アタリの日(かの)
2007-12-21 00:07:03
当日券の列の最後尾に並んでいたら、かわいいお嬢さんが「友達が急に行けなくなったので」と声をかけてくれ、とても良い席の余り券を譲ってくれた。
前回の観劇前、思い付きで入ったラーメン屋さんのお味は、とても腹立たしいものだったので、今回は事前にリサーチして大成功。さらにトッピングの煮玉子は、おにいさんがレジでさりげなくサービスにしてくれた。
初めて観たナイロン100℃、お題「わが闇」。3時間15分の大作だけど、登場人物のそれぞれが抱える「闇」が、重すぎずリズミカルに交錯する。複雑だけれど明快。クボマンとは違い、観客は少しも頭を使わず物語に入り込むことができる。スクリーンに映像や文字のナレーションを映したりする今風の演出は、TVドラマを観る楽しさに似ているけれど、何事も正統なものが好きな私にも違和感なく受け入れられる匙加減、よし。
う〜ん、これは、アタリの日
心残りは、この写真。肝心のモノは、いっつも食べちゃってから、撮ればよかった、と思う。

前回の観劇前、思い付きで入ったラーメン屋さんのお味は、とても腹立たしいものだったので、今回は事前にリサーチして大成功。さらにトッピングの煮玉子は、おにいさんがレジでさりげなくサービスにしてくれた。
初めて観たナイロン100℃、お題「わが闇」。3時間15分の大作だけど、登場人物のそれぞれが抱える「闇」が、重すぎずリズミカルに交錯する。複雑だけれど明快。クボマンとは違い、観客は少しも頭を使わず物語に入り込むことができる。スクリーンに映像や文字のナレーションを映したりする今風の演出は、TVドラマを観る楽しさに似ているけれど、何事も正統なものが好きな私にも違和感なく受け入れられる匙加減、よし。
う〜ん、これは、アタリの日

心残りは、この写真。肝心のモノは、いっつも食べちゃってから、撮ればよかった、と思う。

