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アラビアン・ナイト

2008-06-24 22:08:51

文学座の、「アラビアン・ナイト」を観ました。

縦横ピシッと折り目正しい文学座の魅力に、
今風の、ちょいとはずれた感じがうまくかみあって、
すっばらしくおもしろかったです
どうやら、子供向け作品らしいのですが、
10歳未満には、ちょいとモッタイナイかも!

アンサンブルが、ひとりで何役もこなしながら、
物語を紡いでいく、私のとても好きな形式でした。

上田桃子さん、
どの役もそれぞれに、生き生きと表現され、
キラキラ輝いて見えました

パンフには、私たちの初めての公演でお世話になった
照明のSさんのお名前がありました。
ほとんどが演鑑の公演のようです。
もぐりこむツテのある方は、ぜひ、オススメです。

お能を観ました。

2008-06-08 00:13:00

国立能楽堂で、道成寺を観ました。
すっごい迫力でした。
一人の俳優が、極限までそぎ落とされた動きで、
可憐な白拍子に見えたり、大蛇見えたり、
あまりにも鬼気迫る表現に、文字通り鳥肌がたつようで、
いやはや、ものすごい!!
他にも、限られた空間での距離感とか、
シンプルな装置とか、いろいろ観るとこありますが、
ともかく、観てよかった。。。

これは、おもしろい!

2008-05-22 19:09:00

観て来ました!

こちISOに演出助手として参加され、私たちも並々ならないお世話になりました、リンク集にもお名前のあります山崎哲史さんご出演の公演、「オーカッサンとニコレット」。ギイ・フォアシー・シアター+シアターχ提携公演。台本・演出は平山勝。

第一部は、運命に翻弄される王子さまとお姫さまの、不思議な冒険物語。
舞台転換は、少しイビツなキューブ8個を移動するだけの、シンプルなもの。なのに場面はダイナミックに変化し、どんどん引き込まれてしまいます。そこに、軽妙な語り口とバロック調の音楽、いろんな打楽器のつくる効果が物語をリズミカルに運んでいくのです。
素敵!オシャレ!かわいい!
私の中の、なんか、ごわごわ〜っとした翻訳劇のイメージは吹き飛びました。

第二部は、タイトルは同じですが、ガラリとかわって全編仏語のモノクロ現代アート。こちらは、ザンネンながら言葉がわからず、ストーリーを追いながら観ることはできませんでしたが、ちっとも退屈なんかしない、いー感じです。

両国駅そばシアターXにて25日まで。ご都合つく方は、ぜひ

写真のプログラムの向こうに見える人影は、わかる?
おなじみ、Hさん。会場で偶然お会いいたしました。

いってきました、いそごの星☆

2008-03-29 20:22:02

写真のうしろの幕からご想像の通り、
柝の音で物語が進む、スーパーSF時代劇!?@イソゴ

知ってる顔、いるいる。みんなイキイキしてる!

あと2回、楽しく、がんばれ〜

名前に惹かれて・・・

2008-03-24 19:27:59


観ました、劇団民芸「浅草物語」。  
大滝秀治さん、奈良岡朋子さん、日色ともゑさんの
「競演」といったおもむきでした。

江戸弁はさておき、ストーリーがとてもオモシロいです。
落語のような、心に染みるおかしみ、というのでしょうか。
奈良岡朋子さんの啖呵がスカッと男前で気持ちよかった!

いってきました、みつわ会

2008-03-13 22:34:22


師匠、重さん&ときの3人で、並んで観ました。
全部台詞を知ってるお芝居を観るのは、意外と楽しい。
帰る道々、重さんと「いろんな解釈があるね〜。」と話しました。

さて関塾版「蛍」は
どうなることやら???

エゲリア

2008-01-11 00:03:51
おもしろかったですネ。えげりあ



詠み芝居って、こんなにも面白くなるんだ
とうれしくなったしまったものです
さすがはプロのセカイ。

また行きたいとおもいました。
先生おつかれさまでした

いよいよ開幕

2008-01-08 22:58:56
明日、エゲリア、走る女舞台稽古。そして十日エゲリア初日。稽古不足と言われぬよう一回、一回、丁寧に積み重ねてきました。皆さんの批評を聞くのが楽しみです。では、劇場でお待ちしております。神奈川県立青少年センターホールで。

アタリの日(かの)

2007-12-21 00:07:03
 当日券の列の最後尾に並んでいたら、かわいいお嬢さんが「友達が急に行けなくなったので」と声をかけてくれ、とても良い席の余り券を譲ってくれた。

 前回の観劇前、思い付きで入ったラーメン屋さんのお味は、とても腹立たしいものだったので、今回は事前にリサーチして大成功。さらにトッピングの煮玉子は、おにいさんがレジでさりげなくサービスにしてくれた。

 初めて観たナイロン100℃、お題「わが闇」。3時間15分の大作だけど、登場人物のそれぞれが抱える「闇」が、重すぎずリズミカルに交錯する。複雑だけれど明快。クボマンとは違い、観客は少しも頭を使わず物語に入り込むことができる。スクリーンに映像や文字のナレーションを映したりする今風の演出は、TVドラマを観る楽しさに似ているけれど、何事も正統なものが好きな私にも違和感なく受け入れられる匙加減、よし。

 う〜ん、これは、アタリの日

 心残りは、この写真。肝心のモノは、いっつも食べちゃってから、撮ればよかった、と思う。
 

初日、終了

2007-12-15 00:08:15
久保田万太郎 関塾会第二回詠み芝居、初日、無事終了。
「おつかれさま!」のちょいと一杯(?)を終え、
今、あの舞台での緊張の時間がうそのように、
ほっとした気持ちで帰宅しました。

まずは、わざわざ会場に足を運び、ご観劇くださった皆様、
本当にありがとうございました。
そして、本日のためにご協力いただいた、
家族も含む全てのみなさま、どうもありがとうございました。

今後のために、厳しいダメだし、どうぞたくさんお寄せくださいませ。
そして、あと一日、12月16日もどうかよろしくお願いいたします。
 
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