オーガズム入門
ISBN:4887188153
出版社:
データハウス
Author:齋藤 翔
Media:単行本
価格:1,470
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レビュー
出版社/著者からの内容紹介
無意識のうちに女性をガードさせている「性的快感」に対しての抵抗感や恥ずかしさなど、 潜在意識から性的成熟度を見直すことによって本物のオーガズムを経験できるように「オーガズムってどんな感じなのだろう…?」 多くの女性が手に入れていない『イクということ』についての疑問や悩みを、心身の健康とオーガズムの関係から説明、お導きする。
内容(「BOOK」データベースより)
2000人のクライアントを持つ心理カウンセラーが教える「真のオーガズム」とは何か。
出版社からのコメント
2000人のクライアントをもつプロの心理カウンセラーが「イクための」体の作り方、リラックスの仕方、イメージトレーニング法、名器養成トレーニングなど、心と体を両面から開発するテクニックを具体的に指南した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 翔
1970年生まれ。新潟大学人文学部卒業。その後、同大学院で言語学を専攻し、心と言葉の関係について研究を深める。1996年に催眠心理カウンセラーとして都内で開業し、潜在意識や男女関係をテーマとするセミナーを開催するなど精力的に活動を展開する
目次
第1章 オーガズムの実態を知ろう(多くの女性がオーガズム未経験者 多くの女性は性的快感に対して抵抗感をもっている ほか)
第2章 オーガズムの7箇条を知ろう(これがオーガズムの7箇条だ 潜在意識がオーガズムに与える影響を知ろう ほか)
第3章 言葉とオーガズムの関係を知ろう(言葉で潜在意識をクリーニングしよう オーガズムを得るには、こう表現しよう ネガティヴな影響は、ポジティヴな言葉で迎撃しよう セックス中の「ダメ」という口癖が快感に及ぼす影響 「もう若くないからダメ」は本当か)
第4章 心身の健康とオーガズムの関係を知ろう(これが「体のバランス」と「心のバランス」の関係だ オーガズムを経験するには、体の力を抜こう オーガズムにとって大切なのは「やわらかい」こと 心のバランスを保つテクニック 女性の心身は敏感だ)
第5章 心と体を開発するテクニックを身につけよう(毎日5分間のリラックスタイムをもとう 快感のイメージトレーニングをしよう これが「イイ女」トレーニングだこれが名器養成トレーニングだ)
カスタマーレビュー
読後感想ソースが示されない説得手法なので、説得力に欠けます
空いた時間の読み物としてはいいかもしれないですが、自己啓発系の書物と内容は大きく違いません
著者は魅力向上コンサルタントという団体を組織しているようで、この名前を頻繁に記述します
ワークショップへいざなう系の書物がよくありますが、その手法に少し似ています
そのことを納得の上で読まれるのならばいいと思います
どこかで一度ざっと読まれてから購入を検討されるとよいかもしれません美しく幸せになりたい女性はぜひ!
男性に大切にされて幸せになりたい、オーガズムを得たいと思う女性にとって、必読の書です!
セックスの指南書というより、女性がオーガズムを得るメカニズムとその方法が書かれています。
「潜在意識レベルから性的成熟度を見直し、自分を変革させることによって本物のオーガズムを経験するための本」(抜粋)です。
著者は、言語学を専攻し「潜在意識とオーガズム」を専門とする、催眠心理カウンセラー。
言語学という学問的素養と豊富な臨床経験(クライアントは2000人とか)に裏打ちされた言葉は、とても説得力があります。
その点、個人の体験をベースにしたセックス関連の書籍とは一線を画しています。
本書によると、オーガズムに必要なものは、
+セックスやオーガズムに対する正しい認識
+心の健康(綺麗な潜在意識、安定した精神状態)
+身体の健康
+正しいトレーニング、
だそうです(【オーガズムを得るための7箇条】として詳しく挙げられています)。
オーガズムには、肉体的な技術だけでなく心の状態がとても強く影響するとうことは、私にとってまさに目からうろこの事実でした。
さらに嬉しいことに、潜在意識を綺麗にしオーガズムを得るためにどのようなことをすれば良いのかが、具体的に書いてあります。
口癖を変える、自律訓練法や脱力の仕方、食事や睡眠についてなど、内容は簡潔ではありますが、すぐに実践できそうなことばかりです。
「潜在意識に磨きをかければ、魅力溢れる女性になり、最高のオーガズムを経験できるようになります」(抜粋)
著者の言いたいことはつまりこのことなのだと思います。
本当に男性を惹きつける女性は、“オーガズムへの準備ができている"人なのかもしれません。
女として生まれたからには魅力的になって人生を楽しみたい!と思う方には一読をオススメします。彼女と一緒に読んだら、彼女が泣いてた……オーガズムの本だから、まあアダルトジャンルのセックス本だと思って、彼女を可愛がるのに役立つかなぐらいの気持ちで買ったら、とんでもなかった。
感動した。
おれの彼女にも読ませたら、感動して涙を流してた。
女が泣くセックス本って……。
こういう本にありがちなように小難しいことを並べて煙に巻くようなことはしないし、基本的に女の味方なんだろうね。文章も好感度が高い。
しかも、さらにびっくりしたのは、読んだ夜、彼女が何度もオーガズムを味わってたこと。
齋藤翔の本は全部読みます。なんか人生変わりそう。
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