐うどんを食べたことがないので、なんとも言えませんが、
きっと本場の讃岐うどんは、さら〜〜〜に美味しいだろうなぁ!と思いつつ、
家路につきました。
いやぁ〜つい最近『でぶや』で香川編見たばっかだし、
もう香川に行きたくて行きたくてしょうがないッス。
チュルチュルチュル〜ッッ
!!『 UDON 』
http://www.udon.vc/movie/
本生さぬき 驛釜うどん
http://r.gnavi.co.jp/n020217/
TV東京 元祖!でぶや
http://www.tv-tokyo.co.jp/debuya/back/060908.html

!!
!
!!
!





美味しかったぁ〜

